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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,877 episodes available.
February 09, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月9日15時30分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月9日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月15日に再設定したと発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 09, 2023ペロブスカイト太陽電池を保護する厚さ1µmの二酸化ケイ素膜 宇宙・地上両方の環境で寿命を伸ばすことを確認「ペロブスカイト太陽電池を保護する厚さ1µmの二酸化ケイ素膜 宇宙・地上両方の環境で寿命を伸ばすことを確認」 太陽光で発電する太陽電池は、一般的にシリコン (ケイ素) を使用していますが、効率面や価格面などの様々な理由で、他の材料による太陽電池の開発が進められています。有力候補の1つは「ペロブスカイト太陽電池」です。これはペロブスカイト (灰チタン石) と同じ結晶構造を持つ物質を使用している太陽電池であり、原材料や製造コストが低いこと、エネルギー効率が良いこと、曲面など平らではない場所にも配置できることを特徴としています。その一方で、ペロブスカイト太陽電池にはいくつかの課題もあります。最大の問題は耐久性です。従来のシリコン太陽電池は20年前後に渡って性能を維持しますが、ペロブスカイト太陽電池は外部環境の様々な要因に対して不安定であることがわかっています。ペロブスカイト太陽電池が不安定な理由は様々です。地上での主な劣化の原因は、空気中の水分や酸素、それに紫外線です。一方、宇宙では紫外線に加えて、真空、原子状酸素、放射線、宇宙線、高温などが問題になります。人工衛星や宇宙探査機の電源として太陽電池が極めて重要であることを考えると、この性質は問題となります。...more2minPlay
February 08, 2023再利用可能なカプセル型宇宙船の開発を進める欧州のスタートアップ企業が資金調達を実施「再利用可能なカプセル型宇宙船の開発を進める欧州のスタートアップ企業が資金調達を実施」 欧州のスタートアップ企業「The Exploration Company(ザ・エクスプロレーション・カンパニー)」は2023年2月1日、シリーズAの資金調達を行ったと発表しました。資金調達金額は約4400万ドルです。【▲ The Exploration Companyが開発を進める再利用可能なカプセル型宇宙船「Nyx(ニュクス)」の想像図(Credit: The Exploration Company)】同社は地球低軌道の宇宙ステーションへ物資や実験機器などを輸送することを目的とした、再利用可能なカプセル型宇宙船「Nyx(ニュクス)」の開発を進めています。また、将来的には宇宙飛行士が乗り込む有人型宇宙船の開発も視野に入れています。...more1minPlay
February 06, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日から数日延期「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日から数日延期」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月6日15時30分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月6日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを数日延期すると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 04, 2023若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施「若田さん2回目の船外活動終了 新型太陽電池アレイの設置準備作業をNASA宇宙飛行士とともに実施」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)の右舷側トラスで船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(上)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(下)(Credit: NASA TV)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では2月2日から3日にかけて、第68次/69次長期滞在クルーのメンバーである宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による船外活動(EVA)が実施されました。今回の船外活動では、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための準備作業が行われました。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
February 01, 2023NASA木星探査機「ジュノー」のカメラでトラブル 一時的な温度上昇で画像の多くが使用不能に「NASA木星探査機「ジュノー」のカメラでトラブル 一時的な温度上昇で画像の多くが使用不能に」 【▲ 木星探査機「ジュノー」の想像図(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月28日、木星探査機「Juno(ジュノー)」による48回目の木星フライバイ「PJ48(Perijove 48)」を実施した際に可視光カメラ「JunoCam(ジュノーカム)」で問題が発生し、画像取得が予定通り行えなかったことを明らかにしました。ジュノーの運用チームは原因の究明および対応策を決定するために技術データの分析を進めています。NASAによると、2023年1月22日のPJ48実施に備えて運用チームがJunoCamの電源をオンにしたところ、異常な温度上昇が確認されました。この現象は23時間継続した後に解消されましたが、JunoCamで取得された画像のうち良好な品質で利用できるのはPJ48の終盤に取得された44枚のみで、それ以前に取得された214枚は使用できなくなってしまったといいます。...more2minPlay
February 01, 20235カ国から参加の学生チームが火星探査機開発プロジェクト「KARURA」発足 2024年の国際大会で勝利を目指す「5カ国から参加の学生チームが火星探査機開発プロジェクト「KARURA」発足 2024年の国際大会で勝利を目指す」 【▲ KARURAプロジェクトのロゴマーク(Credit: KARURAプロジェクト)】日本・米国・中国・ベトナム・インドの学生が参加するチーム「KARURA(カルラ)」は、米国で毎年開催されている火星探査機国際競技大会での勝利に向けたプロジェクトを発足したことを2023年2月1日に発表しました。火星探査機国際競技大会(URC:UniversityRoverChallenge)は世界中の大学生を対象としたロボット工学コンテストで、毎年6月にユタ州南部の砂漠で開催されています。KARURAプロジェクトは2024年に開催される同大会に出場し、勝利を目指すとしています。発表時点では探査機初号機(試験機)の開発・製作が進められており、同プロジェクトは探査機の改良を重ねた後、2023年8月以降は大会へ出場する機器の作成に取り組む予定です。...more2minPlay
January 31, 2023若田さんISSで2回目の船外活動実施へ 2023年2月2日~3日の予定「若田さんISSで2回目の船外活動実施へ 2023年2月2日~3日の予定」 【▲ ISSで自身初の船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士。2023年1月20日撮影(Credit: NASA)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では、2023年2月2日から3日にかけて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による船外活動が実施される予定です。今回は若田飛行士とマン飛行士にとって2回目の船外活動となります。今回の船外活動では、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための準備作業が行われます。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 31, 2023合計10個に! NASA小惑星探査機「ルーシー」探査目標の小惑星を1つ追加「合計10個に! NASA小惑星探査機「ルーシー」探査目標の小惑星を1つ追加」 【▲ 木星のトロヤ群小惑星を観測する探査機「ルーシー」の想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月26日、1年3か月前に打ち上げられた小惑星探査機「ルーシー(Lucy)」の探査目標として、小惑星帯の小惑星「1999 VD57」が新たに追加されたと発表しました。2021年10月16日(日本時間)に打ち上げられたルーシーは、小惑星帯および木星のトロヤ群に属する小惑星の探査を目的としています。複数の小惑星を訪問することから、ミッションの期間は2021年から2033年までの12年間が予定されています。今回1999 VD57が追加されたことで、探査目標の小惑星は合計10個になりました。...more2minPlay
January 30, 2023NASA火星探査車Perseveranceが最新セルフィー撮影 地面にはサンプルを収めた保管容器も「NASA火星探査車Perseveranceが最新セルフィー撮影 地面にはサンプルを収めた保管容器も」 【▲ 2023年1月24日に公開された火星探査車Perseverance(パーシビアランス)の最新セルフィー。ロボットアームのカメラで撮影した56枚の画像を使って作成されている(Credit: NASA/JPL-Caltech/MSSS)】こちらはアメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」が撮影した最新のセルフィー(自撮り)です。Perseveranceのロボットアーム先端にあるカメラ「WATSON(Wide Angle Topographic Sensor for Operations and eNgineering)」を使って2023年1月20日(ミッション682ソル目※)に撮影された56枚の画像を組み合わせて作成されました。※…1ソル(Sol)=火星での1太陽日、約24時間40分。...more1minPlay
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