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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,784 episodes available.
October 03, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げは2022年11月中旬以降の見込み「NASA月探査計画「アルテミス1」打ち上げは2022年11月中旬以降の見込み」 【▲ ハリケーンの接近を受けてロケット組立棟にロールバックされたNASAの新型ロケット「SLS」初号機。現地時間2022年9月27日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間9月30日午後、NASAが主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッション「アルテミス1」に関する情報を更新しました。ハリケーン「Ian(イアン)」の接近・上陸にともなって延期されていたアルテミス1の打ち上げは、早ければ2022年11月中旬~下旬の期間内に実施される見込みです。アルテミス1は、NASAが開発した新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」および新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたります。SLS初号機で打ち上げられたオリオンは月周辺を飛行した後、打ち上げから4~6週間ほど後に地球へ帰還する予定です。なお、SLS初号機には日本の「OMOTENASHI」と「EQUULEUS」など10機の小型探査機も相乗りしています。...more2minPlay
October 03, 2022若田光一さんたちがケネディ宇宙センターに到着 日本時間10月6日1時打ち上げ予定「若田光一さんたちがケネディ宇宙センターに到着 日本時間10月6日1時打ち上げ予定」 【▲ ケネディ宇宙センターで打ち上げ準備を進めるCrew-5の宇宙飛行士。左から:ジョシュ・カサダ飛行士、ニコール・マン飛行士、若田光一飛行士、アンナ・キキナ飛行士。現地時間2022年10月2日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ東部夏時間10月1日、有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」で国際宇宙ステーション(ISS)に向かう宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士ら4名が、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターに到着しました。4名が搭乗するスペースXの有人宇宙船クルードラゴン「エンデュランス」は、日本時間2022年10月6日1時ちょうど(東部夏時間10月5日正午)にケネディ宇宙センター39A射点から打ち上げられる予定です。Crew-5では若田飛行士をはじめ、アメリカ航空宇宙局(NASA)のニコール・マン(Nicole Mann)宇宙飛行士とジョシュ・カサダ(Josh Kassada)宇宙飛行士、ロシアの国営宇宙企業ロスコスモス(Roscosmos)のアンナ・キキナ(Anna Kikina)宇宙飛行士の合計4名がエンデュランスに搭乗し、ISSに向かいます。...more2minPlay
October 02, 2022NASAとスペースXが「ハッブル」宇宙望遠鏡の軌道高度上昇ミッション検討へ「NASAとスペースXが「ハッブル」宇宙望遠鏡の軌道高度上昇ミッション検討へ」 【▲ スペースシャトル「アトランティス」から撮影されたハッブル宇宙望遠鏡。2009年5月19日撮影(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間9月29日、「ハッブル」宇宙望遠鏡の軌道高度を上昇させるミッションの実現可能性を調査するための協定が、スペースXとの間で9月22日に結ばれたことを発表しました。NASAによるとこのミッションは、スペースXが民間プロジェクトのポラリスプログラムと協同で提案しました。ポラリスプログラムは実業家のジャレド・アイザックマンさんが率いるプロジェクトで、スペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」を用いた民間宇宙飛行ミッション「ポラリス・ドーン」の実施を2023年3月以降に計画しています。同ミッションでは民間初の船外活動などが行われる予定です。...more1minPlay
September 28, 2022通信衛星搭載のアリアン5ロケット打ち上げ成功 タレス・アレニア・スペースが製造した最大の衛星「通信衛星搭載のアリアン5ロケット打ち上げ成功 タレス・アレニア・スペースが製造した最大の衛星」 アリアンスペースは、現地時間9月7日、「アリアン5」ロケットの打ち上げを実施しました。同ロケットには欧州の通信衛星企業「Eutelsat(ユーテルサット)」の通信衛星「Eutelsat Konnect VHTS」が搭載されており、軌道投入に成功したということです。【▲ ギアナ宇宙センターから打ち上げられた「アリアン5」ロケット(Credit: ESA)】Eutelsat Konnect VHTSを搭載したアリアン5ロケットは、現地時間2022年9月7日午後6時45分、フランス領ギアナのギアナ宇宙センターから打ち上げられました。打ち上げから28分後、第2段ロケットからの分離に成功した同衛星は、静止トランスファー軌道(GTO)へ投入されました。今後は、同衛星の推進機能を用いて、2023年第1四半期までに運用軌道へ移動する予定です。...more2minPlay
September 28, 2022若田光一宇宙飛行士が乗る「クルードラゴン」打ち上げは10月6日以降に ハリケーン接近の影響「若田光一宇宙飛行士が乗る「クルードラゴン」打ち上げは10月6日以降に ハリケーン接近の影響」 【▲「Crew-5」ミッションの宇宙飛行士4名(Credit: SpaceX)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間9月28日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士が搭乗するスペースXの有人宇宙船「クルードラゴン」エンデュランス号による有人宇宙飛行ミッション「Crew-5」について、打ち上げを10月6日以降へ延期することを報告しました。日本時間9月29日午前の時点で、ケネディ宇宙センターがある米国フロリダ州にはハリケーン「イアン(Ian)」が上陸しています。当初、Crew-5の打ち上げは日本時間2022年10月4日1時45分に予定されていましたが、ハリケーンの接近にともなって10月5日1時23分に再設定された後、さらに1日延期された形です。NASAはCrew-5ミッションの打ち上げ日時について、ハリケーンの影響に応じて再変更する可能性を示しています。...more2minPlay
September 28, 2022中国、「長征」ロケットの打ち上げを半日以内に2度実施「中国、「長征」ロケットの打ち上げを半日以内に2度実施」 中国は日本時間2022年9月26日と27日に、中国国営企業「中国航天科技集団(CASC)」が開発したロケット「長征2D」と「長征6」の打ち上げを相次いで実施しました。2つのロケットに搭載されていた人工衛星はいずれも無事に軌道へ投入されたことが、複数の中国メディアにて報じられています。打ち上げに関する情報は以下の通りです。【▲打ち上げ直後の「長征2D」ロケット(Credit: CASC)】...more1minPlay
September 27, 2022「DART」探査機が小惑星への衝突に成功! NASA小惑星軌道変更ミッション「「DART」探査機が小惑星への衝突に成功! NASA小惑星軌道変更ミッション」 【▲ NASAの探査機「DART」の光学カメラ「DRACO」で撮影された小惑星ディモルフォス(中央)と小惑星ディディモス(右下)。衝突の約2分半前、920km手前から撮影(Credit: NASA/Johns Hopkins APL)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間9月27日、ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理学研究所(APL)が主導するNASAのミッション「DART」の探査機が、ターゲットの小惑星へ衝突することに成功したと発表しました。DART探査機は小惑星「ディディモス」(65803 Didymos、直径780m)とその衛星「ディモルフォス」(Dimorphos、直径160m)からなる二重小惑星のうち、衛星であるディモルフォスをターゲットに定め、日本時間2022年9月27日8時14分に衝突しました。...more2minPlay
September 27, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」ロケットを組立棟へ戻す作業開始、ハリケーン接近のおそれ「NASA月探査計画「アルテミス1」ロケットを組立棟へ戻す作業開始、ハリケーン接近のおそれ」 【▲ ロールバックの準備が進むケネディ宇宙センター39B射点の新型ロケット「SLS」。現地時間2022年9月26日撮影(Credit: NASA/Keegan Barber)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は米国東部夏時間2022年9月26日23時21分(日本時間9月27日12時21分)、「アルテミス1」ミッションで打ち上げられる新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機をケネディ宇宙センターの39B射点から同センターのロケット組立棟(VAB)まで戻す「ロールバック」と呼ばれる作業を開始しました。移動には約10時間かかる見込みです。SLSと新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるアルテミス1ミッションは、米国東部夏時間2022年9月27日(日本時間9月28日未明)の打ち上げが予定されていました。しかし、ケネディ宇宙センターがある米国フロリダ州にトロピカルストーム「イアン(Ian)」が接近するおそれがあることから、同日の打ち上げはすでに見送られていました。イアンはその後勢力を増してハリケーンになっています。...more2minPlay
September 27, 2022中国、長征7Aロケットの打ち上げに成功 長征ロケット437回目の打ち上げとなる「中国、長征7Aロケットの打ち上げに成功 長征ロケット437回目の打ち上げとなる」 中国は、現地時間9月13日、「長征7A」ロケットの打ち上げに成功しました。同ロケットに搭載されていたのは通信・データ中継衛星「中星1E」で、中国の宇宙開発を進める中国航天科技集団有限公司(CASC)によると、衛星は予定の軌道へ投入され、打ち上げは成功したということです。【▲ 文昌衛星発射センターから打ち上げられる「長征7A」ロケット(Credit: CASC)】長征7Aロケットは、北京時間2022年9月13日午後9時18分、中国南部にある文昌衛星発射センターから打ち上げられました。衛星は、静止トランスファ軌道(GTO)へ投入されたとみられます。...more1minPlay
September 26, 2022NASA月探査計画「アルテミス1」日本時間9月28日の打ち上げ見送り、熱帯低気圧接近のおそれ「NASA月探査計画「アルテミス1」日本時間9月28日の打ち上げ見送り、熱帯低気圧接近のおそれ」 【▲ ケネディ宇宙センター39B射点の「SLS」初号機と、ロールバック開始を待つ大型輸送車両「クローラートランスポーター2」。2022年9月24日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで日本時間9月28日未明に打ち上げが予定されていた「アルテミス1」ミッションについて、カリブ海を移動中のトロピカルストーム「イアン(Ian)」がフロリダに接近するおそれがあることから、28日の打ち上げを見送ると明らかにしました。日本気象協会/ALiNKの天気予報専門サイト「tenki.jp」によると、イアンは今後勢力を増してハリケーンに発達する可能性があります。アルテミス1ミッションの次の打ち上げウィンドウは日本時間2022年10月3日3時52分(米国東部夏時間2022年10月2日14時52分)から109分間ですが、NASAは人員と機体の安全を優先して、新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機を一旦ロールバック(射点からロケット組立棟まで戻す作業)させるための準備を進めています。...more2minPlay
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