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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.
December 27, 2022韓国初の月探査機「タヌリ」の月周回軌道投入運用が進行中 政府が投資を惜しまない深宇宙開発「韓国初の月探査機「タヌリ」の月周回軌道投入運用が進行中 政府が投資を惜しまない深宇宙開発」 【▲韓国初の月探査機「タヌリ」の想像図(Credit: Korea Aerospace Research Institute)】韓国にとって初となる、地球の周回軌道外での宇宙探査ミッションが着々と進んでいるようです。韓国科学技術情報通信部(MSIT)は、月探査機「KPLO(Korea Pathfinder Lunar Orbiter)」、愛称「タヌリ」 が12月16日に1回目の軌道投入マヌーバに成功したと発表しました。タヌリは軌道投入マヌーバを5回実行したのち、高度約100kmの月周回軌道に投入される模様です。タヌリはスペースXの「ファルコン9」ロケットに搭載されて、2022年8月4日にアメリカのケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられました。...more1minPlay
December 27, 2022デジタルブラスト、日本国内初の民間宇宙ステーション構想を発表 2030年打ち上げを目指す「デジタルブラスト、日本国内初の民間宇宙ステーション構想を発表 2030年打ち上げを目指す」 日本の民間宇宙企業・株式会社DigitalBlast(デジタルブラスト)は2022年12月12日、日本国内初の民間宇宙ステーション(CSS:Commercial Space Station)構想を発表しました。CSS構想を立ち上げたデジタルブラストは、2030年までに最初のモジュールを打ち上げることを目指しているということです。同社は企業や研究機関、官公庁向けのサービスだけでなく、「宇宙空間を活用したエンタメとして一般消費者向けのサービス」も展開すると発表しています。【▲ 株式会社デジタルブラストが構想する民間宇宙ステーションのイメージ図(Credit: デジタルブラスト)】...more1minPlay
December 26, 2022ISSの新型太陽電池「iROSA」全6基のうち4基目の設置作業が完了「ISSの新型太陽電池「iROSA」全6基のうち4基目の設置作業が完了」 【▲ 国際宇宙ステーションに4基目のiROSAを設置する船外活動の様子。NASAのライブ配信から(Credit: NASA TV)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月22日付で、国際宇宙ステーション(ISS)に合計6基増設予定の新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」について、4基目の設置・展開が完了したと発表しました。巻き取り式の構造が特徴のiROSAは、既存の太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために設置が計画されました。サイズは従来よりも小さいものの(1基のサイズはiROSAが18.2m×6m、既存の太陽電池アレイが35.5m×11.6m)、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして6基のiROSAが設置されたISSの発電能力は、最大で30パーセント増強されると見込まれています。...more2minPlay
December 24, 2022NASA火星探査車がサンプル保管容器の地表配置を開始 火星サンプルリターン計画での回収を想定「NASA火星探査車がサンプル保管容器の地表配置を開始 火星サンプルリターン計画での回収を想定」 【▲ 火星サンプルリターン計画の一環として火星探査車「Perseverance」から初めて投下されたサンプル保管容器(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月21日、火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」から火星の岩石などのサンプルを収めた保管容器の1つを投下することに成功したと発表しました。NASAは1か月間で合計10本の保管容器を火星表面に配置する予定です。NASAと欧州宇宙機関(ESA)は現在、火星の表面で採取したサンプルを地球に持ち帰る「火星サンプルリターン(Mars Sample Return)」計画を共同で計画・実施しています。これまで火星の岩石は隕石として地球に飛来したもの(火星隕石)を調べるか、あるいは火星探査機・火星探査車に搭載された装置を使って現地で採取・分析することしかできませんでした。米欧の火星サンプルリターン計画が成功すれば、火星で直接採取されたサンプルが初めて地球にもたらされることになります。...more2minPlay
December 23, 2022期待の新素材”カーボンナノチューブ”が気候変動の解明に役立つかもしれない「期待の新素材”カーボンナノチューブ”が気候変動の解明に役立つかもしれない」 【▲太陽光によって与えられるエネルギー量を計測するための観測装置「CTIM」。靴箱ほどの大きさをもつ。(Credit: Tim Hellickson, LASP)】地球の周回軌道に位置する人工衛星は、地上や宇宙などから様々なデータをセンサーで収集しています。気候変動に大きく影響を及ぼす太陽光もまた、人工衛星が測定するデータのひとつです。アメリカ国立標準技術研究所(NIST)は、太陽光によって与えられるエネルギー量を測定するためのチップ(集積回路)ベースの装置を新たに開発しました。気候システムに与えられるエネルギーの多くは太陽光に由来しています。太陽から地球に届くエネルギー量と地球から放出されるエネルギー量を計測することができれば、太陽光が地球に与えるエネルギー量を計測できます。このエネルギー量は太陽定数(全太陽放射照度あるいはTSI)と呼ばれています。...more2minPlay
December 23, 2022新型ロケット「H3」試験機1号機は2023年2月12日打ち上げ JAXAが正式発表「新型ロケット「H3」試験機1号機は2023年2月12日打ち上げ JAXAが正式発表」 【▲ 大型ロケット組立棟から移動するH3ロケット(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月23日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」の試験機1号機を2023年2月12日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。試験機1号機の打ち上げは当初2020年度に予定されていましたが、第1段に使われている新開発のエンジン「LE-9」の問題を解決するために2度延期されていました。...more1minPlay
December 22, 2022NASAが火星探査機「インサイト」のミッション終了を発表 火星の内部構造解明に貢献「NASAが火星探査機「インサイト」のミッション終了を発表 火星の内部構造解明に貢献」 【▲ NASAの火星探査機「インサイト」が撮影した“最後のセルフィー”。2022年4月24日撮影(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月21日付で、火星探査機「InSight(インサイト)」のミッションが終了したことを発表しました。インサイトは2022年12月15日を最後に交信が途絶えていました。2018年11月27日に火星のエリシウム平原に着陸したインサイトは、火星の内部構造解明を目的に開発された探査機です。着陸翌月の2018年12月に設置された火星地震計「SEIS(Seismic Experiment for Interior Structure)」は、2019年4月に史上初めて火星の地震(火震)を検出して以来、ミッション終了までに合計1319件の地震を検出することに成功。SEISの観測データをもとに、火星のコア(核)が液体であることをはじめ、コアのサイズ、地殻の厚さなどが判明しています。...more2minPlay
December 22, 2022日本の新型ロケット「H3」初号機、2023年2月12日に打ち上げ実施で調整「日本の新型ロケット「H3」初号機、2023年2月12日に打ち上げ実施で調整」 【▲ 大型ロケット組立棟から移動するH3ロケット。2021年3月17日公開の映像(Credit: JAXA)】日本の新型ロケット「H3」について、初号機の打ち上げを2023年2月12日に実施する方向で調整が進められていると、NHKや共同通信が報じています。H3ロケットは、日本の主力ロケットである「H-IIA」ロケットの後継機として、20年間の運用と年6回の打ち上げを目的として2015年より開発が進められています。H3ロケットは国内の衛星打ち上げだけでなく、海外からの衛星打ち上げ受注を目指すために、柔軟性・高信頼性・低価格の3つを特徴としています。...more1minPlay
December 21, 2022【速報】アリアンスペースが「ヴェガC」ロケットの打ち上げに失敗「【速報】アリアンスペースが「ヴェガC」ロケットの打ち上げに失敗」 【▲ 第1段に点火したVV22ミッションの「ヴェガC」ロケット。アリアンスペースのライブ配信から(Credit: Arianespace)】アリアンスペースは2022年12月21日10時47分(日本時間)に、フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから「ヴェガC」ロケットによる「VV22」ミッションの打ち上げを実施しました。同社によると、発射後にヴェガCの第2段で異常が発生し、打ち上げは失敗した模様です。ヴェガCはアリアンスペースが開発した新型ロケットです。初打ち上げに成功した2022年7月13日の「VV21」ミッションに続き、今回のVV22が2回目の打ち上げで、エアバスが開発した地球観測衛星「Pleiades Neo」の同型機2機が搭載されていました。同社は打ち上げ失敗の原因を特定するためのデータ分析を進めています。...more2minPlay
December 21, 2022NASA火星探査機インサイトとの交信途絶える ミッション終了の可能性「NASA火星探査機インサイトとの交信途絶える ミッション終了の可能性」 【▲ NASAの火星探査機「インサイト」が2022年12月11日に撮影した画像(Credit: NASA/JPL-Caltech)】こちらは、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機「InSight(インサイト)」が2022年12月11日に撮影した画像です。地面に置かれているドーム状の装置は、4年前の2018年12月に設置された火星地震計「SEIS(Seismic Experiment for Interior Structure)」です。夕刻の太陽に照らされたSEISや、手前のインサイト本体へと伸びるケーブルなどは塵に覆われていて、火星の赤茶色の大地と同化しつつあるような印象を受けます。...more1minPlay
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