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人に教える役割を任され、自分が人から教わることもできる立場というのは、人が一番成長できる、本当に良い時期です。創業期の社長も(実は社長が教育していられるのは創業期だけです)、人に教えることの大変さを知ったり、本気でとことん人に関わることを経験すべきです。部下がいるというのは、未来にすごいチャンスが開けているということです。
会社を成長させるには、経営者がビジネスの拡大に大部分の時間を使えるよう、仕事を社員に任せ、現場を離れられる状況を作る必要があります(海外展開もお考えなので特に、ですね)。成長を望む企業は、ある一定以上の速度を持つべきですが、会社の速度を現場に合わせてはいけません。まして、経営者自身が現場に居てはいけません。
実はこの問題の根本には、大企業と中小企業の構造的な違いがあります。お知り合いの中小企業での問題を質問いただいていますが、あなたがお勤めのような大組織では、こうした問題は起こらないんです。しかし中小企業では、社員が"会社組織に属する人間の基本ルール"を知らないまま働いているケースがスゴク多いんです。
仕事ができない人のスランプと、仕事ができる人のスランプは違います。刺激が無くなり、仕事がつまらなくなって飽きてしまい、エネルギーが出なくなる----これが仕事のできる人の陥るスランプです。恐らくご自身の能力と今の仕事が合わなくなっています。そろそろ「寝たふり作戦」はやめて(笑)、本来の実力を出し、新しい刺激を求めて行きましょう。
会社全体の売り上げが低迷する中、4ステップマーケティングを一人で実行して成果を挙げて来られた・・・ということですが、これからは自分一人でやっていることを社内外に教え、実行していくと良いでしょう。一人ではなく集団で成果を挙げれば、オーナー経営者も(世の中も)無視できなくなります。ぜひこの番組も布教に活用してください(笑)。
単なる飲食店ではない空間・環境を作り、マーケットを上層にズラすことを考えてください。ところで今の資本主義社会は、お金を稼ぐことが本当に簡単になっています。それはビジネスの環境、社会インフラが整っているからなのですが、これだけ何でも使える道具がある時代に、何もしていない人ばかりです。今の環境を理解して、先頭集団を目指しましょう。
天才的な能力や、誰も描いたことのないビジョンを示してそれを実現してしまうような人物がいます。そうした企業や国の枠を軽く超えてしまった人、自分のロールモデルをどこにも見つけられないような人が活躍できるかどうかは、「環境があるかないか」、これだけなんです。ぜひあなたにお引き合わせしたい天才がいますので、私に会いに来てください。
確かに会計の分野、中でも税務の分野ナドは、ほぼ機械に置き換わるでしょう。ただ会計であれ財務であれ、今後はAIを「後ろの面倒な部分を任せられる自分の部下」だと考えれば、これまで10しかできなかった仕事が、100でも1000でも出来うるわけです。全体観を持って、自分の思考をどれだけ上位にシフトさせられるかが、自分の仕事の価値の大きさを決めます。
低糖質ダイエット関連の食品を扱われているということですが、低糖質は定着するでしょうから、面白いと思います。ヒット商品を作るよりは、飲食や小売り業ナド、多方面にちょっとずつ展開すると良いでしょう。色々な食品ジャンルで共同開発して成功事例を作り、一番うまく行ったところから伸ばせば、大きく成功できる可能性があります。
実務の面では、ぜひネットの勉強をしてください。ご主人がどんなビジネスをなさるにせよ、WEBサイトとコンテンツの制作や、ネットを使ったマーケティングができる人がいれば、必ず助けになります。またご夫婦の力関係の面では、今後も奥様が社会との接点を持ち続け、世の中の動きと隔絶されてしまわないようにされると良いでしょう。
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