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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,786 episodes available.
February 07, 2022NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」初飛行は2022年4月以降に「NASA新型ロケット「SLS」&新型宇宙船「オリオン」初飛行は2022年4月以降に」 【▲ ケネディ宇宙センターのロケット組立棟(VAB)で打ち上げ前のテストと準備が進められているSLS(スペースローンチシステム)。紡錘形のフェアリング内部にはオリオン宇宙船が格納されている(Credit: NASA/Corey Houston)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間2月2日、新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の初飛行に関する最新のスケジュールを公開しました。発表によると、SLSとオリオンの初飛行は早くても2022年4月となる見込みです。SLSはNASAが推進する有人月面探査計画「アルテミス」などで用いるべく開発された大型ロケットで、高さは98m(上段にICPSを用いる「ブロック1」構成)に達します。中核となるのは高さ65m・直径8.4mのコアステージで、高さはNASAのロケットステージとしては過去最大。コアステージには2011年に退役したスペースシャトルに搭載されていた「SSME」の改良版である「RS-25」エンジンが4基搭載されています。...more2minPlay
February 07, 2022米国家偵察局がファルコン9で機密衛星を打ち上げ、スペースXによる打ち上げは週3回ペース!「米国家偵察局がファルコン9で機密衛星を打ち上げ、スペースXによる打ち上げは週3回ペース!」 スペースXは現地時間2月2日、国家機密衛星打ち上げミッション「NROL-87」を実施しました。同社のファルコン9ロケットに搭載されていたのはアメリカ国家偵察局(NRO)が運用する機密扱いの衛星であるため、詳細は明らかにされていません。NROによると、衛星の打ち上げは成功したとのことです。【▲ ヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地から打ち上げられたファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】NROの衛星を搭載したファルコン9ロケットは、アメリカ太平洋標準時2月2日12時27分にカリフォルニア州のヴァンデンヴァーグ宇宙軍基地第4発射施設の発射台(SLC-4E)から打ち上げられました。前述の通り衛星は打ち上げに成功したことが発表されていますが、機密扱いであるために衛星の詳しい情報は明らかにされていません。...more2minPlay
February 06, 2022中国が約1兆ドルかけて製造・運用する「人工太陽」 太陽の5倍高温なプラズマの維持に成功!「中国が約1兆ドルかけて製造・運用する「人工太陽」 太陽の5倍高温なプラズマの維持に成功!」 いわば「人工太陽」とも呼ぶべき核融合炉が完成すれば、人類は無限のクリーンエネルギーを手にすることができるかもしれません。中国科学院等離子体物理研究所は、同研究所が開発・運用する全超伝導トカマク型核融合実験装置(EAST)が、摂氏約7千億度という高温のプラズマを1,056秒間持続することに成功したと発表しました。この持続時間は、トカマク型による高温プラズマの持続時間としては世界最長となります。EASTは2006年に運用が始まった実験装置で、2022年6月の運用終了までに1兆ドル以上の費用がかかると予想されています。人工太陽とは、太陽など主系列星の内部で発生する核融合を人工的に再現する装置や施設のこと。核融合とは、水素など軽い原子の原子核同士が結合し、ヘリウムのような重い原子核を生成する反応を指します。...more2minPlay
February 04, 2022スペースXがイタリアの地球観測衛星を打ち上げ、ロケット第1段にはファルコン・ヘビーのブースターを転用!「スペースXがイタリアの地球観測衛星を打ち上げ、ロケット第1段にはファルコン・ヘビーのブースターを転用!」 スペースXは現地時間1月31日、イタリアの地球観測衛星「CSG-2」の打ち上げに成功しました。打ち上げに使われた「ファルコン9」ロケットの第1段には、2019年に打ち上げられた「ファルコン・ヘビー」ロケットの補助ブースターを転用した機体が用いられました。ファルコン・ヘビーのブースターがファルコン9の第1段に転用されるのは、今回が初めてです。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられたファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】CSG-2を搭載したファルコン9ロケットは、アメリカ東部標準時1月31日18時11分にフロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40番発射台から打ち上げられました。衛星の分離は打ち上げから約1時間後に成功。また、ファルコン9の第1段機体は同基地への着陸に成功しています。...more2minPlay
February 01, 2022NASA、宇宙飛行士を偲ぶ「追悼の日」2022年の今年も迎える「NASA、宇宙飛行士を偲ぶ「追悼の日」2022年の今年も迎える」 【▲ スペースシャトル「チャレンジャー」の船内で訓練を受ける4名の宇宙飛行士たち(Credit: NASA)】こちらは、アメリカ航空宇宙局(NASA)が2011年7月まで運用していた「スペースシャトル」で訓練を受ける宇宙飛行士たちの姿。写真は1985年に撮影されたもので、左からマイケル・J・スミス宇宙飛行士、エリソン・S・オニヅカ宇宙飛行士、ジュディス・A・レズニック宇宙飛行士、フランシス・R・“ディック”・スコビー宇宙飛行士の4名です。宇宙開発の歴史に関心のある方はもうお気づきかと思いますが、4名はスペースシャトル「チャレンジャー」によるSTS-51Lミッションのクルーでした。...more1minPlay
February 01, 2022中国がSARを搭載した「陸地探査一号01組A星」の打ち上げに成功、同国最大のSAR衛星「中国がSARを搭載した「陸地探査一号01組A星」の打ち上げに成功、同国最大のSAR衛星」 中国は現地時間1月26日、地球観測衛星「陸地探査一号01組A星」(L-SAR 01組A星)の打ち上げに成功しました。同衛星は「長征4C」ロケットに搭載され、所定の軌道へ投入されたということです。このミッションは長征ロケット407回目の打ち上げであり、中国にとって今年2回目のミッションとなりました。【▲ 地球観測衛星「陸地探査一号01組A星」を搭載して酒泉衛星発射センターから打ち上げられた「長征4C」ロケット(Credit: CASC)】中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、陸地探査一号01組A星を搭載した長征4Cロケットは現地時間1月26日7時44分に、中国北西部にある酒泉衛星発射センターから打ち上げられました。...more2minPlay
January 30, 2022【前編】2022年の宇宙開発はどうなる? スターライナー打ち上げ&新型ロケットの登場「【前編】2022年の宇宙開発はどうなる? スターライナー打ち上げ&新型ロケットの登場」 2022年が始まりました。今年の宇宙開発ではどのような動きが予定されているのでしょうか? 2022年に予定されている宇宙開発を前編と後編に分けてご紹介します。前編の今回は、新型の有人宇宙船やロケットなどの動向を見ていきます。なお、2021年の宇宙開発については以下の関連記事をご覧下さい。関連:2021年に注目された「宇宙天文ニュース」〜前半:宇宙開発編〜...more1minPlay
January 29, 2022ispace「ミッション1」の月着陸船は2022年末打ち上げ予定、組立作業は大詰めを迎える「ispace「ミッション1」の月着陸船は2022年末打ち上げ予定、組立作業は大詰めを迎える」 【▲ 株式会社ispaceが開発中の月着陸船(ランダー)の想像図(Credit: ispaceウェブサイト)】株式会社ispaceは日本時間1月25日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」の進捗状況を発表しました。同社によると、日本の民間企業が主導する初の月着陸ミッションとなるHAKUTO-Rの「ミッション1」は、2022年末頃の打ち上げが予定されています。ミッション1で使用される月着陸船(ランダー)の実機(フライトモデル)は、ispaceのスタッフが2021年6月から常駐するドイツのランポルツハウゼンにあるアリアングループの施設にて組み立て作業が進められています。...more1minPlay
January 27, 2022ULAがアメリカ宇宙軍の宇宙状況監視衛星を打ち上げ、Atlas V 511構成での初飛行「ULAがアメリカ宇宙軍の宇宙状況監視衛星を打ち上げ、Atlas V 511構成での初飛行」 【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第41番発射台から打ち上げられた「アトラスV」ロケット(Credit: ULA)】ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)は現地時間1月21日、アメリカ宇宙軍の衛星打ち上げミッション「USSF-8」を実施しました。ULAの「アトラスV」ロケットに搭載された2基の衛星は、静止軌道に近い軌道(near-geosynchronous orbit)へ投入されたということです。なお、今回はULAにとって2022年最初の打ち上げとなりました。今回打ち上げられたのは、静止軌道における宇宙状況監視(※)を目的とするアメリカ宇宙軍の「静止軌道宇宙状況監視プログラム」(GSSAP:Geosynchronous Space Situational Awareness Program)の人工衛星「GSSAP-5」および「GSSAP-6」の2基で、ノースロップ・グラマンが製造を担当しました。同社は2011年にこのプログラムが始まって以来、衛星の製造を行っているということです。...more2minPlay
January 26, 20221万年に1度の好機? 太陽系外縁天体「セドナ」に向けて探査機を打ち上げるなら2029年が最適か「1万年に1度の好機? 太陽系外縁天体「セドナ」に向けて探査機を打ち上げるなら2029年が最適か」 【▲ 2004年に公開された太陽系外縁天体「セドナ」(左)の想像図。遥か彼方で輝く太陽(右)も描かれている(Credit: NASA/JPL-Caltech)】ロシア宇宙科学研究所のVladislav Zubkoさんを筆頭とする研究グループは、無人探査機による太陽系外縁天体「セドナ」(90377 Sedna)の接近探査に関する研究成果を発表しました。セドナは太陽から最も遠ざかる時は約1000天文単位(※)、最も近付く時でさえ約76天文単位も離れているとされる、地球から遠く離れた天体です。研究グループによると、そんなセドナへ探査機を送り込むのに条件の良いタイミングが、今から7年後の2029年に訪れるのだといいます。※…1天文単位(au)=約1億5000万km、地球から太陽までの平均距離に由来...more2minPlay
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