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業種にもよりますが、日本の各マーケットは縮小する方向に向かっていて、各企業が「どこに何を発注するか?」を絞り込んで行っています。その競争に勝ち残れている今の主力事業の収益も、先々落ちていくことを見越して、次の事業と企業としてのバランスを創り出す必要があります。まずはマーケットの趨勢を捉え直すところからですね。
「顧客に還元」という前に、今、色々なシステムの進化もあり、会計事務所、税理士さんのビジネス自体が、本当に難しい状況になって来ています。個々の税理士さんも、最先端のビジネスモデルを勉強しないと成り立っていきません。特色のあるビジネスを創り、4ステップマーケティングを長期で廻すことが不可欠です。
実は私の4ステップマーケティングの"顧客化"のフェーズには、販売した顧客をセグメントして、それぞれの層のレベルを上げて行きながら、顧客同士を結び付けていくステージがあるんです。その結果、リピートと紹介が続き、「もう売らなくても良い」というところまで行ってはじめて、顧客化は完成します。
これからスリランカは来ると思いますよ。世界でも一級のホテル建築、豊かな観光資源など、リゾート地として魅力がありますし、アーユルヴェーダの発祥の地でもあります。私のある顧問先企業は、スリランカで100億円規模のビジネスを準備しています。他にも面白い動きがありますので、よかったら一度、現地でお会いしましょう。
失敗談は役に立ちます。ただし、本当に成功した人が、途中でした失敗談です。また、「なぜ成功したの?」と聞くことも重要ですが、「その人の言うことに本当の答えはない」と思いながら聞いた方が良いです。その人は「これで成功した」と思い込んで話していますが、本当の成功原因は、自分の眼で見抜く必要があります。
私は色々なタイプのリーダーシップの在り方を見て来ましたが、組織を活性化し、最速で伸ばすことのできるリーダーには、あるハッキリとした共通点があります。それは、まだ人が育っていないヨチヨチ歩きの段階から、「自分は早々に組織から抜けるからね」と伝え、自分がいなくなる前提で組織づくり、リーダーづくりをすることです。
「自分が成長してしまった結果、周りとレベルが合わなくなった」状況ですね。こういう場合はもっと加速して、成長や物事を進める速度が、周りを振り切ってしまえばいいんです。孤独を恐れず、周りの声を聞かずに、何倍にも加速して、前に進んでください。そうして突き抜けた先では、"あること"が起こりはじめます。
私も英語が得意なわけではないんですが、私の会社には色々な国籍の方々が訪れて一緒にビジネスしています。そこで実感するのは、言葉よりもビジネス力の方が重要だ、ということです。英語は、常に英語が必要な場にいれば身に付きますので、学習法よりも人に対する時の気持ちとか対峙の仕方、考え方の方が重要だと思います。
実はこの方には、私から質問メールに返信して、電話でお話したんです(真剣なご質問で、内容にも興味がわきましたので)。私の会社のプラットフォームの、医療系の方々に会っていただいて、医療サービスとしての確かさが確認でき、ご本人の志向もマッチするようなら、一緒にビジネスを創ろうと考えています。こういうケースも何件か出てきましたね。
個人でも情報発信の場と告知する手段を持てるようになり、本当に良いモノを作れば、露出させるだけで勝手に売れる、ということも起こる時代になりました。ここで大切なのは、「自分が良いと思うものが、マーケットで価値を持つか?」、「自分の感覚値が、今の時代に受け入れられるか?」のピントが合っているかどうかです。
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