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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
May 19, 2022NASA火星探査機「インサイト」2022年12月頃にミッション終了の見込み「NASA火星探査機「インサイト」2022年12月頃にミッション終了の見込み」 【▲ NASAの火星探査機「インサイト」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は5月17日、NASAの火星探査機「InSight(インサイト)」のミッションが2022年12月頃に終了する見込みであることを明らかにしました。2018年11月27日にエリシウム平原へ着陸したインサイトは、火星の内部構造解明を目的に開発された探査機です。ミッションは着陸から2年間(火星での約1年間)の予定でしたが、2022年12月まで2年間延長されています。...more1minPlay
May 19, 2022QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ「QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ」 福岡県に本社を置く民間宇宙企業QPS研究所とアメリカのヴァージン・オービット社は、QPS研究所の小型SAR衛星「QPS-SAR」5号機をヴァージン・オービットの「ランチャーワン」ロケットで打ち上げる契約を締結しました。5号機は2023年初頭に打ち上げられる予定です。【▲ ボーイング747-400から発射されるヴァージン・オービット社の小型ロケット(Credit:Virgin Orbit/Greg Robinson)】「LancherOne(ランチャーワン)」ロケットは、ボーイング747-400を改良した空中発射母機「Cosmic Girl(コズミック・ガール)」に搭載されます。アメリカ・カルフォルニア州にあるモハーヴェ空港から離陸し、高度10km以上の成層圏でロケットを打ち上げます。このシステムを用いることで、地上の固定発射台を用いた打ち上げとは異なり、地上の天候に左右されず、スケジュール通りに打ち上げることができるということです。...more2minPlay
May 18, 2022新型宇宙船「スターライナー」5月20日の打ち上げに向け準備完了審査クリア「新型宇宙船「スターライナー」5月20日の打ち上げに向け準備完了審査クリア」 【▲ ULAの「アトラスV」ロケットに搭載されるボーイングの新型宇宙船「スターライナー」。2022年5月4日撮影(Credit: NASA/Frank Michaux)】ボーイングが開発中の新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」2回目の打ち上げが近付いています。ボーイングとユナイテッドローンチアライアンス(ULA)は5月17日付で、スターライナーを搭載したULAのロケット「アトラスV」の打ち上げ準備完了審査(LRR:Launch Readiness Review)が完了したことを発表しました。今回アトラスVで打ち上げられるスターライナーは、2回目の無人軌道飛行試験「OFT-2(Orbital Flight Test 2)」ミッションで飛行する機体です。OFT-2の打ち上げは米国東部夏時間2022年5月19日18時54分(日本時間5月20日7時54分)が予定されています。アメリカ宇宙軍の第45気象隊は5月17日の時点で、打ち上げ当日における好天の確率を70パーセントと予報しています。...more2minPlay
May 16, 2022テラスペース「紙の人工衛星」の開発をスタート。2025年の打ち上げを目指す「テラスペース「紙の人工衛星」の開発をスタート。2025年の打ち上げを目指す」 テラスペース株式会社は2022年5月13日、世界初となる「紙の人工衛星」の開発開始と、同プロジェクトに北越コーポレーション株式会社が参画したことを発表しました。紙の人工衛星「PAPER-SAT」には、一般的な人工衛星の筐体に採用されているアルミニウムではなく、主な構造体に紙を原料とした「ReCell(リセル)」が使用されます。...more1minPlay
May 14, 2022ボーイング747改造の成層圏天文台「SOFIA」2022年9月で運用を終了「ボーイング747改造の成層圏天文台「SOFIA」2022年9月で運用を終了」 【▲ シエラネバダ山脈の上空を飛行する成層圏赤外線天文台「SOFIA」(Credit: NASA/Jim Ross)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とドイツ航空宇宙センター(DLR)は、成層圏赤外線天文台「SOFIA」の運用を2022年9月30日で終了すると発表しました。SOFIAはボーイング747-SPに改修を施した“空飛ぶ天文台”です。機体後部には口径2.7mの反射望遠鏡が搭載されていて、地上と比べて大気に妨げられにくい高度1万2000~1万3000m前後の成層圏から赤外線の波長で天体の観測を行うことができます。...more1minPlay
May 12, 2022米欧の宇宙飛行士4名を乗せたクルードラゴン「エンデュランス」地球へ帰還「米欧の宇宙飛行士4名を乗せたクルードラゴン「エンデュランス」地球へ帰還」 【▲ 国際宇宙ステーションを離れる有人宇宙船「クルードラゴン “エンデュランス”」。2022年5月5日撮影(Credit: NASA)】日本時間2022年5月6日、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン “Endurance(エンデュランス)”」が米国フロリダ州タンパ沖合のメキシコ湾上へ着水することに成功し、搭乗していた4名の宇宙飛行士が無事地球へ帰還しました。クルードラゴンに搭乗していたのは、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行ミッション「Crew-3」に参加していたアメリカ航空宇宙局(NASA)のラジャ・チャリ(Raja Chari)宇宙飛行士、トーマス・マーシュバーン(Thomas Marshburn)宇宙飛行士、ケイラ・バロン(Kayla Barron)宇宙飛行士、それに欧州宇宙機関(ESA)のマティアス・マウラー(Matthias Maurer)宇宙飛行士です。...more1minPlay
May 11, 2022これが新型宇宙望遠鏡の実力。ジェイムズ・ウェッブのスゴさを物語る比較画像「これが新型宇宙望遠鏡の実力。ジェイムズ・ウェッブのスゴさを物語る比較画像」 【▲ 引退したNASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー」(左)と新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」(右)が撮影した、大マゼラン雲の同じ領域の比較画像(Credit: NASA/JPL-Caltech (left), NASA/ESA/CSA/STScI (right))】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)から5月9日付で公開された比較画像です。どちらも約16万光年先にある大マゼラン雲(大マゼラン銀河とも)の全く同じ領域が、人の目には見えない赤外線の波長で捉えられています。左は2020年1月まで運用されていたNASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー」の赤外線アレイカメラ「IRAC」、右は2021年12月25日に打ち上げられたNASA・ESA・CSA(カナダ宇宙庁)の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の中間赤外線装置「MIRI」を使って取得されました。ぱっと見ただけでも明らかなように、ウェッブのMIRIはスピッツァーのIRACよりもずっと鮮明に星々や星間ガスを捉えています。...more2minPlay
May 10, 2022ヘリコプターでキャッチ! ロケットラボが「エレクトロン」第1段の空中捕獲に成功「ヘリコプターでキャッチ! ロケットラボが「エレクトロン」第1段の空中捕獲に成功」 小型ロケットの打ち上げを行う民間宇宙企業ロケットラボは、ニュージーランド時間2022年5月3日10時49分、ニュージランドのマヒア半島にある同社の打ち上げ施設「Launch Complex 1」から、26回目となる「エレクトロン」ロケットの打ち上げを実施したと発表しました。ロケットには小型衛星34基が搭載されており、無事に所定の軌道へ投入されました。また、同社によると、今回はロケットの第1段機体をヘリコプターで空中キャッチすることに初めて成功したということです。【▲ ロケットラボの「エレクトロン」ロケット打ち上げ。第1段機体の空中キャッチに成功した(Credit: Rocket Lab)】...more1minPlay
May 07, 2022ボーイング新型宇宙船「スターライナー」ロケットに搭載、5月20日に無人で打ち上げ予定「ボーイング新型宇宙船「スターライナー」ロケットに搭載、5月20日に無人で打ち上げ予定」 【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第41発射施設へ輸送される有人宇宙船「スターライナー」(Credit: NASA/Glenn Benson)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月4日付で、ボーイングの新型有人宇宙船「CST-100 スターライナー」をユナイテッドローンチアライアンス(ULA)のロケット「アトラスV」へ搭載する作業が同日に行われたことを明らかにしました。スターライナーはスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」とともに、NASAのコマーシャルクループログラム(商業乗員輸送計画)のもとで開発がスタートした有人宇宙船です。2019年12月にはスターライナーの初飛行となる無人軌道飛行試験「OFT(Orbital Flight Test)」が実施されたものの、ソフトウェアの問題により計画されていた軌道に入ることができず、国際宇宙ステーション(ISS)への到達を断念して地球に帰還しました。...more2minPlay
May 06, 2022NASA小惑星探査機「サイキ」ケネディ宇宙センターに到着。打ち上げは2022年8月の予定「NASA小惑星探査機「サイキ」ケネディ宇宙センターに到着。打ち上げは2022年8月の予定」 【▲ 打ち上げ準備のために作業台へ載せられた小惑星探査機「サイキ」。NASAケネディ宇宙センターの施設で2022年5月3日撮影(Credit: NASA/Isaac Watson)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は5月5日付で、小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の打ち上げに向けた最後の準備作業が始まったことを明らかにしました。サイキは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche、最大幅280km)の探査を目的に開発された探査機です。プシケは鉄やニッケルといった金属を豊富に含む「M型小惑星」に分類されていて、その正体は初期の太陽系で形成された原始惑星のコア(核)ではないかと予想されてきました。サイキはプシケの周回軌道に入り、21か月間に渡って周回探査を行うことが計画されています。...more2minPlay
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