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日本の美術評論家、宗教哲学者、思想家として知られる柳宗悦が生み出した言葉「民藝」は「名もなき職人の日常雑器に美を見出す」という彼の浄土教思想(他力思想)に裏打ちされています。
今回は、2025年12月6日に沖縄県南風原町で行われた記念公園「柳宗悦と他力の美」~美の浄土・沖縄を問う~の紹介を兼ねたコラム。
#仏教 #沖縄 #浄土真宗 #他力 #柳宗悦 #民藝
修行も満足にできず、さとりなど開けるはずもない凡夫。今の生活においてみれば、自分の思い込みや他者からの決めつけに挟まれて、息の止まりそうなどうしようもない自分...(西田)
#仏教 #沖縄 #浄土真宗 #親鸞 #本願 #念仏
音楽:BGMer http://bgmer.net
今回のテーマは「座右の銘」。誰にでも心の支えとなる言葉があります。沖縄には先人から受け継がれた黄金言葉があり、世界中にもそれぞれの国の名言が数多く存在します。そして仏教の経典もまた、まさに座右の銘の“宝庫”です。まだまだ私たちが心の糧とできる言葉が、そこにはあふれています。長谷さんが出会った “The only constant is change(唯一変わらないことは、変化することである)” をきっかけに、仏教経典が持つ言葉の力を日々の生活の中でもっと味わえるように、これからもお勉強していこうと思いました。また、この回では島袋リカさんを「初めて」のようにご紹介してしまいましたが、ここ数回ご一緒している大切なお仲間です。緊張されていたリカさんの言葉を、私自身もっと引き出せたら…という反省もありますが、その初々しさも含めて温かく聴いていただければと思います。
#仏教 #沖縄 #座右の銘 #Apple #スティーブジョブス #前刀禎明
沖縄別院設立以来、毎月第三木曜日に大切に継続してる「グリーフケア・値遇の会」があります。
仏教で代表的な苦としてあげられる「四苦八苦」のなかでも最も切ないもの「愛別離苦」。日々の生活の中で死別の苦しみと共に生きられている方々がたくさんいらっしゃいます。
今回もご一緒にお話してくださった島袋さんもその一人です。14年前にご主人を亡くされ、途切れ途切れに記憶も無くすほどの大きなショックの中、どのようなことを思い、考え、今を生きられているのか。
仏典童話のキサーゴータミーのお話から、同じように死別の悲しみを抱えて生きている人々との出遇いが真っ暗闇の中の小さなともしびのように、足元を照らし、次の一歩を踏み出して歩いて行けるような、そんな出遇いの場として、沖縄別院が開かれていくことを願っています。
死別の悲しみを抱えて生きている沢山の大切なお友達のことを思いながら、長谷さんと島袋さんのお話を聞かせていただきました。
#仏教 #浄土真宗 #沖縄 #グリーフケア #真宗大谷派 #本願
「和をもって貴しとなす。さからうことなきを宗となす」とは決して和を乱さないように我慢して言えなくなるという事ではなくて、むしろ対話をして相手を思いやる、そのことを大切にするということではないかというお話がとても胸に響きました。
ややもすると、自分の思いを通そうと相手をコントロールしてしてしまうような私たち。対話をするということは本当に相手のことを念う(おもう)こと。相手を念って大切にする中で生まれてくる関係性。
日々の難しい人間関係の中でついつい忘れてしまいがちなことを思い出させていただく大切な時間になりました。
#仏教 #浄土真宗 #東本願寺沖縄別院 #親鸞 #聖徳太子 #憲法十七条
花まつりについて。お釈迦様の誕生にまつわる物語や「天上天下唯我独尊」という言葉の意味、人間の尊さや平等性について、生まれたての赤ちゃんである誕生仏にその尊さを見る仏教の視点を学びました。煩悩に名前をつけたのが人間だとも言われる私たちではあるけれども…
#仏教 #浄土真宗 #花まつり #沖縄 #天上天下唯我独尊
「本願ということほど尊いことはないと思うんです」という曽我量深師の言葉について、西田さんの書かかれたコラムでした。西田さんが一年前の自分に問い返されるようだと語られたように、私たちは生活する中でいつも役職や役割を生きようとして苦しんでいるのではないか。「本来の自分」とは「本願に願われている自分」とは。一瞬一瞬の中に感じられることがあってもなかなかその思いの中で生き続けることは難しい。聞法を続ける中で感じられる本願の願いに耳を傾けることの大切さを改めて学ばせていただきました。
#仏教 #沖縄 #浄土真宗 #本願 #親鸞 #真宗大谷派 #沖縄別院 #曽我量深
音楽:BGMer
http://bgmer.net
2024年2月に沖縄で開催された「第8回9条世界宗教者会議」にて実際に長谷さん(東本願寺沖縄別院輪番)が見聞きし、世界から集まった皆さんとの出遇いと、「命どぅ宝」という沖縄の言葉を通じて、「命」と「いのち」、そして信仰による行動の意味について深く考えさせれらました(聞き手・僧侶仲西朋子さん)
#仏教 #浄土真宗 #沖縄 #命どぅ宝 #憲法9条 #世界宗教者会議
さるべき業縁のもよおさば、いかなるふるまいもすべしー歎異抄に伝えらえる親鸞さんの有名なことばです。読谷村は何我寺(ぬーがじ)の副住職・知花一盛(ちばな・いっせい)さんに、この言葉の受け止めを聴かせていただきました。
人間は業(ごう)の存在。触れる縁次第でどんな行いでもしてしまう...わが身がそういう者だとは、なかなか気づかないものである
一盛さんは、この言葉は他人に言う言葉ではない。自分に向けられた言葉としていただきたいと強調されていました。
そして、人が苦しむ姿として三種類の苦しみ方を見てきた。自分が苦しんでいるということに気づかな人は、他者を苦しめることで、自分は苦しんでいないと思おうとする。例えばパワハラなどは、そういうふうに行われることが多いということを話されていました。
#仏教 #浄土真宗 #親鸞 #歎異抄 #パワハラ #沖縄
http://bgmer.net
能登半島地震の被災地である珠洲市にはかつて原発建設計画が進められようとしていました。1月23日の東京新聞には28年にわたる原発反対運動を率いた真宗大谷派僧侶の塚本真如さんのことが紹介されています。
東本願寺沖縄別院で執り行われた今年の報恩講では、珠洲市の長覺寺・濤(おおなみ)恵周住職が登壇され、被災映像を映しながら復旧には程遠い現在の生々しい被災状況を伝えてくださいました。濤さんは、「被災地の事を忘れないでください」とおっしゃっていました。
今回のポッドキャストでは、沖縄別院便り2024年2月号に掲載された長谷輪番のコラムを再読して、能登半島地震で被災された方々と、その地域で原発建設を阻止のために立ち上がった念仏者の方々に思いを巡らせました。
そして、国豊民安、兵戈無用(こくぶみんあん、ひょうがむよう 国豊にして民安し。兵も武器も用いることなし)(大無量寿経)の「国豊民安」について考えさせられました。
また、浄土と娑婆の二重国籍を持つと表現されることもある念仏者が、娑婆世間(実社会)の強風にあおられて揺れ動く生き様についても話題が及びました。
#仏教 #沖縄 #浄土真宗 #真宗大谷派 #東本願寺 #念仏 #能登半島地震 #原発
フリーBGMは下記より使用させていただいています。
オープニング:BGMer http://bgmer.net
本編:MusMus https://musmus.main.jp/
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