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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,876 episodes available.
February 16, 2023Androidスマホも衛星通信対応へ「Snapdragon Satellite」発表「Androidスマホも衛星通信対応へ「Snapdragon Satellite」発表」 【▲ Snapdragon Satelliteのイメージ画像(Credit: Qualcomm)】2023年1月5日、Iridium Communications Inc(以降、イリジウム). と Qualcomm Technologies, Inc (以降、クアルコム)は、 Snapdragonモバイルプラットフォームを搭載したスマートフォン向けに、衛星通信による「衛星メッセージ」と「緊急通報(エマージェンシー・サービス)」が可能になるサービスの提供に向けた契約を締結したと発表しました。サービスの名称は「Snapdragon Satellite」で、クアルコムがイリジウムの衛星コンステレーションを介して2023年に提供を開始する予定です。衛星コンステレーションとは、中・低軌道に打ち上げた多数の小型衛星を連携させて一体的に運用する運用方式の一つです。衛星は高度約3万6000kmの静止軌道よりも低い軌道に配置されるため、静止衛星と比べて通信の遅延時間を短縮できますが、構築には数百~数千もの衛星を必要とします。また、周回衛星を利用することにより、世界全域の陸上・海上・航空機上で緊急時や平時を問わず、高速大容量通信などのサービス提供が可能になります。...more2minPlay
February 15, 2023JAXA、いよいよ新型ロケット「H3」試験機1号機を打ち上げへ 「だいち3号」を搭載「JAXA、いよいよ新型ロケット「H3」試験機1号機を打ち上げへ 「だいち3号」を搭載」 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)を搭載した新型ロケット「H3」試験機1号機を日本時間2023年2月17日に打ち上げる予定です。【▲ H3ロケット試験機1号機。1段実機型タンクステージ燃焼試験後の画像。2022年11月8日撮影(Credit: JAXA)】JAXAが公開した「打上げ計画書」によると、今回の打ち上げミッションには「だいち3号(ALOS-3)の軌道投入」「H3ロケット(H3-22S)の飛行実証」「H3ロケット開発の妥当性を検証」という3つの目的があります。飛行実証や妥当性の検証といった内容は、新型ロケットの試験機に特有の目的です。...more1minPlay
February 15, 2023ロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」損傷箇所の画像をロスコスモスが公開 2022年12月に冷却材が漏洩「ロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」損傷箇所の画像をロスコスモスが公開 2022年12月に冷却材が漏洩」 【▲ ロスコスモスが公開した宇宙船「ソユーズMS-22」損傷部分の画像(Credit: Roscosmos)】【2023年2月14日12時30分】ロスコスモス(Roscosmos)は2023年2月14日(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に係留中の2022年12月に冷却材が漏洩したロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」の損傷部分を撮影した画像を公開するとともに、次の宇宙船「ソユーズMS-23」の打ち上げが延期されたことを明らかにしました。ISSでは2022年12月15日9時45分頃(日本時間)、ソユーズMS-22の熱制御システムから冷却材の漏洩が検出されました。今回公開された画像は漏洩箇所の調査を行うためにISSのロボットアーム「カナダアーム2(Canadarm 2)」を使って2022年12月19日に撮影されたもので、ソユーズMS-22の機器/推進モジュール(後部のエンジンや太陽電池アレイがある部分)外装のラジエーターに空いた穴と、ラジエーター表面の変色が確認できます。穴の直径は1mm弱とされていて、ロスコスモスは微小隕石が衝突した可能性に言及しています。...more2minPlay
February 14, 2023インターステラテクノロジズ、ZERO用フェアリングの分離放てき試験に成功「インターステラテクノロジズ、ZERO用フェアリングの分離放てき試験に成功」 【▲「ZERO」のフェアリング分離放てき試験(Credit: IST)】インターステラテクノロジズ(IST)は2023年2月13日、同社が現在開発中の超小型人工衛星打上げロケット「ZERO」に用いられるフェアリングの分離放てき試験に成功したことを発表しました。ZEROは、3度の宇宙到達実績のある観測ロケット「MOMO」に続くロケットとして開発中の超小型人工衛星用の小型ロケットです。ISTによると、ZEROは全長50m・直径1.7mで、最大重量150kgの人工衛星を高度300~600kmの地球低軌道に投入可能とされています。...more1minPlay
February 14, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを2月17日に延期「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げを2月17日に延期」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月14日10時40分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月14日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月17日に延期すると発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
February 13, 2023イギリスで検討中の宇宙太陽光発電システム 多くの課題を乗り越えられるか「イギリスで検討中の宇宙太陽光発電システム 多くの課題を乗り越えられるか」 【▲イギリスで開発中の太陽発電衛星からマイクロ波で電力を送るイメージ図(Credit: International Electric Company)】宇宙空間から電力を送る「宇宙太陽光発電システム」の新しいコンセプト「CASSIOPeiA(Constant Aperture, Solid-State, Integrated, Orbital Phased Array)」の検討がイギリスで進行中です。宇宙太陽光発電システムは、実現すれば24時間365日電力を生成・供給できる可能性を秘めています。「CASSIOPeiA」計画の背景には、持続可能な発電方法の追求があります。イギリスは2021年に、カーボンニュートラル(※)を2050年までに実現する「ネット・ゼロ(Net-Zero)戦略」を打ち出しました。かつてイギリスでビジネス・エネルギー・産業戦略大臣を務めたGreg Clark氏は、少なくとも30〜40ギガワットの電力を持続可能かつ出力の制御が可能(dispatchable)な発電方式に頼る必要があるという談話を、2019年にタイムズ紙で発表しています。...more2minPlay
February 12, 2023ISSに係留中のロシア補給船で冷却材が漏洩 昨年のソユーズ宇宙船と同様のトラブルか「ISSに係留中のロシア補給船で冷却材が漏洩 昨年のソユーズ宇宙船と同様のトラブルか」 【▲ 国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングした補給船「プログレスMS-21」。2022年10月28日撮影(Credit: NASA)】【2023年2月12日8時30分】アメリカ航空宇宙局(NASA)とロスコスモス(Roscosmos)は、国際宇宙ステーション(ISS)に係留中のロシアの補給船「プログレスMS-21」(82Pミッション)で2023年2月11日に熱制御システムの減圧が発生し、ラジエーターから冷却材が漏洩したことを明らかにしました。NASAによると、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士をはじめ、ISSに滞在中の宇宙飛行士は危険な状況に置かれてはおらず、ISSは通常通り運用されています。ロスコスモスで有人宇宙飛行プログラム担当エグゼクティブディレクターを務めるセルゲイ・クリカレフ氏は、今回の状況が2022年12月に宇宙船「ソユーズMS-22」で冷却材の漏洩が発生した時に似ており、今後の打ち上げで同様のトラブルに直面しないために徹底した分析が必要だとコメントしています。...more2minPlay
February 11, 2023スペースXが大型ブースター「スーパーヘビー」の点火試験実施 31基のエンジン同時点火に成功「スペースXが大型ブースター「スーパーヘビー」の点火試験実施 31基のエンジン同時点火に成功」 【▲ 31基のエンジン点火に成功したスペースXの再利用型ブースター「スーパーヘビー」(Credit: SpaceX)】スペースXは日本時間2023年2月10日、同社が開発中の再利用型宇宙船「スターシップ(Starship)」の軌道打ち上げに使われる再利用型ブースター「スーパーヘビー(Super Heavy)」のスタティック・ファイア・テスト(射点でのエンジン点火試験)を米国テキサス州ボカチカの同社施設「スターベース」にて実施しました。スターシップはスーパーヘビーと組み合わせることで、旅客輸送用のクルー型なら100名を、貨物輸送用のカーゴ型なら100トンのペイロード(人工衛星や貨物などの搭載物)を地球低軌道に打ち上げる能力を備えており、タンカー仕様のスターシップから推進剤の補給を受けることで月や火星にも飛行可能とされています。スターシップは全長50m・直径9m、スーパーヘビーは全長70m・直径9mで、両機を結合した時の全長は120mとなり、アポロ計画で使われた月ロケット「サターンV」の全長110.6mを上回ります。...more2minPlay
February 10, 2023国際宇宙ステーションから撮影された地球の画像3選 ヒマラヤ山脈&メキシコの都市&夜明けの南大西洋「国際宇宙ステーションから撮影された地球の画像3選 ヒマラヤ山脈&メキシコの都市&夜明けの南大西洋」 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)から撮影された美しい地球の画像を随時公開しています。そのなかからsorae編集部が選んだ画像を今回は3点ご紹介します。【▲ 国際宇宙ステーションから撮影されたヒマラヤ山脈。日本時間2023年2月1日撮影(Credit: NASA)】こちらは2023年2月1日(日本時間)に、インド上空(高度413km)で撮影されたヒマラヤ山脈です。撮影当時のインドの時刻は2月1日の正午頃でした。画像の中央に横たわる雄大なヒマラヤ山脈は、インドやネパール、ブータンといった地域(画像右側)とチベット(画像左側)を隔てる天然の障壁となっています。ちなみに、世界最高峰のエベレスト(チョモランマ)は画像の中央付近に位置しています。...more2minPlay
February 09, 2023JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定「JAXA、新型ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2月15日に再設定」 【▲ 飛翔するH3ロケット試験機1号機のCGイメージ(Credit: JAXA)】【2023年2月9日15時30分】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月9日、先進光学衛星「だいち3号」を搭載した国産の次期主力ロケット「H3」試験機1号機の打ち上げ日時を2023年2月15日に再設定したと発表しました。H3ロケットは従来の主力ロケット「H-IIA」の後継機として、JAXAと三菱重工業が開発中の新型ロケットです。H3ロケット試験機1号機で打ち上げられる「だいち3号」は、2011年5月に運用を終えた陸域観測技術衛星「だいち」の光学観測ミッションを引き継ぐ地球観測衛星として開発されました。...more1minPlay
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