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アパレル業で、複数店舗の店長さんを指導するスーパーバイザーということですが、今のアパレルはリアル店舗での一人ひとりの接客が勝負の、まさに教育がモノをいう業界です。個々の店舗指導をする今のポジションから、全社の教育部門に異動するか立ち上げるかして、教育や評価プログラムを開発してしまってはどうですか?
「今の自分の知識や目線から見て、自分にできそうな仕事を」と考えてしまいがちですが、まず、たくさんの仕事を見ることから始めてください。特に今とこれからの時代は、ちょっと情報を取ってみると、以前とガラッと違ったビジネスモデルや環境、全く新しい働き方が生まれていたりするんです。
こんなご質問のパターンは初めてで、面白い発想ですね。この質問者の方の真の狙いは、「私(石原)を通じて間に入り、その経営者の方に会いたい」ということなのでしょう。相手のメリットを作りつつアプローチして、その一回の縁を一生の縁にする感覚で企画、アテンドすることが大切です。ぜひトライしてください^^
お店をやったり、料理そのものを売ろうとせずに、自分自身をプロモーションしてください。例えば「世界60か国にスリランカ料理を広めている日本人」ナド、何か普通でない活動をベースにして、「こんな変なことをしているのは、地球上に1人」というところまで登り詰めてしまえば、世界レベルの人と繋がれます。
日本の富裕層ビジネスは、世界レベルからは全く取り残されています。日本で言われている"富裕層"は、金融機関が言う、年収でいえば2千万程度の人たちなのですが、世界では桁違いの、「これ以上お金の使い道がない」という、本物の富裕層が生まれ続けています。まず、彼らの生態を理解しなければ、何も始まりません。
まず人と会話できる広い知識のベースを作るために、本はたくさん読んだ方が良いです。最近のマーケティングやノウハウ系の本よりも、素晴らしい経営者が書かれた本とか、歴史小説を読んでください。ただ、最近の世の中の変化にキャッチアップしていくには、本のスピード感だと、ちょっと難しいです。
業界や選ぶビジネスによって、初期の、一番ハードに働く期間ナドに違いはあると思いますが、確かに多くの成功者はハードワークかもしれません。ですがそれは"キツい労働"というより、「本人がやりたくて、楽しんでやっているので、全く苦になっていない」という状態で仕事をしているケースが大半でしょう。
商品開発には大きく分けて2つの方向性があります。プロダクトアウトとマーケットインです。大企業であったり、高い技術力のある会社は、モノから出発するプロダクトアウト志向になりがちなんですが、これからはマーケットイン、ユーザー側に立つとか、ユーザーに混ざって商品開発する視点が、より重要になります。
経営情報レポートとは、私が続けている『高収益トップ3%倶楽部』の会員さんに、毎月お届けする情報誌です。私がコンサルできる数には限りがありますし、お値段が高いので(笑)、会員の皆さんが自分で新しいビジネスを創れるよう、経営者の脳を刺激して、発想が根本から変わるような情報を、厳選してお届けしています。
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