
Sign up to save your podcasts
Or


ビジネスの初期段階で大事なことは、「出口をどこにするか?」を決めることです。2店舗目の出店やコーヒー関連のビジネスを考えているということですが、これらのビジネスが将来、数倍の値段で売却できる程の価値を持つかどうか、が一つの基準になりますね。また、この質問者の方であれば、「今の会社の役員をやりつつ自分のビジネスも」という道もあると思います。
例えばリーダーを育てたい、と考えた時に、研修を受けさせるナド、今までのやり方でもっと頑張るのも良いでしょう。ただ、それで効果が出ていないのなら、良くあるやり方以外の方法で、もっと早く、もっと大きな効果を出せないか?、と考えてみるんです。社名変更とデザインの力で、全社員の意識ごと変えてしまう、というのはその一例ですね (*^_^*)
「結婚」をゴールにせずに「恋愛」にズラし、ハードルを下げて人を集めているのは正解だと思います。ビジネスとして拡大を考えるなら、今後は参加者からお金をもらうことを考えない方がいいかもしれません。「人が集まることをどうやってお金に換えるか?」という視点で、協賛企業や自治体に価値を提供させるビジネスを考えてみてください。
もしかすると「狙うべきマーケット」が違ってしまってるんじゃないでしょうか? ライバルや集まる女性ナド、参加するイベントをよく分析して、自分が勝てる場所に行くことを考えるといいと思います。ただ、そもそも婚活イベントに行ったり、もっと言うと婚活することそのものが、結婚を遠ざけてしまっているのかもしれません。。。
まず相手にとってつまらない話はつまらないですので(笑)、相手が何を面白がるかをリサーチすることからですね。また、自分が面白いと思う話のその中身を、相手に分かる形で説明し切れていない場合もあります。特に情報感度が高い人に何かを伝えるには、まず最初に相手のアンテナにフックできる投げかけをして、振り向かせる必要があります。
まず現在の事業、つまりお父さんが築き続けて来られた事業を伸ばすには?、と考える前に、会社というのは本来何をやってもいいんです。後継者の方の多くは「業=会社」と捉えてしまうのですが、"会社"を継ぐのであって、"業"を継ぐわけではありません。「事業継承=多角化」と考えて、まずご自身一人で、新しいことを始めてください。
フランチャイズをスタートするに当たって、そのパートナーの方がお金を出してくれて、質問者の方が雇われ店長として、店舗経営の実務を経験できるのであれば良いかもしれません。そうしてもし1店舗目が上手く行って、2店舗目を出す時には共同経営、3店舗目は自分がオーナーで・・・ナドの取り決めをしっかりして、お互いクリアにしておくことをオススメします。
観光産業の活性化というと、「遠い所にいる人を呼ぶこと」ばかりを考えてしまいがちですが、私はなるべく近い人を動かした方が良いと思っています。「行きたい国No.1」が日本、というアジアの人たちを呼び込むことを目標に、空想で物事をやらずに、例えば招待してしまって徘徊させる(笑)ナド、現実の観光客が何を喜ぶのかを理解して施策を打つことが大切です。
From the publisher's feed