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アートの世界では、オークションなどのセカンダリーマーケットで評価されることがとても重要ですが、まずはしかるべき人に見てもらうことがスタートです。SNSでプロモーションしつつ、自分の作品を色々な場所へ、リアルに持っていくことです。「これは!」という素養があれば、強力な支援者が現れるかもしれません。
マレーシアで企業経営されていて、どの社員も二年足らずで辞めていく、とのことですが、働く側も、日本のように長く勤めることを善しとする価値観ではないと思います。せっかく海外にいらっしゃるので、「人を入れ替えながら会社を成長させていく」というスタンスに切り替えて経営されると良いでしょう。
石原明とも10数年来の付き合いである、ブランドプロデューサーとして活躍する久々野智小哲津(くくのちこてつ)氏。この度DMMオンラインサロンにて非常に面白い講座を開くという事で、告知&ご紹介も兼ねまして石原明による緊急インタビューの様子を特別に公開!
時代の流れとして、そうしたビジネスは増えていくでしょう。ただ、「需要が増えるので自分も」と単純に考えて始めるのではダメで、引き抜きなどのリスクに対して"注意しなくても済むような"ビジネスモデルを作って対応すべきです。関わる人すべてが、特に働く人が幸せになれる、循環可能なモデルを作れるかどうかです。
「手当たり次第勉強する」という、あなたの様な方なら、お母さんの呪縛を自力で解けるかもしれません。「お父さんの会社を手伝うか、外に勉強しに行くか?」ですが、お父さんを助けましょう。その過程で、幼少期から見て来た"傲慢な父"という、お母さんのフィルターからではなく、今のあなたのフィルターを通して、お父さんを見てください。
私は、「両方の要素をある程度持ちながら、どっちか」という人が良いように感じています。ゼネラリストでありながら専門性を持っている。経営全体を見つつ、ある特定分野で力を発揮できる・・・みたいな人ですね。さらに、元Googleのピョートルさんが提唱する"Π(パイ)型人材"を目指すと、スゴく面白いと思います。
「石原明の経営のヒント プレミアム」第71回「石原明が考える新たなビジネス構想」のダイジェスト版音声を特別公開!!
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