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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,785 episodes available.
July 04, 2022NASA小惑星探査機「サイキ」2022年の打ち上げ見送り、ソフトウェアのテスト時間確保のため「NASA小惑星探査機「サイキ」2022年の打ち上げ見送り、ソフトウェアのテスト時間確保のため」 【▲ 小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech/Arizona State Univ./Space Systems Loral/Peter Rubin)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月24日付で、小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の打ち上げが延期されたことを明らかにしました。Psycheは2022年8月1日から10月11日までに打ち上げられる予定でしたが、ソフトウェアのテストに費やす十分な時間を確保するため、2022年中の打ち上げは見送られました。Psycheは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche、最大幅280km)の探査を目的に開発された探査機です。プシケは鉄やニッケルといった金属を豊富に含む「M型小惑星」に分類されていて、その正体は初期の太陽系で形成された原始惑星のコア(核)ではないかと予想されてきました。Psycheはプシケの周回軌道に入り、21か月間に渡って周回探査を行うことが計画されています。...more2minPlay
July 02, 2022ISSのリブーストも実施した無人補給船「シグナス」運用17号機のミッションが終了「ISSのリブーストも実施した無人補給船「シグナス」運用17号機のミッションが終了」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム「カナダアーム2」に把持された放出前の無人補給船「シグナス」運用17号機。2022年6月28日撮影(Credit: NASA)】日本時間2022年6月28日20時7分、補給ミッションのため国際宇宙ステーション(ISS)に係留されていたノースロップ・グラマンの無人補給船「シグナス」運用17号機がISSを離れました。ISSのロボットアーム「カナダアーム2」を使って放出されたシグナス補給船は、船外に搭載されていたロスアラモス国立研究所の超小型衛星「NACHOS」を放出した後、6月29日に大気圏へ再突入してミッションを終えています。シグナス補給船運用17号機は日本時間2022年2月20日2時40分に米国バージニア州のワロップス飛行施設から打ち上げられ、翌2月21日にISSへ到着しました。運ばれた合計約3800kgの補給物資には、宇宙飛行士の生活用品や実験装置をはじめ、国内で開発された超小型衛星「KITSUNE」や全固体リチウムイオン電池も含まれていました。...more2minPlay
June 28, 2022日欧共同ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が見た水星の姿、ESAが動画を公開「日欧共同ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が見た水星の姿、ESAが動画を公開」 まずは欧州宇宙機関(ESA)が公開したこちらの動画をご覧下さい。この再生時間1分ほどの短い動画には、日本時間2022年6月23日に水星へ接近したESAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水星探査ミッション「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」の探査機によって撮影されたモノクロ画像56枚が使われています。動画は3つのパートに分かれています。1番目と2番目のパートでは、撮影方向が異なる2つのカメラで捉えられた水星の姿がそれぞれ写し出されます。最後の3番目のパートでは2つのカメラの映像が1つに組み合わされていて、遠ざかる水星の姿を球体として認識することができます。...more1minPlay
June 28, 2022スペースX「スターリンク衛星」53機の打ち上げに成功 第1段は同一機体13回目の飛行を記録「スペースX「スターリンク衛星」53機の打ち上げに成功 第1段は同一機体13回目の飛行を記録」 スペースXは現地時間6月17日に、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク」の通信衛星53機の打ち上げに成功しました。衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットの第1段機体は、同一機体の再利用回数として最多の13回目の飛行を達成しました。【▲ ケネディー宇宙センター39A発射台から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケットは、アメリカ東部夏時間2022年6月17日午後12時9分に、米国フロリダ州のケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられました。打ち上げから2分後に第1段機体を分離。そして、発射から約15分後に、53機のスターリンク衛星は無事軌道に投入されました。...more1minPlay
June 27, 20222022年3月に月の裏側へ衝突した人工物が残したクレーター、NASA月探査機が撮影「2022年3月に月の裏側へ衝突した人工物が残したクレーター、NASA月探査機が撮影」 【▲ 2022年3月4日に人工物の衝突によって形成されたとみられる二重構造のクレーター(Credit: NASA/Goddard/Arizona State University)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」が取得した月面の画像です。地球からは直接見ることができない月の裏側にある「ヘルツシュプルング・クレーター」(直径約570km)から北東にやや離れた場所が捉えられています。矢印の先には、直径16m(左側)のクレーターと直径18m(右側)のクレーターが重なり合った一組のクレーターが写っています。実はこのクレーター、NASAによれば天然のものではなく、人工物によってつい最近形成されたクレーターなのだといいます。...more1minPlay
June 26, 2022新型ロケット「SLS」打ち上げ前リハーサル終了! 早ければ2022年8月下旬にも初飛行「新型ロケット「SLS」打ち上げ前リハーサル終了! 早ければ2022年8月下旬にも初飛行」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点でウェットドレスリハーサルの開始を待つSLS初号機とオリオン宇宙船。2022年6月14日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間6月18日から6月20日にかけて、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機の打ち上げ前リハーサル「ウェットドレスリハーサル」をケネディ宇宙センターにて実施しました。今回のリハーサルでは推進剤の完全な充填、自動打ち上げシーケンサーによる発射カウントダウンの実行、タンクからの推進剤排出といった、過去のリハーサルでは達成できなかった内容を含む打ち上げのタイムラインと手順が検証されました。収集したデータを分析したNASAは一連の試験が完了したと判断しており、SLS初号機は早ければ2022年8月下旬に打ち上げられる見込みです。...more2minPlay
June 25, 2022日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第2回水星スイングバイを実施「日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第2回水星スイングバイを実施」 【▲ 日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が2022年6月23日に撮影した水星(Credit: ESA/BepiColombo/MTM)】2022年6月23日、欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水星探査ミッション「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」の探査機が水星に接近し、2021年10月以来となる2回目の水星スイングバイを実施しました。冒頭の画像は最接近の5分後、日本時間2022年6月23日18時49分に撮影された水星表面(北緯15度~南緯15度付近)の画像です。ESAから同日付で公開されています。【▲ スイングバイのため水星に接近したベピ・コロンボ探査機の想像図(Credit: ESA/ATG medialab)】...more1minPlay
June 25, 2022韓国、国産ロケット「ヌリ号」初の衛星軌道投入に成功 性能試験用の衛星と超小型衛星4機を投入「韓国、国産ロケット「ヌリ号」初の衛星軌道投入に成功 性能試験用の衛星と超小型衛星4機を投入」 韓国は現地時間6月21日夕方、国産ロケット「ヌリ号」の打ち上げと衛星の軌道投入に初めて成功しました。韓国航空宇宙研究院(KARI)は、「韓国が独自の宇宙輸送能力を確保し、自主的な国家宇宙開発能力を備えるようになった点で大きな意味を持つ」と述べています。【▲ 羅老宇宙センターから打ち上げられる「ヌリ号」(Credit: KARI)】ヌリ号は現地時間6月21日午後4時に、羅老宇宙センターから打ち上げられました。羅老宇宙センターは、ソウルの南500kmにある外羅老島に位置します。打ち上げから2分後、第1段機体のエンジンが予定通り燃焼を停止し、第2段機体のエンジンが燃焼を開始しました。打ち上げから4分後には、ロケットの先端にあるフェアリング(衛星を保護する部分)の分離にも成功。そして約14分後、搭載されていた性能試験用の衛星と模擬衛星を予定の軌道へ投入することに成功しました。...more2minPlay
June 23, 2022NASAの火星探査機「インサイト」地震検出継続へ、ミッション終了時期が早まる可能性「NASAの火星探査機「インサイト」地震検出継続へ、ミッション終了時期が早まる可能性」 【▲ NASAの火星探査機「インサイト」が撮影した“最後のセルフィー”。2022年4月24日撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech)】ミッションの残り時間は思っていたよりも短くなりそうです。アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は6月21日付で、火星探査機「InSight(インサイト)」の運用に関する最新の状況を伝えています。JPLによると、インサイトの運用チームは2022年6月末までに予定されていた火星地震計「SEIS(Seismic Experiment for Interior Structure)」の運用停止を取り止めて、火星の地震(火震)の検出を電力が得られる限り継続する模様です。インサイトの太陽電池が生み出す電力量は日々低下し続けていて、ミッションは2022年12月頃に終了する見込みでしたが、SEISの運用期間が延長されれば12月よりも早い段階で終了することになりそうです。...more2minPlay
June 22, 2022欧州の新型ロケット「ヴェガC」は7月7日に初飛行の予定「欧州の新型ロケット「ヴェガC」は7月7日に初飛行の予定」 【▲ 飛行中の「ヴェガC」ロケット(フライトVV21)の想像図(Credit: ESA-J. Huart)】欧州のアリアンスペースは2022年7月7日に、フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから新型ロケット「Vega-C(ヴェガC、ベガC)」初号機の打ち上げを予定しています。ヴェガCは10年前の2012年2月に初飛行した「Vega(ヴェガ、ベガ)」の後継機として開発されたロケットです。高度700kmの極軌道への打ち上げ能力はヴェガの1.5トンに対して、ヴェガCでは2.2トンに向上しています。ペイロード容積が2倍になったヴェガCではフェアリングが大きくなり、後述する第1段もヴェガから大型化したため、ヴェガCの全長はヴェガよりも5m長い34.8mになっています。...more1minPlay
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