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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
July 21, 2022NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」早ければ8月29日に初打ち上げ「NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」早ければ8月29日に初打ち上げ」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点でロールバック(射点から組立棟への移動作業)されるのを待つ新型ロケット「SLS」初号機。2022年6月29日撮影(Credit: NASA/Kim Shiflett)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間7月21日未明に開催したメディアブリーフィングで、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機を、早ければ2022年8月29日に打ち上げる予定で準備を進めていることを明らかにしました。NASAが開発した新型ロケット「SLS」の初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションで、オリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
July 20, 2022欧州の新型ロケット「ヴェガC」初打ち上げに成功 ESAに新たな宇宙輸送手段が加わる「欧州の新型ロケット「ヴェガC」初打ち上げに成功 ESAに新たな宇宙輸送手段が加わる」 欧州のアリアンスペースは現地時間7月13日、新型ロケット「Vega-C(ヴェガC)」ロケットの初打ち上げに成功しました。打ち上げミッション「VV21」の成功により、欧州宇宙機関(ESA)の打ち上げロケットに新たな手段が加わりました。【▲ ギアナ宇宙センターから打ち上げられた欧州の新型ロケット「Vega-C(ヴェガC)」(Credit: ESA)】ヴェガCロケットは、フランス領ギアナの「ギアナ宇宙センター」から現地時間2022年7月13日10時13分に打ち上げられました。発射から約2分30秒後、ロケットの第1段目が分離しました。また打ち上げから約4分30秒後、第2段の分離にも成功。そして打ち上げから1時間24分後、ロケットに搭載されていた合計7機の人工衛星の分離が始まり、無事に軌道へ投入しました。ESAによると、発射から「AVUM+」(4段目)のエンジン最終燃焼までの所要時間は、2時間15分だったということです。...more2minPlay
July 19, 2022インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポール初のSAR小型衛星を搭載「インド、PSLVロケットの打ち上げに成功 シンガポール初のSAR小型衛星を搭載」 インド宇宙研究機関(ISRO)は、日本時間2022年6月30日、「PSLV」ロケットの打ち上げを実施しました。同ロケットには、3機のシンガポールの人工衛星が搭載されました。ISROによると、打ち上げは成功し、衛星は予定した軌道に投入されたということです。【▲ サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられるPSLVロケット(Credit: ISRO)】3機の衛星を搭載したPSLVロケットは、日本時間6月30日21時32分、インド南部のシュリーハリコータにあるサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられました。今回のミッションは、ISROの商業部門であるニュースペースインディア(Newspace India Limited:NSIL)社による2回目の国際商業衛星ミッションとなります。...more1minPlay
July 18, 2022中国、商用の地球観測衛星を2機打ち上げ「中国、商用の地球観測衛星を2機打ち上げ」 【▲ 四维高景2号01&02を搭載した長征2Cロケット ※soraeで色彩強調処理をしています(Credit:CASC)】中国は日本時間2022年7月16日に、中国国営企業が開発した「長征2C」ロケットの打ち上げを実施しました。ロケットに搭載されていた人工衛星は無事に軌道へ投入されたことを、中国航天科技集団(CASC)がWeiboにて報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。...more1minPlay
July 17, 2022ロシア宇宙機関が米ロ飛行士の新たなクルー交換とトップの交代を発表「ロシア宇宙機関が米ロ飛行士の新たなクルー交換とトップの交代を発表」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の外観。2021年12月撮影(Credit: NASA)】ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは7月15日付で、アメリカ航空宇宙局(NASA)との間で新たなクルー交換(座席交換)の協定が結ばれたことを発表しました。ロスコスモスによると、今後打ち上げが予定されているロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-22」にNASAのフランク・ルビオ(Frank Rubio)宇宙飛行士が、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」による「Crew-5」ミッションにロスコスモスのアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士が、それぞれ協定にもとづいて搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)に向かうことになりました。クルードラゴンに搭乗するロシアの宇宙飛行士はキキナ飛行士が初めてです。...more1minPlay
July 14, 2022NASAも注目する「回折式ソーラーセイル」どこが革新的なのか?「NASAも注目する「回折式ソーラーセイル」どこが革新的なのか?」 【▲「回折式」ソーラーセイルのイメージ図(Credit: MacKenzi Martin)】米国航空宇宙局(NASA)が革新的な宇宙開発に対して支援する「NIAC(NASA Innovative Advanced Concepts)」プログラムにて、ジョンズ・ホプキンズ大学の研究グループが主導する「回折式ソーラーセイルプロジェクト」が2022年度のフェイズIIIに選定されました。NIACプロジェクトは、実現可能性の探求や技術成熟度レベル(TRL)の向上を目指す「フェイズI」(期間:最大9ヶ月)、開発のためのロードマップを描く「フェイズII」(期間:最大2年)、NASAにとって最高級のインパクトをもたらすコンセプトへの移行を戦略的に計画する「フェイズIII」(期間:最大2年)という3つのフェイズから成り立っています。2022年度のフェイズIIIの公募は2021年12月に発表され、2022年5月にテーマが選定されました。...more2minPlay
July 11, 2022まもなく画像公開の「ジェイムズ・ウェッブ」ってどんな宇宙望遠鏡?「まもなく画像公開の「ジェイムズ・ウェッブ」ってどんな宇宙望遠鏡?」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】2021年12月に打ち上げられた期待の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ(James Webb)」。ウェッブ宇宙望遠鏡による科学観測で取得された画像とデータが、いよいよ2022年7月12日に初めて公開されます。その前に、ジェイムズ・ウェッブとはどのような宇宙望遠鏡なのか、改めて振り返ってみたいと思います!アメリカ航空宇宙局(NASA)・欧州宇宙機関(ESA)・カナダ宇宙庁(CSA)の新型宇宙望遠鏡ジェイムズ・ウェッブは、赤外線の波長で天体を観測する宇宙望遠鏡です。製造はノースロップ・グラマン社が担当し、打ち上げには欧州の「アリアン5」ロケットが使われました。...more1minPlay
July 10, 2022通信再確立! 月に向かうNASA超小型衛星「CAPSTONE」最初の軌道修正操作を実施「通信再確立! 月に向かうNASA超小型衛星「CAPSTONE」最初の軌道修正操作を実施」 【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月6日付で、超小型衛星「CAPSTONE」との通信が再確立されたことを明らかにしました。CAPSTONEとの通信は一時途絶していましたが、再び通信できるようになったことで、延期されていた1回目の軌道修正操作も無事実施されています。CAPSTONEは全長61cm・重量25kgと比較的小さな衛星(CubeSat規格の12Uサイズ、電子レンジくらいの大きさ)です。NASAが建設を計画している月周回有人拠点「ゲートウェイ」が飛行する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)での6か月間にわたる運用テストを目的とした、有人月面探査計画「アルテミス」の先導役と言えるミッションのために打ち上げられました。製造と運用は米国のアドバンスド・スペース(Advanced Space)社が担当しています。...more2minPlay
July 07, 2022リハーサルを終えたNASA新型ロケット「SLS」が組立棟に到着。打ち上げ予定は2022年8月下旬以降「リハーサルを終えたNASA新型ロケット「SLS」が組立棟に到着。打ち上げ予定は2022年8月下旬以降」 【▲ 新型宇宙船「オリオン」を搭載した新型ロケット「SLS」。2022年6月6日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】半世紀ぶりの有人月面探査に向けた準備が着々と進められています。アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月2日付で、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機のロールバック(射点から組立棟に戻す作業)が完了したと発表しました。NASAが開発した新型ロケットSLSの初号機は、有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられる機体です。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションで、月周辺を飛行したオリオン宇宙船は打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
July 06, 2022NASA超小型衛星「CAPSTONE」通信に問題発生 最初の軌道修正操作を延期「NASA超小型衛星「CAPSTONE」通信に問題発生 最初の軌道修正操作を延期」 【▲ 月を周回する「CAPSTONE」の想像図(Credit: Illustration by NASA/Daniel Rutter)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は7月5日付で、月を周回する軌道でのテストを予定している超小型衛星「CAPSTONE」との通信に問題が生じていることを明らかにしました。日本時間7月6日昼の時点でCAPSTONEとの通信は途絶えている模様で、運用チームは通信の再確立に取り組んでいます。CAPSTONEは全長61cm・重量25kgと比較的小さな衛星(CubeSat規格の12Uサイズ、電子レンジくらいの大きさ)で、NASAが建設を計画している月周回有人拠点「ゲートウェイ」が飛行する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)での運用テストを行うために打ち上げられました。製造と運用は米国のアドバンスド・スペース(Advanced Space)社が担当しています。...more2minPlay
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