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By 株式会社soraeScienceAstronomy
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sorae episodes

  • NASA探査車「Perseverance」火星で初の走行テストを実施、着陸地点に命名も
    「NASA探査車「Perseverance」火星で初の走行テストを実施、着陸地点に命名も」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は3月5日(現地時間、以下同様)、2021年2月に火星へ着陸した探査車「Perseverance(パーセベランス、パーサヴィアランス)」が初走行時に撮影した画像を公開しました。火星探査車「Perseverance」が走行テスト中に撮影した着陸地点周辺。2021年3月4日撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech)こちらが今回公開された画像です。Perseveranceのマスト(“頭”とも表現される)に取り付けられている複数のカメラのうち、ナビゲーション用のカメラ「NavCam」によって3月4日に撮影されたものです。
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  • はやぶさ2カプセルの展示内容と、一般からのメッセージ入りメモリーチップの往復航行達成
    「はやぶさ2カプセルの展示内容と、一般からのメッセージ入りメモリーチップの往復航行達成」 3月5日、JAXAは記者説明会で「はやぶさ2」サンプル解析と地球帰還カプセルの現状について説明しました。サンプルはC室の観察に進み、カプセルの状態は良好で、内面は「新品のように見える」というほどの状態だとのこと。新型コロナウイルス感染症の動向次第ではありますが、一般への公開予定も発表されました。また、「星の王子さまに会いにいきませんかミリオンキャンペーン2」で托されたメッセージを収めたメモリーチップが、無事小惑星往復を成し遂げたという報告もありました。サンプルコンテナC室試料の重量測定と、光学顕微鏡による観察が始まっています。3つの観察用容器に分けられたリュウグウの粒子は合計1.51gですが、別に取り分けた粒子もあるということで、実際の重量はこれより少し重くなります。C室サンプルの一部(Credit: JAXA)
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  • スペースX、スターリンク衛星60基打ち上げ ヴァージニア州の一部ではオンライン授業に使用
    「スペースX、スターリンク衛星60基打ち上げ ヴァージニア州の一部ではオンライン授業に使用」 スターリンク衛星を搭載して打ち上がるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)スペースXは現地時間3月4日、同社の「スターリンク」衛星60基の打ち上げを実施しました。人工衛星は、フロリダ州にあるケネディ宇宙センター39A発射台からファルコン9ロケットに搭載されて打ち上げられ、発射から約65分後に分離を確認。打ち上げは無事に成功しました。ロケットの第一段目に使用されていたブースターは8回目の飛行となり、大西洋上に展開しているドローン船への着陸にも成功。先月2月15日のファルコン9の打ち上げではペイロードを軌道に乗せることができたものの、第一段目の着陸には失敗しており、成功の可否に注目が集まっていました。
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  • 米DARPAがブルーキャニオンテクノロジーズに衛星バス6基を追加発注 最大で2650万米ドルに相当
    「米DARPAがブルーキャニオンテクノロジーズに衛星バス6基を追加発注 最大で2650万米ドルに相当」 地球低軌道(LEO)に配備された安全保障用の衛星コンステレーションの想像図(Credit: DARPA)小型衛星および衛星に搭載する科学装置の製造を行うブルーキャニオン・テクノロジーズ社(BCT)が、米国・国防高等研究計画局(DARPA)の「ブラックジャック計画」で最大2,650万米ドルを調達できる契約をしたことが明らかになりました。ブラックジャック計画とは、高度2,000km以下の地球低軌道(LEO)に安全保障用の高速ネットワークを構築するために必要な技術を確認するべく、小型人工衛星20基からなる「衛星コンステレーション」を構築し、デモンストレーションを行うプログラムです。
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  • スペースX「スターシップ」高高度飛行試験でついに着陸成功、しかし数分後に爆発
    「スペースX「スターシップ」高高度飛行試験でついに着陸成功、しかし数分後に爆発」 離陸後上昇するスターシップ「SN10」。スペースXによるライブ配信アーカイブより(Credit: SpaceX)日本時間2021年3月4日、スペースXは開発中の大型宇宙船「スターシップ(Starship)」の試験機「SN10」(SNはSerial Numberの略)による3回目の高高度無人飛行試験を実施しました。今回の試験では過去の飛行でも達成されていた目標高度10kmへの上昇と到達、上空から着陸地点への制御された降下に加えて、ついに着陸地点へのソフトランディングも成し遂げられました。ただし、着陸から数分後にSN10は爆発し、今回も最終的に機体は喪失しています。
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  • NASAの火星探査機、軌道上から探査車「Perseverance」を撮影
    「NASAの火星探査機、軌道上から探査車「Perseverance」を撮影」 着陸から6日後にマーズ・リコネッサンス・オービターから撮影されたPerseverance(Credit: NASA/JPL/University of Arizona)こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」によって撮影された、火星のジェゼロ・クレーターの一部を捉えた画像です。中央部分に白く小さな長方形の物体が写っていますが、これは日本時間2月19日朝にジェゼロ・クレーターへの着陸に成功した火星探査車「Perseverance(パーシビランス、パーセべランス)」の姿です。アリゾナ大学月惑星研究所によると、火星を周回するMROは数日おきにPerseveranceを撮影することが可能で、公開された画像はPerseveranceの着陸から6日後に約290km離れた軌道上から撮影されたといいます。
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  • ロケットラボ、再利用可能な新型ロケット「Neutron」を発表 2024年の打ち上げ目指す
    「ロケットラボ、再利用可能な新型ロケット「Neutron」を発表 2024年の打ち上げ目指す」 先日発表された新型ロケット「Neutron」の全容(Credit: Rocket Lab)米国に本社を置くロケットラボは、再利用可能な新型の大型ロケット「Neutron」を発表しました。コンステレーション衛星の打ち上げや月や火星などの深宇宙ミッション、国際宇宙ステーション(ISS)への物資供給、さらには有人宇宙飛行にも使用される予定です。LEO(低軌道)に8t、月に2t、火星や金星に1.5tのペイロード能力を持ちます。これは同社が現在運用中の小型衛星用打ち上げロケット「エレクトロン」のペイロード能力である300kgを遥かに超える性能です。Neutronは二段式ロケットで全長40m、フェアリングの直径は4.5m。燃料はLOX(液体酸素)とケロシンを使用します。そして、再利用可能なのはNeutronの一段目です。海上に設置されたプラットフォームに着陸し、回収されます。再利用により、打ち上げ頻度の増加や打ち上げコストの減少を目指しています。
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  • 前澤友作氏、月周回宇宙プロジェクトの同乗者を8名募集 条件はたった2つ
    「前澤友作氏、月周回宇宙プロジェクトの同乗者を8名募集 条件はたった2つ」 前澤友作氏は、2月26日に「僕と一緒に月に行きたい人いますか?3月3日にまた詳しく発表します」とTwitterに投稿した内容の詳細を3月3日午前7時過ぎに発表しました。プレスリリースによると、2023年に打ち上げを計画しているイーロン・マスク氏率いるスペースX社の「スターシップ(Starship)」による民間人初となる月周回宇宙プロジェクト「dearMoon」の同乗者を世界中から8名募集を開始するとのことです。
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  • バイコヌール宇宙基地で打ち上げ準備が進む国内ベンチャーの人工衛星
    「バイコヌール宇宙基地で打ち上げ準備が進む国内ベンチャーの人工衛星」 2021年3月20日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられる予定のソユーズ2.1aロケットには、国内ベンチャーのアクセルスペースとアストロスケールが開発した人工衛星が搭載されます。ロケットへの搭載準備が進むこれらの衛星をロシアの国営宇宙企業ロスコスモスが紹介しています。バイコヌールで打ち上げ準備中の「GRUS」(Credit: Roscosmos)2月22日に紹介されたのはアクセルスペースの地球観測衛星「GRUS(グルース)」です。GRUSは同社の地球観測プラットフォーム「AxelGlobe」を支える衛星コンステレーションを構成する超小型人工衛星で、2018年12月に初号機の「GRUS-1A」がボストチヌイ宇宙基地から打ち上げられました。今回は「GRUS-1B」「同1C」「同1D」「同1E」の4機が同時に打ち上げられます。
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  • ISSに滞在中の野口聡一宇宙飛行士、船外活動の日程決定!
    「ISSに滞在中の野口聡一宇宙飛行士、船外活動の日程決定!」 船外活動に関わる訓練を行うJAXAの野口聡一宇宙飛行士。2020年撮影(Credit: JAXA/NASA)宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月26日、野口聡一宇宙飛行士による国際宇宙ステーション(ISS)での船外活動が3月5日から翌6日にかけて行われる予定であることを発表しました。野口飛行士は日本時間2020年11月16日に打ち上げられたスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」にアメリカ航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士3名とともに搭乗し、第64/65次長期滞在クルーの一員として現在ISSに滞在しています。Twitterでは野口飛行士自身によって活動の様子やISSから撮影された地球の景色などが日々ツイートされています。
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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

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