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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
March 03, 2022ロスコスモスがアリアンスペースとの共同事業を凍結、技術者らを召喚へ「ロスコスモスがアリアンスペースとの共同事業を凍結、技術者らを召喚へ」 【▲ 2022年2月にギアナ宇宙センターからワンウェブの通信衛星を打ち上げた「ソユーズ」ロケット(Credit: ESA/CNES/Arianespace)】ロシアのウクライナ侵攻を理由に欧州連合(EU)が科した制裁を巡り、ロシア国営宇宙企業ロスコスモスのドミトリー・ロゴージン長官は2月26日に、ロシアは欧州宇宙機関(ESA)のギアナ宇宙センター(フランス領ギアナ)からの「ソユーズ」ロケット打ち上げに関するアリアンスペース社との協力を凍結し、ロシア国籍の技術者らを召喚するとした意向をTwitterにて表明しました。...more1minPlay
March 02, 2022NASAの商用宇宙ステーション開発支援計画でスペースXが落選。当落を分けた要因は?「NASAの商用宇宙ステーション開発支援計画でスペースXが落選。当落を分けた要因は?」 【▲ ブルー・オリジンらが計画中の商用宇宙ステーション「オービタル・リーフ」の想像図(Credit: Blue Origin)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は2021年7月に「商用地球低軌道開発プログラム」(以下、CLDプログラム)の公募を開始。入札した11の事業者のうち、商用宇宙ステーション開発の支援を受ける企業として、ブルー・オリジン、ナノラックス、ノースロップ・グラマンの3社が2021年12月に選ばれました。今回、CLDプログラムの当落を左右した企業の評価内容が、NASAが公開した文書によって明らかになりました。落選した8社のなかには、国際宇宙ステーションへの乗員・物資輸送で活躍するスペースXも含まれていたことが判明しています。...more1minPlay
March 01, 20223月4日に月の裏側へ人工物が衝突。過去に打ち上げられたロケットの一部?「3月4日に月の裏側へ人工物が衝突。過去に打ち上げられたロケットの一部?」 【▲ 2022年3月4日に月の裏側へ衝突する人工物とみられる天体(Credit: Gianluca Masi/The Virtual Telescope Project)】地球からは直接見ることができない月の裏側。そこに、かつて打ち上げられたロケットの一部とみられる人工物が間もなく衝突するとして話題になっています。発端は、2022年1月後半に明らかにされたビル・グレイ氏による予測でした。今からちょうど7年前の2015年2月に打ち上げられたスペースX社の「ファルコン9」ロケットの第2段が、2022年3月4日に月の裏側へ衝突する見通しであることが判明したというのです。...more1minPlay
February 28, 2022スペースXの「クルードラゴン」で民間初の船外活動実施へ、宇宙飛行ミッション「ポラリス」発表「スペースXの「クルードラゴン」で民間初の船外活動実施へ、宇宙飛行ミッション「ポラリス」発表」 2021年9月に、民間人だけの宇宙飛行ミッション「Inspiration4(インスピレーション4)」を実施した実業家のJared Issacman(ジャレッド・アイザックマン)氏は、同氏が手掛ける新たな宇宙飛行ミッション「Polaris(ポラリス)」を発表しました。ポラリスは最大3回の有人飛行ミッションから構成されており、最終的には現在スペースXが開発中の宇宙船「スターシップ」による初の有人宇宙飛行も計画されています。最初のミッションとなる「Polaris Dawn」(ポラリス・ドーン)は、2022年第4四半期(10月~12月)以降に実施される見込みです。【▲ ポラリス・ドーンのクルー4名。左から:アンナ・メノン氏、スコット・ポティート氏、ジャレッド・アイザックマン氏、サラ・ギリス氏(Credit: Polaris Program)】...more2minPlay
February 27, 2022微小重力下での火災研究 宇宙での防火住宅設計に役立つプロジェクト開始「微小重力下での火災研究 宇宙での防火住宅設計に役立つプロジェクト開始」 【▲CIR内の火炎設計調査の一環として、さまざまな条件で発生する煤の量を調べるために点火された炎の1つ。黄色い点は、高温になると黄色く光る煤のクラスター(Credit: NASA)】人類は「火」の使用により文明を大きく進歩させました。同時に「火」との戦いは、宇宙への進出を果たした今も続いており、火災が生命や財産を奪う災害であることに変わりはありません。衣服、ベッド、家具に含まれる燃えやすい物質を取り除くための研究と基準のおかげで、アメリカ人は数十年前よりも安心して家で暮らせるようになりました。NASAは、宇宙飛行士を守るために、同様の研究と基準を用いています。...more1minPlay
February 27, 2022ノースロップ・グラマン「シグナス補給船」打ち上げ成功 日本の実験機器・超小型衛星も搭載「ノースロップ・グラマン「シグナス補給船」打ち上げ成功 日本の実験機器・超小型衛星も搭載」 ノースロップ・グラマンとアメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間2月19日、無人補給船「シグナス」運用17号機の打ち上げに成功しました。シグナス補給船には国際宇宙ステーション(ISS)へ届けられる科学実験器具や宇宙飛行士の生活用品など、合計3800kgの物資が搭載されています。【▲ ワロップス飛行施設から打ち上げられる「シグナス」補給船を搭載した「アンタレス」ロケット(Credit: NASA Wallops/Patrick Black)】シグナス補給船運用17号機を搭載したノースロップ・グラマンの「アンタレス」ロケット(Antares 230+)は、アメリカ東部標準時2022年2月19日12時40分に、ヴァージニア州のNASAワロップス飛行施設・中部大西洋地域宇宙基地0A射点から打ち上げられました。シグナス補給船は打ち上げから約9分後に軌道へ投入されたということです。...more2minPlay
February 26, 2022スペースX、スターリンク46機を打ち上げ 通常より高い軌道へ衛星を投入「スペースX、スターリンク46機を打ち上げ 通常より高い軌道へ衛星を投入」 【▲打ち上げられたファルコン9ロケット。スターリンク46機を搭載(Credit: SpaceX YouTube)】スペースXは、現地時間2月21日、インターネット通信衛星「スターリンク」46機の打ち上げに成功しました。同社は2022年に、すでに7回の打ち上げを実施していることになります。スターリンク衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットは、アメリカ東部標準時2月21日午前9時44分に、フロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地第40番発射台から打ち上げられました。打ち上げから62分後、衛星の分離に成功したということです。また、ロケットの第一段機体も大西洋上に待機していた無人ドローン船「A Shortfall of Gravitas」への着陸に成功しました。この機体は、11回目の打ち上げと着陸を行いました。スペースXによると、2020年5月に打ち上げられたNASAとスペースX初の有人宇宙飛行試験「Demo-2」や2020年7月に打ち上げられた韓国の通信衛星「ANASIS-II」、国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送ミッション「CRS-21」、スペースXのライドシェアミッション「Transporter - 1」や「Transporter - 3」、このミッションを含む6回のスターリンク衛星の打ち上げで用いられてきました。11回の打ち上げと着陸を行った2番目の機体となります。...more2minPlay
February 24, 2022インドがPSLVロケットで衛星3機の打ち上げに成功、2021年8月の打ち上げ失敗以来初「インドがPSLVロケットで衛星3機の打ち上げに成功、2021年8月の打ち上げ失敗以来初」 【▲ サティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられるPSLVロケット(Credit: ISRO)】インド宇宙研究機関(ISRO)は現地時間2月14日、地球観測衛星「EOS-04」など合計3機の人工衛星打ち上げに成功しました。今回はインドにとって2022年最初のロケット打ち上げとなりました。衛星を搭載した「PSLV(Polar Satellite Launch Vehicle)」ロケットはインド標準時2022年2月14日5時59分に、インドのシュリーハリコータにあるサティシュ・ダワン宇宙センターから打ち上げられました。3機の衛星は打ち上げから17分34秒後に高度529kmの太陽同期軌道へ投入され、太陽電池アレイの展開も確認されたとのことです。...more2minPlay
February 22, 2022アメリカの宇宙飛行士による初の地球周回軌道飛行から今年で60年「アメリカの宇宙飛行士による初の地球周回軌道飛行から今年で60年」 【▲ 宇宙船「フレンドシップ7」の飛行中に撮影されたジョン・グレン宇宙飛行士(Credit: NASA)】1962年2月20日、ジョン・グレン宇宙飛行士を乗せた宇宙船「フレンドシップ7」がケープカナベラル空軍基地(当時)から打ち上げられました。今年2022年の同日、アメリカは同国の宇宙飛行士による初の“地球周回軌道飛行”から60年目を迎えました。1960年代、冷戦状態にあったアメリカと旧ソ連はミサイルと表裏一体であるロケットの開発に注力していました。1957年10月には旧ソ連が人類史上初となる人工衛星「スプートニク1号」の打ち上げに成功し、アメリカをはじめとした西側陣営にスプートニク・ショックがもたらされます。...more1minPlay
February 21, 2022ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に続く望遠鏡は?米国の10年プログラム「Astro2020」「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に続く望遠鏡は?米国の10年プログラム「Astro2020」」 【▲2026年に打ち上げ予定の宇宙望遠鏡「ナンシー・グレイス・ローマン」(Credit: NASA)】2021年12月25日、多くの研究者から長年期待されてきた宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」がついに打ち上げられました。しかし、米国航空宇宙局(NASA)は、ジェイムズ・ウェッブに続く宇宙望遠鏡の実現を最優先課題としていない模様です。そんな中、米国国立科学アカデミー(以下、NAS)は、ウェッブ宇宙望遠鏡のように予算規模の大きな「フラグシップ」ミッションへの橋渡しとなる低予算の「プローブ」クラス(probe-class)ミッションの支援を重要課題に据え、NASAもNASが推奨するミッションを開始することを発表しました。...more1minPlay
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