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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
March 26, 2023スペースX、補給ミッション「CRS-27」を実施 補給船にはSpaceBDのプロジェクト対象品が搭載「スペースX、補給ミッション「CRS-27」を実施 補給船にはSpaceBDのプロジェクト対象品が搭載」 スペースXは現地時間3月14日、無人補給船「Cargo Dragon(カーゴドラゴン)」による国際宇宙ステーション(ISS)への物資輸送ミッション「CRS-27」の打ち上げに成功しました。この補給船には日本の民間企業・Space BDの「スペースデリバリープロジェクト-RETURN to EARTH-」による対象品も搭載されており、無事ISSに到着しています。【▲ ケネディー宇宙センターから打ち上げられるファルコン9ロケット。カーゴドラゴン補給船を搭載し、軌道へ(Credit: NASA/SpaceX)】...more1minPlay
March 22, 2023無人月着陸船の月周回軌道投入に成功! 民間月探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1「無人月着陸船の月周回軌道投入に成功! 民間月探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1」 【▲ 月面に着陸したispaceのランダーの想像図(Credit: ispace)】【2023年3月22日10時58分】株式会社ispaceは2023年3月21日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について、ランダー(月着陸船)の月周回軌道への投入に成功したと発表しました。月周回軌道で予定されている全ての軌道制御マヌーバを完了した後、ispaceはいよいよランダーの月面着陸に挑むことになります。【特集】月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1...more1minPlay
March 21, 2023航空自衛隊の「宇宙作戦群」が募る人材とは。宇宙を目指す新たな選択肢「航空自衛隊の「宇宙作戦群」が募る人材とは。宇宙を目指す新たな選択肢」 【▲「宇宙作戦群」のシンボルマーク(Credit: 航空自衛隊, 防衛省)】2022年、航空自衛隊は東京都府中市の府中基地で新たに「宇宙作戦群」を編成しました。この部隊は2020年に発足した「宇宙作戦隊」の上級部隊として、宇宙領域の作戦における指揮系統を担います。宇宙作戦群が担う役割は、衛星放送や測位などで利用される人工衛星の安全を確保するための「宇宙状況把握(SSA Space Situational Awareness)」です。同群はJAXAや海外機関とも連携して、急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)などの接近といった衛星に危険を及ぼしかねない状況の情報収集・処理・共有を行います。...more1minPlay
March 20, 2023長期の有人宇宙ミッションに最適な「宇宙サラダ」が考案される「長期の有人宇宙ミッションに最適な「宇宙サラダ」が考案される」 宇宙飛行士の食事の要である「宇宙食」は、厳しい条件の数々をクリアした限られた食品に限定されます。半世紀以上に渡る宇宙開発の歴史では宇宙食の改善も進みましたが、それでもまだ課題はあります。例えば、アメリカの有人宇宙ミッションで食品貯蔵用の冷蔵庫が設置された例は1970年代の宇宙ステーション「スカイラブ」だけであり、大半のミッションで冷蔵庫は使用されていません。そのため宇宙食は室温で保管できるような形に加工された上で無菌状態で密封されますが、このような形態の食品は長期保管で栄養成分や食感などの品質が劣化する恐れがあります。また、これまでの有人宇宙ミッションは短期間で終了するか、補給のしやすい地球低軌道で行われてきたため、宇宙食の補給は地上からの輸送に頼っています。【▲ 図1: 長期宇宙ミッションで摂取が推奨される1日の栄養素。過ごす環境の違いから、推奨摂取量は地上にいる人向けのものとは異なる(Credit: 彩恵りり、元資料はCooper, et.al. (2005) より)】...more2minPlay
March 17, 2023スペースX、OneWebの通信衛星40機の打ち上げ成功 第1世代ネットワークの完成間近「スペースX、OneWebの通信衛星40機の打ち上げ成功 第1世代ネットワークの完成間近」 スペースXは現地時間3月9日、米国の通信会社「OneWeb(ワンウェブ)」の通信衛星(以下「ワンウェブ衛星」)40機の打ち上げに成功しました。ワンウェブは通信衛星コンステレーションの構築を進めており、残り1回の打ち上げで「第1世代ネットワーク」が完成する見通しです。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: OneWeb/SpaceX)】スペースXは米国東部標準時2023年3月9日14時13分、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設からワンウェブ衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットを打ち上げました。打ち上げに使用された第1段機体は、今回も同基地内にある着陸場所へ無事に帰還しています。この機体は今回が13回目の打ち上げと着陸で、これまでに2020年11月5日の「GPS III Space Vehicle 04」打ち上げをはじめ、有人宇宙飛行「Inspiration 4」(2021年)や「Ax-1」(2022年)、7回の「スターリンク」ミッションなどで使用されています。...more2minPlay
March 16, 2023NASAアルテミス計画で使用される次世代宇宙服のプロトタイプをアクシオム・スペースが公開「NASAアルテミス計画で使用される次世代宇宙服のプロトタイプをアクシオム・スペースが公開」 【▲ アクシオム・スペースが公開した次世代宇宙服「AxEMU」のプロトタイプ(Credit: Axiom Space)】【2023年3月16日13時12分】アクシオム・スペース(Axiom Space)は3月15日、同社が開発中の次世代宇宙服「AxEMU」(Axiom Extravehicular Mobility Unit)を米国テキサス州のヒューストン宇宙センターにて開催されたイベントで公開しました。Axiom Suitとも呼ばれるAxEMUは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の有人月面探査計画「アルテミス」で使用される予定の宇宙服です。当初、アルテミス計画の宇宙服はNASA自身が開発に着手し、2019年10月には「xEMU」(Exploration Extravehicular Mobility Unit、探査船外活動ユニット)として発表もされていました。しかしその後、NASAは国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士や物資を運ぶ宇宙船・補給船と同様に宇宙服も民間企業へ委託する方針に転換し、次世代宇宙服の開発・製造を担う「xEVAS」(Exploration Extravehicular Activity Services、探査船外活動サービス)の契約企業を2021年に募集。2022年9月にはアルテミス計画で最初に月面探査が行われる「アルテミス3」ミッション向けの宇宙服を開発・製造する企業としてアクシオム・スペースが選定されていました。...more2minPlay
March 16, 2023ispace、東証グロース市場に上場 ミッション1のランダーは順調に月へ飛行中「ispace、東証グロース市場に上場 ミッション1のランダーは順調に月へ飛行中」 株式会社ispaceは2023年3月8日、東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されたと発表しました。東京証券取引所グロース市場への上場日は2023年4月12日を予定しており、株式売買は同日以降に可能となるということです。株式会社ispaceは、現在同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1を行っています。同ミッションのランダー(無人月着陸船)は月への飛行を続けており、2023年4月に月の「氷の海」の南東に位置するアトラス・クレーターに着陸する予定です。【▲ 月面に着陸したispaceのランダーの想像図(Credit: ispace)】...more1minPlay
March 16, 2023アストロスケールがシリーズGで約101億円の資金調達実施 三菱電機と共同で衛星バス開発「アストロスケールがシリーズGで約101億円の資金調達実施 三菱電機と共同で衛星バス開発」 スペースデブリ除去に取り組むアストロスケール株式会社は2023年2月27日、シリーズGにおいて約101億円の資金調達を実施したと発表しました。また、同社と三菱電機株式会社が日本の安全保障用途の衛星に使用する衛星バスの共同開発および製造に向けた協業に合意したことも、同日付で明らかにされています。【▲ アストロスケールのデブリ除去技術実証衛星「ELSA-d」。画面左の衛星が捕獲機(サービサー)で、右の衛星が模擬デブリ(クライアント)(Credit: Astroscale)】アストロスケールによると、今回の資金調達は第三者割当増資により、三菱電機株式会社、実業家の前澤友作氏、株式会社三菱UFJ銀行、三菱商事株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社FELから受けたということです。同社の資金調達は今回が7回目で、累計調達金額は約435億円に及びます。...more2minPlay
March 15, 2023JAXA若田飛行士ら4名が地球に帰還 NASA有人飛行「Crew-5」ミッション「JAXA若田飛行士ら4名が地球に帰還 NASA有人飛行「Crew-5」ミッション」 【▲ スペースXの回収船「シャノン」の船上で笑顔を見せるJAXAの若田光一宇宙飛行士(Credit: NASA/Keegan Barber)】2023年3月12日(日本時間・以下特記なき限り同様)、アメリカ航空宇宙局(NASA)の有人飛行ミッション「Crew-5(クルー5)」のクルーを乗せたクルードラゴン宇宙船「エンデュランス(Endurance)」は、米国フロリダ州沖合のメキシコ湾へ着水しました。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら4名は、157日間に渡るミッションを終えて帰還を果たしました。Crew-5のクルーはNASAのニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士とジョシュ・カサダ(Josh Kassada)宇宙飛行士、ロスコスモス(Roscosmos)のアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士、そして若田宇宙飛行士の4名です。若田飛行士らを乗せたエンデュランスは2022年10月6日1時ちょうどにフロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、翌10月7日6時1分にISSとのドッキングに成功しました。...more2minPlay
March 15, 2023予想以上の結果を改めて確認 NASAの小惑星軌道変更ミッション「DART」を検証「予想以上の結果を改めて確認 NASAの小惑星軌道変更ミッション「DART」を検証」 【▲ ASIの小型探査機「LICIACube」が撮影したディモルフォスへのDART探査機衝突時の様子(Credit: ASI/NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所(APL)は、2022年9月に小惑星への衝突実験が実施されたNASAの「DART」ミッションに関するデータの分析結果を発表しました。DARTは小惑星の地球衝突を回避する手法として期待されている技術……簡単に表現すれば「小惑星への体当たり」を実証するためのミッションで、実際に小惑星の軌道が変化したことがすでに確認されていました。今回の検証結果は4本の論文にまとめられ、いずれもNatureに掲載されています。2013年2月にロシア上空で爆発して1000名以上を負傷させた小惑星のように、地球への天体衝突は現実の脅威です。地球に接近する軌道を描く「地球接近天体」(NEO:Near Earth Object、地球接近小惑星)と呼ばれている小惑星のうち、特に衝突の危険性が高いものは「潜在的に危険な小惑星」(PHA:Potentially Hazardous Asteroid)に分類されていて、将来の衝突リスクを評価するために追跡観測が行われています。...more2minPlay
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