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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
March 03, 2023スペースX、「スターリンク」21機の打ち上げに成功 改良された衛星「V2 Mini」を軌道投入「スペースX、「スターリンク」21機の打ち上げに成功 改良された衛星「V2 Mini」を軌道投入」 スペースXは現地時間2023年2月27日、第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」21機の打ち上げに成功しました。V2 Miniは従来の第1世代スターリンク衛星よりも機体が大きく、通信の処理能力も高いということです。今回の打ち上げ成功により、これまでに打ち上げられたスターリンク衛星の総数は4002機(プロトタイプを含む)となりました。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられる「ファルコン9」ロケット(Credit: SpaceX)】21機のスターリンク衛星を搭載した「ファルコン9」ロケットは、米国東部標準時2023年2月27日18時13分、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。スペースXによると、太陽活動にともなう宇宙天気の懸念(space weather concern)のため、打ち上げは当初の予定から約5時間延期されたということです。...more2minPlay
March 02, 2023JAXAが新たな宇宙飛行士候補者の選抜結果を発表 4127名の応募者から2名が選ばれた「JAXAが新たな宇宙飛行士候補者の選抜結果を発表 4127名の応募者から2名が選ばれた」 【▲ JAXAの宇宙飛行士候補者に選抜された米田あゆさん(左)と諏訪理さん(右)。記者会見会場の米田さんとリモートで参加した諏訪さんが画面越しに握手を交わす様子(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2023年2月28日に会見を開き、2021年12月20日から2022年3月4日にかけて募集した宇宙飛行士候補者の選抜を行った結果、2名を新たな宇宙飛行士候補者として決定したと発表しました。今回選抜されたのは、世界銀行で上級防災専門官を務める諏訪理(すわ・まこと)さんと、日本赤十字社医療センターで外科医を務める米田あゆ(よねだ・あゆ)さんです(いずれも現職)。...more1minPlay
March 01, 2023NASA、有人宇宙飛行「Crew-6」ミッションの打ち上げ日を3月2日に再設定「NASA、有人宇宙飛行「Crew-6」ミッションの打ち上げ日を3月2日に再設定」 【▲ クルードラゴン「エンデバー」を搭載したファルコン9ロケット。ケネディ宇宙センター39A射点で2023年2月28日撮影(Credit: NASA)】【2023年3月1日10時59分】アメリカ航空宇宙局(NASA)とスペースXは、延期された「Crew-6」ミッションの打ち上げについて、2023年3月2日14時34分(日本時間・以下特記なき限り同様)の実施に向けて準備を進めています。Crew-6はアメリカのスティーブ・ボーエン(Stephen Bowen)宇宙飛行士とウォーレン・ホバーグ(Warren Hoburg)宇宙飛行士、アラブ首長国連邦(UAE)のスルタン・アル・ネヤディ(Sultan Alneyadi)宇宙飛行士、ロシアのアンドレイ・フェジャーエフ(Andrey Fedyaev)宇宙飛行士がスペースXのクルードラゴン宇宙船「エンデバー(Endeavour)」に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう有人宇宙飛行ミッションです。...more2minPlay
March 01, 2023スペースX、インマルサットの通信衛星「Inmarsat-6 F2」打ち上げに成功 2024年にサービス開始「スペースX、インマルサットの通信衛星「Inmarsat-6 F2」打ち上げに成功 2024年にサービス開始」 スペースXは現地時間2023年2月17日、衛星通信企業インマルサットの通信衛星「Inmarsat-6(I-6) F2」の打ち上げに成功しました。この衛星は2021年12月に種子島宇宙センターから「H-IIA」ロケット45号機で打ち上げられた初号機「I-6 F1」に続く、Inmarsat-6シリーズ2機目の通信衛星です。【▲ インマルサットの通信衛星「Inmarsat-6 F2」を搭載したファルコン9ロケット(Credit: SpaceX/Inmarsat)】I-6 F2を搭載した「ファルコン9」ロケットは、米国東部標準時2023年2月17日22時59分、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。...more1minPlay
February 27, 2023無人のソユーズMS-23宇宙船がISSとのドッキングに成功 損傷した宇宙船と入れ替え「無人のソユーズMS-23宇宙船がISSとのドッキングに成功 損傷した宇宙船と入れ替え」 【▲ 国際宇宙ステーションとドッキング間近の宇宙船「ソユーズMS-23」(Credit: NASA TV)】【2023年2月27日10時36分】2023年2月26日9時58分(日本時間・以下特記なき限り同様)、ロシアの宇宙船「ソユーズMS-23」が国際宇宙ステーション(ISS)ロシア区画の「ポイスク」モジュールへのドッキングに成功しました。2023年2月24日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたソユーズMS-23は、現在ISSに滞在しているロスコスモスのセルゲイ・プロコピエフ(Sergey Prokopiev)宇宙飛行士とドミトリー・ペテリン(Dmitry Petelin)宇宙飛行士、アメリカ航空宇宙局(NASA)のフランク・ルビオ(Frank Rubio)宇宙飛行士が地球へ帰還する際に使用する宇宙船です。NASAによると、打ち上げ時にクルーは乗っていなかったものの、ソユーズMS-23には946ポンド(約430kg)の物資が積み込まれていました。...more2minPlay
February 27, 2023スペースX、第2世代スターリンク衛星「V2 Mini」を打ち上げへ「スペースX、第2世代スターリンク衛星「V2 Mini」を打ち上げへ」 【▲ 第2世代スターリンク衛星「Starlink V2 Mini」(Credit: SpaceX)】スペースXは2023年2月27日(日本時間)、同社が新たに開発した第2世代スターリンク衛星「Starlink V2」の小型版となる「Starlink V2 Mini」の画像をTwitterで公開しました。第2世代スターリンク衛星はスターリンクの第2世代ネットワーク(Gen 2)向けに開発されたもので、高度や傾斜角が異なる「シェル1」〜「シェル8」に分類された軌道のうち、「シェル6」〜「シェル8」への投入が計画されています。公開されている米国連邦通信委員会(FCC)の書類によると、Gen 2は高度525km・530km・535km、軌道傾斜角53度・43度・33度の軌道に投入されたスターリンク衛星で運用され、従来の第1世代ネットワーク(Gen 1)よりも通信性能が大幅に向上しているといいます。...more2minPlay
February 25, 2023太陽の手前を横切る影のような水星の姿 欧州の太陽探査機が捉えた「太陽の手前を横切る影のような水星の姿 欧州の太陽探査機が捉えた」 【▲ 太陽探査機「ソーラー・オービター」の極端紫外線撮像装置(EUI)が捉えた水星の動き(動画)】(Credit: ESA & NASA/Solar Orbiter/EUI Team)こちらは、欧州宇宙機関(ESA)の太陽探査機「ソーラー・オービター(Solar Orbiter)」に搭載されている「極端紫外線撮像装置(EUI)」で2023年1月3日に取得したデータを使って作成された短い動画です。EUIが捉えた太陽大気を背景に、中央から右へと移動していく黒い影が写っているのがわかりますでしょうか。...more1minPlay
February 25, 2023NASA有人宇宙飛行「Crew-6」ミッション、2023年2月27日に打ち上げへ(※延期)「NASA有人宇宙飛行「Crew-6」ミッション、2023年2月27日に打ち上げへ(※延期)」 【▲ Crew-6ミッションの宇宙飛行士。左から:アンドレイ・フェジャーエフ飛行士、ウォーレン・ホバーグ飛行士、スティーブ・ボーエン飛行士、スルタン・アル・ネヤディ飛行士(Credit: SpaceX)】【2023年2月27日16時50分更新】2月27日に予定されていた打ち上げは延期になりました。アメリカ航空宇宙局(NASA)は2月21日、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで2023年2月27日15時45分(日本時間)に有人宇宙飛行ミッション「Crew-6(クルー6)」の打ち上げを実施すると発表しました。...more1minPlay
February 24, 2023「H3」ロケット続報 打ち上げ中止の原因は機体や地上設備の電気的な挙動による影響か「「H3」ロケット続報 打ち上げ中止の原因は機体や地上設備の電気的な挙動による影響か」 【▲ 2023年2月17日、LE-9エンジンに点火したH3ロケット試験機1号機(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2023年2月22日、オンラインで開催された「宇宙開発利用に係る調査・安全有識者会合」にて、「H3」ロケット試験機1号機打ち上げ中止の原因調査について最新の情報を報告しました。既報の通り、先進光学衛星「だいち3号」を搭載したH3ロケット試験機1号機(H3-22S)は種子島宇宙センターから2023年2月17日10時37分(日本時間)に打ち上げられる予定でしたが、第1段の「LE-9」エンジン2基の点火とそれに続く固体ロケットブースター「SRB-3」2基の点火の間(リフトオフの6.3秒前~0.4秒前)にロケットの制御機器が何らかの異常を検知し、SRB-3を点火するための信号(着火信号)が送信されなかったため、同日の打ち上げが中止されていました。...more2minPlay
February 22, 2023冷却材が漏れたロシアの補給船「プログレスMS-21」ISSを離脱してミッション終了「冷却材が漏れたロシアの補給船「プログレスMS-21」ISSを離脱してミッション終了」 【▲ 国際宇宙ステーションとのドッキングを解除したプログレスMS-21補給船(Credit: Roscosmos)】2023年2月18日11時26分(日本時間・以下特記なき限り同様)、国際宇宙ステーション(ISS)の「ポイスク」モジュールに係留されていたロシアの補給船「プログレスMS-21」がドッキングを解除し、ISSを離脱しました。同補給船は翌2月19日12時15分に軌道離脱噴射を行い、予定通り太平洋上で大気圏に再突入してミッションを終えています。無人のプログレスMS-21は2022年10月26日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、2日後の10月28日にISSとのドッキングに成功。ISSに係留中の2023年2月11日には、熱制御システムから冷却材が漏洩するトラブルが発生していました。...more2minPlay
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