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ビジネスにおいて質問者の方が今後、どこに向かいたいかにもよりますが、もし経営やマネジメントを志すのであれば、仕事とプライベートを分けて考えない方が良いと思います。人間関係は、仕事をしてい中で拡がっていくものですが、全員と付き合うことはできません。ある時期が来たら判断して、取捨選択していく必要が出てきます。
私の本を全て読んだ上で、一般的なレベルを超えた質問をいただけるといいですね。中でも特に、成功曲線の考え方(『「成功曲線」を描こう。』)、4ステップマーケティング(『営業マンは断ることを覚えなさい』と『イヤな客には売るな!』)、人称に対する理解(『すべてが見えてくる飛躍の法則』)、この3つは確実に押さえておいてください。
詳しくは2年かけて書いた私の新刊、『絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます』(ダイヤモンド社)をお読みください、の一言なんですが(笑)、まず「突出したオリジナル商品を創り出す」という、この考え方が間違いです。モノの値段と言うのは顧客の感じる価値で決まります。値上げには色々なやり方がありますが、ポイントになるのは顧客の目線です。
ブライダル関係のベンチャー企業にお勤めとのことですが、こういう「需要が見える」業界は参入が多く、ライバルも多いはずです。その状況下で、社員の眼が外に向いていない、外に向けさせていない経営者のセンスの無さが問題です。外に対する競争意識を持たせるような目標設定や評価制度を作り、社内政治がマイナスに評価される仕組みを作ってください。
コンサル先【96%を値上げ!】させた石原明がそのノウハウを余すところなく【具体的な成功事例】と共に2年かけて描き下ろした『 絶対儲かる「値上げ」のしくみ、教えます 』発売を前に、石原明本人が本書について熱く語ります。
第252回で質問を下さった方ですね。今回、経営的な数字までお送りいただきましたが、その後、しっかり業績を上げておられて、スッゴク嬉しいです(*^_^*) この方の場合、やりたいと思うことをドンドンやった方がいいでしょう。財務会計をしっかり勉強しながら、M&Aナドも視野に入れつつ、今の事業に縛られずに、積極的な多角化にチャレンジして欲しいですね。
もう2年以上前にご質問いただいた、アメリカ在住の金融業の方ですね。当時「10ヵ月営業して新規獲得ゼロ件」から、「新規顧客からの引合いが止まらない状態に」なったそうで、本当に素晴らしいと思います。今回のご相談、「引き抜きの件を今の会社にどう話すか?」ですが、これはズバリ、「こういう話が来ている」とそのまま話して、相談するのがベストです。
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