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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
May 06, 2022スペースX、有人宇宙飛行「Crew-4」の打ち上げとISSドッキングに成功 宇宙船は「Freedom(自由)」と命名「スペースX、有人宇宙飛行「Crew-4」の打ち上げとISSドッキングに成功 宇宙船は「Freedom(自由)」と命名」 アメリカ航空宇宙局(NASA)とスペースXは、現地時間2022年4月27日、有人宇宙船「クルードラゴン」の打ち上げに成功しました。このミッションは「Crew-4」と呼ばれており、搭乗した4名の宇宙飛行士は2022年9月頃まで国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する予定です。宇宙船は、飛行士によって「Freedom(自由)」号と名付けられました。【▲ Crew-4の飛行士をのせてケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられたファルコン9ロケット (Credit: NASA/Aubrey Gemignani)】米国東部夏時間2022年4月27日3時52分、フロリダ州にあるケネディ宇宙センター39A射点から、クルードラゴン宇宙船をのせた「ファルコン9」ロケットが打ち上げられました。使用されたファルコン9ロケットの第1段機体は今回が4回目の飛行で、2021年11月11日に実施された有人宇宙飛行ミッション「Crew-3」の打ち上げにも用いられました。...more2minPlay
May 05, 2022近大生が組み立てた「宇宙マグロ1号」が宇宙へ「近大生が組み立てた「宇宙マグロ1号」が宇宙へ 」 【▲超小型人工衛星「宇宙マグロ1号(SpaceTuna1)(Credit: 近畿大学)」】近畿大学は、超小型人工衛星「宇宙マグロ1号(SpaceTuna1)」をJAXAに引き渡し、国際宇宙ステーションに運んだ後に日本実験棟「きぼう」から放出する予定であることを2022年4月27日に発表しました。「宇宙マグロ1号」は、近畿大学理工学部の電気電子通信工学科准教授、前田佳伸さん、同理学科物理学コース講師、信川久実子さんらの研究グループと、株式会社エクセディが共同開発した10cm角の超小型人工衛星です。近畿大学と日本カーバイド工業株式会社が共同開発した、反射特性を最適化した再帰性反射材シートを装着しており、地上から約400km離れた地球周回軌道上の宇宙マグロ1号にレーザーを照射し、反射強度の基礎データなど、宇宙空間における反射材の特性を調査します。...more2minPlay
May 04, 2022新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」いよいよ観測装置の試運転段階へ「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」いよいよ観測装置の試運転段階へ」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に搭載されている4つの観測装置とガイダンスセンサーが撮影した大マゼラン雲の星々(Credit: NASA/STScI)】こちらは観測開始に向けて調整が続けられている新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ(James Webb)」が撮影した画像です。アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)から4月28日付で公開されました。画像にはウェッブ宇宙望遠鏡に搭載されている以下4台の観測装置と、望遠鏡の向きを正確に合わせるための「ファインガイダンスセンサー(Fine Guidance Sensor)」で取得された画像が用いられました。画像の並び方とサイズにはウェッブ宇宙望遠鏡の焦点面における各装置の相対的な配置が再現されています。撮影の対象になったのは太陽系から約17万光年先にある「大マゼラン雲」(LMC:Large Magellanic Cloud、大マゼラン銀河とも)の星々です。...more2minPlay
May 02, 2022あの小惑星の周回探査も。NASAが惑星科学ミッション8件の延長を発表「あの小惑星の周回探査も。NASAが惑星科学ミッション8件の延長を発表」 【▲ 小惑星探査ミッション「OSIRIS-APEX」のイメージイラスト(Credit: Heather Roper)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間4月25日、現在実施されている以下の惑星科学ミッション8件が延長されることを発表しました。・「OSIRIS-REx」(オシリス・レックスまたはオサイリス・レックス):小惑星の周回探査と表面からのサンプル採取・「MAVEN」(メイブン):周回機による火星の上層大気に関する探査・「InSight」(インサイト):着陸機による火星の内部や地震活動に関する探査・「Lunar Reconnaissance Orbiter」(LRO:ルナー・リコネサンス・オービター):周回機による月の表面と地質の探査・「Mars Science Laboratory」(MSL:マーズ・サイエンス・ラボラトリー):探査車「キュリオシティ」による火星表面の探査・「New Horizons」(ニュー・ホライズンズ):太陽系外縁天体の探査・「Mars Odyssey」(マーズ・オデッセイ):周回機による火星表面や気候の探査・「Mars Reconnaissance Orbiter」(MRO:マーズ・リコネサンス・オービター):周回機による火星の表面・地質・大気・気候の探査...more2minPlay
May 02, 2022ISSロシア区画で船外活動実施 「欧州ロボットアーム」が宇宙で初稼働「ISSロシア区画で船外活動実施 「欧州ロボットアーム」が宇宙で初稼働」 【▲ 欧州ロボットアーム(ERA)の起動作業が行われたロシアの宇宙飛行士による船外活動の様子(Credit: NASA)】国際宇宙ステーション(ISS)では日本時間2022年4月28日から翌29日にかけて、ロシアの宇宙飛行士2名による船外活動が実施されました。今回の船外活動では2021年7月にISSへ到着した多目的実験モジュール「ナウカ(Nauka)」に取り付けられているロボットアーム「欧州ロボットアーム(ERA:European Robotic Arm)」の起動作業が行われました。欧州ロボットアームはISSのロシア区画で運用するために開発されました。アームの全長は11.3mで、関節の数は7つ(3つの関節を備えた「手首」が2つと中間の「肘」が1つ、7自由度)。アームの両端にはエンドエフェクタ(把持手)が備わっていて、ナウカの外装や実験装置等のグラップルフィクスチャ(把持ポイント)を掴むことが可能。欧州宇宙機関(ESA)によると、最大8トンの実験装置などを5ミリメートルの位置決め精度で扱えるといいます。...more2minPlay
April 30, 2022九州で製造した衛星を九州から宇宙へ! QPS研究所のSAR衛星がイプシロン6号機で打ち上げへ「九州で製造した衛星を九州から宇宙へ! QPS研究所のSAR衛星がイプシロン6号機で打ち上げへ」 福岡県に拠点を置く民間宇宙企業QPS研究所と株式会社IHIエアロスペースは4月18日に、QPS研究所が開発する人工衛星「QPS-SAR」3号機と4号機を「イプシロン」ロケット6号機で打ち上げる契約を締結しました。この衛星は、QPS研究所が北部九州を中心とする日本全国のパートナー企業とともに開発・製造を行っているということです。同衛星は2022年度中にイプシロンロケット6号機で、鹿児島県にある内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられます。【▲ 「イプシロン」ロケットのイメージ(Credit: JAXA)】...more1minPlay
April 29, 2022初の民間主導ISS滞在ミッション「Ax-1」参加した4名が地球に無事帰還「初の民間主導ISS滞在ミッション「Ax-1」参加した4名が地球に無事帰還」 【▲ フロリダ沖に着水したAx-1ミッションのクルードラゴン「エンデバー」(Credit: SpaceX)】米国東部夏時間2022年4月25日13時6分(日本時間4月26日2時6分)、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン “エンデバー”」がフロリダ半島沖合の大西洋上へ着水することに成功しました。クルードラゴンに搭乗していたのはアメリカの民間宇宙企業アクシオム・スペース(Axiom Space、アクシオン・スペースとも)による国際宇宙ステーション(ISS)滞在ミッション「Ax-1」に参加した民間人4名です。Ax-1は初の民間主導によるISS滞在ミッションです。クルードラゴンは「ファルコン9」ロケットに搭載されて米国東部夏時間(以下同様)2022年4月8日11時17分にケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられ、約21時間後の4月9日8時29分にISSの「ハーモニー」モジュールへドッキングしました。ミッションは当初約8日間の予定でしたが、天候条件が整わなかったことから帰還予定日は何度か延期され、最終的には約17日間に渡っています。...more2minPlay
April 28, 2022NASA火星ヘリ、着陸時に投棄されたパラシュートとバックシェルを撮影「NASA火星ヘリ、着陸時に投棄されたパラシュートとバックシェルを撮影」 【▲ 火星探査車「Perseverance」の火星到着時に投棄されたバックシェル(左)とパラシュート(右上)(Credit: NASA/JPL-Caltech)】赤い大地に散乱する残骸を捉えたこの画像は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」によって現地時間2022年4月19日に撮影されました。画像の左側に写っているのは、NASAの火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーシビアランス)」とIngenuityが着陸直前まで格納されていたバックシェルと呼ばれるもの。右上には大気圏突入時に機体を減速させたパラシュートが見えます。また、バックシェルの左上には球形をしたIngenuityの着陸脚先端の一部が、右下にはIngenuityの影が写っています。...more1minPlay
April 28, 2022スペースXがスターリンク衛星を新たに53機投入、打ち上げ総数は2388機に「スペースXがスターリンク衛星を新たに53機投入、打ち上げ総数は2388機に」 【▲ 53機のスターリンク衛星を搭載して打ち上げられたスペースXの「ファルコン9」ロケット。手前に見えているのは打ち上げの時を待つ同社の有人宇宙船「クルードラゴン」(Credit: SpaceX)】アメリカのスペースX社は現地時間4月21日、同社の衛星インターネットサービス「Starlink(スターリンク)」で用いられる通信衛星を新たに53機打ち上げることに成功しました。同社はスターリンクの提供に欠かせない衛星コンステレーションの構築を地球低軌道で進めており、これまでに打ち上げられたスターリンク衛星の数は合計2388機に達しています。スターリンク衛星を搭載した同社の「ファルコン9」ロケットは、米国東部夏時間2022年4月21日13時51分にフロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設を離床。53機の衛星は高度300km台のパーキング軌道(一時的な軌道)に投入されました。この後、衛星群は高度約550kmの軌道を目指して上昇していくことになります。...more2minPlay
April 27, 2022NASA小惑星探査機「ルーシー」5月に太陽電池の完全展開が試みられる予定「NASA小惑星探査機「ルーシー」5月に太陽電池の完全展開が試みられる予定」 【▲ 木星トロヤ群の小惑星を観測する探査機「ルーシー」の想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間4月21日、2021年10月に打ち上げられた小惑星探査機「Lucy(ルーシー)」の展開が未完了のままになっている太陽電池アレイについて、2022年5月から完全展開が試みられる予定であることを明らかにしました。日本時間2021年10月16日に打ち上げられたルーシーは、木星トロヤ群の小惑星7つと小惑星帯の小惑星1つ、合計8つの小惑星の探査を目的としています。複数の小惑星を訪問することから、ミッションの期間は2021年から2033年までの12年間が予定されています。...more1minPlay
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