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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,877 episodes available.
November 23, 2022中国、「天舟5号」補給船の打ち上げに成功 打ち上げから127分で宇宙ステーションへ自動ドッキング「中国、「天舟5号」補給船の打ち上げに成功 打ち上げから127分で宇宙ステーションへ自動ドッキング」 中国は2022年11月12日、無人補給船「天舟5号」の打ち上げに成功しました。天舟5号は、中国が独自建設した中国宇宙ステーション(CSS)「天宮」に向けて、生活に必要な物資や燃料を輸送しました。【▲ 文昌衛星発射センターから打ち上げられる「長征7」ロケット(Credit: CASC)】天舟5号は、北京時間2022年11月12日10時3分、中国南部の文昌衛星発射センターから「長征7号」ロケットで打ち上げられました。打ち上げ10分後、天舟5号はロケットから分離して予定の軌道へ投入され、ソーラーパネルの展開にも成功しました。中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、打ち上げは成功したということです。...more2minPlay
November 22, 2022NASA新型宇宙船オリオンが月の裏側を通過 アルテミス1ミッション続報「NASA新型宇宙船オリオンが月の裏側を通過 アルテミス1ミッション続報」 【▲ アルテミス1ミッション6日目にオリオン宇宙船の太陽電池アレイ先端に取り付けられているカメラで撮影された月の裏側(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は11月21日、無人で試験飛行中の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が同日21時57分(日本時間・以下同様)に、月の裏側で月面に約81マイル(約130km)まで接近して無事通過したと発表しました。オリオン宇宙船はNASAの「アルテミス1」ミッションで無人飛行試験を行うために、2022年11月16日に新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機で打ち上げられ、月へ向かう軌道に投入されました。...more1minPlay
November 22, 2022JAXAの無人探査機「オモテナシ」日本初の月面着陸を断念「JAXAの無人探査機「オモテナシ」日本初の月面着陸を断念」 【▲ 無人探査機による日本初の月面着陸を目指した小型探査機「OMOTENASHI(おもてなし)」(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月22日、日本の無人探査機「OMOTENASHI(オモテナシ)」による月面着陸の実施を断念したと発表しました。アメリカ航空宇宙局(NASA)の「アルテミス1」ミッションに相乗りして2022年11月16日に打ち上げられたOMOTENASHIは、無人探査機による日本初の月面着陸を目指していました。靴箱サイズの小さなOMOTENASHIには着陸脚が備わっておらず、固体燃料ロケットモーターで減速した後に月面へ到達するセミハードランディング方式を採用したことが特徴です。...more1minPlay
November 21, 2022NASA新型宇宙船オリオンがセルフィー撮影 日本の探査機オモテナシとエクレウスの状況は?「NASA新型宇宙船オリオンがセルフィー撮影 日本の探査機オモテナシとエクレウスの状況は?」 【▲ 太陽電池アレイに取り付けられているカメラで撮影された新型宇宙船「オリオン」のセルフィー(Credit: NASA)】こちらは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が11月18日に公開した新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」のセルフィーです。オリオン宇宙船のサービスモジュール(European Service Module)に4基備わっている太陽電池アレイの1つに取り付けられているカメラを使って撮影されました。側面に大きく描かれた「NASA」の赤いワームロゴが目を引きます。オリオン宇宙船はNASA主導の月面探査計画「アルテミス」で宇宙飛行士が月へ向かうために用いられます。NASAは「アルテミス1」ミッションで無人飛行試験を行うため、日本時間2022年11月16日15時47分(米国東部標準時同日1時47分)に米国フロリダ州のケネディ宇宙センター39B射点から、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機を使って無人のオリオンを打ち上げられました。月周辺まで往復飛行した後、オリオンは日本時間12月12日3時頃に地球へ帰還する予定です。...more2minPlay
November 18, 2022国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船は11月28日に打ち上げへ 着陸は2023年4月予定「国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船は11月28日に打ち上げへ 着陸は2023年4月予定」 【▲ ispace「HAKUTO-R」ミッション1のペイロード一覧(Credit: ispace)】株式会社ispaceは11月17日、同社が計画している月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1について、打ち上げ予定日が2022年11月28日に設定されたことを発表しました。HAKUTO-Rはispaceによる民間主導の月面探査プログラムです。間もなく打ち上げ予定のミッション1は、同社が開発した月着陸船による初の月面着陸ミッションで、打ち上げにはスペースXの「ファルコン9」ロケットが用いられます。同社によると、ペイロードは以下の7つとされています。...more1minPlay
November 18, 2022謎めいた米軍のスペースプレーン「X-37B」908日間のミッションを終えて帰還「謎めいた米軍のスペースプレーン「X-37B」908日間のミッションを終えて帰還」 【▲ ケネディ宇宙センター打ち上げ着陸施設(LLF)に着陸した米宇宙軍の無人軌道試験機X-37B(Credit: Boeing / U.S. Space Force)】アメリカ宇宙軍は11月12日、無人軌道試験機「X-37B」がミッションを終えて帰還したことを発表しました。X-37Bは2020年5月17日に地球低軌道へ投入されて以来、6度目のミッション「OTV-6」を実施していました。2年半に及ぶミッションを終えたX-37Bは、米国東部標準時2022年11月12日5時22分(日本時間同日19時22分)、ケネディ宇宙センター打ち上げ着陸施設(旧シャトル着陸施設)の滑走路に着陸しました。今回のミッション期間は908日間を記録しており、前回のミッション「OTV-5」の780日間を大きく上回っています。...more2minPlay
November 17, 2022NASA「アルテミス1」オリオン宇宙船は月に向けて飛行中 日本の探査機もロケットから放出「NASA「アルテミス1」オリオン宇宙船は月に向けて飛行中 日本の探査機もロケットから放出」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点から打ち上げられたSLS初号機(Credit: NASA/Bill Ingalls)】既報の通り、日本時間2022年11月16日15時47分(米国東部標準時同日1時47分)、アメリカ航空宇宙局(NASA)は月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなる「アルテミス1」の打ち上げを実施しました。新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」は初飛行に成功し、搭載されていた有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は月へ向かう軌道に乗りました。関連:NASA、月面探査計画「アルテミス1」ミッションで新型ロケット「SLS」の初打ち上げに成功!...more1minPlay
November 15, 2022カウントダウン開始! NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日打ち上げ予定「カウントダウン開始! NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日打ち上げ予定」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点のSLS初号機。2022年11月14日撮影(Credit: NASA/Bill Ingalls)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は11月16日に、月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなる「アルテミス1」の打ち上げを予定しています。日本時間2022年11月14日15時54分には、2日後の打ち上げに向けたカウントダウンがスタートしました。今回のアルテミス1ミッションは、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。オリオンはSLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後に地球へ帰還する予定です。...more1minPlay
November 12, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続「NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点のSLS(スペースローンチシステム)初号機。2022年11月11日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間11月11日午後、ハリケーン「Nicole(ニコル)」の接近にともなって延期されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げについて、延期発表時の予定通り11月16日の実施を目指していることを明らかにしました。NASAが主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなるアルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後のオリオンは、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
November 12, 2022「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行「「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行」 【▲ 国際宇宙ステーションのロボットアームに把持されたシグナス補給船運用18号機(Credit: NASA)】日本時間2022年11月9日、ノースロップ・グラマンの無人補給船「シグナス」運用18号機、愛称「S.S. Sally Ride」が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。11月7日に米国バージニア州のワロップス飛行施設から「アンタレス」ロケットで打ち上げられたシグナス補給船運用18号機は、打ち上げから2日が経った日本時間2022年11月9日19時20分、ISSに滞在しているアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士が操作するロボットアーム「カナダアーム2」を使って把持されました。その後、シグナス補給船は同日22時3分に、ISSの第1結合部「ユニティ」へ結合されています。同補給船が到着したことで、現在のISSに係留されている有人宇宙船と無人補給船は合計5機になりました。...more2minPlay
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