数字に強い社長になるポッドキャスト

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数字に強い社長になるポッドキャスト episodes

  • 号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ
    号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ平成26年4月にこの番組にゲスト出演いただいた、経営コンサルタントのカカトコリこと林俊之先生との特別対談音声「間違った起業はするな」(約70分)をご希望する方、全員にプレゼントいたします。この音声では、これから起業しようとする方、新しい事業に進出しようとする方の背中を後押ししてくれる心強いアドバイスをたくさん聴くことができますので、多くの方に、この対談をお聴きいただきたいと思います。ご希望される方は、こちらのフォー..
    12 min
  • 第485回 報告書が人を育てる
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、カイゼンコンサルタントの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、カイゼンによる人材育成についてお伺いしました。
    石井さんがトヨタの技術職についていたとき、若年であり、また、女性であったということから、取引先、外注先などから、なかなか信頼を得ることができず、苦心していたそうです。
    そこで、石井さんは、誰と会ったか、どのような内容を話したかといった、打ち合わせの内容を、メモ書きにして上司にまわしていたそうです。
    そうすると、上司は、「了解した」、「このまま進めてください」、「後で詳しく内容を聞かせて欲しい」、「後で同席したい」といった回答が返ってきたそうです。
    そして、後日、上司の方が打ち合わせに同席したときに、その上司は、これまでの石井さんとの打ち合わせを踏まえた上で発言するので、先方は石井さんを信頼できる相手と認識してくれるようになり、より、仕事を充実させていくことができるようになって行ったそうです。
    なお、上司としても、部下からあげられてくる報告書に少しだけでもコメントを入れるようにすると、部下のモチベーションが上がり、報告が確実に行われるようになるということです。
    また、部下に対して、なぜ報告が必要なのか、その意義を伝えておくことも有効だそうです。
    さらに、報告のタイミングを前もって決めておくことも、報告が円滑に行われるポイントになるそうです。
    具体的には、(1)プロジェクトを開始した直後、(2)プロジェクトの中間など、(3)状況が変化したとき、(4)ミスやトラブルが起きたときというように決めてとくと、部下が上司の意図を汲んで、報告を行うようになるということです。
    10 min
  • 第484回 改善とカイゼン
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、カイゼンコンシェルジュの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、トヨタで行われている“カイゼン”についてお伺いしました。
    石井さんによれば、トヨタでは、「改良」、「改善」と「カイゼン」を使い分けているそうです。
    改良とは、投資をしたり費用をかけたりして、現状をよりよくすること、改善とは、問題点を解決すること、そして、カイゼンとは、現状に問題があるかどうかにかかわらず、費用をかけないよう工夫して、現状をよりよい状況に持っていくことだそうです。
    ちなみに、トヨタでは、カイゼンの考え方を海外の工場にも広めていますが、英語にはそれに該当する単語がないため、そのままカイゼンという言葉を使っているそうです。
    ところで、なぜ、トヨタはカイゼンにこだわるのかというと、それは、現在のトヨタをつくり上げてきた根源的な考え方だからだそうです。
    というのは、トヨタが自動車メーカーとして事業を始めたのは、実質的には戦後からで、その時は、旧財閥系の自動車メーカーと比較して後発だったそうです。
    しかも、所在地が愛知県の「田舎」に立地しているということもあって、政府や銀行などからの支援もなかなか受けることができなかったそうです。
    そのような中、「お金をかけずにどうすれば、ライバルに勝てるような性能のよい自動車を製造できるようになるか」という課題に、日々、取り組むしか選択がなかったそうです。
    そして、それが、トヨタ独自の手法として発展していったそうです。
    そして、このようなカイゼンがトヨタに定着した要因として、そのひとつに、トヨタは中小企業的な考え方をしているということが挙げられるそうです。
    トヨタは大きな会社なので、自動車の製造工程の多くが自動化されているように思われがちですが、まだまだ手作業の部分が多いそうです。
    石井さんは、かつて、塗装の工程のひとつを担当していましたが、塗装にむらや塊がないかを確認する作業は、人が手袋をつけて、すべて手で確認していたそうです。
    このように、作業の精度の高さを維持するためには、必ずしも自動化にこだわらないという考え方を持っている点が中小企業的な発想であり、それを実現するために、カイゼンという考え方が必要になったということだそうです。
    もうひとつの要因として、トヨタの歴史は失敗の歴史でもあると、石井さんは考えているそうです。
    例えば、かつて、外国為替相場が、1ドル=70円代になったとき、200万円クラスの自動車の1台あたりの純利益が2万円しか得られず、100万円の自動車は赤字になったことがあったそうです。
    これを反省し、車種ごとに利益が確保できるよう、車種ごとの製造担当のリーダーを配置したり、その車種専門の経理担当者を置くというカイゼンを行い、採算を確実に得られる管理体制を敷いたそうです。
    13 min
  • 号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ
    号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ平成26年4月にこの番組にゲスト出演いただいた、経営コンサルタントのカカトコリこと林俊之先生との特別対談音声「間違った起業はするな」(約70分)をご希望する方、全員にプレゼントいたします。この音声では、これから起業しようとする方、新しい事業に進出しようとする方の背中を後押ししてくれる心強いアドバイスをたくさん聴くことができますので、多くの方に、この対談をお聴きいただきたいと思います。ご希望される方は、こちらのフォー..
    12 min
  • 第483回 前作業は神様後作業はお客様
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回は、カイゼンコンシェルジュの石井住枝さんにお越しいただき、石井さんのご著書「世界一シンプルで世界一成果が出るトヨタ流の仕事の教科書」をもとに、事業の改善方法についてお伺いしました。
    まず、石井さんに、ご著書の中に書かれていた「前作業は神様、後作業はお客様」とは、どういう意味かお伺いしました。
    これについて、まず、自分の作業ができるように準備をしてくれたのは、前作業(前工程)の方が段取りしてくれたからであり、そのような関係を指して、「前作業(前工程)は神様」と例えて表現しているということです。
    次に、自分の作業は、次の作業をする人の身になって気配りをして作業をするようにしましょうという考え方を、次の作業をする人をお客様に例えて表現し、「後作業(後工程)はお客様」と言っているそうです。
    そして、このような考え方でお互いに作業をしていると、作業の一連の流れは、バトンが上手に渡されていくように、作業全体が最適になって行くそうです。
    ちなみに、トヨタの製造方法に採り入れられていることで有名なかんばん方式は、在庫をなくすことだけが目的であると思われがちですが、実際は、「前作業は神様、後作業はお客様」の考え方の一環として、適正な在庫を維持するために、工程の間でのコミュニケーションの方法として「かんばん」(トヨタが独自に名付けた、品名、品番、置き場所などの情報が記載されている管理用のカードのこと)が使われているということです。
    10 min
  • 号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ
    号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ平成26年4月にこの番組にゲスト出演いただいた、経営コンサルタントのカカトコリこと林俊之先生との特別対談音声「間違った起業はするな」(約70分)をご希望する方、全員にプレゼントいたします。この音声では、これから起業しようとする方、新しい事業に進出しようとする方の背中を後押ししてくれる心強いアドバイスをたくさん聴くことができますので、多くの方に、この対談をお聴きいただきたいと思います。ご希望される方は、こちらのフォー..
    12 min
  • 第482回 時間は夢を裏切らない
    第482回 時間は夢を裏切らない今回も、税理士の金成祐行先生にお越しいただき、金成先生のご著書「夢をかなえる志経営塾-『ふつうの人』を『できる社長』にする経営の基本とは」から、まず、経営理念の浸透のさせ方についてお教えいただきました。金成先生によれば、経営理念と経営者の行動を一致させることが最も大切だということです。かつて、金成先生も、クレドを作ったことがあったそうですが、クレドを作っただけでは経営理念は浸透しなかったそうです。というのは、従業員の方は、文字になった経営理念で..
    15 min
  • 第481回 ソーシャルアウト
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、税理士の金成祐行先生にお越しいただき、金成先生のご著書「夢をかなえる志経営塾-『ふつうの人』を『できる社長』にする経営の基本とは」から、前回に引き続き、経営理念の作り方についてお教えいただきました。
    金成先生によれば、経営理念を作るには、3つの柱から考えるとよいということです。
    そのひとつは、前回お話いただいた、経営者自身の志です。あとのふたつは、組織に対する考え方と社会に対する考え方を柱にするとよいということです。
    組織に対する考え方は、会社の内部に対してどう対処していくかというものだそうです。金成先生ご自身の事務所では、人の育つ場、成長の場にしたいと考えているそうです。
    社会に対する考え方とは、社会に対してどう接して行くかということだそうです。
    これは、現在は、多くの会社が、プロダクトアウト(自社で製造できるものを売る)から、マーケットイン(顧客の需要に応えて製品を売る)という考え方をするようになってきていますが、さらに一歩進んで、ソーシャルアウト(社会問題を解決できる事業を行う)という考え方をするとよいということです。
    金成先生の事務所では、事務所とかかわりのあるすべての人の絆となる場所を提供するという理念を掲げているそうです。
    具体的には、顧問先との懇親会、ゴルフコンペ、バーベキュー大会、セミナー、懇親会、経営者塾などを積極的に開いているそうです。
    ちなみに、経営者の方は自社に優秀な人材を集めようとする傾向がありますが、金成先生は、優秀な人材を集めることが必ずしも業績をあげることにはつながらないと考えているそうです。
    むしろ、現在は、多様な人材を集め、それを活かしていくことの方が業績につながると考えているそうです。
    さらに、ハンディキャップのある人でも能力を発揮できるような職場を作ることが、より多くの従業員が活躍できるようになって業績に貢献する上に、ソーシャルアウトの考え方に適う経営にもなるということでした。
    11 min
  • 第480回 志に基づく経営理念
    この番組は、数字がちょっと苦手な中小企業経営者の方が、数字に強くなって業績をばりばりあげてもらうための応援番組です。
    今回も、税理士の金成祐行先生にお越しいただき、金成先生のご著書「夢をかなえる志経営塾-『ふつうの人』を『できる社長』にする経営の基本とは」から、経営理念の作り方についてお教えいただきました。
    金成先生はご著書をご執筆されるにあたり、極一部のカリスマ性のある経営者ではなく、多くの一般の経営者の方が成功するための方法を書こうと考えたそうです。
    世に多く出ている経営に関する本は、著名な経営者について書かれていますが、そうでない経営者も成功できる方法があるということを、長い間税理士として顧問先に接してきた金成先生は考えてきたからだそうです。
    また、学生時代に成績がよく、著名な大学を卒業した経営者よりも、学生時代はあまり勉強がすきでなく、また、素行もあまりよくなかった方の方が、経営者になってからは成功しているとも感じているそうです。
    なぜなら、学生時代に成績のよかった優等生タイプは、自分の殻を破ることが苦手で、自分の夢や志になかなか素直になることができないある一方で、学生時代にすきなことをしてきた人たちは、自分を素直にさらけ出すことができ、自分の志に従順になれるからだそうです。
    ちなみに、金成先生は、顧問先の「親友」になることを志にしているそうです。
    この「親友」とは、漫画家の松本零士さんの作品に登場する主人公の、「本当の友達になら、目でも心臓でもくれてやる」というせりふを金成先生が気に入っていて、金成先生は顧問先からみて絶対に裏切らない関係を築きたいという意味で、顧問先と親友になりたいということを志にしているそうです。
    そして、このような志を経営理念にするとよいと金成先生は考えているそうです。
    なぜなら、志は、それを持つ経営者の独自性が強く、多様化が進んだ時代にあって他の会社との差別化を図ることができるということ、大きな障害があっても容易に変わることがないものであるということが、中小企業にとって有利であるからだそうです。
    そして、この志を明確化する手法のひとつとして、「あなたは、社会に何によって憶えられたいですか」という問いに答えることだそうです。
    これは、ドラッカーが13歳のときに、牧師から「50歳になってもこの問いに答えられなければ、人生を無駄にしたことになる」と言われ、人生を通して自分に問い続けていた問いだそうです。
    もうひとつは、「自分のお通夜で、参列者にどんなことばをかけてもらいたいですか」という問いに答えることだそうです。
    この問いには、これから自分がどう生きたいのかという答えが浮かび上がり、それが経営理念につながるヒントになるということでした。
    12 min
  • 号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ
    号外 特別対談音声「間違った起業はするな」プレゼントのお知らせ平成26年4月にこの番組にゲスト出演いただいた、経営コンサルタントのカカトコリこと林俊之先生との特別対談音声「間違った起業はするな」(約70分)をご希望する方、全員にプレゼントいたします。この音声では、これから起業しようとする方、新しい事業に進出しようとする方の背中を後押ししてくれる心強いアドバイスをたくさん聴くことができますので、多くの方に、この対談をお聴きいただきたいと思います。ご希望される方は、こちらのフォー..
    12 min

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