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ビジネスの発想がひと昔前、10年ぐらい前(つまり、はるか彼方の昔)の感覚です。やっていることが古いですし、今後の世の中の方向から考えて、うまく行かない方向に進もうとしている印象です。ここで一度立ち止まって、もっと広い視野で世の中を見つつ総合的に判断して、自分や自分のビジネスの未来を選んでほしいですね。
まず、今どんな企業が立ち上がり、成功しているのかをリサーチすることからですが、そのリサーチ先を間違っているのかもしれません。あなたの会社の規模感であれば、まず証券会社に行ってください。IPOに向かっている企業の情報を取得でき、ビジネスの種を得られます。実際に100億を超えて行くビジネスに、数多く触れてください。
そろそろ企業と社員の関係性も、変えて行くべきかもしれません。辞めた会社に戻れたり、何度も行ったり来たりできる位の会社の方が、これからの世の中ではうまく行くかもしれません。働く人にその位のバイタリティーがあって、経営者の側にも、一度外へ出て成長した人材を受け入れられる器がある方が、面白い展開がありそうに感じます。
Line Business Partners 株式会社 代表取締役社長 長福 久弘氏をお招きしたスペシャルな対談後編です。
25歳にして、日本企業のインド進出支援ビジネスをゼロから立ち上げる経験をして来ている、というレベルの方なので言いますが、まず自分のやりたいことに対して、相応しい高さまで、自分の次元(レイヤー)を上げることを考えてください。とにかく、ものごとをやる前に考えることが大切です。ぜひ勉強会に来て、私に会いに来てください。
Line Business Partners 株式会社 代表取締役社長 長福 久弘氏をお招きしたスペシャルな対談前編です。
三ツ星認定の豪華客船で、スパのサービスを提供するチームの方ですね。閑散期におけるスタッフのモラル低下が問題いうことですが、これは個々のスタッフに対して、つまり下に対してではなく、上に対して、「この閑散期をビジネス的にどう捉えてマネジメントするか?」という、枠組みそのものを変える方向の問題提起をするべきです。
自分の考えが(口に出さなくても)周りに影響を与え過ぎてしまって、スタッフが委縮するナド、人の育成や組織化がうまく行かない----こうした問題は、優秀な人が組織を率いる時には、必ず起きるものです。自分で現場プレイヤーを育てなくても済むように、まず組織マネジメントができるNo.2を作ることを考えてください。
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