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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,785 episodes available.
June 21, 2022ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験で搭乗する2名をNASAが発表「ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験で搭乗する2名をNASAが発表」 【▲ ULAの「アトラスV」ロケットに搭載され、OFT-2の打ち上げを待つボーイングの宇宙船「スターライナー」を見上げるCFTのプライムクルーとバックアップクルー。左から:スニータ・ウィリアムズ飛行士、バリー・ウィルモア飛行士、マイケル・フィンク飛行士。2022年5月18日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月17日付で、ボーイングが開発中の新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」による有人飛行試験ミッション「CFT(Crew Flight Test)」でスターライナーに搭乗するクルーの再割り当てを発表しました。NASAとボーイングは米国東部夏時間2022年5月18日から25日にかけて、スターライナーによる2回目の無人飛行試験ミッション「OFT-2(Orbital Flight Test 2)」を実施。ミッションは成功裏に終了しました。帰還したスターライナーのクルーモジュールは米国フロリダ州のケネディ宇宙センターにあるボーイングの施設に戻され、システムの点検と機体の検査を受けています。...more2minPlay
June 17, 2022スペースX、エジプトの通信衛星「ナイルサット301」の打ち上げに成功 通信サービスを拡大へ「スペースX、エジプトの通信衛星「ナイルサット301」の打ち上げに成功 通信サービスを拡大へ」 スペースXは現地時間6月8日、エジプトの通信衛星「Nilesat-301」(ナイルサット301)の打ち上げに成功しました。この衛星によって、中東地域や北アフリカ地域だけでなく、南アフリカ地域とナイル川流域にも通信サービスを提供・拡大できるようになるということです。【▲ Nilesat-301を搭載して打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】ナイルサット301を搭載したスペースXの「ファルコン9」ロケットは、アメリカ東部夏時間2022年6月8日午後5時4分、フロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。静止トランスファー軌道へ投入されたナイルサット301は今後、衛星自身が持つ燃料を用いて、約1ヶ月ほどかけて所定の静止軌道へ移動します。移動後は、軌道上での試験を経て、運用が開始されます。...more2minPlay
June 17, 2022NASA小惑星探査機「ルーシー」片方の太陽電池アレイを完全展開させる試みが続く「NASA小惑星探査機「ルーシー」片方の太陽電池アレイを完全展開させる試みが続く」 ▲ 木星のトロヤ群小惑星を観測する探査機「ルーシー」の想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は2021年10月に打ち上げられた小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」について、2つ搭載されている太陽電池アレイのうち完全に開ききっていないことが判明している1つに関して、最新の状況を明らかにしました。NASAによると、太陽電池アレイを最後まで展開させるためのコマンド送信が5月9日から6月9日までに5回試みられました。依然として完全展開には至っていないものの、太陽電池アレイはより安定した状態になっていると推定されており、ミッションの計画通りに飛行し続けられる可能性が高まっている模様です。...more1minPlay
June 14, 2022ロシア、プログレス補給船の打ち上げに成功 約3トンの生活物質などを輸送「ロシア、プログレス補給船の打ち上げに成功 約3トンの生活物質などを輸送」 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは、無人補給船「Progress(プログレス)」の打ち上げに成功しました。この宇宙船は「プログレスMS-20」と名付けられており、ミッションは「プログレス81(81P)」と呼ばれています。プログレスMS-20は打ち上げ後、無事に国際宇宙ステーション(ISS)へドッキングし、約3トンの生活物資や燃料、実験装置などを輸送しました。【▲ カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズロケット(Credit: NASA TV)】プログレスMS-20は「ソユーズ2.1a」ロケットに搭載され、アメリカ東部夏時間2022年6月3日午前5時32分に、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。地球低軌道に投入されたプログレス補給船は地球を2周した後、同日午前9時2分にISSの「ズヴェズダ」モジュールへの自動ドッキングに成功したということです。...more2minPlay
June 12, 2022新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」主鏡にダストサイズの流星物質が衝突「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」主鏡にダストサイズの流星物質が衝突」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月8日、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ(James Webb)」の主鏡を構成する18枚の鏡の1つで、微小な流星物質との衝突が起きたことを明らかにしました。NASAによれば、この衝突は観測データにかろうじて検出できる影響を及ぼしたものの、ウェッブ宇宙望遠鏡の性能は依然としてミッションの全要件を超えるレベルであることが確認されています。科学観測開始後に取得された高解像度画像の初公開も、予定通り2022年7月に行われる見込みです。...more1minPlay
June 09, 2022NASA探査機「エウロパ・クリッパー」完成した本体がJPLのクリーンルームに到着「NASA探査機「エウロパ・クリッパー」完成した本体がJPLのクリーンルームに到着」 【▲ ジェット推進研究所(JPL)のクリーンルームに到着した探査機「エウロパ・クリッパー」の推進モジュール(Credit: NASA/JPL-Caltech/Johns Hopkins APL/Ed Whitman)】17世紀にガリレオ・ガリレイが発見した4つの衛星「ガリレオ衛星」のひとつ、木星の衛星「エウロパ」。その氷の外殻の下には広大な内部海が存在するのではないかと考えられています。内部海の水量は地球の海水量の2倍に達すると推定されており、そこでは生命が誕生・生息している可能性もあるとして注目されています。アメリカ航空宇宙局(NASA)は無人探査機によるエウロパの探査ミッション「Europa Clipper(エウロパ・クリッパー)」を計画しており、2022年3月から探査機の組み立てが始まっています。NASAのジェット推進研究所(JPL)は6月7日付で、エウロパ・クリッパーの“本体”となる推進モジュールが完成し、JPLに納入されたことを発表しました。...more2minPlay
June 08, 2022火星で吹き荒れる塵旋風。NASA火星探査車「Perseverance」が撮影「火星で吹き荒れる塵旋風。NASA火星探査車「Perseverance」が撮影」 【▲ 火星探査車「Perseverance」がジェゼロ・クレーターで撮影した塵旋風(Credit: NASA/JPL-Caltech/SSI)】こちらのアニメーション画像は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーシビアランス)」に搭載されているナビゲーションカメラを使って、2021年7月20日に撮影された火星のジェゼロ・クレーターの様子です(細部を見分けやすくするために実際よりも色が強調されています)。忙しなく動き回る白い煙の柱のようなものは、クレーターの底から立ち上った塵旋風(dust devil、ダストデビル)です。日本時間2021年2月19日朝にジェゼロ・クレーターへ着陸してから1年以上が経ったPerseveranceは、冒頭の画像のような塵旋風や、塵の雲を発生させる突風を何度か撮影してきました。NASAのジェット推進研究所(JPL)によると、Perseveranceのカメラが捉えた塵の雲は最大で4平方kmを覆うほどの巨大なものだったといいます。...more2minPlay
June 07, 2022NASA新型ロケット「SLS」打ち上げリハーサルのため再び射点に立つ「NASA新型ロケット「SLS」打ち上げリハーサルのため再び射点に立つ」 【▲ 深夜にロケット組立棟から姿を現した新型ロケット「SLS」初号機(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターでは6月6日、NASAの新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」の初号機を組立棟から射点に移動させる作業「ロールアウト」が行われました。NASAは2022年4月に中断されたSLS初号機の打ち上げリハーサル「ウェットドレスリハーサル」を、6月19日以降に再び実施する予定です。SLS初号機は、NASAの有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられます。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人テスト飛行にあたるミッションです。SLSで打ち上げられた無人のオリオン宇宙船は月周辺を飛行し、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
June 07, 2022中国、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功 中国宇宙ステーションの建設完了へ一歩前進「中国、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功 中国宇宙ステーションの建設完了へ一歩前進」 中国は現地時間6月5日、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功しました。搭乗した3名の宇宙飛行士は6か月間宇宙に滞在し、「中国宇宙ステーション」の建設作業に従事します。中国宇宙ステーションは、2022年中に完成する予定です。【▲ 酒泉衛星発射センターから打ち上げられる「長征2F」ロケット(Credit: CMS)】神舟十四号宇宙船は、北京時間2022年6月5日10時44分、酒泉衛星発射センターから「長征2F」ロケットによって打ち上げられました。中国の宇宙開発を進める中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、ロケットと宇宙船は無事に分離し、打ち上げに成功したということです。神舟十四号はその後、同日17時42分に中国宇宙ステーションのコアモジュール「天和」のドッキングポートへの自動ドッキングに成功しました。3名の宇宙飛行士は、すでに宇宙ステーションの中へ入り、滞在生活をはじめています。...more2minPlay
June 06, 2022中国民間自動車会社が開発した「吉利01組」衛星9機の打ち上げに成功 自動運転技術の実現へ「中国民間自動車会社が開発した「吉利01組」衛星9機の打ち上げに成功 自動運転技術の実現へ」 中国は現地時間6月2日、「長征2C」ロケットの打ち上げに成功しました。このロケットには、中国民間大手自動車メーカーの浙江吉利控股集団有限公司の一部である浙江時宙道宇科技有限公司(Geespace)によって開発された衛星「吉利01組」(Geely-01)9機が搭載されていて、車両の安全な自動運転技術の実現に向けた第一歩となりました。【▲ 西昌衛星発射センターから打ち上げられる長征2Cロケット(Credit: Geely)】9機の衛星を搭載した長征2Cは、北京時間2022年6月2日午後12時00分に、西昌衛星発射センターから打ち上げられました。衛星の打ち上げを担当した中国航天科技集団(CASC)によると、衛星は無事に所定の軌道へ投入されたということです。打ち上げ後、新疆ウイグル自治区コルラにあるGeespaceの地上局が衛星との通信に成功し、全ての機能が順調に動いていることを確認しました。...more2minPlay
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