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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.
December 08, 2022月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1 打ち上げ予定日を12月11日に再設定「月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1 打ち上げ予定日を12月11日に再設定」 【▲ ファルコン9ロケットのフェアリングに格納される「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)(Credit: ispace)】株式会社ispaceは12月7日、打ち上げが延期されていた同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について、打ち上げ予定日が再設定されたことを発表しました。新たな打ち上げ予定日時は、日本時間2022年12月11日16時38分(米国東部標準時同日2時38分)です。HAKUTO-Rミッション1の無人月着陸船(ランダー)は、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設からスペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられます。ミッション1ランダーは直近では2022年12月1日に打ち上げられる予定でしたが、ファルコン9の追加点検作業が発生したために延期されていました。...more2minPlay
December 07, 2022超高温に耐える「炭素繊維&超高温セラミックス」の複合材料を開発「超高温に耐える「炭素繊維&超高温セラミックス」の複合材料を開発」 【▲ 図: アーク風洞試験の様子。ノズルから超高温のプラズマを材料に照射することで、大気圏突入時の環境を実験室で再現している。 (Image Credit: 東京理科大学) 】マッハ5 (6200km/h) を超える極超音速で大気中を飛行する航空機や宇宙船は、機体表面と大気との接触により数千度を超える超高温にさらされます。この超高温に耐性を持つ材料として、これまでは炭素繊維強化炭素複合材料が利用されてきました。この材料は高い耐熱性と、航空宇宙産業で求められる軽量さを兼ね備えているのが特徴です。しかし、主な材料が炭素であるために高温では酸化されやすく、用途が制限されるという欠点がありました。この欠点を克服するために、超高温セラミックス (※1) と炭化ケイ素の複合材料が検討されてきましたが、ケイ素化合物は超高温で共晶 (※2) の生成や酸化による劣化を受けやすく、1700℃以上の高温では著しい劣化が進行することが分かっています。...more2minPlay
December 06, 2022NASA新型宇宙船オリオンが地球帰還のための軌道修正を実施 アルテミス1ミッション続報「NASA新型宇宙船オリオンが地球帰還のための軌道修正を実施 アルテミス1ミッション続報」 【▲ ミッション20日目(2022年12月5日)にオリオン宇宙船のカメラで撮影された月と地球(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月6日(日本時間・以下同様)、無人飛行試験中の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」を地球へ帰還させるための最後の重要な軌道修正噴射が完了したと発表しました。オリオン宇宙船の帰還まで1週間を切り、ミッションは終盤を迎えています。【特集】「アルテミス1」有人月面探査計画の最初のミッション...more1minPlay
December 03, 2022月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1 打ち上げは12月7日以降の見込み「月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1 打ち上げは12月7日以降の見込み」 【▲ ファルコン9ロケットのフェアリングに格納される「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)(Credit: ispace)】株式会社ispaceは12月2日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1について、2022年12月7日以降に打ち上げられる見通しであることを発表しました。HAKUTO-Rミッション1の無人月着陸船(ランダー)は、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設からスペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられます。ミッション1ランダーは直近では2022年12月1日に打ち上げられる予定でしたが、ファルコン9の追加点検作業が発生したために延期されていました。ランダーなどを搭載したファルコン9は点検作業を行うために、一旦格納庫に戻されています。...more1minPlay
December 02, 2022NASA新型宇宙船オリオンが月周回軌道を離脱 アルテミス1ミッション続報「NASA新型宇宙船オリオンが月周回軌道を離脱 アルテミス1ミッション続報」 【▲ ミッション16日目(2022年12月1日)に撮影されたオリオン宇宙船のセルフィー。右下に月が写っている(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月2日(日本時間・以下同様)、無人飛行試験中の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が予定通り月周回軌道を離れたと発表しました。【特集】「アルテミス1」有人月面探査計画の最初のミッション...more1minPlay
December 01, 2022月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1打ち上げ再延期 ロケットの追加点検作業のため「月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1打ち上げ再延期 ロケットの追加点検作業のため」 【▲ ファルコン9ロケットのフェアリングに格納される「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)(Credit: ispace)】株式会社ispaceは12月1日、同日に予定されていた月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の打ち上げが延期されたことを発表しました。新たな打ち上げ予定日は確定次第改めて発表されるとのことです。HAKUTO-Rミッション1の無人月着陸船(ランダー)は、米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設からスペースXの「ファルコン9」ロケットで打ち上げられます。ミッション1ランダーは直近では2022年12月1日に打ち上げられる予定でしたが、ispaceによると、ファルコン9の追加点検作業が発生したために延期されることになりました。...more1minPlay
November 30, 2022【追記あり・再延期】ispace「HAKUTO-Rミッション1」打ち上げ予定日を12月1日に変更「【追記あり・再延期】ispace「HAKUTO-Rミッション1」打ち上げ予定日を12月1日に変更」 【▲ ファルコン9ロケットのフェアリングに格納される「HAKUTO-R」ミッション1の月着陸船(ランダー)(Credit: ispace)】【追記・2022年12月1日10時27分】スペースXは12月1日、同日に予定されていた「HAKUTO-R」ミッション1ランダーを搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げ延期を発表しました。新たな打ち上げ予定日は発表され次第お伝えします。...more1minPlay
November 30, 2022NASA新型宇宙船オリオンが「有人宇宙船による最遠距離記録」を更新 アルテミス1ミッション続報「NASA新型宇宙船オリオンが「有人宇宙船による最遠距離記録」を更新 アルテミス1ミッション続報」 【▲ ミッション13日目(2022年11月28日)に撮影されたオリオン宇宙船のセルフィー。月と地球が写っている(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は11月29日(日本時間・以下同様)、無人飛行試験中の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が、有人飛行用に設計された宇宙船による地球からの最遠距離記録を更新したと発表しました。オリオン宇宙船は月面探査計画「アルテミス」や、将来の火星探査も想定してNASAが開発した有人宇宙船です。NASAは「アルテミス1」ミッションで無人飛行試験を行うために、2022年11月16日に新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」初号機でオリオンを打ち上げました。...more1minPlay
November 29, 2022中国、長征6号改ロケットの打ち上げに成功 環境観測衛星「雲海3号」を搭載「中国、長征6号改ロケットの打ち上げに成功 環境観測衛星「雲海3号」を搭載」 中国は現地時間11月12日、「長征6号改」(長征6A)ロケットの打ち上げに成功しました。中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、打ち上げと衛星の軌道投入は成功したということです。【▲ 発射台で打ち上げを待つ長征6号改ロケット(Credit: CASC)】長征6号改ロケットは、中国標準時2022年11月12日6時52分に、中国北部の太原衛星発射センターから打ち上げられました。同ロケットには、環境観測衛星「雲海3号」(Yunhai-3)が搭載されており、軌道へ投入されました。...more1minPlay
November 29, 2022日本の小型探査機「エクレウス」初期運用フェーズ終了 月の裏側で撮影した画像も公開「日本の小型探査機「エクレウス」初期運用フェーズ終了 月の裏側で撮影した画像も公開」 【▲ SLS初号機で打ち上げられた小型探査機「EQUULEUS(エクレウス)」(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11月26日(日本時間・以下同様)、小型探査機「EQUULEUS(エクレウス※)」の初期運用フェーズが終了したと発表しました。EQUULEUSは東京大学を中心にJAXAや日本大学などが協働して開発した探査機です。大きさは靴箱くらい(約10×20×30cm、CubeSat規格の6Uサイズ)、重量は10.5kgという小型・軽量の探査機ながらも、気化させた水を噴射することで推力を得る水レジストジェット「AQUARIUS(アクエリアス)」を推進システムとして搭載しており、地球-月系のラグランジュ点L2(EML2、地球からの距離約45万km)まで飛行する計画です。...more1minPlay
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