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「sorae(そらえ)」は宇宙に関する最新情報や最先端の技術情報のニュースを配信しています。「sorae」という名前には、「宇宙へ行きたい」「宇宙を知りたい」「空を飛びたい」、「夜空の星を眺めたい」など、読者の「そら」に対する憧れや希望、知的好奇心に応えたいという想いが込められています。... more
FAQs about sorae:How many episodes does sorae have?The podcast currently has 1,783 episodes available.
December 20, 2022【続報】冷却材が漏洩した宇宙船「ソユーズMS-22」外装の調査で小さな穴を確認「【続報】冷却材が漏洩した宇宙船「ソユーズMS-22」外装の調査で小さな穴を確認」 【▲ 国際宇宙ステーションに係留中の宇宙船「ソユーズMS-22」(手前)。2022年10月8日撮影(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)とロスコスモス(Roscosmos)は12月19日付で、国際宇宙ステーション(ISS)に係留されている宇宙船「ソユーズMS-22」からの冷却材漏洩に関して、冷却材が漏れ出たとみられる部分で小さな穴が確認されたことを明らかにしました。ロスコスモスのセルゲイ・プロコピエフ(Sergey Prokopiev)宇宙飛行士とドミトリー・ペテリン(Dmitry Petelin)宇宙飛行士、NASAのフランク・ルビオ(Frank Rubio)宇宙飛行士の3名を乗せたソユーズMS-22は、2022年9月21日にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられ、9月22日からISSに係留されています。...more2minPlay
December 19, 20223段階目と4段階目のマイルストーンを相次いで完了! 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1続報「3段階目と4段階目のマイルストーンを相次いで完了! 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1続報」 【▲ 月面に着陸したispaceのランダーの想像図(Credit: ispace)】株式会社ispaceは、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1について12月16日までに、ミッション1のランダー(月着陸船)を予定の軌道へ投入するための初回軌道制御マヌーバと、ランダーに搭載されている顧客ペイロードの確認作業が完了したと発表しました。ミッション1ランダーは約1か月間の深宇宙航行の後に月へ向かう予定です。【特集】月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1...more1minPlay
December 16, 2022運用を終えた成層圏天文台「SOFIA」アリゾナ州の博物館で常設展示へ「運用を終えた成層圏天文台「SOFIA」アリゾナ州の博物館で常設展示へ」 【▲ NASAとDLRが2022年9月まで運用していた成層圏天文台「SOFIA」(Credit: NASA/Carla Thomas)】アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月9日、ドイツ航空宇宙センター(DLR)と共同で2022年9月まで運用していた成層圏赤外線天文台「SOFIA」について、引退後は米国アリゾナ州ツーソンのピマ航空宇宙博物館に展示されることを発表しました。SOFIA(Stratospheric Observatory for Infrared Astronomy)はボーイング747-SPに改修を施した“空飛ぶ天文台”です。SOFIAの機体後部には口径2.7mの反射望遠鏡が搭載されていて、地上と比べて大気に妨げられにくい高度1万2000~1万3000m前後の成層圏を飛行し、赤外線の波長で天体の観測を行います。...more2minPlay
December 16, 2022ランダー搭載のカメラで撮影した地球の画像を公開 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1「ランダー搭載のカメラで撮影した地球の画像を公開 民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1」 【▲ HAKUTO-Rミッション1ランダーに搭載されているCanadensys Aerospace社のカメラで撮影された地球(Credit: Canadensys Aerospace)】株式会社ispaceとカナダのCanadensys Aerospace社は12月14日、同社の月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1のランダー(月着陸船)に搭載されているカメラで撮影した画像を新たに公開しました。【特集】月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1...more1minPlay
December 15, 2022【速報・更新中】ISSにドッキング中のソユーズ宇宙船から冷却材とみられる物質が漏洩 船外活動中止「【速報・更新中】ISSにドッキング中のソユーズ宇宙船から冷却材とみられる物質が漏洩 船外活動中止」 【▲ 冷却材とみられる物質が漏洩したロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」。NASAのライブ配信から(Credit: NASA TV)】アメリカ航空宇宙局(NASA)によると、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキング中のロシアの宇宙船「ソユーズMS-22」から冷却材とみられる物質の漏洩が確認された模様です。ISSでは2022年12月15日11時20分(日本時間)からロシア区画で船外活動が行われる予定でしたが、中止されました。NASAによると、ISSの状態は良好で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の若田光一宇宙飛行士をはじめ第68次長期滞在クルー7名も無事だということです。...more1minPlay
December 14, 2022民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1 ランダーの初期クリティカル運用状態完了を確認「民間月探査「HAKUTO-R」ミッション1 ランダーの初期クリティカル運用状態完了を確認」 【▲ ispaceのランダーを搭載したファルコン9ロケットの打ち上げ(Credit: SpaceX)】2022年12月11日16時38分(日本時間・以下同様)、ispaceの月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1の無人月着陸船(ランダー)が米国フロリダ州のケープカナベラル宇宙軍基地から打ち上げられました。HAKUTO-Rミッション1ランダーは、2023年4月に「氷の海」の南東にあるアトラス・クレーターに着陸する予定です。【特集】月面探査プログラム「HAKUTO-R」ミッション1...more1minPlay
December 12, 2022NASA新型宇宙船オリオンが無人飛行試験を終えて地球に帰還 アルテミス1ミッション完了「NASA新型宇宙船オリオンが無人飛行試験を終えて地球に帰還 アルテミス1ミッション完了」 【▲ 25日半に渡る無人飛行を終えて帰還したオリオン宇宙船のクルーモジュール(Credit: NASA)】2022年12月12日(日本時間・以下同様)、無人飛行試験を行っていたアメリカ航空宇宙局(NASA)の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」が地球に帰還しました。オリオン宇宙船が初めて月周辺を飛行した25日半に渡るミッションは、成功裏に完了したことになります。【特集】「アルテミス1」有人月面探査計画の最初のミッション...more1minPlay
December 11, 2022NASA新型宇宙船「オリオン」まもなく帰還 着水予定日時は12月12日2時半頃「NASA新型宇宙船「オリオン」まもなく帰還 着水予定日時は12月12日2時半頃」 【▲ ミッション25日目(2022年12月10日)にオリオン宇宙船のカメラで撮影された地球(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)の新型宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の帰還が間近に迫ってきました。NASAは12月9日(日本時間・以下同様)、天候条件を検討した結果、オリオン宇宙船の着水地点を当初予定されていた米国カリフォルニア州の沖合よりも南に位置する、メキシコのグアダルーペ島付近の太平洋上に決定したと発表しました。着水時刻は2022年12月12日2時39分の予定です。※※【2022年12月12日11時46分追記】当初、オリオン宇宙船の着水予定時刻(日本時間)を「2022年12月12日1時39分」と表記していましたが、正しくは「2022年12月12日2時39分」です(NASAがCST/米国中部標準時で表記した時刻をEST/米国東部標準時と誤認したため)。訂正してお詫び申し上げます。※※...more2minPlay
December 09, 2022前澤さんの月周回宇宙プロジェクト「dearMoon」同行するクルーが決定「前澤さんの月周回宇宙プロジェクト「dearMoon」同行するクルーが決定」 【▲ dearMoon CREW(Credit: dearMoonプロジェクト)】実業家の前澤友作さんは12月9日、2023年の実施が計画されている同氏の宇宙プロジェクト「dearMoon」の乗務員が決定したことを明らかにしました。dearMoonではスペースXが開発中の再利用型宇宙船「スターシップ(Starship)」による往復約1週間の月周回飛行が行われます。前澤さんはdearMoonで同行する乗務員8名を2021年に国内外から募集していました。...more1minPlay
December 09, 2022宇宙望遠鏡の先駆け。NASAの「コペルニクス」打ち上げから50年。その誕生と功績「宇宙望遠鏡の先駆け。NASAの「コペルニクス」打ち上げから50年。その誕生と功績」 【▲軌道上のコペルニクス衛星のイラスト(Credit: NASA)】アメリカ航空宇宙局(NASA)の軌道上天文台「コペルニクス」は、1972年8月21日にフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から打ち上げられ、2022年で打ち上げから50年を迎えました。1981年2月まで運用されたコペルニクスは、当時としては最も重く、最も複雑な宇宙望遠鏡であったといいます。当初は「OAO C」(OAOはOrbiting Astronomical Observatoryの略)と呼ばれていましたが、軌道への投入に成功した後「OAO 3」の名称に変更され、さらにその後、地動説を唱えたポーランドの天文学者ニコラウス・コペルニクス(1473–1543)の生誕500年を記念して「コペルニクス」と名付けられました。...more2minPlay
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