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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,876 episodes available.
April 16, 2023【延期】スペースX、早ければ4月17日にも「スターシップ」初の宇宙飛行を実施へ「【延期】スペースX、早ければ4月17日にも「スターシップ」初の宇宙飛行を実施へ」 スペースXは日本時間4月15日、同社が開発中の再利用型宇宙船「スターシップ(Starship)」と再利用型ブースター「スーパーヘビー(Super Heavy)」による初の飛行試験を4月17日に実施する予定であると発表しました。打ち上げ時間帯は日本時間2023年4月17日21時(米国中部夏時間同日7時)から150分間です(※天候や技術的な理由で変更される可能性があります)。 【▲ スターベースの射点でブースター「スーパーヘビー」に搭載された宇宙船「スターシップ」(Credit: SpaceX)】...more1minPlay
April 13, 2023早ければ4月26日未明にも月面着陸へ 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1続報「早ければ4月26日未明にも月面着陸へ 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1続報」 【▲ 月面に着陸したispaceのランダーの想像図(Credit: ispace)】株式会社ispaceは4月12日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について、早ければ2週間後にもランダー(月着陸船)による民間企業初の月面着陸を実施する予定であると発表しました。発表時点での着陸予定日時は日本時間2023年4月26日1時40分です(※運用状況により変更される可能性があります)。関連:【特集】月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1...more1minPlay
April 12, 2023【追記・1日延期】木星系を探査するESAの「JUICE」日本時間4月13日夜の打ち上げ迫る「【追記・1日延期】木星系を探査するESAの「JUICE」日本時間4月13日夜の打ち上げ迫る」 【▲ ギアナ宇宙センターの最終組立棟(BAF)から射点へと運ばれる「アリアン5」ロケット。先端にはESAの「JUICE」探査機が搭載されている。現地時間2023年4月11日撮影(Credit: ESA - S. Corvaja)】【追記:2023年4月13日21時20分】アリアンスペースによると、4月13日のJUICE打ち上げは気象条件(落雷の可能性)を理由に1日延期されました。新たな打ち上げ予定日時は日本時間2023年4月14日21時14分です。--...more1minPlay
April 12, 2023スペースX、インテルサットの通信衛星打ち上げ成功 NASAの大気汚染観測装置も搭載「スペースX、インテルサットの通信衛星打ち上げ成功 NASAの大気汚染観測装置も搭載」 スペースXは2023年4月7日、通信衛星会社「インテルサット(Intelsat)」の通信衛星「Intelsat 40e(IS-40e)」を打ち上げました。衛星にはアメリカ航空宇宙局(NASA)の大気汚染観測装置「TEMPO(Tropospheric Emissions: Monitoring of Pollution)」が搭載されていて、北米地域の大気汚染観測も実施される予定です。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地40発射台から打ち上げられるファルコン9ロケット(Credit: SpaceX)】IS-40eを搭載した「ファルコン9」ロケットは、アメリカ東部夏時間2023年4月7日0時30分、フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。...more1minPlay
April 10, 2023水を活用した推進システムで宇宙を移動 日本のスタートアップ企業がイノベーションを起こす「水を活用した推進システムで宇宙を移動 日本のスタートアップ企業がイノベーションを起こす」 【▲SonyがJAXA、Pale Blueと共同開発した超小型人工衛星「EYE」の想像図(Credit: Sony)】時として、人工衛星や探査機に搭載される新しい推進システムのアイディアは、「ポップコーン」のように突然飛び出してきます。宇宙で“モノ”を動かす技術の革新は目を見張るものがあり、日本のスタートアップ企業「Pale Blue(ペールブルー)」が重要なマイルストーンに到達したという評価を、アメリカの宇宙開発・天文学ニュースサイトの「Universe Today」が下しています。Pale Blueは3月3日に、小型人工衛星に搭載した「水」をベースにした推進システムが作動し、推力の獲得に成功したことを発表しました。...more1minPlay
April 08, 20234年後に打ち上げ予定の宇宙望遠鏡が宇宙の時間の「巻き戻し」を可能にする?「4年後に打ち上げ予定の宇宙望遠鏡が宇宙の時間の「巻き戻し」を可能にする?」 【▲ローマン宇宙望遠鏡の想像図(Credit: NASA's Goddard Space Flight Center)】アメリカ航空宇宙局(NASA)が2027年5月に打ち上げ予定の「ナンシー・グレース・ローマン」宇宙望遠鏡(以下、ローマン宇宙望遠鏡)は、大規模な銀河サーベイによって宇宙の歴史を明らかにすることを期待されています。NASAゴダード宇宙飛行センターのAaron Yung氏らの研究グループは、銀河や銀河団が進化してきた様子を明らかにするために、宇宙の時間を「巻き戻す」手法を提案しました。研究グループによると、開発した手法はローマン宇宙望遠鏡が打ち上げられることで完遂するようです。...more1minPlay
April 07, 2023空中発射ロケットを運用するヴァージン・オービットが米連邦破産法11条を申請「空中発射ロケットを運用するヴァージン・オービットが米連邦破産法11条を申請」 【▲ 主翼下に空中発射ロケット「ランチャーワン」を吊り下げて離陸する空中発射母機「コズミック・ガール」。2021年6月30日撮影(Credit: Virgin Orbit)】アメリカのヴァージン・オービットは4月4日、日本の民事再生法に相当する米連邦破産法11条(Chapter 11)の適用を申請したことを発表しました。ヴァージン・オービットは空中発射ロケット「ランチャーワン(LauncherOne)」を運用する民間宇宙企業です。2段式のランチャーワンはボーイング747-400を改修した空中発射母機「コズミック・ガール(Cosmic Girl)」の左翼に吊り下げられた状態で高度1万m付近まで運ばれ、空中で投下された数秒後にエンジンを点火し、ペイロードを地球低軌道まで運びます。...more1minPlay
April 06, 2023インド、ワンウェブの通信衛星36機の打ち上げに成功 全世界での通信が可能に「インド、ワンウェブの通信衛星36機の打ち上げに成功 全世界での通信が可能に」 インド宇宙機関(ISRO)は現地時間2023年3月26日、アメリカの衛星通信企業「OneWeb(ワンウェブ)」の通信衛星36機を搭載した「GSLV MkIII」ロケット(LVM3ロケット)の打ち上げに成功しました。ワンウェブのCEOを務めるNeil Masterson(ニール・マスターソン)氏によると、今回の打ち上げ成功により、全世界でワンウェブの通信サービスが利用可能になったということです。【▲ サティシュダワン宇宙センターから打ち上げられるGSLV MkIIIロケット(Credit: ISRO)】...more1minPlay
April 04, 2023NASAがアルテミス2ミッションに参加する宇宙飛行士を発表 月周辺の有人飛行は半世紀ぶり「NASAがアルテミス2ミッションに参加する宇宙飛行士を発表 月周辺の有人飛行は半世紀ぶり」 【▲ 「アルテミス2」ミッションに参加する4名のクルー。NASAのクリスティーナ・コック宇宙飛行士(左)、ビクター・グローバー宇宙飛行士(中央上)、リード・ワイズマン宇宙飛行士(中央下)。CSAのジェレミー・ハンセン宇宙飛行士(右)(Credit: Josh Valcarcel)】【2023年4月4日13時05分】アメリカ航空宇宙局(NASA)は4月4日、有人月面探査計画「アルテミス(Artemis)」初の有人飛行となる「アルテミス2」ミッションに参加する4名のクルーを発表しました。アルテミス計画は月面での持続的な探査活動や将来の有人火星探査を見据えた取り組みで、1960~70年代に実施された「アポロ計画」以来となる有人月面探査が予定されています。アルテミス計画における初の月面着陸は2025年に予定されている「アルテミス3」ミッションで、2名の宇宙飛行士が月の南極周辺に降り立ち、月に埋蔵されているとみられる水の氷の探査などを行います。...more2minPlay
April 03, 2023ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験は7月21日以降に実施へ「ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」有人飛行試験は7月21日以降に実施へ」 【▲ ボーイングの新型宇宙船「スターライナー」、有人飛行試験「CFT」で使用される機体の組み立て作業の様子。2023年1月19日撮影(Credit: Boeing/John Grant)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカの航空大手ボーイングは3月29日付で、ボーイングが開発中の新型宇宙船「CST-100 スターライナー(Starliner)」による有人飛行試験ミッション「CFT(Crew Flight Test)」について、飛行前の検証作業に時間が必要であることと、今後数か月間の国際宇宙ステーション(ISS)に関連した飛行スケジュールの都合により、2023年7月21日以降の実施を目標としていることを明らかにしました。スターライナーはスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」とともに、NASAのコマーシャルクループログラム(商業乗員輸送計画)のもとで開発がスタートした有人宇宙船です。初飛行として2019年12月に実施された無人飛行試験ミッション「OFT」ではソフトウェアの問題が生じたために計画されていた軌道へ入ることができず、スターライナーはISSへの到達を断念して地球に帰還。2022年5月には2回目の無人飛行ミッション「OFT-2」が実施され、ISSへのドッキングを含む打ち上げから帰還までの実証試験に成功しています。...more2minPlay
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