「香り」はあるのに「味」がない。
そんな不思議な液体、蒸留水(ハイドロゾル)。
これまでも料理やドリンクの香り付けとして扱ってきましたが、昨日改めて基礎を学ぶために「蒸留」のワークショップに参加してきました。
鼻から入る情報は濃厚なスパイスなのに、舌が感じるのはただの水。
そこには、ポッカリと空いた「味の空洞」があります。
「この空洞に、YOKACHORO独自の『旨味』や『酸』をデザインして詰め込んだらどうなるか?」
現在、来年リリースを目指してノンアルコールドリンクを開発中なんですが、その核となる「蒸留水」。
単なるジュースではない、食事のためのノンアルコール。
その設計図の解像度が、今回の実験でグッと上がりました。
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【note】頭の中の「設計図」をテキストで読む https://note.com/yokachoro_awaji
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