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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,877 episodes available.
December 30, 2022スペースX、スターリンク衛星54機の打ち上げに成功 2022年60回目の打ち上げに「スペースX、スターリンク衛星54機の打ち上げに成功 2022年60回目の打ち上げに」 スペースXは、日本時間2022年12月28日、「スターリンク」衛星54機を搭載した同社のロケット「ファルコン9」の打ち上げに成功しました。今回の打ち上げは、スペースXにとって2022年、60回目の打ち上げとなりました。【▲ ケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられたスターリンク衛星(Credit: SpaceX)】ファルコン9ロケットは、米国東部標準時2022年12月28日4時34分、フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地第40発射施設から打ち上げられました。発射後、第1段機体は大西洋上で待機するドローン船「A Shortfall of Gravitas」への着陸に成功しました。今回使用された機体は、11回目の飛行と着陸になります。これまでに5回のスターリンク衛星打ち上げと2回のGPS衛星打ち上げ、有人宇宙飛行「Inspiration 4」と「Ax-1」の打ち上げ、エジプトの通信衛星「Nilesat-301」の打ち上げに使用されました。...more2minPlay
December 29, 20222022年に注目された「宇宙天文ニュース」~前半:宇宙開発ニュース編~「2022年に注目された「宇宙天文ニュース」~前半:宇宙開発ニュース編~」 今年も宇宙開発や天文学に関する注目のニュースが相次ぎました。2022年にsoraeがお伝えしたニュースのなかから注目すべきニュースを3つの話題でピックアップしてご紹介。今回は前半の「宇宙開発ニュース編」です!※本記事は2021年12月26日時点での情報をもとにしています>> 2022年に注目された「宇宙天文ニュース」~後半:天文ニュース編~...more1minPlay
December 29, 2022KIBO宇宙放送局、年越しライブ配信を大晦日に実施 「宇宙の初日の出」を見よう!「KIBO宇宙放送局、年越しライブ配信を大晦日に実施 「宇宙の初日の出」を見よう!」 株式会社バスキュールは、国際宇宙ステーション(ISS)の「KIBO宇宙放送局」から年越しライブ配信「THE SPACE SUNRISE LIVE 2023」を実施すると発表しました。【▲ THE SPACE SUNRISE LIVE 2023(Credit: 株式会社バスキュール)】同社は2020年から大晦日に2回のライブ配信を行なっており、「宇宙の初日の出」を配信してきました。3回目となる今回は「宇宙の年越しカウントダウン」と「宇宙の初日の出」のタイミングが重なる貴重な瞬間を配信するということです。また、1時間遅れで新年を迎えるアジア各国と中継を繋げ、宇宙から地球をめぐるライブ配信も実施されます。...more1minPlay
December 28, 2022JALが「ドリームチェイサー」の活用に向けた大分県など3者のパートナーシップに新規参入「JALが「ドリームチェイサー」の活用に向けた大分県など3者のパートナーシップに新規参入」 日本航空株式会社(JAL)は2022年12月12日、大分県、アメリカの民間宇宙企業シエラ・スペース社、兼松株式会社の3者による有翼宇宙往還機「ドリームチェイサー(Dream Chaser)」の活用に向けたパートナーシップに新規参入したと発表しました。【▲ 有翼宇宙船「ドリームチェイサー」のイメージ図(Credit: Sierra Space)】ドリームチェイサーはシエラ・スペース社が開発を進めている有翼・再利用型の無人宇宙船です。打ち上げにはアメリカの民間宇宙企業ユナイテッド・ローンチ・アライアンス(ULA)が開発中の新型ロケット「ヴァルカン」が使用され、地球への帰還時には2011年に引退したスペースシャトルのように滑走路へ着陸します。...more1minPlay
December 27, 2022韓国初の月探査機「タヌリ」の月周回軌道投入運用が進行中 政府が投資を惜しまない深宇宙開発「韓国初の月探査機「タヌリ」の月周回軌道投入運用が進行中 政府が投資を惜しまない深宇宙開発」 【▲韓国初の月探査機「タヌリ」の想像図(Credit: Korea Aerospace Research Institute)】韓国にとって初となる、地球の周回軌道外での宇宙探査ミッションが着々と進んでいるようです。韓国科学技術情報通信部(MSIT)は、月探査機「KPLO(Korea Pathfinder Lunar Orbiter)」、愛称「タヌリ」 が12月16日に1回目の軌道投入マヌーバに成功したと発表しました。タヌリは軌道投入マヌーバを5回実行したのち、高度約100kmの月周回軌道に投入される模様です。タヌリはスペースXの「ファルコン9」ロケットに搭載されて、2022年8月4日にアメリカのケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられました。...more1minPlay
December 27, 2022デジタルブラスト、日本国内初の民間宇宙ステーション構想を発表 2030年打ち上げを目指す「デジタルブラスト、日本国内初の民間宇宙ステーション構想を発表 2030年打ち上げを目指す」 日本の民間宇宙企業・株式会社DigitalBlast(デジタルブラスト)は2022年12月12日、日本国内初の民間宇宙ステーション(CSS:Commercial Space Station)構想を発表しました。CSS構想を立ち上げたデジタルブラストは、2030年までに最初のモジュールを打ち上げることを目指しているということです。同社は企業や研究機関、官公庁向けのサービスだけでなく、「宇宙空間を活用したエンタメとして一般消費者向けのサービス」も展開すると発表しています。【▲ 株式会社デジタルブラストが構想する民間宇宙ステーションのイメージ図(Credit: デジタルブラスト)】...more1minPlay
December 26, 2022ISSの新型太陽電池「iROSA」全6基のうち4基目の設置作業が完了「ISSの新型太陽電池「iROSA」全6基のうち4基目の設置作業が完了」 【▲ 国際宇宙ステーションに4基目のiROSAを設置する船外活動の様子。NASAのライブ配信から(Credit: NASA TV)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月22日付で、国際宇宙ステーション(ISS)に合計6基増設予定の新型太陽電池アレイ「iROSA(ISS Roll-out Solar Array)」について、4基目の設置・展開が完了したと発表しました。巻き取り式の構造が特徴のiROSAは、既存の太陽電池アレイの経年劣化によって低下したISSの発電能力を底上げするために設置が計画されました。サイズは従来よりも小さいものの(1基のサイズはiROSAが18.2m×6m、既存の太陽電池アレイが35.5m×11.6m)、既存の太陽電池アレイに重ねるようにして6基のiROSAが設置されたISSの発電能力は、最大で30パーセント増強されると見込まれています。...more2minPlay
December 24, 2022NASA火星探査車がサンプル保管容器の地表配置を開始 火星サンプルリターン計画での回収を想定「NASA火星探査車がサンプル保管容器の地表配置を開始 火星サンプルリターン計画での回収を想定」 【▲ 火星サンプルリターン計画の一環として火星探査車「Perseverance」から初めて投下されたサンプル保管容器(Credit: NASA/JPL-Caltech)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月21日、火星探査車「Perseverance(パーシビアランス)」から火星の岩石などのサンプルを収めた保管容器の1つを投下することに成功したと発表しました。NASAは1か月間で合計10本の保管容器を火星表面に配置する予定です。NASAと欧州宇宙機関(ESA)は現在、火星の表面で採取したサンプルを地球に持ち帰る「火星サンプルリターン(Mars Sample Return)」計画を共同で計画・実施しています。これまで火星の岩石は隕石として地球に飛来したもの(火星隕石)を調べるか、あるいは火星探査機・火星探査車に搭載された装置を使って現地で採取・分析することしかできませんでした。米欧の火星サンプルリターン計画が成功すれば、火星で直接採取されたサンプルが初めて地球にもたらされることになります。...more2minPlay
December 23, 2022期待の新素材”カーボンナノチューブ”が気候変動の解明に役立つかもしれない「期待の新素材”カーボンナノチューブ”が気候変動の解明に役立つかもしれない」 【▲太陽光によって与えられるエネルギー量を計測するための観測装置「CTIM」。靴箱ほどの大きさをもつ。(Credit: Tim Hellickson, LASP)】地球の周回軌道に位置する人工衛星は、地上や宇宙などから様々なデータをセンサーで収集しています。気候変動に大きく影響を及ぼす太陽光もまた、人工衛星が測定するデータのひとつです。アメリカ国立標準技術研究所(NIST)は、太陽光によって与えられるエネルギー量を測定するためのチップ(集積回路)ベースの装置を新たに開発しました。気候システムに与えられるエネルギーの多くは太陽光に由来しています。太陽から地球に届くエネルギー量と地球から放出されるエネルギー量を計測することができれば、太陽光が地球に与えるエネルギー量を計測できます。このエネルギー量は太陽定数(全太陽放射照度あるいはTSI)と呼ばれています。...more2minPlay
December 23, 2022新型ロケット「H3」試験機1号機は2023年2月12日打ち上げ JAXAが正式発表「新型ロケット「H3」試験機1号機は2023年2月12日打ち上げ JAXAが正式発表」 【▲ 大型ロケット組立棟から移動するH3ロケット(Credit: JAXA)】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12月23日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」の試験機1号機を2023年2月12日に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。試験機1号機の打ち上げは当初2020年度に予定されていましたが、第1段に使われている新開発のエンジン「LE-9」の問題を解決するために2度延期されていました。...more1minPlay
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