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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
April 11, 2022火星探査車が予期せぬ地形に遭遇。その名も「ワニの背中」「火星探査車が予期せぬ地形に遭遇。その名も「ワニの背中」」 【▲ 2022年3月15日に撮影されたアイオリス山麓の「ゲーターバック」(Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」が2022年3月15日に撮影した画像です。現在キュリオシティは火星のゲール・クレーター中央にそびえるアイオリス山(シャープ山、高さ約5500m)を登りながら探査活動を行っています。画像には、アイオリス山の麓に広がるグリーンヒュー・ペディメント(Greenheugh Pediment)と名付けられた緩やかな傾斜地の様子が捉えられています。グリーンヒュー・ペディメントの表面は砂岩の瓦礫に覆われているのですが、NASAによればキュリオシティは予期せぬ地形に遭遇してしまったといいます。...more1minPlay
April 11, 2022アマゾンが衛星コンステレーション構築に向けて民間宇宙企業3社と契約。合計3236機を打ち上げ予定「アマゾンが衛星コンステレーション構築に向けて民間宇宙企業3社と契約。合計3236機を打ち上げ予定」 アマゾンは2022年4月5日、同社が進める衛星コンステレーション計画「プロジェクト・カイパー」(Project Kuiper)の衛星打ち上げに関して、民間宇宙企業のアリアンスペース、ブルーオリジン、ユナイテッドローンチアライアンス(ULA)の3社を選定したと発表しました。3社による衛星打ち上げ回数は5年間で最大83回とされており、アマゾンは「歴史上最大の打ち上げサービス契約となる」とコメントしています。【▲ プロジェクト・カイパーの打ち上げに選ばれた3社の新型ロケット。左から:ヴァルカン・セントール(ULA)、ニューグレン(ブルーオリジン)、アリアン6(アリアンスペース)(Credit: Amazon)】...more1minPlay
April 09, 2022NASAアルテミス計画初の有人飛行で使われる「緊急脱出システム」のエンジン燃焼試験が実施された「NASAアルテミス計画初の有人飛行で使われる「緊急脱出システム」のエンジン燃焼試験が実施された」 【▲ オリオン宇宙船の緊急脱出システムに組み込まれるアボートモーターの地上燃焼試験の様子(Credit: Northrop Grumman)】力強く噴き上がるオレンジ色の炎と煙を捉えたこちらの画像は、米国ユタ州のプロモントリーにあるノースロップ・グラマンの施設で現地時間3月31日に撮影されました。炎を噴き出しているのは「アボートモーター(abort motor)」と呼ばれる固体燃料ロケットエンジンです。画像は当日実施された地上燃焼試験の様子を写したもので、アボートモーターは上下を逆向きにした状態で架台に設置されていました。アボートモーターはアメリカ航空宇宙局(NASA)が開発した新型有人宇宙船「オリオン(Orion、オライオンとも)」の「緊急脱出システム(LAS:Launch Abort System)」に組み込まれているエンジンの1つです。緊急脱出システムは打ち上げで何らかの問題が生じた際に、宇宙飛行士が搭乗する円錐形の「クルーモジュール」をロケットから分離して遠ざけるために使用されるシステムです。...more2minPlay
April 08, 2022NASA新型ロケット「SLS」打ち上げ前のリハーサルが一旦中止される「NASA新型ロケット「SLS」打ち上げ前のリハーサルが一旦中止される」 【▲ ウェットドレスリハーサルの実施中に撮影された新型ロケット「SLS」(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間2022年4月4日、同4月1日からケネディ宇宙センターの39B射点で実施されていた新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機の「ウェットドレスリハーサル」が一旦中止されたことを明らかにしました。SLS初号機はNASAの有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられるロケットです。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人テスト飛行にあたるミッションで、月周辺を飛行したオリオン宇宙船は打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more1minPlay
April 08, 2022ブルーオリジンの「ニューシェパード」が4回目の有人宇宙飛行に成功「ブルーオリジンの「ニューシェパード」が4回目の有人宇宙飛行に成功」 米国の民間宇宙企業ブルーオリジンは、同社が開発する有人宇宙船「ニューシェパード」による4回目の有人宇宙飛行に成功しました。今回の飛行は「NS-20」ミッションと呼ばれており、ニューシェパード宇宙船にとって通算20回目の打ち上げ(無人試験飛行を含む)となりました。【▲ テキサス州西部にあるブルーオリジンの施設から打ち上げられた宇宙船「ニューシェパード」(Credit: Blue Origin)】乗客5人とブルーオリジンのエンジニア1人の合計6人を乗せたニューシェパード宇宙船は、米国東部夏時間2022年3月31日9時59分に、米国テキサス州西部にある同社の施設から打ち上げられました。宇宙船は徐々に高度を上げ、高度107kmの最高地点に到達。その後はパラシュートを開き、打ち上げから10分後に無事着陸しました。また、宇宙船のブースター部分も着陸に成功したとのことです。...more2minPlay
April 07, 2022中国「長征6号改」ロケットの初打ち上げに成功。中国で初めて固体燃料ロケットブースターを使用「中国「長征6号改」ロケットの初打ち上げに成功。中国で初めて固体燃料ロケットブースターを使用」 中国は現地時間3月29日、長征6号ロケットの改良型となる「長征6号改」(長征6A)ロケットの初打ち上げに成功しました。中国の宇宙開発を牽引する国有企業の中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、長征6号改は中国で初めて固体燃料ロケットブースターを用いたロケットであるということです。なお、今回の打ち上げは、長征ロケットシリーズにとって412回目の打ち上げとなりました。【▲ 太原衛星発射センターから打ち上げられた「長征6号改」ロケット(Credit: CASC)】長征6号改ロケットは、中国標準時2022年3月29日17時50分に、中国北部にある太原衛星発射センターから打ち上げられました。同ロケットにはペイロード(搭載物)として2機の衛星「浦江二号」(Pujiang-2)および「天鲲二号」(Tiankun-2)が搭載されており、CASCによると衛星は無事に太陽同期軌道へ投入されたということです。...more2minPlay
April 06, 2022応募総数4127名! JAXAが2021年度宇宙飛行士候補者募集を締め切り「応募総数4127名! JAXAが2021年度宇宙飛行士候補者募集を締め切り」 【▲ 国際宇宙ステーションで船外活動を行うJAXAの星出彰彦飛行士。2021年9月撮影(Credit: NASA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2022年4月4日正午をもって、2021年度の宇宙飛行士候補者募集を締め切りました。最終的な応募者数や最初の試験の日程などが4月5日付で発表されています。JAXAにとって13年ぶりとなる今回の宇宙飛行士候補者募集は、2021年12月20日から2022年3月4日にかけて応募が受け付けられており、健康診断結果の提出期限である2022年4月4日正午が最終的な締め切りでした。...more1minPlay
April 06, 2022NASA小惑星探査機「サイキ」環境試験完了。打ち上げは2022年8月の予定「NASA小惑星探査機「サイキ」環境試験完了。打ち上げは2022年8月の予定」 【▲ 熱真空試験のためにJPLの真空チャンバーへと運ばれる小惑星探査機サイキ(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は2022年8月に小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の打ち上げを予定しています。サイキは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche)の周回探査を目的として開発されました。NASAのジェット推進研究所(JPL)は現地時間4月4日、サイキの打ち上げ前に予定されていた一連の環境試験が完了したことを明らかにしました。JPLによるとサイキの状態は良好で、打ち上げに向けた準備が整ったと判断されています。...more1minPlay
April 03, 2022宇宙飛行士の「同僚」2体、国際宇宙ステーションで出会う「宇宙飛行士の「同僚」2体、国際宇宙ステーションで出会う」 【▲国際宇宙ステーションにいるロボット「CIMON」と「Bumble」(Credit: NASA/Kayla Barron)】ロボットや人工知能(AI)はすでに多くの場所で使われていますが、宇宙も例外ではありません。画像で一緒に写っているのは、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士たちの「同僚」として2年以上働いてきたロボットたちです。左の白く丸いほうは「CIMON」、右のやや四角いほうが「Astrobee」と呼ばれる3体のうちの1体、「Bumble」です。2つのロボットの機能や作られた場所は違いますが、どちらも宇宙飛行士たちのミッションをサポートしています。...more1minPlay
April 02, 2022NASA探査車が火星で採取したサンプル、地球へ届けられるのは早くても2033年か「NASA探査車が火星で採取したサンプル、地球へ届けられるのは早くても2033年か」 【▲ サンプルを載せて火星表面から打ち上げられた小型ロケット「MAV(Mars Ascent Vehicle)」の想像図(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は現在、火星表面で採取したサンプルを地球に持ち帰るための一連のミッションを共同で計画・実施しています。今まで人類が手にしてきた火星の岩石サンプルは隕石として火星から地球へ飛来したもの(火星隕石)に限られていましたが、この火星サンプルリターンミッションが成功すれば、人類は火星で直接採取されたサンプルを初めて手にすることになります。NASAとESAによる火星サンプルリターンミッションは「火星でのサンプル採取」「サンプルの回収と打ち上げ」「サンプルを地球へ輸送」という三段構えのミッションで構成されています。...more1minPlay
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