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営業部門がないということなので、典型的な古い体質の建設業で、紹介ナドで仕事が取れている、しっかりした事業を続けてきた会社さんなのだろうと思います。ならば「良いものを良い」とマーケットに伝えれば良いだけです。あなたが4STEPマーケティングでお客さんを連れてくる役割を担ってあげれば、それだけで相当発展すると思います。
"会社を大きくする"と言った時に、実はバブルの頃と今とでは、持つべき成長のイメージが全然違うんです。バブルの頃は顧客数を増やすこと、つまり「たくさんの細かい顧客を増やして会社を大きくする」というやり方が良かったんですが、これからの日本では、その形は通用しません。戦略の立て方を根本的に変えてください。
ミュージシャンも資本主義社会で活動する以上、商業活動です。まず最初に集中すべきなのは、それをやり続けて生活していける状態を作ることです。生活権を確保すれば自由にトライアンドエラーを続けられますので、そのうちの一つが当たればブレイクする、という2段階で考えましょう。ファンクラブも2層にして、ベースを作ると良いかもしれません。
成長企業の経営者が健康を害して倒れてしまい、道半ばで終わってしまうケースはすごく多いんです。倒れる前に定期的にメンテナンスすれば良いわけですが、私自身のタイムマネジメントは『成功曲線を描こう』に書かれている通りにやっています。健康管理上の予定も、すべて秘書に任せてスケジューリングしてもらい、その通りに実行するだけです。
もしあなたに営業力・交渉力があって、人を動かせるのであれば、辞めずに活動は継続しつつ、会そのものを自分の思う様な方向に改革してしまいましょう。「次期会長に推されるのはほぼ確実」ということなので、活動に負荷がかかることを会員全員の、おおやけの問題にしてしまって、それを解決するニュータイプの会長になりましょう。
仕事が増えるということは、自分の価値が増しているわけですから、値段を上げるべきです。それで離れて行く人は、価値ではなく値段を認めていたお客なので、離れて行っていいんです。お金が伴わなくても自分を伸ばしてくれる、大きな何かに繋がる可能性のある仕事なら、何%か受けても良いと思います。ただ、もう一つ上の世界もあります。
事業を大きくするときに一番に考えなければならないのは、「売る」ということです。仕事を発生させているのは何かというと、営業だったり、社長であれば交渉だったりなのですが、「受注後の工事ナドの作業でお金をもらえてる」と勘違いしてる人がスゴク多いんです。ワーカーの集団から抜け出して、仕事を造る側に回ってください。
ご質問者の方はまだ20代ですから、傲慢な方が良いんじゃないでしょうか?(笑) 同じことを言っても、圧倒的な成果をあげている人なら、周りの捉え方も全く違います。人が成長する上で感謝というエネルギーは使いにくくて、最初は悔しいとか負けたくないという感情や我(が)をエネルギーにして前に進むんです。驕り高ぶりはエネルギーです(笑)。
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