
Sign up to save your podcasts
Or


「今うまく行っているのは、まだ最低レベルだ」、「これが通常だ」と思っていてください。自分という存在をどこの次元で受けとるか?、が大切なんですが、世の中を見たら、もっと上手く行っている人はたくさんいるはずです。そっちに飛び乗りつつ、自分をもっと広く、大きく活かすことを考えてください。こっからよ♪、スタートは(笑)。
(ちょっとズルい気もしますが)資本主義は、最初にその概念が提唱された論文で「変容していくもの」と定義されています。つまり資本主義はなくらないが、その中身はものスゴク変わる、ということです。それと「300年後の人がこの番組を聴いたら」ですが、実は資本主義経済を超えてしまった人、300年後を生きてる人は、既にたくさんいるんです。
"スマホネイティブ"という言葉が象徴的だと思いますが、スマホの普及はインターネットの在り方も変えました。PCからスマホへの移行前に言われていたように、すべてがネットに行くのではなく、「生身の人間のリアルな生活や行動の中に、便利にネットが溶け込んでいる状態」が、これからの消費やビジネスの主流になるでしょう。
おっしゃる通りリユースの業界は、第417回でお話した通り、基本的にはとても厳しい環境にあります。ただ一方で、モノを売ることにおいて、ネットとリアルとでは、本来リアルの方が圧倒的に強いんです。メルカリなどの存在も、逆に良い仕入先として利用できますし、勝てる戦い方はいくらでもあるでしょう。
ツールのデザイン性は重要ですが、美容室のビジネスは「サービスの価値が伝わりやすい」という特性を良く理解して展開することが大切です。美容室では、顧客へのサービスが同時に"作品"を作り、"宣伝媒体"を作っているんです。その作品を顧客の人間関係の中にどう露出させるか考えて、宣伝ツールや接客を組み立ててみてください。
耳から学ぶことは海外では主流ですが、日本人が一番やっていません。ただポッドキャストは日本でも、今や広く認知されたマーケットです。そこで今、何が求められているかに的確に答えられれば、ヒットすると思います。マインドという意味では、肉声だけが持つ"ある力"を良く理解して、番組を作ると良いでしょう。
健康には、体と心の健康があって、その両方を健康にすると考えるべきなんですが、両社は密接に関係しています。特に心、精神の方は、「1つ、この考え方さえ持っていれば、メンタルは最強になる」という、ある決定的なものの見方、思考の向きがあるんです。これを知った瞬間、その人は別の人生を歩き始めます。
日本の中小企業が抱えている典型的な問題に陥っていますね。経営者は現場管理ではなくマネジメント、つまり組織化と、未来を創る仕事をすべきです。なので、あなたの仕事は(本当は社長自身が気付かないとダメですが)、社長の今の仕事を取り上げて現場から追い出し、社長として本来やるべき仕事ができる状況を作ってあげることです。
ご質問者の方はエンジニアとのことですが、この問題は部門レベルではなく、経営レベルの判断になりますね。エビデンスを揃えて提言するナド、自分の立場を超えてでも、会社全体の、グローバルの経営判断を変えさせるように動いてください。あなたが社内で認知され、より影響力の大きいポジションを任されることになるかもしれません。
From the publisher's feed