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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,876 episodes available.
January 27, 2023NASAとDARPAが「核熱ロケットエンジン」の技術開発で協力 将来の有人火星探査も想定「NASAとDARPAが「核熱ロケットエンジン」の技術開発で協力 将来の有人火星探査も想定」 【▲ NASAとDARPAが2027年の実証試験実施を目指す核熱ロケットエンジン試験機の想像図(Credit: DARPA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とアメリカ国防高等研究計画局(DARPA)は1月24日、将来の有人火星探査を見据えた「核熱ロケット(Nuclear Thermal Rocket:NTR)エンジン」の技術実証を共同で行うと発表しました。核熱ロケットエンジンとは、核分裂反応で発生する熱を利用して水素などの推進剤を加熱・膨張させてノズルから噴射することで推力を得る推進システムで、「核熱推進(Nuclear Thermal Propulsion:NTP)ロケットエンジン」や「原子力推進ロケットエンジン」などとも呼ばれます。NASAとDARPAは「DRACO(Demonstration Rocket for Agile Cislunar Operations)」プログラムを通じて高度な核熱推進技術を共同開発し、2027年にも地球周回軌道で実証試験を行う予定だとしています。...more2minPlay
January 27, 2023H-IIA ロケット46号機、政府の「情報収集衛星レーダ7号機」打ち上げに成功 安全保障や災害対策に利用「H-IIA ロケット46号機、政府の「情報収集衛星レーダ7号機」打ち上げに成功 安全保障や災害対策に利用 」 三菱重工業株式会社は2023年1月26日、「H-IIA」ロケット46号機の打ち上げを実施しました。同ロケットには「情報収集衛星レーダ7号」が搭載されており、打ち上げは成功したということです。【▲ 三菱重工業が公開したH-IIAロケット46号機の打ち上げの様子(Credit: 三菱重工業打ち上げサービス)】日本時間2023年1月26日10時50分、H-IIAロケット46号機は鹿児島県・種子島にある種子島宇宙センター大型ロケット発射場から打ち上げられました。打ち上げから約20分後、三菱重工業は衛星の分離を確認したと発表しました。...more1minPlay
January 26, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日に再設定「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月13日に再設定」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月26日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月13日に再設定したと発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。試験機1号機の打ち上げは2023年2月12日に予定されていましたが、2023年1月26日に行われた「H-IIA」46号機の打ち上げが天候による延期を経て実施されたため、準備作業の関係から打ち上げ日時を再設定したということです。...more1minPlay
January 25, 2023NASA小惑星探査機「ルーシー」太陽電池完全展開の試みを一時停止 電力レベルは期待通り「NASA小惑星探査機「ルーシー」太陽電池完全展開の試みを一時停止 電力レベルは期待通り」 【▲ 木星のトロヤ群小惑星をフライバイ探査する小惑星探査機「ルーシー」の想像図(Credit: Southwest Research Institute)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月19日、1年3か月前に打ち上げられた小惑星探査機「ルーシー(Lucy)」の完全に開ききっていない太陽電池アレイについて、条件が良くなるまで完全展開させる試みを一時停止すると明らかにしました。2021年10月16日(日本時間)に打ち上げられたルーシーは、木星のトロヤ群小惑星8つ(2つの衛星を含む)と小惑星帯の小惑星1つ、合計9つの小惑星の探査を目的としています。複数の小惑星を訪問することから、ミッションの期間は2021年から2033年までの12年間が予定されています。...more1minPlay
January 23, 2023H-IIAロケット46号機、1月26日打ち上げへ。情報収集衛星レーダ7号機を搭載「H-IIAロケット46号機、1月26日打ち上げへ。情報収集衛星レーダ7号機を搭載」 【▲ 参考:H-IIAロケット42号機(Credit: JAXA)】三菱重工業株式会社は、2023年1月25日に予定していた「H-IIA」ロケット46号機の打ち上げを翌日の26日に延期したと発表しました。延期の理由について同社は、天候悪化が予想されるためとしています。H-IIAロケット46号機には、内閣衛星情報センターが運用する情報収集衛星「レーダ7号機」が搭載されています。情報収集衛星には、光学センサーで地上を撮影する「光学衛星」と、レーダーで地表を走査する「レーダ衛星」があり、合わせて地上を1日最低1回撮影できるように利用されています。...more1minPlay
January 23, 2023マンハッタン規模の宇宙都市をコスパよく建設するアイディアとは?「マンハッタン規模の宇宙都市をコスパよく建設するアイディアとは?」 【▲研究グループが考案した宇宙都市の想像図(Credit: University of Rochester illustration / Michael Osadciw)】建設コストを抑えながら、宇宙空間に居住地を建設するアイディアが考案されたようです。アメリカ・ロチェスター大学のPeter Miklavčič氏らの研究グループは、小惑星を建設資材として活用する宇宙都市の新たなアイディアを発案し、理論的に検証しました。研究グループは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴いアメリカ国内でロックダウン(都市封鎖)が実施されていた時期に、「オニールのシリンダー(O’Neill cylinder)」と呼ばれるスペースコロニーを安く建設する方法を検討しました。オニールのシリンダーとはプリンストン大学のGerard O’Neill教授が発案したスペースコロニーで、円筒状の構造物を回転させることで人工的な重力を作り出し、その内部を居住空間にするという構想です。しかし、従来のスペースコロニーのアイディアでは、アルミニウムやチタンといった建設資材を月などから調達・運搬するために莫大な建設コストがかかるといった課題があったようです。...more2minPlay
January 22, 2023国際宇宙ステーションから撮影されたアフリカの朝&夕暮れ時の大西洋「国際宇宙ステーションから撮影されたアフリカの朝&夕暮れ時の大西洋」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像を今回は2点ご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影された朝のタンザニア。日本時間2023年1月13日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年1月13日(日本時間)に、アフリカのタンザニア上空(高度417km)で撮影された地上の景色です。撮影当時のタンザニアの時刻は6時30分頃で、朝日によって黄金色に染められた大地と、雲から伸びた幾筋もの影が捉えられています。...more1minPlay
January 21, 2023若田さん初の船外活動終了 NASA宇宙飛行士とともに新型太陽電池アレイの設置準備作業を実施「若田さん初の船外活動終了 NASA宇宙飛行士とともに新型太陽電池アレイの設置準備作業を実施」 【▲ 国際宇宙ステーションで船外活動を行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(左)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(右)(Credit: NASA TV)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では1月20日から21日にかけて、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士とアメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士による2023年最初の船外活動(EVA)が実施されました。今回の船外活動は、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための架台の設置を目的に実施されました。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。iROSAは2022年12月までに4基が設置済みで、最終的に合計6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 20, 2023若田さん初の船外活動へ NASA宇宙飛行士とともに1月20日夜実施予定「若田さん初の船外活動へ NASA宇宙飛行士とともに1月20日夜実施予定」 【▲ 国際宇宙ステーションで宇宙服のフィットチェックを行うJAXAの若田光一宇宙飛行士(右)とNASAのニコール・マン宇宙飛行士(左)(Credit: NASA)】高度約400kmの地球低軌道を周回する国際宇宙ステーション(ISS)では、1月20日から21日にかけて2023年最初の船外活動(EVA)が実施される予定です。この船外活動は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士と、アメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士の2名によって行われます。両名による船外活動は、2023年1月20日22時15分から1月21日4時45分頃まで(日本時間)の約6時間30分の予定です。今回の船外活動は、新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」を取り付けるための架台の設置が目的となっています。iROSAは太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして設置が進められています。2022年12月までに4基のiROSAが設置済みで、最終的に6基が設置される予定です。...more2minPlay
January 19, 2023ABLスペースシステムズ、RS1ロケットの打ち上げに失敗 打ち上げ後に第1段のエンジンが停止か「ABLスペースシステムズ、RS1ロケットの打ち上げに失敗 打ち上げ後に第1段のエンジンが停止か」 アメリカの民間宇宙企業ABLスペース・システムズは、日本時間1月11日、同社が開発した「RS1」ロケットの初打ち上げを実施しました。しかし打ち上げ後、第1段のエンジンが停止して機体が地上へ落下。打ち上げは失敗しました。【▲ アラスカ州にある太平洋宇宙基地から打ち上げられる「RS1」ロケット(Credit: ABLSpaceSystems Twitter)】日本時間2023年1月11日8時27分、RS1ロケットは米国アラスカ州コディアックの太平洋宇宙基地(Pacific Spaceport Complex - Alaska:PSCA)から打ち上げられました。打ち上げから約20分後の日本時間同日8時50分、ABLスペース・システムズはTwitterを通して、「打ち上げ後、RS1は異常を感知し、予定より早くエンジンの燃焼を終了した。チームはPSCAおよびFAA(連邦航空局)と連携し、異常に対する対応を行なっている」とツイートし、打ち上げ時に何らかの不具合があったことを示唆しました。...more2minPlay
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