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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,876 episodes available.
May 24, 2023月探査機で撮影したランダー着陸予定地点付近の画像をNASAが公開 民間月探査「HAKUTO-R」続報「月探査機で撮影したランダー着陸予定地点付近の画像をNASAが公開 民間月探査「HAKUTO-R」続報」 日本時間2023年4月26日未明、株式会社ispaceは同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(無人月着陸船)による民間初の月面着陸に挑みましたが、着陸成功には至りませんでした。ispaceのランダーは「氷の海」南東のアトラス・クレーター(Atlas、直径約88km)に着陸する予定でしたが、最終的に推進剤が尽きてハードランディング(※)したとみられています。関連:月着陸船は推進剤が尽きて月面に落下か 民間月探査「HAKUTO-R」続報(2023年4月26日)それから1か月近くが経った5月23日、アメリカ航空宇宙局(NASA)の月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」に搭載されている光学観測装置「LROC」で撮影されたアトラス・クレーター内部の画像が、NASAやLROCの運用チームから公開されました。【2023年5月24日12時】...more2minPlay
May 24, 2023JAXA古川聡宇宙飛行士のCrew-7参加が決定 2023年夏以降打ち上げ予定「JAXA古川聡宇宙飛行士のCrew-7参加が決定 2023年夏以降打ち上げ予定」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)とアメリカ航空宇宙局(NASA)は、JAXAの古川聡宇宙飛行士が2023年夏以降に打ち上げ予定の有人宇宙飛行ミッション「Crew-7(クルー7)」にミッションスペシャリストとして参加することが決まったことを発表しました。【2023年5月24日15時】【▲ 有人宇宙飛行ミッション「Crew-7」への参加が決まったJAXAの古川聡宇宙飛行士(Credit: NASA)】Crew-7はスペースXの「クルードラゴン」宇宙船による国際宇宙ステーション(ISS)への有人宇宙飛行ミッションです。これまでにコマンダーとしてNASAのジャスミン・モーグベリー(Jasmin Moghbeli)宇宙飛行士、パイロットとして欧州宇宙機関(ESA)のアンドレアス・モーゲンセン(Andreas Mogensen)宇宙飛行士の参加が決まっていました。...more1minPlay
May 24, 2023NASA、アルテミス計画の月着陸船を開発する2番目の企業にブルー・オリジンを選定「NASA、アルテミス計画の月着陸船を開発する2番目の企業にブルー・オリジンを選定」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月19日付で、有人月面探査計画「アルテミス」で使用される着陸船「有人着陸システム(HLS:Human Landing System)」の開発を担当する2番目の企業としてブルー・オリジンを選定したと発表しました。契約額は34億ドルです。【2023年5月23日13時】【▲ ブルー・オリジンが開発する月着陸船「ブルー・ムーン」のコンセプト(Credit: Blue Origin)】NASAのアルテミス計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査を見据えた取り組みで、1960~70年代に実施された「アポロ計画」以来となる有人月面探査が予定されています。アルテミス計画における初の月面着陸は2025年に予定されている「アルテミス3」ミッションで、2名の宇宙飛行士が月の南極周辺に降り立ち、月に埋蔵されているとみられる水の氷の探査などを行います。...more2minPlay
May 23, 2023ロケットラボ、NASAの熱帯低気圧観測衛星2機を打ち上げ 残りの2機は5月25日予定「ロケットラボ、NASAの熱帯低気圧観測衛星2機を打ち上げ 残りの2機は5月25日予定」 ロケットラボは現地時間2023年5月8日、アメリカ航空宇宙局(NASA)の衛星コンステレーション計画「TROPICS」の衛星2機を打ち上げました。今回の打ち上げミッションは「Rocket Like A Hurricane」と呼ばれており、衛星は熱帯低気圧の観測を実施します。【▲ ニュージーランド・マヒア半島にあるロケットラボの射点から打ち上げられるエレクトロンロケット(Credit: Rocket Lab)】衛星を搭載した「エレクトロン」ロケットは、ニュージーランド標準時2023年5月8日13時00分、マヒア半島にあるロケットラボの打ち上げ施設から発射されました。NASAによると、打ち上げから約35分後に衛星の分離に成功したということです。衛星は高度550km・軌道傾斜角32度の地球低軌道に投入されました。...more2minPlay
May 19, 2023民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」日本時間5月22日に打ち上げ予定「民間主導のISS滞在ミッション「Ax-2」日本時間5月22日に打ち上げ予定」 アメリカの民間宇宙企業スペースXとアクシオム・スペースは、国際宇宙ステーション(ISS)への滞在ミッション「Axiom Misson 2(Ax-2)」の打ち上げを日本時間2023年5月22日に予定しています。【2023年5月19日12時】【▲ Ax-2ミッションのクルードラゴン宇宙船を搭載し、ケネディ宇宙センター39A射点に据え付けられたファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】Ax-2はアクシオム・スペースによるISS滞在ミッションで、クルーはすべて民間人で構成されています。スペースXの宇宙船「クルードラゴン“フリーダム”」で到着したクルーはISSに最長2週間滞在し、人体生理学、物理化学、STEAM(科学・技術・工学・芸術・数学)などの分野に関する20以上の実験を実施する予定です。Ax-2は2022年4月に実施された「Ax-1」ミッションに続く、民間主導としては2回目のISS滞在ミッションとなります。...more2minPlay
May 16, 2023スペースX、通信衛星を搭載したファルコン・ヘビーの打ち上げに成功 機体の再利用は行わず「スペースX、通信衛星を搭載したファルコン・ヘビーの打ち上げに成功 機体の再利用は行わず」 スペースXは現地時間2023年4月30日、アメリカの通信衛星を搭載した「ファルコン・ヘビー」ロケットの打ち上げに成功しました。ロケットにはアメリカの通信衛星会社Viasatの通信衛星「ViaSat-3 Americas」などが搭載されていました。【▲ ケネディー宇宙センターから打ち上げられる「ファルコン・ヘビー」ロケット(Credit: Viasat)】Viasatの通信衛星などを搭載したファルコン・ヘビーは、米国東部夏時間2023年4月30日20時26分、米国フロリダ州のケネディー宇宙センター39A射点から打ち上げられました。スペースXによると、打ち上げから4時間32分後、ロケットは予定通り衛星を分離したということです。衛星は打ち上げから3週間ほどで西経88.9度の静止軌道に配置される見通しです。...more2minPlay
May 15, 2023NASA、小型探査機ルナー・フラッシュライトのミッション終了を発表「NASA、小型探査機ルナー・フラッシュライトのミッション終了を発表」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は5月12日付で、2022年12月に打ち上げられた小型探査機「ルナー・フラッシュライト(Lunar Flashlight)」のミッションを終了すると発表しました。【2023年5月15日13時】【▲ アメリカ航空宇宙局(NASA)の小型探査機「ルナー・フラッシュライト」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】ルナー・フラッシュライトはNASAのジェット推進研究所(JPL)が開発した靴箱サイズの小型探査機(CubeSat規格の6Uサイズ)です。同探査機のミッションは月の南極付近の永久影(太陽光が常に届かない領域)に埋蔵されているとみられる水の氷のマッピングと新技術のデモンストレーションを兼ねており、氷に吸収されやすい近赤外線を利用するレーザー反射率計が観測装置として搭載されていました。...more1minPlay
May 12, 2023米民間企業が商用宇宙ステーションの打ち上げ計画を発表 4名で30日間滞在可能「米民間企業が商用宇宙ステーションの打ち上げ計画を発表 4名で30日間滞在可能」 アメリカの民間企業VastとSpaceXは5月10日、商用宇宙ステーション「Haven-1」の打ち上げ計画を発表しました。Haven-1は2025年8月以降にSpaceXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられる予定です。【2023年5月11日15時】【▲ Vastの商用宇宙ステーション「Haven-1」のイメージ画像。外部観察用のドームやドッキングしたクルードラゴン宇宙船が描かれている(Credit: Vast)】Vastによると、Haven-1は太陽電池アレイや与圧区画などを備えた独立した宇宙ステーションで、4名のクルーによる地球低軌道での有人宇宙ミッションを最大30日間に渡ってサポートします。科学、研究、宇宙での製造を行う機会に加えて、(おそらくステーション自体の)回転による月面レベルの人工重力発生にも対応する模様です。...more2minPlay
May 03, 2023ESAが2024年打ち上げ予定の「PROBA-3」2基の小型人工衛星でどのように太陽コロナを観測するのか?「ESAが2024年打ち上げ予定の「PROBA-3」2基の小型人工衛星でどのように太陽コロナを観測するのか?」 SpaceXの「Starlink(スターリンク)」やAmazonの「Kuiper(カイパー)」などの「衛星コンステレーション」は、多数の小型人工衛星を協調させて動作するシステムとして知られています。例えばStarlinkはすでに4000機以上の衛星が打ち上げられていて、日本を含む世界各地で衛星インターネットサービスを利用できるようになりました。【▲2機の小型人工衛星で太陽コロナを観測するPROBA-3の想像図(Credit: ESA-P. Carril)】一方、欧州宇宙機関(ESA)のような宇宙機関も、衛星コンステレーションとは別の仕組みで複数の小型人工衛星を協調的に運用させるプロジェクトを始めています。ESAは、「PROBA-3」プロジェクトで打ち上げ予定の2機の小型人工衛星の組立を3月27日に完了したと報告しています。...more2minPlay
May 01, 2023宇宙生活の困りごと。解決は地上での生活にも役立つかも「宇宙生活の困りごと。解決は地上での生活にも役立つかも」 優れた能力を持つ多数の応募者のなかから選抜され、厳しい訓練を経た後に、地球の上空400kmを周回する国際宇宙ステーション(ISS)でミッションに従事し、近い将来は月面での探査活動も予定されている宇宙飛行士たち。宇宙飛行士がミッション中に体験する無重力環境や閉鎖空間での生活には私達の暮らしとは大きく異なる部分もありますが、実は、宇宙飛行士の困りごとと私達の生活には、密接な繋がりがあります。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2020年、宇宙飛行士の山崎直子さん、油井亀美也さん、大西卓也さんらが参加した座談会を行いました。...more1minPlay
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