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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
February 14, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを2月17日に延期「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを2月17日に延期」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月14日10時40分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月14日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月17日に延期すると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 13, 2023イギリスで検討中の宇宙太陽光発電システム 多くの課題を乗り越えられるか「イギリスで検討中の宇宙太陽光発電システム 多くの課題を乗り越えられるか」 【▲イギリスで開発中の太陽発電衛星からマイクロ波で電力を送るイメージ図(Credit: International Electric Company)】宇宙空間から電力を送る「宇宙太陽光発電システム」の新しいコンセプト「CASSIOPeiA(Constant Aperture, Solid-State, Integrated, Orbital Phased Array)」の検討がイギリスで進行中です。宇宙太陽光発電システムは、実現すれば24時間365日電力を生成・供給できる可能性を秘めています。「CASSIOPeiA」計画の背景には、持続可能な発電方法の追求があります。イギリスは2021年に、カーボンニュートラル(※)を2050年までに実現する「ネット・ゼロ(Net-Zero)戦略」を打ち出しました。かつてイギリスでビジネス・エネルギー・産業戦略大臣を務めたGreg Clark氏は、少なくとも30〜40ギガワットの電力を持続可能かつ出力の制御が可能(dispatchable)な発電方式に頼る必要があるという談話を、2019年にタイムズ紙で発表しています。...more2minPlay
February 12, 2023ISSに係留中のロシア補給船で冷却材が漏洩 昨年のソユーズ宇宙船と同様のトラブルか「ISSに係留中のロシア補給船で冷却材が漏洩 昨年のソユーズ宇宙船と同様のトラブルか」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした補給船「プログレスMS-21」。2022年10月28日撮影(Credit: NASA)】【2023年2月12日8時30分】アメリカ航空宇宙局(NASA)とロスコスモス(Roscosmos)は、国際宇宙ステーション(ISS)に係留中のロシアの補給船「プログレスMS-21」(82Pミッション)で2023年2月11日に熱制御システムの減圧が発生し、ラジエーターから冷却材が漏洩したことを明らかにしました。NASAによると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士をはじめ、ISSに滞在中の宇宙飛行士は危険な状況に置かれてはおらず、ISSは通常通り運用されています。ロスコスモスで有人宇宙飛行プログラム担当エグゼクティブディレクターを務めるセルゲイ・クリカレフ氏は、今回の状況が2022年12月に宇宙船「ソユーズMS-22」で冷却材の漏洩が発生した時に似ており、今後の打ち上げで同様のトラブルに直面しないために徹底した分析が必要だとコメントしています。...more2minPlay
February 11, 2023スペースXが大型ブースター「スーパーヘビー」の点火試験実施 31基のエンジン同時点火に成功「スペースXが大型ブースター「スーパーヘビー」の点火試験実施 31基のエンジン同時点火に成功」 【▲ 31基のエンジン点火に成功したスペースXの再利用型ブースター「スーパーヘビー」(Credit: SpaceX)】スペースXは日本時間2023年2月10日、同社が開発中の再利用型宇宙船「スターシップ(Starship)」の軌道打ち上げに使われる再利用型ブースター「スーパーヘビー(Super Heavy)」のスタティック・ファイア・テスト(射点でのエンジン点火試験)を米国テキサス州ボカチカの同社施設「スターベース」にて実施しました。スターシップはスーパーヘビーと組み合わせることで、旅客輸送用のクルー型なら100名を、貨物輸送用のカーゴ型なら100トンのペイロード(人工衛星や貨物などの搭載物)を地球低軌道に打ち上げる能力を備えており、タンカー仕様のスターシップから推進剤の補給を受けることで月や火星にも飛行可能とされています。スターシップは全長50m・直径9m、スーパーヘビーは全長70m・直径9mで、両機を結合した時の全長は120mとなり、アポロ計画で使われた月ロケット「サターンV」の全長110.6mを上回ります。...more2minPlay
February 10, 2023国際宇宙ステーションから撮影された地球の画像3選 ヒマラヤ山脈&メキシコの都市&夜明けの南大西洋「国際宇宙ステーションから撮影された地球の画像3選 ヒマラヤ山脈&メキシコの都市&夜明けの南大西洋」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像を今回は3点ご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたヒマラヤ山脈。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年2月1日(日本時間)に、インド上空(高度413km)で撮影されたヒマラヤ山脈です。撮影当時のインドの時刻は2月1日の正午頃でした。画像の中央に横たわる雄大なヒマラヤ山脈は、インドやネパール、ブータンといった地域(画像右側)とチベット(画像左側)を隔てる天然の障壁となっています。ちなみに、世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)は画像の中央付近に位置しています。...more2minPlay
February 09, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月9日15時30分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月9日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月15日に再設定したと発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 09, 2023ペロブスカイト太陽電池を保護する厚さ1µmの二酸化ケイ素膜 宇宙・地上両方の環境で寿命を伸ばすことを確認「ペロブスカイト太陽電池を保護する厚さ1µmの二酸化ケイ素膜 宇宙・地上両方の環境で寿命を伸ばすことを確認」 太陽光で発電する太陽電池は、一般的にシリコン (ケイ素) を使用していますが、効率面や価格面などの様々な理由で、他の材料による太陽電池の開発が進められています。有力候補の1つは「ペロブスカイト太陽電池」です。これはペロブスカイト (灰チタン石) と同じ結晶構造を持つ物質を使用している太陽電池であり、原材料や製造コストが低いこと、エネルギー効率が良いこと、曲面など平らではない場所にも配置できることを特徴としています。その一方で、ペロブスカイト太陽電池にはいくつかの課題もあります。最大の問題は耐久性です。従来のシリコン太陽電池は20年前後に渡って性能を維持しますが、ペロブスカイト太陽電池は外部環境の様々な要因に対して不安定であることがわかっています。ペロブスカイト太陽電池が不安定な理由は様々です。地上での主な劣化の原因は、空気中の水分や酸素、それに紫外線です。一方、宇宙では紫外線に加えて、真空、原子状酸素、放射線、宇宙線、高温などが問題になります。人工衛星や宇宙探査機の電源として太陽電池が極めて重要であることを考えると、この性質は問題となります。...more2minPlay
February 08, 2023再利用可能なカプセル型宇宙船の開発を進める欧州のスタートアップ企業が資金調達を実施「再利用可能なカプセル型宇宙船の開発を進める欧州のスタートアップ企業が資金調達を実施」 欧州のスタートアップ企業「The Exploration Company(ザ・エクスプロレーション・カンパニー)」は2023年2月1日、シリーズAの資金調達を行ったと発表しました。資金調達金額は約4400万ドルです。【▲ The Exploration Companyが開発を進める再利用可能なカプセル型宇宙船「Nyx(ニュクス)」の想像図(Credit: The Exploration Company)】同社は地球低軌道の宇宙ステーションへ物資や実験機器などを輸送することを目的とした、再利用可能なカプセル型宇宙船「Nyx(ニュクス)」の開発を進めています。また、将来的には宇宙飛行士が乗り込む有人型宇宙船の開発も視野に入れています。...more1minPlay
February 06, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日から数日延期「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日から数日延期」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月6日15時30分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月6日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを数日延期すると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 04, 2023若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施「若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の右舷側トラスで船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(上)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(下)(Credit: NASA TV)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では2月2日から3日にかけて、第68次/69次長期滞在クルーのメンバーである宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による船外活動(EVA)が実施されました。今回の船外活動では、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための準備作業が行われました。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
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