数字に強い社長になるポッドキャスト

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数字に強い社長になるポッドキャスト episodes

  • 第525回 外注の未来像
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」 から、外注の未来像についてお伺いしました。
    神谷さんによれば、外注について注目していることは、フリーランスの活用だそうです。
    現在は、シニア層が、高い専門性をもってフリーランスとして活躍するようになってきており、中小企業もそういった専門家を外注先として活用することが望まれるということです。
    また、神谷さんの知っている会社では、出産などでいったん仕事を離れたものの、その後、また仕事に就きたいと考えている女性を専門に、外注をしているそうです。
    そういった会社では、誰がどういう専門性を持っているか、自社の事業を理解している相手かどうかということを管理しており、フリーランスを活用するには、そのような管理体制を整えることが大切になるということです。
    さらに、フリーランスは、正社員のように、ずっと雇用を続ける訳ではないので、プロジェクト案件など、一時的な仕事を依頼することに向いているということです。
    もっと進んだ会社では、従業員をすべてフリーランスの委託先に替え、お互いに緊張感をもって仕事のやり取りをしている会社もあるそうです。
    次に神谷さんが注目している外注の形態は、インダストリー4.0(第四次産業革命)による、スマートファクトリーだそうです。
    これは、ドイツで実現を目指している構想で、国中の工場がIoTでつながり、あたかもひとつの工場のように、それぞれの工程の最適な組み合わせが行われて、多品種少量生産でも、少品種大量生産と同じような効率化を実現しようとするものです。
    このとき、最終製品を受注した側からみれば、その製品を製造する各工程の工場は外注先となり、最適な外注先を選定することになります。
    この、最適な外注先の選定の仕方が製造の効率化の鍵となり、これからの外注管理には、このような観点が重要になってくると、神谷さんは考えているそうです。
    9 min
  • 第524回 外注のメリット
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注のメリットについてお伺いしました。
    神谷さんによれば、多くの会社が外注をする理由は、品質、コスト、納期、生産量などの面で有利と考えるからですが、さらに自社にない風土を外注先から得ることによって自社の強みを補うことができるということも、メリットになっていということです。
    このように、自社の事業を強くするという観点で外注管理をすることも大切になってきているということです。
    ところで、かつては、効率化を図る観点から、外注できることはできるだけ外注することが望ましいと考える風潮があったそうです。
    しかし、現在は、外注だけが最善の選択ではなく、内製化や、ほかの外注先とも比較しながら、最適化することも求められるようになってきており、外注管理の重要性がさらに増してきているということです。
    しかしながら、実態としては、外注管理が適切なプロセスを経て行われているとは限らないこともあるそうです。
    というのは、日本の会社ではしがらみが強いという側面があり、外注先を変えることができないときは、外注先に、よりよいものを提供してもらうよう働きかけることにならざるを得ないということになるそうです。
    そういう課題を解決するために、会社を跨いだコミュニケーションも必要になってくるということです。
    11 min
  • 第523回 外注管理担当者が学ぶべきこと
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理担当者が学ぶべきことについてお伺いしました。
    神谷さんによれば、大きな会社でも、外注管理担当者が学ぶべきことをしっかりと教える部署がある会社は少ないそうです。
    そこで、神谷さんは、そういった人がきちんと外注管理を学んで欲しいと考え、ご著書を書いたそうです。
    では、外注管理担当者は、具体的にどういうことを学ぶべきかというと、まず、自社の経営戦略と外注管理の関係、すなわち、外注管理が経営戦略の目的に沿うものであることを理解するところから始めて欲しいということです。
    外注の目的は、自社にないリソースを他者に求める、自社よりもコスト面や効率面で有利にリソースを入手するなど、様々な目的があるので、どれが合致するかを理解しなければならないということです。
    次に、自社の目的に沿うよう外注先に発注するときに、きちんと外注先に自社の課題をきちんと説明したり、質問に答えられるようにする能力が必要になるそうです。
    これを遂行するには高い能力が求められるため、直ちにこの能力を身に付けることは難しいのですが、少なくとも、そういう役割が求められているということは理解しておくべきということです。
    また、どこまでを外注するか、だれに外注するか、外注を続けるかどうか、新たに外注する部門はあるかということも管理する必要があり、かなり高度な判断も求められるということです。
    さらに、外注先が不祥事を起こすこともあり、発注した側としてリスク管理を行う必要もあるので、細心の注意が必要だということです。
    そして、管理者層も、そのような外注管理担当者の重要な職責について十分に理解し、適切な対処をして行って欲しいということでした。
    12 min
  • 第522回 外注管理の概要
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回は、中小企業診断士の神谷俊彦先生にお越しいただき、神谷先生の新刊、「図解でわかる外注管理いちばん最初に読む本」から、外注管理の概要についてお伺いしました。
    まず、外注管理とはどういうものかについてお尋ねしたところ、多くの会社では、外注管理を1つの部署で行うのではなく、それぞれの部署で行っており、かつ、それは大きくふたつに分けて、アウトソース(外注)の管理と、コントラクト(契約)の管理に分かれるそうです。
    次に、外注管理と購買管理の違いについてお尋ねしたところ、外注管理は年間での契約や、暦年での契約など、比較的長期間にわたって連続して行われるものを対象として管理することに対して、購買管理はシステムを購入するなど、単発的な購入を管理の対象とすると考えているということです。
    ただし、システムについても継続的な購入が行われるとすれば、外注管理の対象と考えるべきということです。
    その次に、生産管理と外注管理の関連についてお尋ねしたところ、生産活動の中には部分的に外注することがあるので、外注管理は生産管理の中に含まれるものと言えるということです。
    こんどは、ポーターの5つの競争要因との関連についてお尋ねしました。
    ポーターの5つの競争要因とは、新規参入者の脅威、供給業者の交渉力、顧客の交渉力、代替品の脅威、同業者との競争が脅威になるという考え方ですが、外注管理はこれらのうち供給業者が主なものになりますが、外注は関係会社に対しても行われるので、それも対象になるということです。
    それでは、生産活動にあたってなぜ外注管理が必要になるのかということについて尋ねたところ、生産活動の目的を達成するために、その一部を担う外注も最適化する必要性があるからということです。
    また、外注管理だけでなく、外注を行うかどうか、どこに外注をするかとい点も、会社全体の経営戦略の観点から検討することも必要になるということです。
    ただ、実際には、経営戦略と外注管理の整合性が図れている会社は少ないと神谷先生は考えているそうです。
    なお、自社がサプライチェーンに参加しているときは、チャネルリーダーにしたがって外注管理を行うことになるそうです。
    また、最近は、外注できる分野が多くなって来ていることから、どこに外注をするかということや、自社の事業のうちどこまでを外注するかということも、十分に検討することが大切ということです。
    11 min
  • 第521回 すきなことを事業にするには
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、岡田さんの起業した経緯についてお伺いしました。
    岡田さんが高校生になるまでは、科学雑誌のニュートンを読むなど、科学、特に物理学がすきな少年だったそうです。
    そして、タイムマシンをつくることができるのではないかということも考えていたそうです。
    その物理学への旺盛な好奇心から、東京都立大学理学部物理学科、千葉大学大学院原子核物理学科へ進学したそうです。
    しかし、大学院で学んでいる時、ちょうど、マイクロソフトのオペレーティングシステムやインターネットが普及しはじめ、これからの時代はインターネットを活かしたビジネスが活発になると考えたことから、NTTソフトウェアに入社し、ソフトウェア開発の仕事をしていたそうです。
    ところが、同社は規模が大きいこともあり、なかなか自分の思うような仕事をする機会が得られないでいたところ、ポッドキャストを制作している早川洋平さんに出会い、早川さんといっしょにポッドキャスト制作事業に携わるようになっていったそうです。
    そして、ポッドキャストをじょうずに活用すれば、多くのビジネスパーソンが専門家としてのポジショニングを確立できると確信し、ポッドキャストのビジネスへの活用を支援する事業を行うために、独立することを決めたそうです。
    もちろん、独立するにあたっては、その需要があるかどうかが大きな決め手となったそうです。
    岡田さんは、独立する前にテストマーケティングを行ってそれを確認したそうです。
    また、事業そのものが、岡田さんが打ち込めるものであったということも起業を成功させる大切な要素になるということです。
    16 min
  • 第520回 ビジネスに役立つポッドキャスト番組
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ビジネスに役立つ、岡田さんがお薦めのポッドキャスト番組についてお伺いしました。
    岡田さんがお薦めする番組は、次の通りです。
    (1)本田健の人生相談DearKen→ https://goo.gl/3hKSZ9 ミリオンセラーの作家の本田さんが、ビジネスに参考になるトピックをお話しされている番組です。内容だけでなく、音声番組としてしっかりとした構成で作られているので、岡田さんご自身も、この番組を番組作りの参考にしているそうです。
    (2)飯田浩司のOK!Cozy!up!→ https://goo.gl/ZZdEgJ ニッポン放送の報道ラジオ番組を、そのままポッドキャスト番組として配信されている番組ですが、さまざまなコメンテーターが独自の見解でニュースを解説している点が、見識を広めることにとても役立つそうです。
    (3)ヴォイニッチの科学書→ https://goo.gl/X34P1u 岡田さんがもともと科学を好きであることから聴き始めたそうですが、ポッドキャストランキングでも上位にランクされており、ときどき情報技術に関しても解説されていることから、ビジネスパーソンにも役立つ番組といことです。
    (4)北岡秀紀のオクゴエ!Podcast→ https://goo.gl/FXz68T 経営コンサルタントのキャスターが雑談形式でビジネスに役立つ情報をお話しする番組なので、容易に理解しやすい内容になっているということです。
    (5)ホントの自分を見つけるラジオ→ https://goo.gl/7xPmZQ 心理カウンセラーの心屋仁之助さんがキャスターとなり、これも雑談形式で、ビジネスマインドを高めるために役立つお話をきくことができる番組だそうです。なお、この番組は、Apple社により、「2018年に最もダウンロードされた番組」のひとつに選ばれている、人気番組です。
    (6)渡邉美樹5年後の夢を語ろう!→ https://goo.gl/qqRYAr 経営者として成功を収めた渡邉美樹さんのお話は、人生訓として大いに参考になるそうです。
    (7)安田佳生のゲリラマーケティング→ https://goo.gl/VDnPPz 経営者として独特の着眼点を持つ安田さんのお話は、事業経営の改善のヒントがつかめるそうです。
    (8)小山昇の実践経営塾→ https://goo.gl/Sgxk2x 経営コンサルタントとして有名な小山さんのお話を直接聴くことができるので、このお話しも会社経営に大いに役立つそうです。
    (9)HASEの金曜は聴きこみ寺→ https://goo.gl/hCmUnS 群馬県の寺院の住職をお務めの長谷川さんが、さまざまな分野の著名人をゲストとして迎え、人生や会社経営に広く役立つお話を聴くことができるそうです。
    12 min
  • 第519回 ポッドキャストのコンテンツのつくり方
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストのコンテンツのつくり方についてお伺いしました。
    岡田さんによれば、クライアントから、「ポッドキャスト番組を制作していくと、いつかネタが尽きて、継続できなくなってしまうのではないか」という質問を、よく受けるそうです。
    これに対しては、まず、知り合いへのインタビューをするという対談形式の番組にすれば、番組の内容は、その相手の専門分野をお話してもらえることになるので、続けることができるようになるとお答えしているそうです。
    また、ひとりでお話する場合は、ニュースについて自分考えをお話するとよいと助言しているそうです。
    例えば、税理士の方が税制改正について、自分の視点から解説することで、継続できるようになるということです。
    特に、士業の人のお話は、その士業以外の人にとっては有益な情報なので、自分の専門分野について事例を交えてお話するとよいそうです。
    その他の方法として、ポッドキャストのテーマを明確にして意識づけおくと、普段からネタになりそうな題材に気づくことができるようになるそうです。
    そして、ポッドキャストを続けるコツとして、まず、番組制作を楽しんで行うようにするとよいということです。
    逆に、しっかりした番組をつくろうとして意気込むと、ハードルが高くなってしまい、続けることが負担になってしまうそうです。一方、質をそれほど追及しなくても、配信回数が多い番組は評価が高まるので、続けることを目指すようにするとよいということです。
    11 min
  • 第518回 ポッドキャストのビジネスでの活用法
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストのビジネスへの活用法についてお伺いしました。
    岡田さんによれば、まず、ポッドキャストのリスナーにセミナーに来てもらうなど、具体的な行動につながるようにするとよいということです。
    岡田さん自身も、ポッドキャストの活用法について岡田さんのポッドキャスト番組でお話した後、より詳しいお話を聴きたい人は、セミナーに来てくださいと働きかけることによって、セミナーの集客をしているそうです。
    ポッドキャスト番組のリスナーは、すでにでキャスターやコンテンツに関心がある方なので、まったく関心のない人に対する集客よりも反応は高いということです。
    その他の例としては、リスナーの方に他の媒体に誘導するということができるそうです。
    例えば、リスナーの方にメールマガジンの登録や、Line@のフォロワーになってもらうという活用法もあるそうです。
    その際、リスナーにプレゼントをすると効果が高まるそうです。
    また、岡田さんが番組制作のご支援されている心理カウンセラーの方の例として、その方は2年ほどブログを書いて人気が高まってきたものの、カウンセリングの申し込みが少ないことに悩んでいたそうです。
    そこで、ポッドキャスト番組を配信したところ、その方の人柄などがリスナーに伝わり、その方のファンが安心してカウンセリングの申し込みをするようになったそうです。
    さらに、フリーアナウンサーの小林まどかさんは、著名人へのインタビューをポッドキャスト番組で配信し、高い人気を得ていますが、インタビューの技術を教える塾を開講し、リスナーの方から受講生を募っているそうです。
    このように、ポッドキャストは、日本国内だけでなく、海外にいる人にも聴いてもらえるので、有力な集客ツールになるということです。
    ちなみに、iTunesがiPhoneに標準搭載されたことによって、ポッドキャストリスナーが増えている上に、2018年6月に、GoogleCastというアプリケーションソフトウェアを提供したことで、現在は、Googleからもポッドキャスト番組を聴くことができるようになったそうです。
    このことによって、スマートスピーカーにもポッドキャストを登録できるようになり、これからは音声コンテンツも検索の対象になるそうです。
    そこで、岡田さんは、なるべく早くポッドキャストのような音声コンテンツを配信すると、それだけ注目度が高くなり、先行者利益を得られると考えているそうです。
    11 min
  • 第517回 ポッドキャストの配信方法
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストの配信の方法についてお尋ねしました。
    岡田さんによれば、ポッドキャストを配信するには、音声ファイルをシーサーブログにアップロードする方法が最も簡単だということです。
    かつては、ポッドキャストに対応したブログはいくつかあったそうですが、現在はシーサーブログだけになってしまっているそうです。
    もうひとつの方法は、ワードプレスを使って配信する方法もあるそうです。
    この場合、シーサーブログと異なり、番組の配信数に制限がないことや、独自ドメインを使えるというメリットがあるそうです。
    つぎに、複数の人が話す番組を収録する場合、それぞれの人にマイクを使って声を録音すると、話すひとによって声の大きさが違っても、編集時に同じ大きさに調整できるという利点があるそうです。
    また、もっと簡単に録音したい場合は、アンカーというアプリケーションソフトを使うと、スマートフォーンで録音した音声に、音楽を挿入してポッドキャストとして配信することもできるそうです。→ https://anchor.fm/
    そのつぎに、ポッドキャストのiTunesへの登録についてお伺いしました。
    ポッドキャストは、音声ファイルをウェブページにアップロードするので、そのウェブページを閲覧している人には音声を聴いてもらうことはできますが、スマートフォーンなどのiTunesのアプリケーションソフトを使って聴いてもらうには、iTunesにそのウェブページのRSSをiTunesに登録する必要があるそうです。
    ただ、この登録作業はやや複雑なので、独力でポッドキャストを配信しようとする方は、ここで挫折してしまうことが多いそうです。
    岡田さんは、この登録作業だけのご支援もしているそうですので、登録が難しいと感じた方は、岡田さんにお問い合わせいただきたいということです。
    この設定が終われば、その後の配信は容易になるということです。
    もうひとつ、ポッドキャストの特徴として、文章を書くよりも、しゃべることが得意という方には向いている媒体といえるそうです。また、音声で伝えることで、文字キャスターの人柄なども伝わるということです。
    そして、声だけを伝えることから、映像を撮るときのように大掛かりな設備は不要であある上に、特に女性にとっては、衣装や化粧などを整える負担がなくなる点もメリットとしてあげられるということです。
    13 min
  • 第516回 ポッドキャストの上手な使い方
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回は、株式会社こえラボ代表取締役で、ポッドキャストプロデューサーの岡田正宏さんにお越しいただき、ポッドキャストの上手な活用法についてお伺いしました。
    まず、岡田さんによれば、最近は、時事ニュースを聴いたり、語学学習やビジネスに関する情報を収集したりするために、ポッドキャストを利用している人が多いということです。
    ポッドキャストは、電車通勤時間や、自動車を運転していたり、主婦の方が家事をしたりしている間に聴くことができる点がメリットとして評価されているようです。
    岡田さんは、さらに、ポッドキャストは、アプリケーションソフトによって2倍の速さで聴くことができるため、半分の時間で番組を聴くことができる点がメリットとして大きいということです。
    また、iPhoneに標準搭載されているポッドキャストアプリでは、ステーション機能があり、これを使って登録すると、自分のすきな番組を指定した順で再生してくれるので、岡田さんは重宝しているということです。
    かつては、ポッドキャスト番組を携帯音楽プレーヤーなどで聴くときは、パソコンなどから音声ファイルを移す必要があったのですが、最近は、ポッドキャストアプリで配信サイトから直接ダウンロードできるようになり、利便性が高まっているそうです。
    なお、アプリのいろいろな機能は、こえラボさんのホームページで解説されているので、ご関心のある方はご覧いただきたいということです。
    さらに、ポッドキャストの特徴として、Youtubeの場合、動画を再生している間は、スマートフォーンのほかの機能を使うことができないのに対し、ポッドキャストは、番組を再生しているときも、メールやホームページを閲覧したり、ほかのアプリケーションを使ったりできるというバックグラウンド再生ができる点があげられるそうです。
    もうひとつは、無線LANが使えるところで番組をダウンロードしておけば、外出中も、携帯電話のデータ通信容量を消費しないで済むという点も、メリットとしてあげられるそうです。
    次に、ポッドキャスト番組についてお伺いしたところ、人気のある番組は、英語学習、ビジネス、バラエティなどがあるそうです。
    これらの番組の中には、地上波ラジオで放送されたものをポッドキャスト番組として配信されているものもありますが、ポッドキャストでなければ聴くことができないものもあり、独特の情報を得ることができるということです。
    ちなみに、岡田さん自身もポッドキャスト番組を配信しているので、ぜひ、お聴きいただいきたいということでした。
    11 min

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