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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,876 episodes available.
August 28, 2023【速報】H-IIAロケット47号機、8月28日の打ち上げは中止「【速報】H-IIAロケット47号機、8月28日の打ち上げは中止」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、日本時間2023年8月28日に予定されていた「H-IIA」ロケット47号機の打ち上げを中止すると発表しました。【2023年8月28日9時】【▲ 種子島宇宙センター大型ロケット発射場の射点に移動されたH-IIAロケット47号機(Credit: JAXA)】三菱重工業によると、打ち上げ中止の理由は上空の風が打上げ時の制約条件を満たさないためとされています。...more1minPlay
August 26, 2023ランダーから降りるローバーの動画が公開 インド月探査機「チャンドラヤーン3号」続報「ランダーから降りるローバーの動画が公開 インド月探査機「チャンドラヤーン3号」続報」 インド宇宙研究機関(ISRO)は日本時間8月25日、インド初の月面着陸に成功した「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸機)からローバー(探査車)が降りる様子を撮影した動画を公開しました。【2023年8月25日15時】こちらがその動画です。日本時間2023年8月23日夜の月面着陸成功後にランダーのカメラで撮影されました。ランダーに搭載されていたローバーがランプ(傾斜路)を下り、月面に新しい轍(わだち)を付ける様子が捉えられています。チャンドラヤーン3号はISROによる3回目の月探査ミッションです。探査機は月面に着陸するランダー、ランダーに搭載されているローバー、着陸前までの飛行を担う推進モジュールで構成されていて、ランダーには地震計(月震計)など3基、ローバーにはX線分光器など2基の観測装置が搭載されています。...more2minPlay
August 25, 2023JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げは8月26日へ1日延期「JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げは8月26日へ1日延期」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間8月25日正午頃、同日夕方に予定されていた宇宙航空研究開発機構(JAXA)の古川聡宇宙飛行士ら4名が参加する有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」の打ち上げを1日延期すると発表しました。【2023年8月25日12時】【▲ ケネディ宇宙センター39A射点に設置された「Crew-7」ミッションのファルコン9ロケット。先端にはクルードラゴン宇宙船「エンデュランス」が搭載されている。2023年8月22日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】NASAによると、古川飛行士らを乗せたCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船「Endurance(エンデュランス)」のケネディ宇宙センター39A射点からの新たな打ち上げ予定日時は、日本時間2023年8月26日16時27分(米国東部夏時間同日3時27分)です。本記事の執筆時点で延期の具体的な理由は明らかではありませんが、スペースXは「チームが分析を完了して議論するための追加の時間を得られる」と述べています。...more2minPlay
August 25, 2023JAXA、H3ロケット試験機1号機打ち上げ失敗の原因究明に結論 再発防止対策を実施へ「JAXA、H3ロケット試験機1号機打ち上げ失敗の原因究明に結論 再発防止対策を実施へ」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2023年8月23日、オンラインで開催された宇宙開発利用部会の調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット試験機1号機打ち上げ失敗の原因究明結果を報告しました。【2023年8月24日10時】【▲ 種子島宇宙センター大型ロケット発射場から飛び立ったH3ロケット試験機1号機。2023年3月7日撮影(Credit: JAXA)】H3ロケット試験機1号機は日本時間2023年3月7日に種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、2段目の「LE-5B-3」エンジンに点火することができず打ち上げは失敗し、搭載されていた先進光学衛星「だいち3号(ALOS-3)」は失われました。JAXAは原因を究明するべく山川宏理事長をトップとする対策本部を設置し、様々なシナリオを想定して原因となった可能性の検討を続けてきました。...more2minPlay
August 24, 2023インド月探査機「チャンドラヤーン3号」着陸後初撮影の画像公開「インド月探査機「チャンドラヤーン3号」着陸後初撮影の画像公開」 インド宇宙研究機関(ISRO)は日本時間8月24日、インド初の月面着陸に成功した「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸機)に搭載されているカメラで着陸後に初めて撮影された月面の画像を公開しました。【2023年8月24日14時】【▲ インドの月探査ミッション「チャンドラヤーン3号」のランダーに搭載されているカメラで着陸後に撮影された月面の様子(Credit: ISRO)】こちらが公開された画像です。比較的平らな表面とそこに点在する小さなクレーターとみられる窪み、右下にはチャンドラヤーン3号のランダーの着陸脚とその影が写っています。...more1minPlay
August 24, 2023北朝鮮、予告していたロケット打ち上げを実施も失敗と発表 10月に再び打ち上げか「北朝鮮、予告していたロケット打ち上げを実施も失敗と発表 10月に再び打ち上げか」 北朝鮮の国家宇宙開発局は8月24日、国営の朝鮮中央通信を通じて、軍事偵察衛星「マンリギョン(万里鏡)1号」を搭載した「チョンリマ(千里馬)1型」ロケットの打ち上げに失敗したことを明らかにしました。【2023年8月24日11時】【▲ 参考画像:朝鮮中央通信が2023年6月1日付で掲載した画像。2023年5月31日に北朝鮮が打ち上げた「チョンリマ1型」ロケットとみられる(Credit: 朝鮮中央通信)】発表によると、チョンリマ1型ロケットは日本時間2023年8月24日未明に北朝鮮の西海(ソヘ)衛星発射場から発射されました。1段目と2段目は正常に飛行したものの、3段目の飛行中に発生した非常爆発システムの誤作動により失敗したとされています。...more2minPlay
August 24, 2023【更新】JAXAの「XRISM」「SLIM」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げは8月28日に再延期「【更新】JAXAの「XRISM」「SLIM」を搭載したH-IIAロケットの打ち上げは8月28日に再延期」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は8月25日、X線分光撮像衛星「XRISM(クリズム)」と小型月着陸実証機「SLIM(スリム)」を搭載した「H-IIA」ロケット47号機の打ち上げについて、天候の悪化が予想されることから2023年8月28日に延期されたと発表しました。【2023年8月24日14時/最終更新:2023年8月25日14時】H-IIAロケット47号機の新たな打ち上げ予定日時は日本時間2023年8月28日9時26分22秒です。当初の打ち上げ予定日は2023年8月26日でしたが、天候悪化が予想されることから8月27日に一度延期されており、今回は2度目の延期判断となります。8月28日の打ち上げ可否については8月26日以降の天候状況を踏まえて再度判断されるということです。【▲ X線分光撮像衛星「XRISM」。2023年7月21日撮影(Credit: JAXA)】...more2minPlay
August 23, 2023【速報】インド月探査機「チャンドラヤーン3号」月面着陸成功「【速報】インド月探査機「チャンドラヤーン3号」月面着陸成功」 インド宇宙研究機関(ISRO)は8月23日、月探査ミッション「チャンドラヤーン3号(Chandrayaan-3)」のランダー(着陸船)による月面着陸に成功したと発表しました。インドの探査機が月面着陸に成功したのは今回が初めてで、米国、旧ソ連、中国に次いで4か国目の成功となります。【2023年8月23日21時】【▲ チャンドラヤーン3号の月面着陸成功に沸く管制室。ISROのライブ配信から(Credit: ISRO)】2023年7月14日に打ち上げられたチャンドラヤーン3号は、ISROによる3回目の月探査ミッションです。月周回軌道から20分ほどかけて降下したランダーは、日本時間2023年8月23日21時33分頃に月面へ無事着陸することに成功しました。...more2minPlay
August 22, 2023JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げ予定日が8月25日に正式決定「JAXA古川さん参加の「Crew-7」ミッション、打ち上げ予定日が8月25日に正式決定」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月22日、JAXAの古川聡宇宙飛行士ら4名が参加する有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」の打ち上げ予定日が正式に日本時間2023年8月25日に決定したことを発表しました。【2023年8月22日12時】【▲ ケネディ宇宙センター39A射点に設置された「Crew-7」ミッションのファルコン9ロケット。先端にはクルードラゴン宇宙船「エンデュランス」が搭載されている。2023年8月21日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】Crew-7はスペースXのCrew Dragon(クルードラゴン)宇宙船「Endurance(エンデュランス)」による国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行ミッションです。コマンダーはNASAのジャスミン・モグベリ(Jasmin Moghbeli)宇宙飛行士、パイロットは欧州宇宙機関(ESA)のアンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)宇宙飛行士、ミッションスペシャリストは古川聡宇宙飛行士とロスコスモス(Roscosmos)のコンスタンチン・ボリソフ(Konstantin Borisov)宇宙飛行士です。...more2minPlay
August 22, 2023北朝鮮が人工衛星を搭載したロケットの打ち上げを予告 期間は8月24日から8月31日まで「北朝鮮が人工衛星を搭載したロケットの打ち上げを予告 期間は8月24日から8月31日まで」 北朝鮮当局から海上保安庁に対して、2023年8月24日から8月31日までの間に「人工衛星の打ち上げ」を実施するという通報があったことをNHKなどが報じています。2023年に入って北朝鮮が衛星の打ち上げ期間を予告したのは5月に続き、今回で2回目です。【2023年8月22日10時】海上保安庁の「海の安全情報」ウェブサイトでは、黄海・東シナ海・ルソン島(フィリピン)東の3か所の海域に関する「衛星ロケット打ち上げ」の情報が、8月22日4時50分付の緊急情報として掲載されています。期間は日本時間8月24日0時~8月31日0時です。同庁が提供している日本航行警報(太平洋、インド洋及び周辺諸海域を航行する日本船舶に対する緊急に必要な情報)を参照すると、黄海と東シナ海の境界付近に計2か所と、フィリピン東方の太平洋に1か所、合計3か所の海域を確認することができます。...more2minPlay
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