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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,785 episodes available.
August 01, 2022中国が7月24日に打ち上げたロケット「長征5号B」コアステージは海上へ落下か「中国が7月24日に打ち上げたロケット「長征5号B」コアステージは海上へ落下か」 【▲ 実験モジュール「問天」を搭載して打ち上げられた「長征5号B」ロケット(Credit: CNSA)】中国は2022年7月24日、同国が独自に建設を進めている宇宙ステーション「天宮」の実験モジュール「問天」を打ち上げました。問天は打ち上げ翌日の7月25日に、天宮のコアモジュール「天和」へのドッキングに成功しています。この打ち上げに使われた「長征5号B」ロケットのコアステージ(第1段)は地球低軌道に残されていましたが、打ち上げから1週間後ほどが経った日本時間7月31日に大気圏へ再突入したことが発表されました。...more1minPlay
July 30, 2022欧米の火星サンプルリターン計画、サンプル保管容器を回収する小型ヘリ搭載へ「欧米の火星サンプルリターン計画、サンプル保管容器を回収する小型ヘリ搭載へ」 【▲ 最新の内容を反映した「火星サンプルリターン計画」のイラスト(Credit: NASA/ESA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月27日付で、欧州宇宙機関(ESA)と共同で取り組んでいる「火星サンプルリターン計画」(Mars Sample Return Program)について、システム要件審査(system requirements review)が完了したことを明らかにしました。NASAによると、地球に持ち帰るサンプルを回収するための手段の一つとして、新たに2機の小型ヘリコプターが火星に送り込まれることになるようです。NASAとESAは現在、火星表面で採取したサンプルを地球に持ち帰るための一連のミッションを共同で計画・実施しています。今まで人類が手にしてきた火星の岩石サンプルは隕石として火星から地球へ飛来したもの(火星隕石)に限られていましたが、この火星サンプルリターンミッションが成功すれば、人類は火星で直接採取されたサンプルを初めて手にすることになります。...more2minPlay
July 29, 2022中国のロケット「長征5号B」のコアステージ、7月31日頃に再突入する可能性「中国のロケット「長征5号B」のコアステージ、7月31日頃に再突入する可能性」 【▲ 実験モジュール「問天」を搭載して打ち上げられた「長征5号B」ロケット(Credit: CNSA)】既報の通り、中国は7月24日、同国が独自に建設を進めている宇宙ステーション「天宮(Tiangong)」の実験モジュール「問天(Wentian)」を打ち上げました。問天は打ち上げ翌日の7月25日に、天宮のコアモジュール「天和(Tianhe)」へのドッキングに成功しています。関連:中国が実験モジュール「問天」打ち上げ、独自の宇宙ステーション完成へ一歩前進...more1minPlay
July 28, 2022ロシア宇宙機関、国際宇宙ステーションから2024年以降に撤退する方針「ロシア宇宙機関、国際宇宙ステーションから2024年以降に撤退する方針」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の外観。2021年12月撮影(Credit: NASA)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスのユーリ・ボリソフCEOは7月26日、2024年以降に国際宇宙ステーション(ISS)から撤退する方針を、会合の席上でウラジーミル・プーチン大統領に伝えました。ロスコスモスが同日付で明らかにしています。1998年から建設が始まり、2011年に主な構成要素の組み立てが完了したISSは、国際的な協力体制の下で運用が続けられています。アメリカはISSを2030年まで運用する方針で、民間が主導する滞在ミッションも行われるようになりました。また、太陽電池の経年劣化にともなう発電能力の低下を補うために、新型の太陽電池アレイ「iROSA」を追加する作業も進められています。...more2minPlay
July 25, 2022中国が実験モジュール「問天」打ち上げ、独自の宇宙ステーション完成へ一歩前進「中国が実験モジュール「問天」打ち上げ、独自の宇宙ステーション完成へ一歩前進」 中国は7月24日、同国が独自に建設を進めている宇宙ステーション「天宮(Tiangong)」の実験モジュール「問天(Wentian)」を打ち上げました。問天は打ち上げ翌日の7月25日に天宮のコアモジュール「天和(Tianhe)」へのドッキングに成功しており、中国独自の宇宙ステーションは完成に一歩近付きました。【▲ 実験モジュール「問天」を搭載して打ち上げられた「長征5号B」ロケット(Credit: CNSA)】問天モジュールを搭載した「長征5号B」ロケットは、海南省の文昌衛星発射センターから北京時間2022年7月24日14時22分に打ち上げられました。...more1minPlay
July 22, 2022ロシア軍によるウクライナの「ロケット工場」空爆。欧米宇宙開発プログラムへの影響も懸念「ロシア軍によるウクライナの「ロケット工場」空爆。欧米宇宙開発プログラムへの影響も懸念」 【▲参考画像:YUZHMASH's Corporate Filmより(Credit: YUZHMASH YouTube)】2022年7月15日金曜日の夜(現地時間)、ウクライナ中部に位置するドニプロペトロフスク州の工業都市、ドニプロの市街地がロシア軍によるミサイル攻撃を受けました。同州のヴァレンティン・レズニチェンコ州知事がフェイスブックに投稿したところによると、この攻撃で少なくとも3人が死亡し、15人が負傷したとされています。...more1minPlay
July 22, 2022国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船、早ければ2022年11月に打ち上げ「国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船、早ければ2022年11月に打ち上げ」 【▲ ispaceのエンジニアによる月着陸船フライトモデル組み立て作業の様子(Credit: ispace)】株式会社ispaceは7月20日、同社が計画している月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1について、早ければ2022年11月に打ち上げを実施する予定で準備が進められていることを明らかにしました。HAKUTO-Rはispaceによる民間主導の月面探査プログラムで、同社が開発した月着陸船(ランダー)と月面探査車(ローバー)を使用し、2022年と2024年に1回ずつ実施することが計画されています。ispaceによると、2022年に実施予定のミッション1は同社の月着陸船を用いた月面着陸ミッションで、2024年に実施予定のミッション2は月着陸船に同社の月面探査車を搭載した月面探査ミッションとなります。なお、月着陸船の打ち上げにはスペースXの「ファルコン9」が用いられます。...more2minPlay
July 21, 2022NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」早ければ8月29日に初打ち上げ「NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」早ければ8月29日に初打ち上げ」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点でロールバック(射点から組立棟への移動作業)されるのを待つ新型ロケット「SLS」初号機。2022年6月29日撮影(Credit: NASA/Kim Shiflett)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間7月21日未明に開催したメディアブリーフィングで、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機を、早ければ2022年8月29日に打ち上げる予定で準備を進めていることを明らかにしました。NASAが開発した新型ロケット「SLS」の初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションで、オリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
July 20, 2022欧州の新型ロケット「ヴェガC」初打ち上げに成功 ESAに新たな宇宙輸送手段が加わる「欧州の新型ロケット「ヴェガC」初打ち上げに成功 ESAに新たな宇宙輸送手段が加わる」 欧州のアリアンスペースは現地時間7月13日、新型ロケット「Vega-C(ヴェガC)」ロケットの初打ち上げに成功しました。打ち上げミッション「VV21」の成功により、欧州宇宙機関(ESA)の打ち上げロケットに新たな手段が加わりました。【▲ ギアナ宇宙センターから打ち上げられた欧州の新型ロケット「Vega-C(ヴェガC)」(Credit: ESA)】ヴェガCロケットは、フランス領ギアナの「ギアナ宇宙センター」から現地時間2022年7月13日10時13分に打ち上げられました。発射から約2分30秒後、ロケットの第1段目が分離しました。また打ち上げから約4分30秒後、第2段の分離にも成功。そして打ち上げから1時間24分後、ロケットに搭載されていた合計7機の人工衛星の分離が始まり、無事に軌道へ投入しました。ESAによると、発射から「AVUM+」(4段目)のエンジン最終燃焼までの所要時間は、2時間15分だったということです。...more2minPlay
July 19, 2022インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポール初のSAR小型衛星を搭載「インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポール初のSAR小型衛星を搭載」 インド宇宙研究機関(ISRO)は、日本時間2022年6月30日、「PSLV」ロケットの打ち上げを実施しました。同ロケットには、3機のシンガポールの人工衛星が搭載されました。ISROによると、打ち上げは成功し、衛星は予定した軌道に投入されたということです。【▲ サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられるPSLVロケット(Credit: ISRO)】3機の衛星を搭載したPSLVロケットは、日本時間6月30日21時32分、インド南部のシュリーハリコータにあるサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられました。今回のミッションは、ISROの商業部門であるニュースペースインディア(Newspace India Limited:NSIL)社による2回目の国際商業衛星ミッションとなります。...more1minPlay
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