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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
July 06, 2022ロケットラボ 、NASAの小型衛星「CAPSTONE」の打ち上げと軌道投入に成功 月長楕円極軌道を調査予定「ロケットラボ 、NASAの小型衛星「CAPSTONE」の打ち上げと軌道投入に成功 月長楕円極軌道を調査予定」 ロケットラボは、現地時間6月28日、同社の「エレクトロン」ロケットの打ち上げに成功しました。ロケットには、NASAの小型衛星「CAPSTONE」が搭載されました。CAPSTONEは、月周回有人拠点「ゲートウェイ」が周回する予定の月長楕円極軌道(NRHO:Near Rectilinear Halo Orbit)へ初めて投入されます。NASAが主導する有人月探査計画「アルテミス計画」の初ミッションとして実施されるこの衛星の打ち上げは、人類が月へ再び着陸するための「前進」となりました。【▲ NASAの小型衛星「CAPSTONE」を搭載したエレクトロンロケット。ロケット下部にはNASAのワームロゴが貼り付けられている。(Credit: Rocket Lab)】CAPSTONEを搭載したエレクトロンロケットは、ニュージーランド標準時2022年6月28日21時55分、ニュージーランド・マヒア半島にあるロケットラボが所有する打ち上げ場から発射されました。打ち上げから9分後、エレクトロンロケットの第2段部分は、衛星を搭載している小型衛星プラットフォーム「Photon」(フォトン)の分離に成功し、高度165kmの初期軌道へ投入されました。...more2minPlay
July 06, 2022スペースX、ドイツ連邦軍の衛星「SARah-1」打ち上げ成功 衛星はドイツからアメリカへ運搬される「スペースX、ドイツ連邦軍の衛星「SARah-1」打ち上げ成功 衛星はドイツからアメリカへ運搬される」 スペースXは現地時間6月18日に、同社の「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施しました。このミッションは、現地時間6月17日から19日にかけて3日間連続で実施されたファルコン9ロケットの2回目の打ち上げとなりました。【▲ ヴァンデンバーグ宇宙軍基地で打ち上げを待つファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケットは米国太平洋夏時間2022年6月18日午前7時19分、カリフォルニア州にあるヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地から打ち上げられました。打ち上げとロケットの第1段機体が着陸する様子は、同社の公式SNSやYouTubeなどで中継がありました。しかし、ロケット第2段機体の投入や衛星の軌道投入は、中継されませんでした。打ち上げ中継のホストを務めた同社のAndy Tran氏は、「カスタマー(顧客)の要望により、第2段ロケットの様子は映さず、第1段機体の地球帰還後、中継が終わりとなります」と述べました。...more2minPlay
July 05, 2022中国、「遙感35号02組」衛星3機の打ち上げに成功 科学試験や国土調査に使用「中国、「遙感35号02組」衛星3機の打ち上げに成功 科学試験や国土調査に使用」 中国は現地時間6月23日、リモートセンシング衛星「遥感35号02組A」「同B」「同C」を搭載した「長征2D」ロケットの打ち上げに成功しました。打ち上げを統括した中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、このミッションで長征ロケットは通算424回目の打ち上げを記録したということです。【▲西昌衛星発射センターから打ち上げられる長征2Dロケット(Credit: CASC)】3機の衛星を搭載した長征2Dロケットは、北京時間2022年6月23日10時22分に西昌衛星発射センターから打ち上げられました。CASCによると、衛星は予定されていた「太陽同期軌道」に投入され、打ち上げは成功したということです。...more1minPlay
July 04, 2022NASA小惑星探査機「サイキ」2022年の打ち上げ見送り、ソフトウェアのテスト時間確保のため「NASA小惑星探査機「サイキ」2022年の打ち上げ見送り、ソフトウェアのテスト時間確保のため」 【▲ 小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech/Arizona State Univ./Space Systems Loral/Peter Rubin)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月24日付で、小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の打ち上げが延期されたことを明らかにしました。Psycheは2022年8月1日から10月11日までに打ち上げられる予定でしたが、ソフトウェアのテストに費やす十分な時間を確保するため、2022年中の打ち上げは見送られました。Psycheは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche、最大幅280km)の探査を目的に開発された探査機です。プシケは鉄やニッケルといった金属を豊富に含む「M型小惑星」に分類されていて、その正体は初期の太陽系で形成された原始惑星のコア(核)ではないかと予想されてきました。Psycheはプシケの周回軌道に入り、21か月間に渡って周回探査を行うことが計画されています。...more2minPlay
July 02, 2022ISSのリブーストも実施した無人補給船「シグナス」運用17号機のミッションが終了「ISSのリブーストも実施した無人補給船「シグナス」運用17号機のミッションが終了」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム「カナダアーム2」に把持された放出前の無人補給船「シグナス」運用17号機。2022年6月28日撮影(Credit: NASA)】日本時間2022年6月28日20時7分、補給ミッションのため国際宇宙ステーション(ISS)に係留されていたノースロップ・グラマンの無人補給船「シグナス」運用17号機がISSを離れました。ISSのロボットアーム「カナダアーム2」を使って放出されたシグナス補給船は、船外に搭載されていたロスアラモス国立研究所の超小型衛星「NACHOS」を放出した後、6月29日に大気圏へ再突入してミッションを終えています。シグナス補給船運用17号機は日本時間2022年2月20日2時40分に米国バージニア州のワロップス飛行施設から打ち上げられ、翌2月21日にISSへ到着しました。運ばれた合計約3800kgの補給物資には、宇宙飛行士の生活用品や実験装置をはじめ、国内で開発された超小型衛星「KITSUNE」や全固体リチウムイオン電池も含まれていました。...more2minPlay
June 28, 2022日欧共同ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が見た水星の姿、ESAが動画を公開「日欧共同ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が見た水星の姿、ESAが動画を公開」 まずは欧州宇宙機関(ESA)が公開したこちらの動画をご覧下さい。この再生時間1分ほどの短い動画には、日本時間2022年6月23日に水星へ接近したESAと宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水星探査ミッション「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」の探査機によって撮影されたモノクロ画像56枚が使われています。動画は3つのパートに分かれています。1番目と2番目のパートでは、撮影方向が異なる2つのカメラで捉えられた水星の姿がそれぞれ写し出されます。最後の3番目のパートでは2つのカメラの映像が1つに組み合わされていて、遠ざかる水星の姿を球体として認識することができます。...more1minPlay
June 28, 2022スペースX「スターリンク衛星」53機の打ち上げに成功 第1段は同一機体13回目の飛行を記録「スペースX「スターリンク衛星」53機の打ち上げに成功 第1段は同一機体13回目の飛行を記録」 スペースXは現地時間6月17日に、同社の衛星インターネットサービス「スターリンク」の通信衛星53機の打ち上げに成功しました。衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットの第1段機体は、同一機体の再利用回数として最多の13回目の飛行を達成しました。【▲ ケネディー宇宙センター39A発射台から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケットは、アメリカ東部夏時間2022年6月17日午後12時9分に、米国フロリダ州のケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられました。打ち上げから2分後に第1段機体を分離。そして、発射から約15分後に、53機のスターリンク衛星は無事軌道に投入されました。...more1minPlay
June 27, 20222022年3月に月の裏側へ衝突した人工物が残したクレーター、NASA月探査機が撮影「2022年3月に月の裏側へ衝突した人工物が残したクレーター、NASA月探査機が撮影」 【▲ 2022年3月4日に人工物の衝突によって形成されたとみられる二重構造のクレーター(Credit: NASA/Goddard/Arizona State University)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」が取得した月面の画像です。地球からは直接見ることができない月の裏側にある「ヘルツシュプルング・クレーター」(直径約570km)から北東にやや離れた場所が捉えられています。矢印の先には、直径16m(左側)のクレーターと直径18m(右側)のクレーターが重なり合った一組のクレーターが写っています。実はこのクレーター、NASAによれば天然のものではなく、人工物によってつい最近形成されたクレーターなのだといいます。...more1minPlay
June 26, 2022新型ロケット「SLS」打ち上げ前リハーサル終了! 早ければ2022年8月下旬にも初飛行「新型ロケット「SLS」打ち上げ前リハーサル終了! 早ければ2022年8月下旬にも初飛行」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点でウェットドレスリハーサルの開始を待つSLS初号機とオリオン宇宙船。2022年6月14日撮影(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間6月18日から6月20日にかけて、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機の打ち上げ前リハーサル「ウェットドレスリハーサル」をケネディ宇宙センターにて実施しました。今回のリハーサルでは推進剤の完全な充填、自動打ち上げシーケンサーによる発射カウントダウンの実行、タンクからの推進剤排出といった、過去のリハーサルでは達成できなかった内容を含む打ち上げのタイムラインと手順が検証されました。収集したデータを分析したNASAは一連の試験が完了したと判断しており、SLS初号機は早ければ2022年8月下旬に打ち上げられる見込みです。...more2minPlay
June 25, 2022日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第2回水星スイングバイを実施「日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」探査機が第2回水星スイングバイを実施」 【▲ 日欧の水星探査ミッション「ベピ・コロンボ」の探査機が2022年6月23日に撮影した水星(Credit: ESA/BepiColombo/MTM)】2022年6月23日、欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の水星探査ミッション「BepiColombo(ベピ・コロンボ)」の探査機が水星に接近し、2021年10月以来となる2回目の水星スイングバイを実施しました。冒頭の画像は最接近の5分後、日本時間2022年6月23日18時49分に撮影された水星表面(北緯15度~南緯15度付近)の画像です。ESAから同日付で公開されています。【▲ スイングバイのため水星に接近したベピ・コロンボ探査機の想像図(Credit: ESA/ATG medialab)】...more1minPlay
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