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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
September 10, 2022若田光一宇宙飛行士が搭乗の「クルードラゴン」10月4日以降打ち上げ「若田光一宇宙飛行士が搭乗の「クルードラゴン」10月4日以降打ち上げ」 【▲ スペースXの宇宙服を着用した若田光一宇宙飛行士(Credit: SpaceX)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月8日、JAXAの若田光一宇宙飛行士が搭乗するスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」エンデュランス号による有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」について、10月4日以降の打ち上げに向けて準備が進められていることを明らかにしました。Crew-5では若田飛行士をはじめ、アメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士とジョシュ・カサダ(Josh Kassada)宇宙飛行士、ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)のアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士の合計4名がエンデュランスに搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かいます。...more1minPlay
September 09, 2022NASA「アルテミス1」SLS打ち上げ予定日再設定、早ければ9月23日発射「NASA「アルテミス1」SLS打ち上げ予定日再設定、早ければ9月23日発射」 【▲ 移動式発射台の基部とSLSコアステージのエンジンセクションをつなぐクイックディスコネクトのシールを交換する技術者たち。ケネディ宇宙センター39B射点にて現地時間2022年9月8日に撮影(Credit: NASA/Chad Siwik)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間9月9日未明、打ち上げが延期されている「アルテミス1」ミッションについて、新たな打ち上げ予定日を発表しました。新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機は、早ければ9月23日に打ち上げられます。アルテミス1は、NASAが開発したSLSおよび新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションです。SLS初号機で打ち上げられたオリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
September 08, 2022中国が開発を進める深宇宙探査機 電気推進の電源に原子力の利用を想定「中国が開発を進める深宇宙探査機 電気推進の電源に原子力の利用を想定」 【▲ 中国が計画中の海王星探査機で使用される原子力を利用した電源システムの構造を示した図(Credit: SciEngine/Yu, Goubin et al. (2022))】アメリカ航空宇宙局(NASA)は、いわゆる「深宇宙」でも天王星や海王星など遠くの惑星へと向かう探査計画として、天王星を探査する「ウラヌス・オービター・プローブ」ミッションを検討しています。そのいっぽう、中国では海王星の衛星「トリトン」に探査機を送るミッションが計画されています。中国国家航天局(CNSA)、中国科学院(CAS)、中国国家原子能機構(CAEA)、中国空間技術研究院(CAST)から構成される研究グループは、Scientia Sinica Technologica誌にてトリトンの探査計画を公表しました。同論文によると、探査機の電源として原子力エネルギーが活用される予定だといいます。...more2minPlay
September 08, 2022スペースXがスターリンク衛星46機打ち上げ ファルコン9の第1段は65回連続で着陸成功「スペースXがスターリンク衛星46機打ち上げ ファルコン9の第1段は65回連続で着陸成功」 スペースXは日本時間2022年8月31日、同社の「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功しました。ファルコン9には「スターリンク衛星」46機が搭載されており、無事に所定の軌道へ投入されました。このミッションにより、スターリンク衛星は合計で3208機(2022年8月31日時点、プロトタイプを含む)打ち上げられたことになります。【▲ 米国カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられたファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】46機のスターリンク衛星を搭載したファルコン9ロケットは、日本時間2022年8月31日14時40分(米国太平洋夏時間2022年8月30日22時40分)、カリフォルニア州のヴァンデンバーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げから約2分半後、第1段は予定通りエンジンを停止して第2段と分離。打ち上げから約1時間後、スターリンク衛星はロケットから無事に分離されました。...more2minPlay
September 04, 2022NASA「アルテミス1」9月4日に予定されていたSLSの打ち上げを再び延期「NASA「アルテミス1」9月4日に予定されていたSLSの打ち上げを再び延期」 【▲ NASAの新型ロケット「SLS」初号機。現地時間2022年9月3日朝撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間9月4日、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで同日に予定されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げを中止・延期しました。NASAによると、無人の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を搭載した新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機は、日本時間2022年9月4日3時17分(米国東部夏時間9月3日14時17分)から2時間のウィンドウ内に打ち上げられる予定でした。しかし、発射台基部とコアステージ(第1段)のエンジンセクションをつなぐ配管の接続部分で発生した液体水素の漏洩を止めることができず、日本時間9月4日0時17分頃に打ち上げを中止・延期する判断が下されました。...more2minPlay
September 03, 2022サターンVの発射音はコンクリートを溶かし草を燃やしたか? 都市伝説を真面目に検証!「サターンVの発射音はコンクリートを溶かし草を燃やしたか? 都市伝説を真面目に検証!」 アメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した「サターンV」は、人類を月に送り込むアポロ計画で1960年代から1970年代にかけて使用された、高さ110m、総重量2800トンという巨大なロケットです。発射時の推力は3480万ニュートンであり、これを超える予定があるのはNASAの「SLS(スペース・ローンチ・システム)」と、スペースXの「スーパーヘビー」だけです。【▲図1: アポロ17号を搭載したサターンVの発射映像。当時は湿度の高い夜間だったので、白っぽい波として音が可視化されています。 (Image Credit: NASA, Discovery Channel) 】さて、サターンVに関しては、以下のような都市伝説がインターネット上でまことしやかに囁かれてきました。サターンVの発射音はあまりにも強烈であるため、音のエネルギーでコンクリートを溶かし、1マイル (1.6km) 先にある草を燃やした、というのです。これは本当なのでしょうか?...more2minPlay
September 02, 2022小惑星の軌道変更を試みるNASAのミッション「DART」探査機の衝突予定日が近付く「小惑星の軌道変更を試みるNASAのミッション「DART」探査機の衝突予定日が近付く」 【▲ 小惑星ディディモス(右上)の衛星ディモルフォス(左)へ接近した探査機「DART」。右下に描かれているのは衝突前に分離される小型探査機「LICIACube」(Credit: NASA/Johns Hopkins APL/Steve Gribben)】日本時間2021年11月24日、アメリカ航空宇宙局(NASA)は探査機「DART」の打ち上げに成功しました。DARTとは「Double Asteroid Redirection Test」(二重小惑星方向転換試験)の略。このミッションでは史上初となる惑星防衛(※)の技術実証として、実際に探査機を小惑星に衝突させて軌道を変更することが試みられます。※…深刻な被害をもたらす天体衝突を事前に予測し、将来的には小惑星などの軌道を変えて災害を未然に防ぐための取り組みのこと...more2minPlay
September 02, 2022中国、リモートセンシング衛星「北京三号B」打ち上げ成功 長征2Dは前回から4日で発射「中国、リモートセンシング衛星「北京三号B」打ち上げ成功 長征2Dは前回から4日で発射」 中国は、現地時間8月24日、「長征2D」ロケットの打ち上げに成功しました。長征2Dは8月20日にも西昌衛星発射センターから同型機が打ち上げられており、わずか4日後の発射となりました。【▲ 太原衛星発射センターから打ち上げられた長征2Dロケット(Credit: CASC)】長征2Dロケットは現地時間2022年8月24日11時1分、中国の太原衛星発射センターから打ち上げられました。搭載されていたのはリモートセンシング衛星「北京三号B」で、打ち上げを統括する中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、衛星は無事に予定された太陽同期軌道へ投入されたということです。...more1minPlay
August 31, 2022NASAの惑星探査機「ボイジャー1号」データの一部に生じていた問題が解消された「NASAの惑星探査機「ボイジャー1号」データの一部に生じていた問題が解消された」 【▲ 星間空間に到達した惑星探査機「ボイジャー1号」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は8月30日付で、間もなく打ち上げから45周年を迎える惑星探査機「ボイジャー1号」について、機体の状態を示すデータの一部に生じていた問題が解消されたことを発表しました。日本時間1977年9月5日21時56分に打ち上げられたボイジャー1号は、1979年5月に木星、1980年11月に土星のフライバイ探査を実施。その後は太陽系の外へと向かって飛行を続け、今から10年前の2012年8月には太陽風の影響が及ぶ領域である「太陽圏(ヘリオスフィア)」を離脱し、星間空間に到達したことが確認されています。2022年8月31日時点でボイジャー1号は地球から約235億km(約157天文単位)離れたところにあり、地球との通信は片道だけでも21時間48分13秒を要します。...more2minPlay
August 31, 2022NASA「アルテミス1」SLSの打ち上げ予定日を日本時間9月4日に再設定「NASA「アルテミス1」SLSの打ち上げ予定日を日本時間9月4日に再設定」 【▲ NASAの新型ロケット「SLS」初号機。現地時間2022年8月30日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局は8月30日、エンジンに問題が発生したため中止・延期されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げについて、目標日時が再設定されたことを発表しました。新たな打ち上げウィンドウは、米国東部夏時間2022年9月3日14時17分(日本時間9月4日3時17分)から2時間です。アルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションです。SLS初号機で打ち上げられたオリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
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