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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.
November 18, 2022国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船は11月28日に打ち上げへ 着陸は2023年4月予定「国内宇宙ベンチャーispaceの月着陸船は11月28日に打ち上げへ 着陸は2023年4月予定」 【▲ ispace「HAKUTO-R」ミッション1のペイロード一覧(Credit: ispace)】株式会社ispaceは11月17日、同社が計画している月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッション1について、打ち上げ予定日が2022年11月28日に設定されたことを発表しました。HAKUTO-Rはispaceによる民間主導の月面探査プログラムです。間もなく打ち上げ予定のミッション1は、同社が開発した月着陸船による初の月面着陸ミッションで、打ち上げにはスペースXの「ファルコン9」ロケットが用いられます。同社によると、ペイロードは以下の7つとされています。...more1minPlay
November 18, 2022謎めいた米軍のスペースプレーン「X-37B」908日間のミッションを終えて帰還「謎めいた米軍のスペースプレーン「X-37B」908日間のミッションを終えて帰還」 【▲ ケネディ宇宙センター打ち上げ着陸施設(LLF)に着陸した米宇宙軍の無人軌道試験機X-37B(Credit: Boeing / U.S. Space Force)】アメリカ宇宙軍は11月12日、無人軌道試験機「X-37B」がミッションを終えて帰還したことを発表しました。X-37Bは2020年5月17日に地球低軌道へ投入されて以来、6度目のミッション「OTV-6」を実施していました。2年半に及ぶミッションを終えたX-37Bは、米国東部標準時2022年11月12日5時22分(日本時間同日19時22分)、ケネディ宇宙センター打ち上げ着陸施設(旧シャトル着陸施設)の滑走路に着陸しました。今回のミッション期間は908日間を記録しており、前回のミッション「OTV-5」の780日間を大きく上回っています。...more2minPlay
November 17, 2022NASA「アルテミス1」オリオン宇宙船は月に向けて飛行中 日本の探査機もロケットから放出「NASA「アルテミス1」オリオン宇宙船は月に向けて飛行中 日本の探査機もロケットから放出」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点から打ち上げられたSLS初号機(Credit: NASA/Bill Ingalls)】既報の通り、日本時間2022年11月16日15時47分(米国東部標準時同日1時47分)、アメリカ航空宇宙局(NASA)は月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなる「アルテミス1」の打ち上げを実施しました。新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」は初飛行に成功し、搭載されていた有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」は月へ向かう軌道に乗りました。関連:NASA、月面探査計画「アルテミス1」ミッションで新型ロケット「SLS」の初打ち上げに成功!...more1minPlay
November 15, 2022カウントダウン開始! NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日打ち上げ予定「カウントダウン開始! NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日打ち上げ予定」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点のSLS初号機。2022年11月14日撮影(Credit: NASA/Bill Ingalls)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は11月16日に、月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなる「アルテミス1」の打ち上げを予定しています。日本時間2022年11月14日15時54分には、2日後の打ち上げに向けたカウントダウンがスタートしました。今回のアルテミス1ミッションは、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。オリオンはSLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後に地球へ帰還する予定です。...more1minPlay
November 12, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続「NASA月探査計画「アルテミス1」11月16日の打ち上げを目指し準備継続」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点のSLS(スペースローンチシステム)初号機。2022年11月11日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間11月11日午後、ハリケーン「Nicole(ニコル)」の接近にともなって延期されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げについて、延期発表時の予定通り11月16日の実施を目指していることを明らかにしました。NASAが主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなるアルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後のオリオンは、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
November 12, 2022「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行「「シグナス」補給船運用18号機がISSに無事到着 片方の太陽電池だけで飛行」 【▲ 国際宇宙ステーションのロボットアームに把持されたシグナス補給船運用18号機(Credit: NASA)】日本時間2022年11月9日、ノースロップ・グラマンの無人補給船「シグナス」運用18号機、愛称「S.S. Sally Ride」が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。11月7日に米国バージニア州のワロップス飛行施設から「アンタレス」ロケットで打ち上げられたシグナス補給船運用18号機は、打ち上げから2日が経った日本時間2022年11月9日19時20分、ISSに滞在しているアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士が操作するロボットアーム「カナダアーム2」を使って把持されました。その後、シグナス補給船は同日22時3分に、ISSの第1結合部「ユニティ」へ結合されています。同補給船が到着したことで、現在のISSに係留されている有人宇宙船と無人補給船は合計5機になりました。...more2minPlay
November 10, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げ予定日を11月16日に再設定 トロピカルストームが接近中「NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げ予定日を11月16日に再設定 トロピカルストームが接近中」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点に設置された新型ロケット「SLS」初号機。2022年11月8日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間11月9日朝、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで11月14日に予定されていた「アルテミス1」ミッションの打ち上げを延期し、打ち上げ予定日を2日後の11月16日に再設定したと発表しました。延期の理由はトロピカルストーム「Nicole(ニコル)」です。アメリカの国立ハリケーンセンター(NHC)によると、ニコルは米国東部標準時11月8日19時の時点でバハマ諸島の北東にあり、西進しつつ勢力を伸ばしてハリケーンになった後、同10日にフロリダ半島の東海岸へ上陸する見込みです。...more2minPlay
November 06, 2022NASA新型ロケットが再び射点に到着! 「アルテミス1」打ち上げは11月14日の予定「NASA新型ロケットが再び射点に到着! 「アルテミス1」打ち上げは11月14日の予定」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点に到着したSLS初号機。2022年11月4日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】米国フロリダ州のケネディ宇宙センターでは日本時間11月4日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」で打ち上げられる新型ロケット「SLS(スペースローンチシステム)」の初号機を組立棟から射点に移動させる作業「ロールアウト」が行われました。アルテミス1の打ち上げは、早ければ2022年11月14日に実施される予定です。アルテミス1は、NASAが開発したSLSおよび新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられて月周辺を飛行した後のオリオンは、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
November 04, 2022【追記あり】中国大型ロケット「長征5号B」コアステージは日本時間11月4日夜に再突入「【追記あり】中国大型ロケット「長征5号B」コアステージは日本時間11月4日夜に再突入」 【▲ 実験モジュール「夢天」を搭載して打ち上げられた「長征5号B遥4」ロケット(Credit: CNSA)】--【2022年11月5日11時22分追記】アメリカ宇宙コマンドは、長征5号B遥4のコアステージに関連した2つの物体が中部南太平洋上空(日本時間11月4日19時1分)と北東太平洋上空(同日19時6分)で大気圏に再突入したことを確認したと発表しました。軌道上物体に詳しい天体物理学者のJonathan McDowellさんは、再突入の初期段階でコアステージが分解した可能性に言及しています。...more1minPlay
November 03, 2022打ち上げ延期のNASA小惑星探査機「サイキ」ミッションの継続が決定「打ち上げ延期のNASA小惑星探査機「サイキ」ミッションの継続が決定」 【▲ NASAの小惑星探査機「Psyche(サイキ)」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech/ASU)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は10月28日、打ち上げが延期されていた小惑星探査ミッション「Psyche(サイキ)」の継続を発表しました。探査機の新たな打ち上げ予定日は、早ければ2023年10月10日の見込みです。Psycheは火星と木星の間に広がる小惑星帯を公転する小惑星「プシケ」(16 Psyche、最大幅280km)の周回探査を目的としたミッションで、低コスト・高効率な探査を目指すNASAの「ディスカバリー計画」のもとで2017年に選定されました。...more1minPlay
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