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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,878 episodes available.
May 20, 2022中国、宇宙ステーション補給船「天舟4号」の打ち上げに成功 6月には有人宇宙飛行も予定か「中国、宇宙ステーション補給船「天舟4号」の打ち上げに成功 6月には有人宇宙飛行も予定か」 中国は、現地時間2022年5月10日、無人補給船「天舟4号」の打ち上げに成功しました。現在、中国は「中国宇宙ステーション(CSS)」の建設を進めています。宇宙ステーションの生活で必要な物資や宇宙ステーション内で行われる実験器具が輸送されました。【▲ 文昌衛星発射センターで打ち上げ準備をする長征7号ロケット(Credit: CASC)】天舟4号は、北京時間2022年5月10日午前1時56分に、中国南部にある文昌衛星発射センターから「長征7号」ロケットによって打ち上げられました。打ち上げから10分後、補給船はロケットから分離され、所定の軌道に投入。同日午前2時23分、補給船についているソーラーパネルの展開に成功しました。打ち上げを実施した中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、打ち上げは無事に成功したということです。...more2minPlay
May 20, 2022新型宇宙船「スターライナー」打ち上げ成功! 5月21日にISSへ到着予定「新型宇宙船「スターライナー」打ち上げ成功! 5月21日にISSへ到着予定」 【▲ ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」を搭載して打ち上げられたULAの「アトラスV」ロケット(Credit: NASA/Joel Kowsky)】米国東部夏時間2022年5月19日18時54分(日本時間5月20日7時54分)、ボーイングの新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」による無人軌道飛行試験ミッション「OFT-2(Orbital Flight Test 2)」の打ち上げが、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第41発射施設にて予定通り実施されました。OFT-2はスターライナーによる有人飛行ミッションに先立ち、打ち上げから国際宇宙ステーション(ISS)へのドッキングを経て地球に帰還するまでの実証試験を行うことを目的としています。スターライナーの打ち上げは2019年12月の飛行試験ミッション「OFT(Orbital Flight Test)」以来となります。...more2minPlay
May 19, 2022NASA火星探査機「インサイト」2022年12月頃にミッション終了の見込み「NASA火星探査機「インサイト」2022年12月頃にミッション終了の見込み」 【▲ NASAの火星探査機「インサイト」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は5月17日、NASAの火星探査機「InSight(インサイト)」のミッションが2022年12月頃に終了する見込みであることを明らかにしました。2018年11月27日にエリシウム平原へ着陸したインサイトは、火星の内部構造解明を目的に開発された探査機です。ミッションは着陸から2年間(火星での約1年間)の予定でしたが、2022年12月まで2年間延長されています。...more1minPlay
May 19, 2022QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ「QPS研究所、ヴァージンオービット「ランチャーワン」の空中発射で「QPS-SAR」5号機を打ち上げへ」 福岡県に本社を置く民間宇宙企業QPS研究所とアメリカのヴァージン・オービット社は、QPS研究所の小型SAR衛星「QPS-SAR」5号機をヴァージン・オービットの「ランチャーワン」ロケットで打ち上げる契約を締結しました。5号機は2023年初頭に打ち上げられる予定です。【▲ ボーイング747-400から発射されるヴァージン・オービット社の小型ロケット(Credit:Virgin Orbit/Greg Robinson)】「LancherOne(ランチャーワン)」ロケットは、ボーイング747-400を改良した空中発射母機「Cosmic Girl(コズミック・ガール)」に搭載されます。アメリカ・カルフォルニア州にあるモハーヴェ空港から離陸し、高度10km以上の成層圏でロケットを打ち上げます。このシステムを用いることで、地上の固定発射台を用いた打ち上げとは異なり、地上の天候に左右されず、スケジュール通りに打ち上げることができるということです。...more2minPlay
May 18, 2022新型宇宙船「スターライナー」5月20日の打ち上げに向け準備完了審査クリア「新型宇宙船「スターライナー」5月20日の打ち上げに向け準備完了審査クリア」 【▲ ULAの「アトラスV」ロケットに搭載されるボーイングの新型宇宙船「スターライナー」。2022年5月4日撮影(Credit: NASA/Frank Michaux)】ボーイングが開発中の新型宇宙船「CST-100 Starliner(スターライナー)」2回目の打ち上げが近付いています。ボーイングとユナイテッドローンチアライアンス(ULA)は5月17日付で、スターライナーを搭載したULAのロケット「アトラスV」の打ち上げ準備完了審査(LRR:Launch Readiness Review)が完了したことを発表しました。今回アトラスVで打ち上げられるスターライナーは、2回目の無人軌道飛行試験「OFT-2(Orbital Flight Test 2)」ミッションで飛行する機体です。OFT-2の打ち上げは米国東部夏時間2022年5月19日18時54分(日本時間5月20日7時54分)が予定されています。アメリカ宇宙軍の第45気象隊は5月17日の時点で、打ち上げ当日における好天の確率を70パーセントと予報しています。...more2minPlay
May 16, 2022テラスペース「紙の人工衛星」の開発をスタート。2025年の打ち上げを目指す「テラスペース「紙の人工衛星」の開発をスタート。2025年の打ち上げを目指す」 テラスペース株式会社は2022年5月13日、世界初となる「紙の人工衛星」の開発開始と、同プロジェクトに北越コーポレーション株式会社が参画したことを発表しました。紙の人工衛星「PAPER-SAT」には、一般的な人工衛星の筐体に採用されているアルミニウムではなく、主な構造体に紙を原料とした「ReCell(リセル)」が使用されます。...more1minPlay
May 14, 2022ボーイング747改造の成層圏天文台「SOFIA」2022年9月で運用を終了「ボーイング747改造の成層圏天文台「SOFIA」2022年9月で運用を終了」 【▲ シエラネバダ山脈の上空を飛行する成層圏赤外線天文台「SOFIA」(Credit: NASA/Jim Ross)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とドイツ航空宇宙センター(DLR)は、成層圏赤外線天文台「SOFIA」の運用を2022年9月30日で終了すると発表しました。SOFIAはボーイング747-SPに改修を施した“空飛ぶ天文台”です。機体後部には口径2.7mの反射望遠鏡が搭載されていて、地上と比べて大気に妨げられにくい高度1万2000~1万3000m前後の成層圏から赤外線の波長で天体の観測を行うことができます。...more1minPlay
May 12, 2022米欧の宇宙飛行士4名を乗せたクルードラゴン「エンデュランス」地球へ帰還「米欧の宇宙飛行士4名を乗せたクルードラゴン「エンデュランス」地球へ帰還」 【▲ 国際宇宙ステーションを離れる有人宇宙船「クルードラゴン “エンデュランス”」。2022年5月5日撮影(Credit: NASA)】日本時間2022年5月6日、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン “Endurance(エンデュランス)”」が米国フロリダ州タンパ沖合のメキシコ湾上へ着水することに成功し、搭乗していた4名の宇宙飛行士が無事地球へ帰還しました。クルードラゴンに搭乗していたのは、国際宇宙ステーション(ISS)への有人飛行ミッション「Crew-3」に参加していたアメリカ航空宇宙局(NASA)のラジャ・チャリ(Raja Chari)宇宙飛行士、トーマス・マーシュバーン(Thomas Marshburn)宇宙飛行士、ケイラ・バロン(Kayla Barron)宇宙飛行士、それに欧州宇宙機関(ESA)のマティアス・マウラー(Matthias Maurer)宇宙飛行士です。...more1minPlay
May 11, 2022これが新型宇宙望遠鏡の実力。ジェイムズ・ウェッブのスゴさを物語る比較画像「これが新型宇宙望遠鏡の実力。ジェイムズ・ウェッブのスゴさを物語る比較画像」 【▲ 引退したNASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー」(左)と新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」(右)が撮影した、大マゼラン雲の同じ領域の比較画像(Credit: NASA/JPL-Caltech (left), NASA/ESA/CSA/STScI (right))】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)から5月9日付で公開された比較画像です。どちらも約16万光年先にある大マゼラン雲(大マゼラン銀河とも)の全く同じ領域が、人の目には見えない赤外線の波長で捉えられています。左は2020年1月まで運用されていたNASAの宇宙望遠鏡「スピッツァー」の赤外線アレイカメラ「IRAC」、右は2021年12月25日に打ち上げられたNASA・ESA・CSA(カナダ宇宙庁)の新型宇宙望遠鏡「ジェイムズ・ウェッブ」の中間赤外線装置「MIRI」を使って取得されました。ぱっと見ただけでも明らかなように、ウェッブのMIRIはスピッツァーのIRACよりもずっと鮮明に星々や星間ガスを捉えています。...more2minPlay
May 10, 2022ヘリコプターでキャッチ! ロケットラボが「エレクトロン」第1段の空中捕獲に成功「ヘリコプターでキャッチ! ロケットラボが「エレクトロン」第1段の空中捕獲に成功」 小型ロケットの打ち上げを行う民間宇宙企業ロケットラボは、ニュージーランド時間2022年5月3日10時49分、ニュージランドのマヒア半島にある同社の打ち上げ施設「Launch Complex 1」から、26回目となる「エレクトロン」ロケットの打ち上げを実施したと発表しました。ロケットには小型衛星34基が搭載されており、無事に所定の軌道へ投入されました。また、同社によると、今回はロケットの第1段機体をヘリコプターで空中キャッチすることに初めて成功したということです。【▲ ロケットラボの「エレクトロン」ロケット打ち上げ。第1段機体の空中キャッチに成功した(Credit: Rocket Lab)】...more1minPlay
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