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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,871 episodes available.
February 14, 2025米民間月着陸機「ブルーゴースト」月周回軌道投入成功 着陸は3月2日予定「米民間月着陸機「ブルーゴースト」月周回軌道投入成功 着陸は3月2日予定」 アメリカの民間企業Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)は2025年2月13日付で、同社の月着陸機「Blue Ghost(ブルーゴースト)」を月周回軌道へ投入することに成功したと発表しました。Blue GhostはFirefly Aerospaceにとって初の月着陸ミッション「Blue Ghost Mission 1」の月着陸機で、日本の民間企業ispaceの月着陸機「RESILIENCE(レジリエンス)」とともに、日本時間2025年1月15日にSpaceX(スペースX)の「Falcon 9(ファルコン9)」ロケットで打ち上げられ、地球周回軌道に投入されました。月遷移軌道投入に備えた軌道の調整などを行った後の2025年2月8日、Firefly AerospaceはBlue Ghostを月へ向かう月遷移軌道に投入。途中で1回の軌道修正操作を行った後、メインエンジンと姿勢制御システム(RCS)のスラスターを使用した4分間の噴射を行って月周回軌道へと投入することに成功したということです。...more2minPlay
February 14, 2025中国、有人月面探査用の宇宙服に「望宇」有人探査車に「探索」と命名「中国、有人月面探査用の宇宙服に「望宇」有人探査車に「探索」と命名」 中国載人航天工程弁公室(CMSA、中国有人宇宙プロジェクト弁公室)は2025年2月12日付で、中国の有人月面探査ミッションで使用される宇宙服と有人月面探査車の名称が決定したと発表しました。CMSAによると、2024年9月~10月に名称を公募したところ9000件を超える応募があり、専門家による選考の結果、月面探査用宇宙服は「望宇」、有人月面探査車は「探索」と命名されました。宇宙服と探査車は試作開発段階に入っており、すべての作業が順調に進んでいると述べられています。中国は5年後の2030年までに有人月面着陸を目指しているとされており、1年前の2024年2月には有人月面探査ミッションでも使用される次世代有人宇宙船の名称が「夢舟」、月着陸船の名称が「攬月」に決まったことが発表されています。また、2024年5月~6月に実施された無人探査機「嫦娥6号」のミッションでは、世界初となる月の裏側からのサンプルリターンに成功しています。...more2minPlay
February 12, 2025JAXA大西卓哉宇宙飛行士は2025年3月打ち上げの宇宙船でISSへ 滞在中はISS船長に就任予定「JAXA大西卓哉宇宙飛行士は2025年3月打ち上げの宇宙船でISSへ 滞在中はISS船長に就任予定」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は2025年2月11日付で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大西卓哉宇宙飛行士を含む4名の宇宙飛行士が割り当てられている有人宇宙飛行ミッション「Crew-10(クルー10)」について、アメリカの現地時間で2025年3月12日の打ち上げを目標に準備を進めていると発表しました。Crew-10のメンバーはコマンダーを務めるNASAのAnne McClain(アン・マクレーン)宇宙飛行士、パイロットを務めるNASAのNichole Ayers(ニコール・エアーズ)宇宙飛行士、ミッションスペシャリストを務めるJAXAの大西卓哉宇宙飛行士およびRoscosmos(ロスコスモス)のKirill Peskov(キリル・ペスコフ)宇宙飛行士です。4名はアメリカの民間企業SpaceX(スペースX)のCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船で国際宇宙ステーション(International Space Station: ISS)に向かい、約半年間の長期滞在を行います。...more2minPlay
February 08, 2025UAE宇宙機関がGatewayエアロックモジュール製造で欧州企業と契約締結「UAE宇宙機関がGatewayエアロックモジュール製造で欧州企業と契約締結」 ヨーロッパの民間企業Thales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)は2025年2月4日付で、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ラシード宇宙センター(MBRSC)との間で月周回有人拠点「Gateway(ゲートウェイ)」のエアロックモジュールに関する契約を締結したと発表しました。Gatewayはアメリカ主導の有人月探査計画「Artemis(アルテミス)」で中継拠点として建設される予定の宇宙ステーションで、アメリカ航空宇宙局(NASA)の他に欧州宇宙機関(ESA)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、カナダ宇宙庁(CSA)、それにMBRSCが参加しています。2025年2月時点でGatewayは1つの推進モジュールや4つの与圧モジュールなどから構成される予定で、MBRSCはそのうちの1つであるエアロックモジュールを提供する契約をNASAとの間で2024年1月に締結していました。MBRSCによればエアロックモジュールは全長10m・幅4m、重量10トンで、宇宙飛行士用のエアロックと実験装置等の出し入れに使用するエアロックの2つを備えている他に、宇宙船や補給機などが利用できるドッキングポートも1つ備えられます。...more2minPlay
February 05, 2025ブルーオリジン、「ニューシェパード」で無人ミッション実施 月面の重力を2分間シミュレート「ブルーオリジン、「ニューシェパード」で無人ミッション実施 月面の重力を2分間シミュレート」 アメリカの民間宇宙企業Blue Origin(ブルーオリジン)は日本時間2025年2月5日、同社の再使用型ロケット「New Shepard(ニューシェパード)」による無人宇宙飛行ミッションを実施しました。ペイロードを搭載したクルーカプセルとブースターは無事地上へ帰還したことを、同社がウェブサイトやSNSで報告しています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。今回のミッションは「NS-29」と呼ばれていて、Blue Originによると無人のクルーカプセルに29個、ブースターに1個の合計30個のペイロードを搭載。クルーカプセルは高度100kmを超えて宇宙空間に到達し、発射約10分後にパラシュートで地上へ帰還しました。ブースターも着陸に成功しています。...more1minPlay
February 04, 2025ESAが開発を進める月着陸機「Argonaut」 欧州企業と設計・製造の契約締結「ESAが開発を進める月着陸機「Argonaut」 欧州企業と設計・製造の契約締結」 こちらは欧州宇宙機関(ESA)の無人月着陸機「Argonaut(アルゴノート)」の想像図です。ESAとヨーロッパの民間企業Thales Alenia Space(タレス・アレニア・スペース)は2025年1月30日付で、Argonautの機体本体と言える「Lunar Descent Element(LDE)」の設計・建造・納入に関する契約が締結されたことを発表しました。Argonautは月への多目的アクセスを念頭にESAが開発を進めている月着陸機です。目的の1つは有人月面活動を行う宇宙飛行士のために食料・水・空気・機器などを運ぶことですが、探査車(ローバー)、技術実証用の機器類、月の資源を活用する生産設備、望遠鏡、発電施設といった様々なペイロードを月面に運ぶことを想定。それぞれ約14日間ずつ続き、温度の変化も激しい月の昼夜を、最長5年間にわたって耐え抜けるとされています。4本の着陸脚を備えた直径4.5mのLDE上部には、最大1.5トンのペイロードを搭載可能(ペイロード搭載用のプラットフォームであるCargo Platform Element: CPEの重量を含む)。着陸精度は100m以内とされており、ESAは2030年代からの運用開始を目指しています。打ち上げにはヨーロッパの「Ariane 6(アリアン6)」ロケットが使用されます。...more2minPlay
January 30, 2025JAXA、H3ロケット5号機の打ち上げ日を2月2日に決定 みちびき6号機を搭載「JAXA、H3ロケット5号機の打ち上げ日を2月2日に決定 みちびき6号機を搭載」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年1月30日付で、内閣府の準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」の測位衛星「みちびき」6号機(QZS-6)を搭載する「H3」ロケット5号機の打ち上げ予定日を2025年2月2日に再設定したことを発表しました。H3ロケット5号機の打ち上げは2025年2月1日に予定されていましたが、天候悪化が予想されることから翌日に変更されました。新たな打ち上げ日は日本時間2025年2月2日、打ち上げ時刻は17時30分0秒です。打ち上げ時間帯は17時30分0秒~19時30分0秒で、予備期間は2025年2月3日~3月31日とされています。【最終更新:2025年1月31日15時40分】打ち上げ時刻・時間帯の決定に伴い記事のタイトルと本文を更新しました(編集部)。...more2minPlay
January 29, 2025JAXA、「だいち4号」の大容量データを衛星間光通信経由で地上へ伝送することに成功「JAXA、「だいち4号」の大容量データを衛星間光通信経由で地上へ伝送することに成功」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2025年1月23日、先進レーダ衛星「だいち4号(ALOS-4)」の観測データを衛星間光通信経由で地上へ伝送することに成功したと発表しました。1.5μmの波長帯における通信速度1.8Gbpsでの光通信を用いて静止衛星経由で観測データを地上局へ伝送したのは世界初だとJAXAは述べています。「だいち4号」は2014年5月に打ち上げられた陸域観測技術衛星2号「だいち2号(ALOS-2)」の後継機として開発されたJAXAの地球観測衛星です。日本時間2024年7月1日に「H3」ロケット3号機で打ち上げられた「だいち4号」は、衛星全体や搭載機器の機能確認を行う初期機能確認運用を経て、2024年10月28日に定常運用へ移行しました。「だいち4号」には「だいち2号」から能力が向上したLバンド合成開口レーダー(SAR)「PALSAR-3」、船舶自動識別装置(AIS)の信号を受信して船舶情報を取得する船舶自動識別信号受信器「SPAISE3」、静止軌道上の衛星と光衛星間通信を行うための低軌道衛星用光ターミナル「OLLCT」が搭載されています。...more2minPlay
January 27, 2025自然界には存在しない“メタマテリアル”が宇宙拠点や望遠鏡の製造に貢献するかもしれない「自然界には存在しない“メタマテリアル”が宇宙拠点や望遠鏡の製造に貢献するかもしれない」 自然界に存在しない物質への飽くなき探究はどこまで続くのでしょうか?わたしたち人類は、自然界に存在する物質を探すことだけでは飽き足らずに、自然界には存在しない“物質(material)”を作り出すことに成功しました。こうした物質のなかには、“不自然”と映るような物理的特性をもつ物質があります。それが「メタマテリアル」と呼ばれる人工物質です。欧州宇宙機関(ESA)の研究グループは、ある構造を持つメタマテリアルが宇宙望遠鏡や宇宙拠点の製造に役立つ可能性を示唆する論文を発表しました。...more1minPlay
January 26, 2025米民間月着陸機「ブルーゴースト」が撮影した青い地球 月面着陸はいつ?「米民間月着陸機「ブルーゴースト」が撮影した青い地球 月面着陸はいつ?」 こちらはアメリカの民間企業Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)の月着陸機「Blue Ghost(ブルーゴースト)」が撮影した地球の画像とタイムラプスです。同社によると、これらの画像は地球を周回しているBlue Ghostの軌道の遠地点(地球から最も離れる軌道上の一点)を調整するために2025年1月24日に実施されたエンジン噴射中に撮影されました。【▲ Firefly Aerospace(ファイアフライ・エアロスペース)の月着陸機「Blue Ghost(ブルーゴースト)」が撮影した地球のタイムラプス】(Credit: Firefly Aerospace)...more1minPlay
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