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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,877 episodes available.
October 13, 2022ULA、2機のSES通信衛星の打ち上げに成功 アトラスVロケットで静止軌道付近へ直接投入「ULA、2機のSES通信衛星の打ち上げに成功 アトラスVロケットで静止軌道付近へ直接投入」 ユナイッテド・ローンチ・アライアンス(ULA)は、現地時間10月4日、「アトラスV」ロケットの打ち上げに成功しました。同ロケットには、ルクセンブルクの通信衛星会社SESの衛星「SES-20」と「SES-21」が搭載されており、高度約3万6000kmの静止軌道へ投入されました。ULAとSESによると、打ち上げと軌道への投入は無事に成功したということです。【▲ SESの通信衛星2機を搭載したアトラスVロケット(Credit: ULA)】アトラスVロケットは米国東部夏時間2022年10月4日17時36分、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第41発射施設から打ち上げられました。約4分後、ロケットの第1段機体と「セントール」上段の分離を実施。セントールによる3回のエンジン燃焼を経て、SES-20は打ち上げから約5時間38分後、SES-21は打ち上げから約6時間18分後にロケットからの分離に成功しました。...more2minPlay
October 12, 2022探査機の衝突で小惑星の公転周期が短くなったことを確認! NASA「DART」ミッション続報「探査機の衝突で小惑星の公転周期が短くなったことを確認! NASA「DART」ミッション続報」 【▲ ASIの小型探査機「LICIACube」が撮影したディモルフォスへのDART探査機衝突時の様子(Credit: ASI/NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間10月12日未明、ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理学研究所(APL)が主導するNASAのミッション「DART」について、探査機を衝突させた小惑星の公転周期が実際に変化したことを確認したと発表しました。2013年2月にロシア上空で爆発して1000名以上を負傷させた小惑星のように、地球への天体衝突は現実の脅威です。地球に接近する軌道を描く「地球接近天体」(NEO:Near Earth Object、地球接近小惑星)と呼ばれている小惑星のうち、特に衝突の危険性が高いものは「潜在的に危険な小惑星」(PHA:Potentially Hazardous Asteroid)に分類されていて、将来の衝突リスクを評価するために追跡観測が行われています。...more2minPlay
October 12, 2022衛星ネット「スターリンク」日本で利用可能に。KDDIは法人や自治体への提供を発表「衛星ネット「スターリンク」日本で利用可能に。KDDIは法人や自治体への提供を発表」 【▲ スペースXの衛星インターネットサービス「スターリンク」のアンテナ(Credit: SpaceX)】スペースXは日本時間2022年10月11日に、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」の提供を日本で開始したと発表しました。スターリンクとは、地球低軌道へ投入された「スターリンク衛星」による衛星コンステレーション(多数の衛星で構築されたネットワーク)によって実現した高速・低遅延の衛星インターネット接続サービスです。2022年10月6日時点でスターリンク衛星の総数は「3451機(プロトタイプを含む)」で、スペースXは将来的に衛星の数を最大4万2000機まで増やすことを計画しています。...more1minPlay
October 12, 2022JAXA「イプシロンロケット」6号機打ち上げ失敗 ロケットに指令破壊信号送信「JAXA「イプシロンロケット」6号機打ち上げ失敗 ロケットに指令破壊信号送信」 【▲ 内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたイプシロンロケット6号機。JAXAのライブ配信より(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は日本時間2022年10月12日、「イプシロンロケット」6号機の打ち上げを実施しました。南日本放送(MBC)などによると、打ち上げは失敗し、指令破壊信号が送信されたと報じられています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
October 09, 2022JAXA「イプシロンロケット」6号機を10月12日に打ち上げ(10月12日更新)「JAXA「イプシロンロケット」6号機を10月12日に打ち上げ(10月12日更新)」 【▲ イプシロンロケットのイメージ図(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10月9日、延期されていた「イプシロンロケット」6号機の新たな打ち上げ予定日を発表しました。再設定された日時は、10月12日の9時50分43秒としています。速報:JAXA「イプシロンロケット」6号機打ち上げ失敗 ロケットに指令破壊信号送信...more1minPlay
October 09, 2022インドの火星探査機・愛称「マンガルヤーン」8年間のミッション終了「インドの火星探査機・愛称「マンガルヤーン」8年間のミッション終了」 【▲ インドの火星探査ミッション「マーズ・オービター・ミッション(MOM)」の探査機、愛称「マンガルヤーン」のイメージ図(Credit: Kevin Gill Flickr)】インド宇宙研究機関(ISRO)は10月3日付で、火星探査計画「マーズ・オービター・ミッション(MOM)」の8年間に渡るミッションが終了したことを発表しました。MOMは「マンガルヤーン(Mangalyaan)」の愛称で知られる周回探査機による火星探査ミッションです。2013年11月5日に「PSLV-XL」ロケットで打ち上げられたマンガルヤーンは、2014年9月24日に火星周回軌道へ入ることに成功しました。当時、火星周回軌道への探査機投入成功は世界で4番目、アジアでは初の快挙でした。MOMのミッション期間はもともと6か月間の予定で、高度422×7万7000kmの長楕円軌道を周回していました。...more2minPlay
October 07, 2022若田光一さんがISSに到着 クルードラゴン「エンデュランス」ドッキング成功「若田光一さんがISSに到着 クルードラゴン「エンデュランス」ドッキング成功」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングするクルードラゴン「エンデュランス」(Credit: NASA TV)】日本時間2022年10月7日、有人宇宙船クルードラゴン「エンデュランス」が国際宇宙ステーション(ISS)に無事到着しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」の4名は第68次長期滞在クルーの一員として、2023年4月頃までの6か月間に渡ってISSに滞在します。既報の通り、クルードラゴン「エンデュランス」は日本時間2022年10月6日1時0分、米国フロリダ州のケネディ宇宙センター39A射点から「ファルコン9」ロケットで打ち上げられました。地球を周回しつつ1日ほどかけて高度を上昇させたエンデュランスは、日本時間10月7日6時1分にISS第2結合部「ハーモニー」前方のポートへドッキングすることに成功しました。...more2minPlay
October 07, 2022ファイアフライ、初めて衛星の軌道投入に成功 2回目の試験飛行「To The Black」を実施「ファイアフライ、初めて衛星の軌道投入に成功 2回目の試験飛行「To The Black」を実施」 民間宇宙企業ファイアフライ・エアロスペース(Firefly Aerospace)は、現地時間10月1日、同社にとって2回目の試験飛行「To The Black」ミッションを実施し、衛星の軌道投入に成功しました。同社が打ち上げから軌道投入、衛星分離までの全てに成功したのは、今回が初めてです。【▲打ち上げ直前の「アルファ」ロケット(Credit: Firefly, EVERYDAY ASTRONAUT )】3つのペイロードを搭載した「アルファ(Alpha)」ロケットは、米国太平洋夏時間2022年10月1日0時1分、米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げから約160秒後、ロケットの第1段と第2段を分離し、2段目のエンジンの噴射を開始しました。その後、約205秒後にフェアリング(衛星を保護するためのカバー)の分離を行いました。同社によると、搭載されていた衛星を予定していた軌道へ投入することに無事成功したということです。打ち上げから約1時間45分後、同社は「100% Mission Success」とツイートし、打ち上げの成功を祝しました。...more2minPlay
October 06, 2022若田光一さんたち4名を乗せた有人宇宙船「クルードラゴン」打ち上げ成功「若田光一さんたち4名を乗せた有人宇宙船「クルードラゴン」打ち上げ成功」 【▲ クルードラゴン「エンデュランス」を搭載してケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられた「ファルコン9」ロケット(Credit: NASA TV)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とスペースXは日本時間10月6日、有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」の打ち上げを実施しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら4名が搭乗した有人宇宙船クルードラゴン「エンデュランス」は無事に地球周回軌道へ投入されたことが、NASAやスペースXから発表されています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
October 05, 2022木星の衛星エウロパの最新画像 NASAの木星探査機「ジュノー」が撮影「木星の衛星エウロパの最新画像 NASAの木星探査機「ジュノー」が撮影」 【▲ NASAの木星探査機「ジュノー」が撮影した衛星エウロパ(Credit: NASA/SwRI/MSSS/Thomas Appéré)】こちらは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の木星探査機「Juno(ジュノー)」に搭載されている可視光カメラ「JunoCam(ジュノーカム)」を使って撮影された、木星の衛星エウロパです。地形の特徴をわかりやすくするため、画像の色は強調されています。表面を無数の線条が走るその姿は、クレーターに覆われている地球の月とは印象が大きく異なります。この画像は、ジュノーによる45回目の木星フライバイ(近接通過)「PJ45」が実施された2022年9月29日に撮影されました。この時、ジュノーは木星だけでなく、エウロパもフライバイして観測を行っています。NASAによると、ジュノーのエウロパ最接近時の高度は352kmでした。エウロパの高度500km以下を探査機が通過したのは史上3回目であり、木星探査機「Galileo(ガリレオ)」が2000年1月3日に高度351km以下を通過して以来、実に22年ぶりのフライバイとなりました。...more2minPlay
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