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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
June 07, 2022NASA新型ロケット「SLS」打ち上げリハーサルのため再び射点に立つ「NASA新型ロケット「SLS」打ち上げリハーサルのため再び射点に立つ」 【▲ 深夜にロケット組立棟から姿を現した新型ロケット「SLS」初号機(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターでは6月6日、NASAの新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」の初号機を組立棟から射点に移動させる作業「ロールアウト」が行われました。NASAは2022年4月に中断されたSLS初号機の打ち上げリハーサル「ウェットドレスリハーサル」を、6月19日以降に再び実施する予定です。SLS初号機は、NASAの有人月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に用いられます。アルテミス1はSLSおよびNASAの新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人テスト飛行にあたるミッションです。SLSで打ち上げられた無人のオリオン宇宙船は月周辺を飛行し、打ち上げから4~6週間後に地球へ帰還します。...more2minPlay
June 07, 2022中国、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功 中国宇宙ステーションの建設完了へ一歩前進「中国、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功 中国宇宙ステーションの建設完了へ一歩前進」 中国は現地時間6月5日、有人宇宙船「神舟十四号」の打ち上げに成功しました。搭乗した3名の宇宙飛行士は6か月間宇宙に滞在し、「中国宇宙ステーション」の建設作業に従事します。中国宇宙ステーションは、2022年中に完成する予定です。【▲ 酒泉衛星発射センターから打ち上げられる「長征2F」ロケット(Credit: CMS)】神舟十四号宇宙船は、北京時間2022年6月5日10時44分、酒泉衛星発射センターから「長征2F」ロケットによって打ち上げられました。中国の宇宙開発を進める中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、ロケットと宇宙船は無事に分離し、打ち上げに成功したということです。神舟十四号はその後、同日17時42分に中国宇宙ステーションのコアモジュール「天和」のドッキングポートへの自動ドッキングに成功しました。3名の宇宙飛行士は、すでに宇宙ステーションの中へ入り、滞在生活をはじめています。...more2minPlay
June 06, 2022中国民間自動車会社が開発した「吉利01組」衛星9機の打ち上げに成功 自動運転技術の実現へ「中国民間自動車会社が開発した「吉利01組」衛星9機の打ち上げに成功 自動運転技術の実現へ」 中国は現地時間6月2日、「長征2C」ロケットの打ち上げに成功しました。このロケットには、中国民間大手自動車メーカーの浙江吉利控股集団有限公司の一部である浙江時宙道宇科技有限公司(Geespace)によって開発された衛星「吉利01組」(Geely-01)9機が搭載されていて、車両の安全な自動運転技術の実現に向けた第一歩となりました。【▲ 西昌衛星発射センターから打ち上げられる長征2Cロケット(Credit: Geely)】9機の衛星を搭載した長征2Cは、北京時間2022年6月2日午後12時00分に、西昌衛星発射センターから打ち上げられました。衛星の打ち上げを担当した中国航天科技集団(CASC)によると、衛星は無事に所定の軌道へ投入されたということです。打ち上げ後、新疆ウイグル自治区コルラにあるGeespaceの地上局が衛星との通信に成功し、全ての機能が順調に動いていることを確認しました。...more2minPlay
June 06, 2022宇宙航空の魅力を地上の生活へ届けるための新ブランド「JAXA LABEL」「宇宙航空の魅力を地上の生活へ届けるための新ブランド「JAXA LABEL」」 【▲JAXA LABELのロゴ(Credit: JAXA)】JAXA新事業促進部は2022年5月23日、新たなブランド「JAXA LABEL(ジャクサ・レーベル)」を立ち上げ、公式ウェブサイトを公開しました。JAXA LABELは、宇宙航空の魅力を地上の生活へ届けるためのブランドで、JAXAの保有する特許・技術・著作物を活用した製品や、JAXAと企業のコラボレーションから生まれた製品などが対象の認証制度です。...more1minPlay
June 05, 2022米・日による宇宙農業実現に向けた植物栽培実験。鍵を握るのは「土」「米・日による宇宙農業実現に向けた植物栽培実験。鍵を握るのは「土」」 【▲栽培16日目の植物「シロイヌナズナ」。火山灰で育てた植物(左)と月の土壌で育てた植物(右)との間に明らかな生育差が見られます。(Credit: UF/IFAS photo by Tyler Jones)】わたしたちは自らを取り囲む自然環境を考えるとき、多くの人は大気や海(水)を思い浮かべるにちがいありません。それに比べて「土」の存在は忘れられがちです。しかし、人類を養う食料生産の中心を担っている農業は、土壌の上に成り立っています。今後、宇宙開発がさらに進展し、宇宙での農業が実用化されるに従って、土壌の重要性があらためて注目を浴び、実用化の鍵を握る可能性があります。先月(2022年5月)NASAの資金援助により、米国の研究チームが「レゴリス」と呼ばれる月面の土壌を用いて植物の栽培に成功したと報じられました。研究成果は「communications biology」誌に発表されました。...more2minPlay
June 04, 2022Space BDがグローバルボーイズグループJO1を宇宙利活用プロジェクトの公式アンバサダーに任命へ「Space BDがグローバルボーイズグループJO1を宇宙利活用プロジェクトの公式アンバサダーに任命へ」 民間宇宙企業Space BD株式会社は、グローバルボーイズグループ「JO1(ジェイオーワン)」を同社の宇宙利活用プロジェクトの公式アンバサダーとして起用すると発表しました。SpaceBDは、国内外から集められた記念品などを宇宙へ打ち上げ、国際宇宙ステーション(ISS)の船外で宇宙に暴露させ、地球へ帰還させる「スペースデリバリープロジェクト-RETURN TO EEARTH-」を実施しています。JO1はその第二弾の公式アンバサダーとして任命されました。【▲ グローバルボーイズグループJO1(CreditLAPONE ENTERTAINMENT)】...more1minPlay
June 03, 2022NASAが次世代宇宙服の開発・製造を担当する民間企業2社と契約を締結「NASAが次世代宇宙服の開発・製造を担当する民間企業2社と契約を締結」 【▲ コリンズ・エアロスペースが開発を進めている次世代宇宙服(Credit: Collins Aerospace)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月2日、次世代宇宙服の開発・製造を担当する企業にアクシオム・スペースとコリンズ・エアロスペースの2社を選定し、契約を結んだことを発表しました。今回締結されたのは2034年までに最大35億ドル相当の契約で、両社が提供する宇宙服はNASAが進めている有人月面探査計画「アルテミス」をはじめ、国際宇宙ステーション(ISS)や民間の船外活動で使用される可能性もあります。現在NASAがISSで使用している「船外活動ユニット(EMU:Extravehicular Mobility Unit)」は、スペースシャトルの運用開始と同時期に設計・開発された宇宙服です。NASAはアルテミス計画を見据えて新たな宇宙服の導入を計画しており、2019年10月には月面探査用に開発された宇宙服として「探査船外活動ユニット(xEMU:Exploration Extravehicular Mobility Unit)」が発表されていました。...more2minPlay
June 03, 2022NASAの火星探査機「MAVEN」3か月ぶりに科学観測を再開「NASAの火星探査機「MAVEN」3か月ぶりに科学観測を再開」 【▲ NASAの火星探査機「MAVEN」の想像図(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は6月1日付で、火星探査機「MAVEN(メイブン)」が約3か月ぶりに科学観測を再開したと発表しました。NASAによればMAVENは一時通信が途絶したものの、重圧の下で解決に取り組んだ運用チームの貢献によって今回の難局を乗り切っており、今後もミッションの継続が期待されています。MAVENは火星の上層大気と電離層、それに太陽や太陽風と大気の相互作用を調べるために打ち上げられた周回探査機です。宇宙空間へと失われていく火星の大気を調べることで、火星の大気と気候、かつて火星の表面にあったとされる液体の水、火星の生命居住可能性といった歴史についての洞察を得ることがミッションの狙いとされています。...more1minPlay
June 02, 2022新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」最初の画像公開は7月12日!「新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」最初の画像公開は7月12日!」 【▲ ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の想像図(Credit: NASA GSFC/CIL/Adriana Manrique Gutierrez)】アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)は、新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ(James Webb)」による科学観測で取得された画像とデータが、2022年7月12日に初公開されることを発表しました。あと40日ほどで、私たちはウェッブ宇宙望遠鏡初観測の成果を目にすることになります。2021年12月25日に打ち上げられたジェイムズ・ウェッブは、赤外線の波長で天体を観測する宇宙望遠鏡です。ウェッブ宇宙望遠鏡は2022年1月下旬に太陽と地球のラグランジュ点のひとつ「L2」を周回するような軌道(ハロー軌道)へ到着した後に、2022年夏からの科学観測開始に向けて調整が進められてきました。調整の過程で試験的に取得された画像はすでに幾つか公開されていて、ウェッブ宇宙望遠鏡が仕様を上回る性能を発揮していることが確かめられています。...more2minPlay
May 30, 2022NASAが火星ヘリ撮影の「空撮動画」を公開。飛行距離&最高速度の記録更新「NASAが火星ヘリ撮影の「空撮動画」を公開。飛行距離&最高速度の記録更新」 【▲火星の表面で初飛行の時を待つ火星ヘリコプター「Ingenuity」。火星探査車「Perseverance」が2021年4月5日に撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU)】日本時間2021年2月19日朝に火星のジェゼロ・クレーターへ着陸したアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーセベランス、パーシビアランス)」には、重量1.8kgの小型電動ヘリコプター「Ingenuity(インジェニュイティ)」が搭載されていました。2021年4月に史上初の「地球以外の天体における航空機の制御された動力飛行」に成功した後も、Ingenuityは飛行を続けています。もともと1か月間で最大5回の試験飛行を前提に設計された機体ですが、Ingenuityのミッションは2022年9月まで延長されており、2022年5月28日時点で飛行回数は28回を数えます。...more2minPlay
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