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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,782 episodes available.
February 21, 2023日本人留学生が主催する宇宙開発シム「KSP」の競技大会【前編】「日本人留学生が主催する宇宙開発シム「KSP」の競技大会【前編】」 【▲ 宇宙開発シミュレーションゲーム「Kerbal Space Program」のイメージイラスト(Credit: Squad/Private Division)】現地時間2023年2月24日、米国ワシントン州で宇宙開発シミュレーションゲーム「Kerbal Space Program」(カーバル・スペース・プログラム、以下「KSP」)を使った競技大会が開かれます。主催するのは、宇宙物理学者を夢見て渡米した1人の日本人留学生です。KSPとは、架空の惑星「カービン(Kerbin)」を舞台にしたPCおよびコンソール向けのシミュレーションゲームです。プレイヤーは宇宙機やロケット、航空機などを開発して、現実の惑星や衛星を模した様々な天体を探査したり、カービンの空を自由に飛行したりすることができます。...more1minPlay
February 20, 2023火星に刻まれた古代のさざなみの痕跡 NASA火星探査車キュリオシティが撮影「火星に刻まれた古代のさざなみの痕跡 NASA火星探査車キュリオシティが撮影」 【▲ 火星探査車キュリオシティのカメラ「Mastcam」を使って2022年12月16日に撮影されたゲール・クレーターの地表(Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Curiosity(キュリオシティ)」によって撮影された画像です。キュリオシティのマストに搭載されている「Mastcam」を使って2022年12月16日(ミッション3684ソル目※)に撮影されました。※…1ソル(Sol)=火星での1太陽日、約24時間40分。...more1minPlay
February 20, 2023木星の氷衛星を探査するESAの「JUICE」探査機がギアナ宇宙センターに到着 2023年4月に打ち上げ予定「木星の氷衛星を探査するESAの「JUICE」探査機がギアナ宇宙センターに到着 2023年4月に打ち上げ予定」 【▲ ギアナ宇宙センターに到着した欧州宇宙機関の探査機「JUICE」。2023年2月9日撮影(Credit: ESA-CNES-Arianespace/Optique video du CSG/S. Martin)】こちらは2023年4月に打ち上げが予定されている欧州宇宙機関(ESA)の無人探査機「JUICE」です。欧州で組み立てと各種試験が行われていたJUICEは輸送機に積み込まれてフランスのトゥールーズを飛び立ち、2023年2月8日にギアナ宇宙センターがあるフランス領ギアナのカイエンヌ・フェリックス・エブエ国際空港に到着しました。JUICEは「JUpiter ICy moons Explorer」の略で、日本語では「木星氷衛星探査計画」と呼ばれています。その名が示すように、JUICEの主な探査目標はガリレオ衛星とも呼ばれる木星の四大衛星のうち、エウロパ・ガニメデ・カリストの3つ。ミッション前半では木星を周回しながら3つの氷衛星をフライバイ観測し、ミッション後半ではガニメデの周回軌道に入って観測を行う計画です。...more2minPlay
February 17, 2023火力発電所のCO2排出量の変化をピンポイントで検出 NASA地球観測ミッションのデータを分析「火力発電所のCO2排出量の変化をピンポイントで検出 NASA地球観測ミッションのデータを分析」 【▲国際宇宙ステーションから撮影されたポーランドを含むヨーロッパの夜景(Credit: NASA)】地球温暖化を防ぐには、化石燃料の燃焼にともなう二酸化炭素の排出量削減が不可欠です。化石燃料からの二酸化炭素排出量の約半分は、発電所や製油所といった大規模施設に由来しています。しかし、施設ごとの排出量やその変化に関する詳細な情報は、多くの場合入手できません。このたびアメリカ航空宇宙局(NASA)は、軌道上炭素観測衛星「OCO-2」および「OCO-3」ミッション(※)で宇宙から観測された測定値を使用し、単一施設からの二酸化炭素排出量の変化を検出することに成功したと発表しました。...more1minPlay
February 17, 2023【速報・更新】「H3」ロケット試験機1号機、打ち上げ中断「【速報・更新】「H3」ロケット試験機1号機、打ち上げ中断」 【▲ 第1段エンジンに点火した「H3」ロケット試験機1号機。この後すぐに打ち上げが中断され、メインエンジンが停止した。JAXAの打ち上げライブ配信から(Credit: JAXA)】【2023年2月17日10時55分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は2023年2月17日、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを実施しましたが、打ち上げ予定時刻の直後に第1段メインエンジンが停止され、同日の打ち上げには至りませんでした。JAXAの打ち上げライブ配信中に行われたアナウンスによると、第1段メインエンジン「LE-9」は点火したものの、第1段の側面に2基取り付けられている固体ロケットブースター「SRB-3」が点火しなかったため、打ち上げが中断された模様です。JAXAは詳しい原因を調査しています。...more2minPlay
February 16, 2023日本の新型ロケット「H3」ロケットとは? 柔軟性・高信頼性・低価格がカギ「日本の新型ロケット「H3」ロケットとは? 柔軟性・高信頼性・低価格がカギ」 「H3」ロケットは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業株式会社が共同開発した日本の新型ロケットです。現在運用されている「H-IIA」ロケットの後継機として、H-IIAロケットの運用で見えてきた課題を解決するとともに、「柔軟性」「高信頼性」「低価格」の3つの要素をもち、利用者が「使いやすい」ロケットを目標に据えて開発されました。サイズは全長約63m、直径約5.2mで、全長はサッカーコートの横幅(64m)とほぼ同じです。【▲ 大型ロケット組立棟を出発し第2射点に到着した「H3ロケット試験機1号機」(Credit: JAXA)】機体名称の「H3」は以下の理由から選定されました。...more1minPlay
February 16, 2023Androidスマホも衛星通信対応へ「Snapdragon Satellite」発表「Androidスマホも衛星通信対応へ「Snapdragon Satellite」発表」 【▲ Snapdragon Satelliteのイメージ画像(Credit: Qualcomm)】2023年1月5日、Iridium Communications Inc(以降、イリジウム). と Qualcomm Technologies, Inc (以降、クアルコム)は、 Snapdragonモバイルプラットフォームを搭載したスマートフォン向けに、衛星通信による「衛星メッセージ」と「緊急通報(エマージェンシー・サービス)」が可能になるサービスの提供に向けた契約を締結したと発表しました。サービスの名称は「Snapdragon Satellite」で、クアルコムがイリジウムの衛星コンステレーションを介して2023年に提供を開始する予定です。衛星コンステレーションとは、中・低軌道に打ち上げた多数の小型衛星を連携させて一体的に運用する運用方式の一つです。衛星は高度約3万6000kmの静止軌道よりも低い軌道に配置されるため、静止衛星と比べて通信の遅延時間を短縮できますが、構築には数百~数千もの衛星を必要とします。また、周回衛星を利用することにより、世界全域の陸上・海上・航空機上で緊急時や平時を問わず、高速大容量通信などのサービス提供が可能になります。...more2minPlay
February 15, 2023JAXA、いよいよ新型ロケット「H3」試験機1号機を打ち上げへ 「だいち3号」を搭載「JAXA、いよいよ新型ロケット「H3」試験機1号機を打ち上げへ 「だいち3号」を搭載」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)を搭載した新型ロケット「H3」試験機1号機を日本時間2023年2月17日に打ち上げる予定です。【▲ H3ロケット試験機1号機。1段実機型タンクステージ燃焼試験後の画像。2022年11月8日撮影(Credit: JAXA)】JAXAが公開した「打上げ計画書」によると、今回の打ち上げミッションには「だいち3号(ALOS-3)の軌道投入」「H3ロケット(H3-22S)の飛行実証」「H3ロケット開発の妥当性を検証」という3つの目的があります。飛行実証や妥当性の検証といった内容は、新型ロケットの試験機に特有の目的です。...more1minPlay
February 15, 2023ロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」損傷箇所の画像をロスコスモスが公開 2022年12月に冷却材が漏洩「ロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」損傷箇所の画像をロスコスモスが公開 2022年12月に冷却材が漏洩」 【▲ ロスコスモスが公開した宇宙船「ソユーズMS-22」損傷部分の画像(Credit: Roscosmos)】【2023年2月14日12時30分】ロスコスモス(Roscosmos)は2023年2月14日(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に係留中の2022年12月に冷却材が漏洩したロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」の損傷部分を撮影した画像を公開するとともに、次の宇宙船「ソユーズMS-23」の打ち上げが延期されたことを明らかにしました。ISSでは2022年12月15日9時45分頃(日本時間)、ソユーズMS-22の熱制御システムから冷却材の漏洩が検出されました。今回公開された画像は漏洩箇所の調査を行うためにISSのロボットアーム「カナダアーム2(Canadarm 2)」を使って2022年12月19日に撮影されたもので、ソユーズMS-22の機器/推進モジュール(後部のエンジンや太陽電池アレイがある部分)外装のラジエーターに空いた穴と、ラジエーター表面の変色が確認できます。穴の直径は1mm弱とされていて、ロスコスモスは微小隕石が衝突した可能性に言及しています。...more2minPlay
February 14, 2023インターステラテクノロジズ、ZERO用フェアリングの分離放てき試験に成功「インターステラテクノロジズ、ZERO用フェアリングの分離放てき試験に成功」 【▲「ZERO」のフェアリング分離放てき試験(Credit: IST)】インターステラテクノロジズ(IST)は2023年2月13日、同社が現在開発中の超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」に用いられるフェアリングの分離放てき試験に成功したことを発表しました。ZEROは、3度の宇宙到達実績のある観測ロケット「MOMO」に続くロケットとして開発中の超小型人工衛星用の小型ロケットです。ISTによると、ZEROは全長50m・直径1.7mで、最大重量150kgの人工衛星を高度300~600kmの地球低軌道に投入可能とされています。...more1minPlay
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