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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,785 episodes available.
July 18, 2022中国、商用の地球観測衛星を2機打ち上げ「中国、商用の地球観測衛星を2機打ち上げ」 【▲ 四维高景2号01&02を搭載した長征2Cロケット ※soraeで色彩強調処理をしています(Credit:CASC)】中国は日本時間2022年7月16日に、中国国営企業が開発した「長征2C」ロケットの打ち上げを実施しました。ロケットに搭載されていた人工衛星は無事に軌道へ投入されたことを、中国航天科技集団(CASC)がWeiboにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
July 17, 2022ロシア宇宙機関が米ロ飛行士の新たなクルー交換とトップの交代を発表「ロシア宇宙機関が米ロ飛行士の新たなクルー交換とトップの交代を発表」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の外観。2021年12月撮影(Credit: NASA)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは7月15日付で、アメリカ航空宇宙局(NASA)との間で新たなクルー交換(座席交換)の協定が結ばれたことを発表しました。ロスコスモスによると、今後打ち上げが予定されているロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-22」にNASAのフランク・ルビオ(Frank Rubio)宇宙飛行士が、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」による「Crew-5」ミッションにロスコスモスのアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士が、それぞれ協定にもとづいて搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かうことになりました。クルードラゴンに搭乗するロシアの宇宙飛行士はキキナ飛行士が初めてです。...more1minPlay
July 14, 2022NASAも注目する「回折式ソーラーセイル」どこが革新的なのか?「NASAも注目する「回折式ソーラーセイル」どこが革新的なのか?」 【▲「回折式」ソーラーセイルのイメージ図(Credit: MacKenzi Martin)】米国航空宇宙局(NASA)が革新的な宇宙開発に対して支援する「NIAC(NASA Innovative Advanced Concepts)」プログラムにて、ジョンズ・ホプキンズ大学の研究グループが主導する「回折式ソーラーセイルプロジェクト」が2022年度のフェイズIIIに選定されました。NIACプロジェクトは、実現可能性の探求や技術成熟度レベル(TRL)の向上を目指す「フェイズI」(期間:最大9ヶ月)、開発のためのロードマップを描く「フェイズII」(期間:最大2年)、NASAにとって最高級のインパクトをもたらすコンセプトへの移行を戦略的に計画する「フェイズIII」(期間:最大2年)という3つのフェイズから成り立っています。2022年度のフェイズIIIの公募は2021年12月に発表され、2022年5月にテーマが選定されました。...more2minPlay
July 11, 2022まもなく画像公開の「ジェイムズ・ウェッブ」ってどんな宇宙望遠鏡?「まもなく画像公開の「ジェイムズ・ウェッブ」ってどんな宇宙望遠鏡?」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】2021年12月に打ち上げられた期待の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ(James Webb)」。ウェッブ宇宙望遠鏡による科学観測で取得された画像とデータが、いよいよ2022年7月12日に初めて公開されます。その前に、ジェイムズ・ウェッブとはどのような宇宙望遠鏡なのか、改めて振り返ってみたいと思います!アメリカ航空宇宙局(NASA)・欧州宇宙機関(ESA)・カナダ宇宙庁(CSA)の新型宇宙望遠鏡ジェイムズ・ウェッブは、赤外線の波長で天体を観測する宇宙望遠鏡です。製造はノースロップ・グラマン社が担当し、打ち上げには欧州の「アリアン5」ロケットが使われました。...more1minPlay
July 10, 2022通信再確立! 月に向かうNASA超小型衛星「CAPSTONE」最初の軌道修正操作を実施「通信再確立! 月に向かうNASA超小型衛星「CAPSTONE」最初の軌道修正操作を実施」 【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月6日付で、超小型衛星「CAPSTONE」との通信が再確立されたことを明らかにしました。CAPSTONEとの通信は一時途絶していましたが、再び通信できるようになったことで、延期されていた1回目の軌道修正操作も無事実施されています。CAPSTONEは全長61cm・重量25kgと比較的小さな衛星(CubeSat規格の12Uサイズ、電子レンジくらいの大きさ)です。NASAが建設を計画している月周回有人拠点「ゲートウェイ」が飛行する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)での6か月間にわたる運用テストを目的とした、有人月面探査計画「アルテミス」の先導役と言えるミッションのために打ち上げられました。製造と運用は米国のアドバンスド・スペース(Advanced Space)社が担当しています。...more2minPlay
July 07, 2022リハーサルを終えたNASA新型ロケット「SLS」が組立棟に到着。打ち上げ予定は2022年8月下旬以降「リハーサルを終えたNASA新型ロケット「SLS」が組立棟に到着。打ち上げ予定は2022年8月下旬以降」 【▲ 新型宇宙船「オリオン」を搭載した新型ロケット「SLS」。2022年6月6日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】半世紀ぶりの有人月面探査に向けた準備が着々と進められています。アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月2日付で、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機のロールバック(射点から組立棟に戻す作業)が完了したと発表しました。NASAが開発した新型ロケットSLSの初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションで、月周辺を飛行したオリオン宇宙船は打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
July 06, 2022NASA超小型衛星「CAPSTONE」通信に問題発生 最初の軌道修正操作を延期「NASA超小型衛星「CAPSTONE」通信に問題発生 最初の軌道修正操作を延期」 【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月5日付で、月を周回する軌道でのテストを予定している超小型衛星「CAPSTONE」との通信に問題が生じていることを明らかにしました。日本時間7月6日昼の時点でCAPSTONEとの通信は途絶えている模様で、運用チームは通信の再確立に取り組んでいます。CAPSTONEは全長61cm・重量25kgと比較的小さな衛星(CubeSat規格の12Uサイズ、電子レンジくらいの大きさ)で、NASAが建設を計画している月周回有人拠点「ゲートウェイ」が飛行する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)での運用テストを行うために打ち上げられました。製造と運用は米国のアドバンスド・スペース(Advanced Space)社が担当しています。...more2minPlay
July 06, 2022ロケットラボ 、NASAの小型衛星「CAPSTONE」の打ち上げと軌道投入に成功 月長楕円極軌道を調査予定「ロケットラボ 、NASAの小型衛星「CAPSTONE」の打ち上げと軌道投入に成功 月長楕円極軌道を調査予定」 ロケットラボは、現地時間6月28日、同社の「エレクトロン」ロケットの打ち上げに成功しました。ロケットには、NASAの小型衛星「CAPSTONE」が搭載されました。CAPSTONEは、月周回有人拠点「ゲートウェイ」が周回する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)へ初めて投入されます。NASAが主導する有人月探査計画「アルテミス計画」の初ミッションとして実施されるこの衛星の打ち上げは、人類が月へ再び着陸するための「前進」となりました。【▲ NASAの小型衛星「CAPSTONE」を搭載したエレクトロンロケット。ロケット下部にはNASAのワームロゴが貼り付けられている。(Credit: Rocket Lab)】CAPSTONEを搭載したエレクトロンロケットは、ニュージーランド標準時2022年6月28日21時55分、ニュージーランド・マヒア半島にあるロケットラボが所有する打ち上げ場から発射されました。打ち上げから9分後、エレクトロンロケットの第2段部分は、衛星を搭載している小型衛星プラットフォーム「Photon」(フォトン)の分離に成功し、高度165kmの初期軌道へ投入されました。...more2minPlay
July 06, 2022スペースX、ドイツ連邦軍の衛星「SARah-1」打ち上げ成功 衛星はドイツからアメリカへ運搬される「スペースX、ドイツ連邦軍の衛星「SARah-1」打ち上げ成功 衛星はドイツからアメリカへ運搬される」 スペースXは現地時間6月18日に、同社の「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施しました。このミッションは、現地時間6月17日から19日にかけて3日間連続で実施されたファルコン9ロケットの2回目の打ち上げとなりました。【▲ ヴァンデンバーグ宇宙軍基地で打ち上げを待つファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケットは米国太平洋夏時間2022年6月18日午前7時19分、カリフォルニア州にあるヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げとロケットの第1段機体が着陸する様子は、同社の公式SNSやYouTubeなどで中継がありました。しかし、ロケット第2段機体の投入や衛星の軌道投入は、中継されませんでした。打ち上げ中継のホストを務めた同社のAndy Tran氏は、「カスタマー(顧客)の要望により、第2段ロケットの様子は映さず、第1段機体の地球帰還後、中継が終わりとなります」と述べました。...more2minPlay
July 05, 2022中国、「遙感35号02組」衛星3機の打ち上げに成功 科学試験や国土調査に使用「中国、「遙感35号02組」衛星3機の打ち上げに成功 科学試験や国土調査に使用」 中国は現地時間6月23日、リモートセンシング衛星「遥感35号02組A」「同B」「同C」を搭載した「長征2D」ロケットの打ち上げに成功しました。打ち上げを統括した中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、このミッションで長征ロケットは通算424回目の打ち上げを記録したということです。【▲西昌衛星発射センターから打ち上げられる長征2Dロケット(Credit: CASC)】3機の衛星を搭載した長征2Dロケットは、北京時間2022年6月23日10時22分に西昌衛星発射センターから打ち上げられました。CASCによると、衛星は予定されていた「太陽同期軌道」に投入され、打ち上げは成功したということです。...more1minPlay
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