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この番組は中小企業の愉快な仕事をたくらむ、株式会社たくらみ屋の森本繁生が、日々の仕事を愉快にするヒントをお届けする番組です。森本繁生1966年大阪市生まれ、滋賀県在住。革新の好循環を起こす「プロの素人」「制約の探究者」。株式会社たくらみ屋 4名の代表取締役のうちの1人。「教えない」企業研修で何故か参加者の家庭や地域も良くなってしまう。TOC(制約条件の理論)、MG(MQ戦略ゲーム)、EQ(... more
FAQs about シゲさんの愉快な仕事:How many episodes does シゲさんの愉快な仕事 have?The podcast currently has 119 episodes available.
March 02, 2025平和の反対語は何か? | (#78)2/27京都イベントのクロージングで「平和の反対語は何か?」という問いがありました。軍事的世界観から冒険的世界観・人間的世界観へと脱皮するために重要な問いと感じました。当日の参加者さんが出された対義語は本当に様々である一方、個々人が大事にされているものがここに表現されているなぁと実感しました。大事にするものは何か?それを壊された時に平和ではなくなるのではないか? そんなことを考えながら、自分にとっての平和の反対語を考えてみました。あなたが考える平和の反対語は何ですか?...more20minPlay
March 01, 2025「コミュニケーションがボトルネック」を解像度上げて言語化すると? | (#77)コミュニケーションがボトルネックとほとんどの人が言うってことを75番でも話しましたが、今回はもっと解像度を上げて、いくつかのステップで「コミュニケーション」を言語化してみました。するとどこが大きく詰まっているかによって効く対処法が整理できてきましたし、ここでもボトルネックに対処すると組織が大きく変わることが実感されました。ぜひ皆さんのコミュニケーションの「どこが」ボトルネックかを考えてみてくださいね。...more25minPlay
February 28, 2025冒険する組織のつくりかた京都イベント、主催プロセスでの学び | (#76)2月27日は安斎勇樹さんと塩瀬隆之先生をお招きして京都で「冒険する組織のつくりかた」出版記念イベントを行いました。おかげさまで全国21都道府県から90名の方にお集まりいただき、盛況で意義ある会にすることができました。イベントを主催すると講師の方との事前の打ち合わせから場作りまで、コンテンツとして発信されるまでのプロセスが共に体験できるので、非常に貴重な学びになるというのが私がイベントを主催した理由の一つです。今回は運営側としてこれを開催するに至った経緯や、イベントが創られいくプロセスについてお話しました。イベントに参加された方も参加されなかった方もぜひプロセスを共有して下さい。...more34minPlay
February 26, 2025思考制約という言葉が制約になりはじめた | (#75)昨年あたりから「コミュニケーションがボトルネック」「思考制約があると思う」とほとんどの方が異口同音に仰るようになりました。あまりにも思考制約という言葉が普通に使われているので、もはやマジックワード、これを言うとわかったような気になってしまっている嫌いが出ています。これはもうちょっと解像度を上げないといけないなと考えて、思考制約にずっと陥っている場合は思考に繋がっている2つのものとの繋がりを考えたほうがいいよというお話をしてみました。...more13minPlay
February 25, 2025ジャンク情報でお腹壊さない。情報源を受信側も発信側も選び直す | (#74)「情報過多」っていうのは前から言われていますが、今はAIの悪い面が出た人間味のない間違った情報の発信も多くなりましたし、バズりを狙った過激な情報も増えました。少しづつウンザリ度が増してきた方も多いのではないしょうか? そこでちゃんとした情報交流をするためには、受信側も発信側も情報源を選び直す必要があります。浮かび上がってきたのはこのポッドキャストもそうなのですが、あとの2つは「アップデートされた昔からのもの」か? そんなことを今日の発信では話してみました。...more19minPlay
February 24, 2025仕事が早い人は、仕事ができるのか? | (#73)「仕事が早い人は仕事のスピードが早いのではなく大抵は着手が早いだけ」という文章を見ました。まあ、そうだよなって思います。テキパキやるとか手際よくやるとかいう人が仕事が早い人ってイメージがありますが、実際には取り掛かりが早いっていうことが凄く大事ですよね。でもさらに「じゃあ仕事が早い人って、仕事ができる人なのか?」ということがちょっと疑問だったので考えて話してみました。皆さんはどう思いますか?...more23minPlay
February 23, 2025「楽しい」の危険性に目を背けることなく、もう一歩先の楽しいに進化させたい | (#72)EQ(感情知能)の学びの仲間と集まった時にとても落ち込んでいる友人がいて、どうしたの?とみんなで聞くと「やりたい仕事を前向きにどんどん進めて行ったら仲間とのズレが大きくなってしまって、結果的に仲間を傷つけてしまっていた」というのです。そこで「楽しいという感情は危険性もある」という言葉がありました。普通ポジティブに捉えられることが多い「楽しい」には危険な一面もあることに結構衝撃を受けました。しかし「楽しい」は失いたくない。今まで考えていた「楽しい」をアップデートする必要があるのではないか?と考えた話をしてみました。ぜひ一緒に考えてみて下さいね。...more24minPlay
February 23, 2025読書会が凄くいい場になったので、その成功要因を3つ考えてみた | (#95)私の本でなくて「冒険する組織のつくりかた」の読書会のことですが、3/20に京都で第1回が行われました。10名ほぼ初対面だったにも関わらず、皆さんが「1日たってもワクワクがおさまらない」といういい場になりました。なぜこんなにいい場になったんだろうか?と振り返ると、まずは「冒険」という共通のキーワードを持っていたことが大きかったのですが、それから派生する3つの要素を導き出すことができました。「冒険しよう!」という効果がとても実感できましたので、皆さんとも共有できれば嬉しいです。...more22minPlay
February 20, 20251人の100歩と100人の1歩は交互に行き来するのではないか? | (#71)社員数が600人以上いらっしゃる企業さんで研修の相談をしてきました。一気にこの人数をやるのは大変なので、どのように学びが行き渡るかをたくらむ必要があります。そこでこれまで社員数の多い企業さんでの成功パターンを整理してみると、1人の100歩と100人の1歩を交互に繰り返しているのではないか?ということに気が付きました。研修だけではなく、企業で何らかのプロジェクトを行う場合に参考になれば幸いです。...more19minPlay
February 19, 2025鳥の目・虫の目・魚の目は一人で持てるのか? | (#70)経営の場面でもよく鳥の目・虫の目・魚の目で見方を変えろと言われます。私は鳥類、中でもカツオドリ(Gannet)と自称するくらいなんで鳥の目が得意という自覚はあるのですが、じゃあ虫の目・魚の目は使っていないのか?というとそんなこともないように思います。鍛えればそれらも同じように1人で使えるようになるのか? そんな疑問を「レンズと対象」というアイデアを用いて考えてみました。鳥類と自称する私の好きなカツオドリのダイビングhttps://www.youtube.com/watch?v=1Cp1n_vPvYY...more17minPlay
FAQs about シゲさんの愉快な仕事:How many episodes does シゲさんの愉快な仕事 have?The podcast currently has 119 episodes available.