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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
January 23, 2023H-IIAロケット46号機、1月26日打ち上げへ。情報収集衛星レーダ7号機を搭載「H-IIAロケット46号機、1月26日打ち上げへ。情報収集衛星レーダ7号機を搭載」 【▲ 参考:H-IIAロケット42号機(Credit: JAXA)】三菱重工業株式会社は、2023年1月25日に予定していた「H-IIA」ロケット46号機の打ち上げを翌日の26日に延期したと発表しました。延期の理由について同社は、天候悪化が予想されるためとしています。H-IIAロケット46号機には、内閣衛星情報センターが運用する情報収集衛星「レーダ7号機」が搭載されています。情報収集衛星には、光学センサーで地上を撮影する「光学衛星」と、レーダーで地表を走査する「レーダ衛星」があり、合わせて地上を1日最低1回撮影できるように利用されています。...more1minPlay
January 23, 2023マンハッタン規模の宇宙都市をコスパよく建設するアイディアとは?「マンハッタン規模の宇宙都市をコスパよく建設するアイディアとは?」 【▲研究グループが考案した宇宙都市の想像図(Credit: University of Rochester illustration / Michael Osadciw)】建設コストを抑えながら、宇宙空間に居住地を建設するアイディアが考案されたようです。アメリカ・ロチェスター大学のPeter Miklavčič氏らの研究グループは、小惑星を建設資材として活用する宇宙都市の新たなアイディアを発案し、理論的に検証しました。研究グループは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴いアメリカ国内でロックダウン(都市封鎖)が実施されていた時期に、「オニールのシリンダー(O’Neill cylinder)」と呼ばれるスペースコロニーを安く建設する方法を検討しました。オニールのシリンダーとはプリンストン大学のGerard O’Neill教授が発案したスペースコロニーで、円筒状の構造物を回転させることで人工的な重力を作り出し、その内部を居住空間にするという構想です。しかし、従来のスペースコロニーのアイディアでは、アルミニウムやチタンといった建設資材を月などから調達・運搬するために莫大な建設コストがかかるといった課題があったようです。...more2minPlay
January 22, 2023国際宇宙ステーションから撮影されたアフリカの朝&夕暮れ時の大西洋「国際宇宙ステーションから撮影されたアフリカの朝&夕暮れ時の大西洋」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像を今回は2点ご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影された朝のタンザニア。日本時間2023年1月13日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年1月13日(日本時間)に、アフリカのタンザニア上空(高度417km)で撮影された地上の景色です。撮影当時のタンザニアの時刻は6時30分頃で、朝日によって黄金色に染められた大地と、雲から伸びた幾筋もの影が捉えられています。...more1minPlay
January 21, 2023若田さん初の船外活動終了 NASA宇宙飛行士とともに新型太陽電池アレイの設置準備作業を実施「若田さん初の船外活動終了 NASA宇宙飛行士とともに新型太陽電池アレイの設置準備作業を実施」 【▲ 国際宇宙ステーションで船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(左)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(右)(Credit: NASA TV)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では1月20日から21日にかけて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による2023年最初の船外活動(EVA)が実施されました。今回の船外活動は、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための架台の設置を目的に実施されました。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 20, 2023若田さん初の船外活動へ NASA宇宙飛行士とともに1月20日夜実施予定「若田さん初の船外活動へ NASA宇宙飛行士とともに1月20日夜実施予定」 【▲ 国際宇宙ステーションで宇宙服のフィットチェックを行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(右)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(左)(Credit: NASA)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では、1月20日から21日にかけて2023年最初の船外活動(EVA)が実施される予定です。この船外活動は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士と、アメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士の2名によって行われます。両名による船外活動は、2023年1月20日22時15分から1月21日4時45分頃まで(日本時間)の約6時間30分の予定です。今回の船外活動は、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための架台の設置が目的となっています。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。2022年12月までに4基のiROSAが設置済みで、最終的に6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 19, 2023ABLスペースシステムズ、RS1ロケットの打ち上げに失敗 打ち上げ後に第1段のエンジンが停止か「ABLスペースシステムズ、RS1ロケットの打ち上げに失敗 打ち上げ後に第1段のエンジンが停止か」 アメリカの民間宇宙企業ABLスペース・システムズは、日本時間1月11日、同社が開発した「RS1」ロケットの初打ち上げを実施しました。しかし打ち上げ後、第1段のエンジンが停止して機体が地上へ落下。打ち上げは失敗しました。【▲ アラスカ州にある太平洋宇宙基地から打ち上げられる「RS1」ロケット(Credit: ABLSpaceSystems Twitter)】日本時間2023年1月11日8時27分、RS1ロケットは米国アラスカ州コディアックの太平洋宇宙基地(Pacific Spaceport Complex - Alaska:PSCA)から打ち上げられました。打ち上げから約20分後の日本時間同日8時50分、ABLスペース・システムズはTwitterを通して、「打ち上げ後、RS1は異常を感知し、予定より早くエンジンの燃焼を終了した。チームはPSCAおよびFAA(連邦航空局)と連携し、異常に対する対応を行なっている」とツイートし、打ち上げ時に何らかの不具合があったことを示唆しました。...more2minPlay
January 17, 2023月面探査車YAOKIのダイモン、新たにインテュイティブマシーンズと月輸送契約 2023年後半に打ち上げ予定「月面探査車YAOKIのダイモン、新たにインテュイティブマシーンズと月輸送契約 2023年後半に打ち上げ予定」 月面探査車「YAOKI」の開発を進める株式会社ダイモンは、米国の民間宇宙企業「インテュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)」と月輸送に関する契約を結んだと発表しました。株式会社ダイモンによる月輸送機会の決定は、2つ目となりました。【▲ Intuitive Machines社の月着陸船「Nova-C」とダイモン社の月面探査車「YAOKI」(Credit: Intuitive Machines)】今回の締結された契約では、YAOKIはインテュイティブ・マシーンズが計画している2回目の月輸送ミッション「IM-2」で同社の月着陸船「Nova-C」に搭載されて月の南極に降り立つ予定で、2023年後半の打ち上げを目指しています。打ち上げにはスペースXのファルコン9ロケットが使用される予定です。...more1minPlay
January 16, 2023タレス・アレニア・スペース、ルクセンブルクの宇宙企業と再利用可能な宇宙船を開発へ「タレス・アレニア・スペース、ルクセンブルクの宇宙企業と再利用可能な宇宙船を開発へ」 タレス・アレニア・スペース社は、ルクセンブルクに拠点を置く民間企業「スペース・カーゴ・アンリミティッド(Space Cargo Unlimited)」と、無人宇宙船「REV1」の設計と製造に関する初期契約を結んだと発表しました。REV1は、軌道上で実験や研究を行う無人の再利用可能な宇宙船として構想されており、2025年後半の打ち上げを目指しています。【▲ 再利用可能な無人宇宙船「REV1」のイメージ図(Credit: Thales Alenia Space)】微小重力環境を利用した研究や実験は、各国の宇宙ステーションやスペース・シャトルで宇宙飛行士の手によって実施されてきました。国際宇宙ステーション(ISS)は最も規模が大きい「実験室」と言えます。...more1minPlay
January 13, 2023帰還後のNASA新型宇宙船オリオンはケネディ宇宙センターで検査中 アルテミス1ミッション続報「帰還後のNASA新型宇宙船オリオンはケネディ宇宙センターで検査中 アルテミス1ミッション続報」 【▲ NASA・ケネディ宇宙センターのマルチペイロード処理施設で検査が行われている新型宇宙船「オリオン」のクルーモジュール(Credit: NASA/Ben Smegelsky)】こちらは米国フロリダ州のケネディ宇宙センターにあるマルチペイロード処理施設(MPPF)で2023年1月6日に撮影された画像です。外装の一部が取り外されている画像中央の機体は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」で飛行した「Orion(オリオン、オライオン)」宇宙船のクルーモジュールです。【▲ 25日半に渡る無人飛行を終えて帰還したオリオン宇宙船のクルーモジュール(Credit: NASA)】...more1minPlay
January 12, 2023スペースX、2023年初の打ち上げミッション「Transporter-6」を実施 ソニー開発の衛星を搭載「スペースX、2023年初の打ち上げミッション「Transporter-6」を実施 ソニー開発の衛星を搭載」 スペースXは2023年1月3日、今年初となるロケットの打ち上げを実施しました。今回の打ち上げは、同社の衛星ライドシェアミッション「Transporter-6」を行い、顧客の衛星114機を搭載していました。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】米国東部標準時2023年1月3日9時56分、スペースXの「ファルコン9」ロケットはフロリダ州にあるケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。ロケットの第1段機体は打ち上げ後、基地内にある地上着陸エリアへ帰還しました。...more1minPlay
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