sorae

sorae

By 株式会社soraeScienceAstronomy
Download on the App Store

sorae episodes

  • アリアンスペースが「アリアン6」で測位システム「ガリレオ」の衛星2機を打ち上げ
    「アリアンスペースが「アリアン6」で測位システム「ガリレオ」の衛星2機を打ち上げ」 ヨーロッパ企業Arianespace(アリアンスペース)は日本時間2025年12月17日に「Ariane 6(アリアン6)」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた衛星は無事に軌道に投入されたことを、ArianespaceとESA=ヨーロッパ宇宙機関が報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。GalileoはEU=ヨーロッパ連合の全球測位衛星システム(GNSS)で、2016年に初期サービスが始まりました。ESAによると、今回はGalileoの運用衛星としては14回目の打ち上げとなります。
    1 min
  • 【更新】H3ロケット8号機の打ち上げは発射直前に中止 冷却水注水設備の異常検知で緊急停止発令
    「【更新】H3ロケット8号機の打ち上げは発射直前に中止 冷却水注水設備の異常検知で緊急停止発令」 準天頂衛星システム「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載した「H3」ロケット8号機は、2025年12月17日に種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、発射直前に中止されました。JAXA=宇宙航空研究開発機構によると、H3ロケット8号機は日本時間2025年12月17日11時11分の発射に向けてカウントダウンが進められていましたが、発射直前に緊急停止が発令され、この日の打ち上げは中止されました。JAXAの公式ライブ配信では、中止の理由について、設備系で異常が発生したためだと述べられていました。
    1 min
  • JAXAが「みちびき」5号機搭載の「H3」ロケット8号機打ち上げ日時を決定
    「JAXAが「みちびき」5号機搭載の「H3」ロケット8号機打ち上げ日時を決定」 【速報】H3ロケット8号機の打ち上げは発射直前に中止 設備系の異常発生で緊急停止発令(2025年12月17日11時42分更新)JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年12月15日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載する「H3」ロケット8号機の打ち上げ日時が決定したと発表しました。H3ロケット8号機の打ち上げ日時は、日本時間2025年12月17日11時10分00秒となります。打ち上げ予備期間は2025年12月18日~2026年1月31日です。
    1 min
  • スペースワン、「カイロス」ロケット3号機を2026年2月に打ち上げ予定
    「スペースワン、「カイロス」ロケット3号機を2026年2月に打ち上げ予定」 スペースワン株式会社は2025年12月15日付で、同社の「カイロス(KAIROS)」ロケット3号機の打ち上げ予定日時を発表しました。同社のプレスリリースによると、カイロス3号機の打ち上げ予定日は日本時間2026年2月25日、打ち上げ時間帯は11時00分~11時20分です。打ち上げ予備期間は2026年2月26日~2026年3月25日となります。カイロス3号機のペイロードは以下の小型衛星で、高度約500kmの太陽同期軌道に投入される予定です。
    1 min
  • アクセルスペースの軌道離脱装置「D-SAIL」搭載の小型実証衛星4号機 2026年末ごろ軌道上実証へ
    「アクセルスペースの軌道離脱装置「D-SAIL」搭載の小型実証衛星4号機 2026年末ごろ軌道上実証へ」 小型衛星の開発・運用を手がける株式会社アクセルスペースは2025年12月15日、同社が開発した膜面展開型デオービット機構「D-SAIL」が搭載された小型実証衛星4号機「RAISE-4」が、アメリカ企業Rocket Lab(ロケットラボ)のロケット「Electron(エレクトロン)」で日本時間2025年12月14日に打ち上げられたと発表しました。D-SAILは、運用終了後の衛星が軌道上に残存する期間を短くすることを狙った軌道離脱装置です。面積約2m²、薄さ数十ミクロンの膜面を展開し、軌道上にわずかに存在する大気の抵抗を利用して高度を徐々に下げ、大気圏再突入を促すとしています。同社は、RAISE-4でのD-SAIL実証を打ち上げから約1年後となる2026年末ごろに実施する予定で、D-SAILにとって「軌道上で初めての実証機会」になると説明しています。
    2 min
  • JAXAが「みちびき」5号機を搭載した「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を再設定 12月17日に打ち上げへ
    「JAXAが「みちびき」5号機を搭載した「H3」ロケット8号機の打ち上げ予定日を再設定 12月17日に打ち上げへ」 JAXA=宇宙航空研究開発機構は2025年12月13日、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」5号機(QZS-5)を搭載する「H3」ロケット8号機の再設定された打ち上げ予定日を発表しました。JAXAによると、H3ロケット8号機の打ち上げ予定日および時間帯は、日本時間2025年12月17日(水)11時00分~12時00分、打ち上げ予備期間は2025年12月18日~2026年1月31日です。当初、H3ロケット8号機は2025年12月7日に打ち上げられる予定でしたが、ロケット2段目の搭載機器のひとつであるIMU(慣性センサユニット、慣性計測装置)に確認が必要な事象が認められたため、JAXAは12月3日に打ち上げを延期すると発表していました。
    2 min
  • NASAの火星探査機「MAVEN」信号が途絶える 今年で火星到着から11年
    「NASAの火星探査機「MAVEN」信号が途絶える 今年で火星到着から11年」 NASA=アメリカ航空宇宙局は2025年12月9日付で、火星探査機「MAVEN(メイブン)」からの信号が途絶えたことを明らかにしました。NASAによると、MAVENが2025年12月6日に地球から見て火星の裏側へ回り込んだ後、NASAのディープスペースネットワーク(DSN、深宇宙通信網)は裏側から出てきたはずのMAVENからの信号を捕捉できませんでした。火星の裏側へ回り込む前のMAVENのテレメトリーデータはすべてのサブシステムが正常に動作していたことを示していたといい、状況に対処するために運用チームが調査を進めているということです。
    1 min
  • Space CompassとギリシャのHellas Sat、衛星間光通信ネットワーク相互接続に向け覚書を締結
    「Space CompassとギリシャのHellas Sat、衛星間光通信ネットワーク相互接続に向け覚書を締結」 株式会社Space Compassは2025年12月11日、衛星通信事業者のHELLAS SAT Consortium Limited(Hellas Sat)と、衛星間光通信ネットワークの相互接続に向けた協力に関する覚書を締結したと発表しました。両社は、高速・大容量な衛星間光通信ネットワークの普及には、国や事業者の枠を超えてネットワーク同士を接続できる相互運用性の確立が重要だとしています。今後は静止軌道衛星などを活用した軌道上での技術検討や実証のあり方について協議を進めます。Space Compassは欧州宇宙機関(ESA)とも衛星間光通信ネットワークの相互運用性に関する覚書を締結しており、Hellas Satとの取り組みと並行して、「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想の実現を目指すとしています。
    2 min
  • スカパーJSAT、スペースXと次世代衛星2機の打ち上げ契約 「Superbird-9」含む3機を2027年以降順次打ち上げ
    「スカパーJSAT、スペースXと次世代衛星2機の打ち上げ契約 「Superbird-9」含む3機を2027年以降順次打ち上げ」 スカパーJSATホールディングスは2025年12月8日、100%子会社のスカパーJSAT株式会社が、次世代通信衛星「JSAT-31」「JSAT-32」の打ち上げサービスについて、アメリカ企業SpaceX(スペースX)をパートナーに選定し、契約を締結したと発表しました。すでに打ち上げ契約が結ばれている「Superbird-9」とあわせて、次世代衛星3機を2027年から順次打ち上げる計画です。発表によると、「JSAT-31」と「Superbird-9」はフルデジタルの通信ペイロードを搭載した「フレキシブル衛星」と位置づけられており、打ち上げ後も軌道上で通信エリアや伝送容量を柔軟に変更できる設計になっています。日本を含むアジア太平洋地域を対象に、15年以上にわたって大容量かつ柔軟性の高い衛星通信サービスを提供する計画です。いっぽう、JSAT-32はKaバンドの通信容量を大幅に増強する役割を担います。現在スカパーJSATが保有する17機の静止軌道衛星で提供してきた通信容量を、3機の次世代衛星の導入によっておおむね倍増させることが可能になるとしています。これにより、航空機内インターネット接続や安全保障分野など、拡大するモビリティ向け需要に対して、マルチバンドでより効率的な通信サービスを提供していく方針です。
    2 min
  • ロシアの宇宙船「ソユーズMS-27」が帰還 3名が8か月間のISS滞在を終える
    「ロシアの宇宙船「ソユーズMS-27」が帰還 3名が8か月間のISS滞在を終える」 日本時間2025年12月9日、3名の宇宙飛行士が搭乗したロシアの宇宙船「Soyuz MS-27(ソユーズMS-27)」が、ISS=国際宇宙ステーションを離れて地球へ無事帰還しました。帰還したのはRoscosmos(ロスコスモス)のSergey Ryzhikov宇宙飛行士とAlexey Zubritsky宇宙飛行士、NASA=アメリカ航空宇宙局のJonny Kim宇宙飛行士です。3名が搭乗したSoyuz MS-27は、日本時間2025年12月9日10時41分にISSロシア区画の「Prichal(プリチャル)」モジュールから分離してISSを離脱。大気圏へ再突入した同船の帰還モジュールは、日本時間同日14時03分に、カザフスタン共和国の都市ジェスカスガンの南東へ着陸しました。
    1 min

About sorae

From the publisher's feed

「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。

More shows like sorae

荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト by TBS RADIO

荻上チキ・Session~発信型ニュース・プロジェクト

37 Listeners

佐々木亮の宇宙ばなし by 佐々木亮

佐々木亮の宇宙ばなし

1 Listeners

サイエントーク by レンとエマ

サイエントーク

5 Listeners

科学のラジオ ~Radio Scientia~ by ニッポン放送

科学のラジオ ~Radio Scientia~

8 Listeners

ゆるコンピュータ科学ラジオ by ゆるコンピュータ科学ラジオ

ゆるコンピュータ科学ラジオ

22 Listeners

あんまり役に立たない日本史 by TRIPLEONE

あんまり役に立たない日本史

32 Listeners

歴史を紐解く!聞き流し偉人伝 by ナスとカイ

歴史を紐解く!聞き流し偉人伝

5 Listeners