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“口さきのついしよはかりハいらんもの しんの心にまことあるなら”言葉一つで、相手を喜ばせることもでき、また悲しませることもできます。心を変えるには、まず言葉から意識してみるのもいいですね。
この世界でたった一つ我がのものである自分の心。その心をどう使うか。これを教えられたのがお道の教えです。自分のものである自分の心のあり方は、どこまでも自分次第なのです。
信仰に対して、どんな前提を持っているのかで、同じ話を聞いても、感じ方、受け取り方が変わります。自分の信仰に対する前提を見つめてみると、自分の信仰がより分かってくるかもしれません。
第二次世界大戦後の昭和21年につとめられた年祭です。焦土と化した日本でしたが、明確に復元を期してつとめられ、みかぐらうたが元通りになりました。また、三年後には教典も編纂されるなど、力強く立ち上がる第一歩の年祭でした。
一里の道も、急いて行っては、しんどいと言わにゃならん。十里の道でも、ぼち/\行けばその日に行ける。ぼちぼちと倦まず弛まず進むためには、ひながたを我が生き方の指標とすることが大切です。
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