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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,884 episodes available.
October 17, 2020月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功 東洋製罐グループ「月面の砂と同組成の模倣土を基にガラスの生成に成功 東洋製罐グループ」 月面の砂と同組成の模倣土を基に生成されたガラス。鉄分が多いため光沢のある濃い黒色が特徴(Credit: 東洋製罐グループ)東洋製罐グループは、 月面の砂と同組成の模倣土を基にしたガラスの生成に成功したことを発表しました。創業100年を超える東洋製罐グループは、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」を2019年より始動。その一環として地球と宇宙の食の課題を解決する共創プログラム『SPACE FOODSPHERE』に参画しています。SPACE FOODSPHEREは、月面基地における「循環」「地産」「QOL(Quality of Life)向上」の実現を目的として、 2040年代に月面基地に1000人が居住することを想定し、 地球と宇宙の食の課題解決を目指しています。...more0minPlay
October 16, 2020来年打ち上げ予定のオリオン宇宙船、ソーラーパネルの取り付けが完了「来年打ち上げ予定のオリオン宇宙船、ソーラーパネルの取り付けが完了」 オリオン宇宙船に取り付けられたソーラーパネルの1つ(エアバスのロゴが入った赤いカバーが装着されている部分)(Credit: NASA)アポロ計画以来の有人月面探査実施を目指すNASAの「アルテミス」計画では、宇宙飛行士は新型宇宙船「オリオン」に乗って地球と月周辺を往復します。同計画最初の有人月面探査となるのは2024年実施予定の「アルテミス3」ミッションですが、これに先立ちオリオン宇宙船および打ち上げに使われる大型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」の無人テスト飛行にあたる「アルテミス1」ミッションが2021年11月に、有人テスト飛行となる「アルテミス2」ミッションが2022年に実施される計画です。現在ケネディ宇宙センターではアルテミス1ミッションに向けたオリオン宇宙船の準備が進められています。オリオン宇宙船は主に宇宙飛行士が搭乗する「クルーモジュール(CM:Crew Module)」とエンジンやソーラーパネルを備えた「サービスモジュール(ESM:European Service Module)」から構成されていますが、10日間の作業を経てサービスモジュールにソーラーパネルが取り付けられました。長さ19mのソーラーパネルは打ち上げからおよそ15分後に展開され、地球への帰還時にクルーモジュールとサービスモジュールが切り離されるまで約11キロワットの電力を供給し続けます。...more0minPlay
October 16, 2020水星探査機「みお」第1回金星スイングバイ実施 通過時の写真を公開「水星探査機「みお」第1回金星スイングバイ実施 通過時の写真を公開」 日本の水星磁気圏探査機「みお」(MMO)も結合された、日本・ヨーロッパ合同の水星探査機「ベピ・コロンボ」(BepiColombo)は、2020年10月14日、金星スイングバイを実施しました。全2回のうち1回目になります。金星への最接近日時は10月15日12時58分(日本標準時)、距離は約1万720km。通過時に搭載カメラで撮った写真がESAのwebサイトで公開されました。左下の輝点が金星で、映り込んでいるのは「ベピ・コロンボ」のアンテナです。▲スイングバイ時の写真。左下の明るい点が金星。(credit: ESA/BepiColombo/MTM, CC BY-SA 3.0 IGO)...more0minPlay
October 16, 2020日本を含む8カ国、「アルテミス合意」に署名 月面探査に向け国際協力「日本を含む8カ国、「アルテミス合意」に署名 月面探査に向け国際協力 」 日本を含む8カ国が月面探査のおける初の国際的な枠組みである「アルテミス合意」に署名をしました。署名式は、日本時間10月12日から14日の3日間開催されていたオンライン上の「国際宇宙会議」で行われました。日本は、井上信治宇宙政策担当相と荻生田光一文部科学相が参加。一つの国で2人の参加があったのは、日本だけとなります。アルテミス合意は、アメリカ、オーストラリア、カナダ、日本、ルクセンブルク、イタリア、アラブ首長国連邦(UAE)、イギリスにより署名され、「アルテミス計画」での国際協力を確認しました。この合意では、今後実施される月や火星などにおける探査や活動の原則を定めました。活動の指針や緊急時の支援、スペースデブリへの対処など多岐に渡る内容が盛り込まれています。今回示された内容をまとめると次のようになります。...more0minPlay
October 14, 2020ソユーズMS-17宇宙船打ち上げ成功、3時間3分後にISSとドッキング「ソユーズMS-17宇宙船打ち上げ成功、3時間3分後にISSとドッキング」 国際宇宙ステーションに接近するソユーズMS-17宇宙船(Credit: NASA TV)日本時間10月14日14時45分、宇宙船「ソユーズMS-17」を乗せたソユーズ2.1aロケットがカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。3名の宇宙飛行士を乗せたソユーズMS-17は、予定通り打ち上げからおよそ3時間後には国際宇宙ステーション(ISS)へ無事到着しています。ソユーズMS-17に搭乗していたのはロシアのセルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士とセルゲイ・クド-スべルチコフ(Sergey Kud-Sverchkov)宇宙飛行士、およびNASAのキャスリーン・ルビンズ(Kathleen Rubins)宇宙飛行士です。3名は第64次長期滞在クルーとしてISSに約6か月間滞在する予定です。...more0minPlay
October 14, 2020ブルーオリジン、再利用型ロケットの打ち上げ成功 月面着陸センサーのテストも「ブルーオリジン、再利用型ロケットの打ち上げ成功 月面着陸センサーのテストも」 Credit: Blue Origin Youtube米民間宇宙企業ブルーオリジンは、日本時間10月13日夜、再利用型ロケット「ニューシェパード」のサブオービタル飛行試験「NS-13」を実施しました。ニューシェパードは、テキサスにある射場から打ち上げられ、高度105Kmに到達。約7分後にブースターは地上へ着陸しました。3分後にはカプセル部分もパラシュートを使い着陸し、打ち上げに成功しています。今回のミッションは、同一機体による連続7回目の再使用飛行となりました。このミッションでは、NASAと共同で開発している月面着陸センサーなど12個のペイロードが搭載されました。月着陸センサーは、「Deorbit, Descent, and Landing Sensor (軌道逸脱、下降、着陸センサー)」と呼ばれ、今後の月や火星探査で使用される見込みです。...more0minPlay
October 12, 202010月14日打ち上げ予定のソユーズ宇宙船はわずか3時間でISSに到着する「10月14日打ち上げ予定のソユーズ宇宙船はわずか3時間でISSに到着する」 発射台に据え付けられるソユーズ2.1aロケット(Credit: RKK Energia/ROSCOSMOS)既報の通り、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の野口聡一宇宙飛行士も搭乗するスペースXの宇宙船「クルー・ドラゴン」は、打ち上げが日本時間10月31日から11月上旬以降に延期されました。いっぽうロシアでは、目前に迫った宇宙船「ソユーズ」の打ち上げ準備が着々と進められています。ロシアのセルゲイ・リジコフ(Sergey Ryzhikov)宇宙飛行士とセルゲイ・クド-スべルチコフ(Sergey Kud-Sverchkov)宇宙飛行士、NASAのキャスリーン・ルビンズ(Kathleen Rubins)宇宙飛行士ら第64次長期滞在クルーの3名が搭乗する宇宙船「ソユーズMS-17」は、日本時間10月14日14時45分に打ち上げられる予定です。11日には宇宙船を搭載したソユーズ2.1aロケットがバイコヌール宇宙基地の第31発射台に据え付けられました。...more0minPlay
October 12, 2020中国、2020年のロケット打ち上げ累計30回 地球観測衛星打ち上げ成功「中国、2020年のロケット打ち上げ累計30回 地球観測衛星打ち上げ成功」 中国の国営企業である中国航天科技集団公司(CASC)は、現地時間11日、地球観測衛星高文13号(Gaofen-13)を打ち上げました。打ち上げは長征3Bロケットを使用して、西昌衛星発射センターから実施されました。CASCによると約1時間後に打ち上げの成功を確認したということです。長征3Bロケット(Credit: Spaceflight.com)高文13号は、高解像度地球観測システムの一部であり、土地調査や都市計画、農業支援、災害対策など幅広い観測を行う衛星とされています。また、衛星打ち上げロケットである長征3Bロケットには改良型のフェアリングが搭載されました。...more0minPlay
October 10, 2020野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、11月上旬以降に打ち上げ延期「野口宇宙飛行士が搭乗するクルー・ドラゴン、11月上旬以降に打ち上げ延期」 「クルー1」ミッションの宇宙飛行士たち。左から:シャノン・ウォーカー飛行士、ビクター・グローバー飛行士、マイケル・ホプキンス飛行士、野口聡一飛行士(Credit: SpaceX)JAXA(宇宙航空研究開発機構)は10月11日、野口聡一宇宙飛行士が搭乗するスペースXの新型有人宇宙船「クルー・ドラゴン」の運用初号機「クルー1(Crew-1)」ミッションの打ち上げの延期を発表しました。クルー1は日本時間8月3日に帰還した有人試験飛行ミッション「デモ2(Demo-2)」に次ぐミッションで、野口飛行士をはじめNASAのMichael Hopkins(マイケル・ホプキンス)飛行士、Victor Glover(ビクター・グローバー)飛行士、Shannon Walker(シャノン・ウォーカー)飛行士ら4名の宇宙飛行士が搭乗します。国際宇宙ステーション(ISS)に向かった4名は、約6か月間に渡り科学実験などのタスクに従事することになります。...more0minPlay
October 10, 2020アラブ首長国連邦、2024年に無人探査ローバーを月に着陸させる予定「アラブ首長国連邦、2024年に無人探査ローバーを月に着陸させる予定」 Credit: Dubai Media OfficeUAE(アラブ首長国連邦)は、無人探査ローバーを2024年までに月面へ着陸させると発表しました。UAEの首長であるムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム氏はツイッターで「2024年に月探査ローバーを月面に着陸させる。着陸場所は、過去のミッションでどの国も探査したことのない場所だ。」と投稿しました。この計画は、UAEの進める宇宙開発戦略の一つとして進められ、主に月の表面を探査する予定です。UAEが月面着陸に成功すれば、アメリカ、ソ連(ロシア)、中国に続いて4番目に着陸に成功した国となります。...more0minPlay
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