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自分ができる仕事のキャパは、実は独立前に頭で考えるほど多くないんです。そこでまず重要なのは、収益性の高い顧客を選別すること、さらに得意な分野を2つか3つ持ち、複数のサービスを通して深く付き合うことです。マーケティングの仕組みを作って、仕事を発生させ続ける能力もあれば、組織化しても成功できるでしょう。
石原明 監修、経営者・事業継承者のための実践塾【経営次進塾(NEXTcollege)】第14期の募集を開始しました!
これからの企業にとって、一番重要なのは「人」の問題です。どんな業界であっても「いかに優秀な人間を集め、社内に留められるか?」が勝負を決めます。ご質問のSE派遣ビジネスでどうするか?ですが、私なら出向中の社員をもっと稼働させつつ、仕事も面白くなって勝手に能力が伸びてしまうようなモデルを作りますね (*^_^*)
こういう方は1日も早く経営者に、つまり雇用する側に回らなければなりません。優秀すぎるばかりに、"自分の人生を創る"という観点が欠けたまま、人に使われるだけで人生が終わってしまう方は多くいます。この質問者の方は、IPOも視野に入れたビジネスを創る側に回るべきだと思いますので、まずは一度、私に会いに来てください(笑)。
人事の分野での教育やコンサルティング事業での起業ということですが、まず、ライバルがスゴク多い業界だという認識を持つこと、そして、その中で勝てる要素のあるビジネスなのかどうかを冷静にリサーチして、良く見極めることから始めてください。一つ頭に置いて考えていただきたいのは、世の中全体がシェアリングビジネス化して行くことです。
1月7日(土)に開催される公開収録にゲストが決定いたしました!
2つの問題があって、一つ目は「マネタイズをどこでするか?」です。労働集約型のビジネス単体で、長く収益を上げていくのは難しいので、スタイリストは売るための手段にして、何か他のビジネスと組み合わせると良いと思います。次にメディアの利用ですが、「メディア側が自分に何を求めていて、そこでの自分の役割や立振る舞いはどうあるべきか?」を徹底リサーチする必要があります。
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