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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
April 01, 2022宇宙船「ソユーズMS-19」無事帰還、NASAヴァンデハイ飛行士は米国人の連続滞在日数を更新「宇宙船「ソユーズMS-19」無事帰還、NASAヴァンデハイ飛行士は米国人の連続滞在日数を更新」 【▲ 帰還後に笑顔を見せるNASAのマーク・ヴァンデハイ宇宙飛行士(Credit: NASA/Bill Ingalls)】日本時間2022年3月30日、ロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-19」が国際宇宙ステーション(ISS)を離れて地球へ無事帰還しました。同船に搭乗していたアメリカ航空宇宙局(NASA)のマーク・ヴァンデハイ(Mark Vande Hei)宇宙飛行士は、米国人宇宙飛行士による宇宙連続滞在記録を更新しています。ソユーズMS-19にはロシアのアントン・シュカプレロフ(Anton Shkaplerov)宇宙飛行士とピョートル・ドゥブロフ(Pyotr Dubrov)宇宙飛行士、それにヴァンデハイ宇宙飛行士の3名が搭乗。同船は3月30日16時21分(日本時間、以下特記無き限り同様)にISSを離脱し、同日20時28分にカザフスタン共和国ジェスカスガン南東へ着陸しました。...more2minPlay
March 31, 2022準天頂衛星「みちびき」初号機後継機の運用始まる。初号機は信号送信停止「準天頂衛星「みちびき」初号機後継機の運用始まる。初号機は信号送信停止」 内閣府宇宙開発戦略推進室は3月25日、準天頂衛星「みちびき」初号期後継機の運用を2022年3月24日から開始したと発表しました。同衛星の運用開始に伴い「みちびき」初号機は3月25日に信号の送信を停止し、待機運用に移行したということです。【▲ 準天頂衛星「みちびき」初号機後継機のイメージ図(Credit: みちびきホームページ)】「みちびき」は内閣府が運用する準天頂衛星システム(QZSS:Quasi-Zenith Satellite System)で、衛星は日本上空の滞在時間が長い八の字型の「準天頂軌道」に投入されています。「みちびき」はアメリカが運用する衛星測位システム「GPS」とも互換性があり、都市部や山間部での安定した測位に貢献しています。...more1minPlay
March 30, 2022宇宙栽培レタスが宇宙飛行士を救う! 月面農場や火星探査も視野に入れた実証実験「宇宙栽培レタスが宇宙飛行士を救う! 月面農場や火星探査も視野に入れた実証実験」 【▲国際宇宙ステーション(ISS)(Credit: JAXA/NASA)】昨年(2021年)10月22日付けで発表されたJAXAのプレスリリースによると、JAXA、竹中工務店、キリンホールディングス、千葉大学、東京理科大学は、国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟内で、世界初となる宇宙での袋型培養槽技術によるレタス生育の実証実験を実施しました。【▲「きぼう」内の実験装置設置場所(Credit:JAXA/NASA)】...more1minPlay
March 29, 2022アポロからアルテミスへ。半世紀の時を隔てた「サターンV」と「SLS」の姿「アポロからアルテミスへ。半世紀の時を隔てた「サターンV」と「SLS」の姿」 【▲ ケネディ宇宙センターのロケット組立棟で撮影された「サターンV」(左)と「SLS」(右)(Credit: NASA/Glenn Benson)】2つのロケットの写真が並べられたこちらの画像、左側に写っているのは有名な「サターンV」ロケット、右側に写っているのは近いうちに初飛行を迎える予定の「SLS(スペースローンチシステム)」です。写真はどちらもアメリカ航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターのロケット組立棟(VAB)で撮影されました。サターンVは半世紀前のアポロ計画で使われたロケット(全長110m)です。写真の機体はサターンVの初飛行となった無人の「アポロ4号」(1967年11月9日打ち上げ)に使われました。いっぽう、SLSは現在NASAが開発中の新型ロケット(写真のブロック1は全長98m)で、半世紀ぶりの有人月面探査を行うアルテミス計画などで使われる予定です。...more2minPlay
March 26, 2022NASA火星探査車「Perseverance」古代の三角州へ向かう1か月間の旅をスタート「NASA火星探査車「Perseverance」古代の三角州へ向かう1か月間の旅をスタート」 【▲ 2022年3月17日、火星探査車「Perseverance」が振り向くようにして撮影した画像。火星表面には走行痕が刻まれている(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間3月18日、火星探査ミッション「Mars 2020(マーズ2020)」の探査車(ローバー)「Perseverance(パーセベランス、パーシビアランス)」が、クレーターの西部に広がる三角州に向けて移動を開始したことを明らかにしました。2020年7月にケープカナベラル空軍基地から打ち上げられたPerseveranceは、2021年2月に火星のジェゼロ・クレーターへ着陸することに成功。その後はクレーター内で岩石サンプル採取などの探査活動を行っています。...more1minPlay
March 25, 2022愛称「SORA-Q」タカラトミー等が開発の変形型探査ロボ、2022年度に月面へ「愛称「SORA-Q」タカラトミー等が開発の変形型探査ロボ、2022年度に月面へ」 【▲ 変形型月面ロボット「SORA-Q(LEV-2)」。左は変形前、右は変形後の様子(Credit: タカラトミー)】株式会社タカラトミーは3月15日、同社が宇宙航空研究開発機構(JAXA)・ソニーグループ株式会社・同志社大学との4者共同で開発を進めてきた変形型の月面探査ロボット「LEV-2」(※)の愛称が「SORA-Q(ソラキュー)」に決まったことを明らかにしました。SORA-Qは2022年度に2機が打ち上げられる予定で、月面での走行や画像取得などを目指します。※…LEVはLunar Excursion Vehicleの略...more1minPlay
March 25, 2022ノースロップ・グラマン子会社、人工衛星の寿命を延長する新型宇宙機の販売&打ち上げ契約を締結「ノースロップ・グラマン子会社、人工衛星の寿命を延長する新型宇宙機の販売&打ち上げ契約を締結」 【▲ ノースロップ・グラマン傘下のスペース・ロジスティクスが打ち上げを予定している「MRV」(左)と「MEP」(中央)の想像図。MEPは顧客の衛星(右)にドッキングして最大6年間寿命を延長させる能力を持つとされる(Credit: Northrop Grumman)】米国のノースロップ・グラマン社は2月21日、傘下のスペース・ロジスティクス社と豪州の通信事業者オプタス社との間で、人工衛星の寿命延長サービスに関する契約が締結されたことを発表しました。今回締結されたのは、人工衛星に取り付けて運用期間を延長するために開発された新しい宇宙機の販売契約と打ち上げ契約です。地球を周回する人工衛星は、推進剤を消費して軌道を維持しています。仮に衛星としての機能に問題がないとしても、これまでは推進剤が尽きれば運用を終えざるを得ませんでした。...more2minPlay
March 24, 2022三菱重工とシエラ・スペース、商用宇宙ステーションの共同開発で覚書を締結「三菱重工とシエラ・スペース、商用宇宙ステーションの共同開発で覚書を締結」 三菱重工業株式会社と米国のシエラ・スペース社は3月17日、米国の民間企業などが開発・保有・運用を行う商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ(Orbital Reef)」の開発に関する覚書(MOU)を締結したと発表しました。【▲ 商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ」の完成予想図(Credit: シエラスペース)】オービタル・リーフは米国の民間宇宙企業ブルーオリジンやシエラ・スペースなどが共同で開発する商用宇宙ステーションで、2020年代後半の運用開始が予定されています。...more1minPlay
March 23, 2022ワンウェブがスペースXと契約締結、2022年中にも衛星打ち上げ再開へ「ワンウェブがスペースXと契約締結、2022年中にも衛星打ち上げ再開へ」 【▲ ケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースXの「ファルコン9」ロケット(Credit: SpaceX)】英国の衛星通信会社ワンウェブ(OneWeb)は現地時間3月21日、米国の宇宙開発企業スペースX(SpaceX)との間で衛星の打ち上げに関する契約が締結されたことを発表しました。契約条件については明らかにされていません。ワンウェブは多数の衛星から構成される「衛星コンステレーション」による高速・低遅延のインターネット通信サービス提供を目指しており、2020年2月から通信衛星の打ち上げを進めています。同社は最終的に648機の衛星を運用する予定で、打ち上げ済みの衛星数は2022年2月の時点で428機に達していました。...more1minPlay
March 22, 2022ソユーズ宇宙船「MS-21」打ち上げ成功、フライトスーツが注目集める「ソユーズ宇宙船「MS-21」打ち上げ成功、フライトスーツが注目集める」 【▲ 有人宇宙船「ソユーズMS-21」を搭載してバイコヌール宇宙基地を離床する「ソユーズ2.1a」ロケット(Credit: Roscosmos)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは日本時間2022年3月19日、有人宇宙船「ソユーズMS-21 “セルゲイ・コロリョフ”」を打ち上げました。今回打ち上げられたソユーズMS-21には、1950~60年代の旧ソ連にて黎明期の宇宙開発を率いたセルゲイ・コロリョフ(Sergei Pavlovich Korolev)の名が付けられています。ソユーズMS-21にはロスコスモスのオレッグ・アルテミエフ(Oleg Artemyev)宇宙飛行士、デニス・マトベーエフ(Denis Matveev)宇宙飛行士、セルゲイ・コルサコフ(Sergey Korsakov)宇宙飛行士の3名が搭乗。同船を搭載した「ソユーズ2.1a」ロケットは、日本時間3月19日0時55分にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。...more2minPlay
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