Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.
February 04, 2023若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施「若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の右舷側トラスで船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(上)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(下)(Credit: NASA TV)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では2月2日から3日にかけて、第68次/69次長期滞在クルーのメンバーである宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による船外活動(EVA)が実施されました。今回の船外活動では、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための準備作業が行われました。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
February 01, 2023NASA木星探査機「ジュノー」のカメラでトラブル 一時的な温度上昇で画像の多くが使用不能に「NASA木星探査機「ジュノー」のカメラでトラブル 一時的な温度上昇で画像の多くが使用不能に」 【▲ 木星探査機「ジュノー」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月28日、木星探査機「Juno(ジュノー)」による48回目の木星フライバイ「PJ48(Perijove 48)」を実施した際に可視光カメラ「JunoCam(ジュノーカム)」で問題が発生し、画像取得が予定通り行えなかったことを明らかにしました。ジュノーの運用チームは原因の究明および対応策を決定するために技術データの分析を進めています。NASAによると、2023年1月22日のPJ48実施に備えて運用チームがJunoCamの電源をオンにしたところ、異常な温度上昇が確認されました。この現象は23時間継続した後に解消されましたが、JunoCamで取得された画像のうち良好な品質で利用できるのはPJ48の終盤に取得された44枚のみで、それ以前に取得された214枚は使用できなくなってしまったといいます。...more2minPlay
February 01, 20235カ国から参加の学生チームが火星探査機開発プロジェクト「KARURA」発足 2024年の国際大会で勝利を目指す「5カ国から参加の学生チームが火星探査機開発プロジェクト「KARURA」発足 2024年の国際大会で勝利を目指す」 【▲ KARURAプロジェクトのロゴマーク(Credit: KARURAプロジェクト)】日本・米国・中国・ベトナム・インドの学生が参加するチーム「KARURA(カルラ)」は、米国で毎年開催されている火星探査機国際競技大会での勝利に向けたプロジェクトを発足したことを2023年2月1日に発表しました。火星探査機国際競技大会(URC:UniversityRoverChallenge)は世界中の大学生を対象としたロボット工学コンテストで、毎年6月にユタ州南部の砂漠で開催されています。KARURAプロジェクトは2024年に開催される同大会に出場し、勝利を目指すとしています。発表時点では探査機初号機(試験機)の開発・製作が進められており、同プロジェクトは探査機の改良を重ねた後、2023年8月以降は大会へ出場する機器の作成に取り組む予定です。...more2minPlay
January 31, 2023若田さんISSで2回目の船外活動実施へ 2023年2月2日~3日の予定「若田さんISSで2回目の船外活動実施へ 2023年2月2日~3日の予定」 【▲ ISSで自身初の船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士。2023年1月20日撮影(Credit: NASA)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では、2023年2月2日から3日にかけて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による船外活動が実施される予定です。今回は若田飛行士とマン飛行士にとって2回目の船外活動となります。今回の船外活動では、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための準備作業が行われます。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 31, 2023合計10個に! NASA小惑星探査機「ルーシー」探査目標の小惑星を1つ追加「合計10個に! NASA小惑星探査機「ルーシー」探査目標の小惑星を1つ追加」 【▲ 木星のトロヤ群小惑星を観測する探査機「ルーシー」の想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月26日、1年3か月前に打ち上げられた小惑星探査機「ルーシー(Lucy)」の探査目標として、小惑星帯の小惑星「1999 VD57」が新たに追加されたと発表しました。2021年10月16日(日本時間)に打ち上げられたルーシーは、小惑星帯および木星のトロヤ群に属する小惑星の探査を目的としています。複数の小惑星を訪問することから、ミッションの期間は2021年から2033年までの12年間が予定されています。今回1999 VD57が追加されたことで、探査目標の小惑星は合計10個になりました。...more2minPlay
January 30, 2023NASA火星探査車Perseveranceが最新セルフィー撮影 地面にはサンプルを収めた保管容器も「NASA火星探査車Perseveranceが最新セルフィー撮影 地面にはサンプルを収めた保管容器も」 【▲ 2023年1月24日に公開された火星探査車Perseverance(パーシビアランス)の最新セルフィー。ロボットアームのカメラで撮影した56枚の画像を使って作成されている(Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」が撮影した最新のセルフィー(自撮り)です。Perseveranceのロボットアーム先端にあるカメラ「WATSON(Wide Angle Topographic Sensor for Operations and eNgineering)」を使って2023年1月20日(ミッション682ソル目※)に撮影された56枚の画像を組み合わせて作成されました。※…1ソル(Sol)=火星での1太陽日、約24時間40分。...more1minPlay
January 30, 2023スペースシャトル「コロンビア」空中分解事故から20年 NASAが2023年の「追悼の日」を迎える「スペースシャトル「コロンビア」空中分解事故から20年 NASAが2023年の「追悼の日」を迎える」 【▲ STS-107のクルー。上段左から:デイビッド・ブラウン飛行士、ローレル・クラーク飛行士、マイケル・アンダーソン飛行士、イラン・ラモーン飛行士。下段左から:リック・ハズバンド飛行士、カルパナ・チャウラ飛行士、ウィリアム・マッコール飛行士(Credit: NASA)】こちらは2003年に実施されたアメリカ航空宇宙局(NASA)の「STS-107」ミッションで宇宙飛行を行った7名の宇宙飛行士たち。船長を務めたのは下段左端のリック・ハズバンド飛行士で、上段右端のイラン・ラモーン飛行士はイスラエル初の宇宙飛行士でした。画像中央にあるのは彼らの名前を記したSTS-107のミッションパッチです。【▲ 2003年1月16日、STS-107ミッションでケネディ宇宙センターから打ち上げられたスペースシャトル「コロンビア」(Credit: NASA)】...more2minPlay
January 27, 2023NASAとDARPAが「核熱ロケットエンジン」の技術開発で協力 将来の有人火星探査も想定「NASAとDARPAが「核熱ロケットエンジン」の技術開発で協力 将来の有人火星探査も想定」 【▲ NASAとDARPAが2027年の実証試験実施を目指す核熱ロケットエンジン試験機の想像図(Credit: DARPA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)は1月24日、将来の有人火星探査を見据えた「核熱ロケット(Nuclear Thermal Rocket:NTR)エンジン」の技術実証を共同で行うと発表しました。核熱ロケットエンジンとは、核分裂反応で発生する熱を利用して水素などの推進剤を加熱・膨張させてノズルから噴射することで推力を得る推進システムで、「核熱推進(Nuclear Thermal Propulsion:NTP)ロケットエンジン」や「原子力推進ロケットエンジン」などとも呼ばれます。NASAとDARPAは「DRACO(Demonstration Rocket for Agile Cislunar Operations)」プログラムを通じて高度な核熱推進技術を共同開発し、2027年にも地球周回軌道で実証試験を行う予定だとしています。...more2minPlay
January 27, 2023H-IIA ロケット46号機、政府の「情報収集衛星レーダ7号機」打ち上げに成功 安全保障や災害対策に利用「H-IIA ロケット46号機、政府の「情報収集衛星レーダ7号機」打ち上げに成功 安全保障や災害対策に利用 」 三菱重工業株式会社は2023年1月26日、「H-IIA」ロケット46号機の打ち上げを実施しました。同ロケットには「情報収集衛星レーダ7号」が搭載されており、打ち上げは成功したということです。【▲ 三菱重工業が公開したH-IIAロケット46号機の打ち上げの様子(Credit: 三菱重工業打ち上げサービス)】日本時間2023年1月26日10時50分、H-IIAロケット46号機は鹿児島県・種子島にある種子島宇宙センター大型ロケット発射場から打ち上げられました。打ち上げから約20分後、三菱重工業は衛星の分離を確認したと発表しました。...more1minPlay
January 26, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日に再設定「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日に再設定」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月26日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月13日に再設定したと発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。試験機1号機の打ち上げは2023年2月12日に予定されていましたが、2023年1月26日に行われた「H-IIA」46号機の打ち上げが天候による延期を経て実施されたため、準備作業の関係から打ち上げ日時を再設定したということです。...more1minPlay
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.