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今回は突発的な録音・配信です。5月23日にウェブ版のスポニチに掲載された記事「ジョーズの子役がロケ地の警察署長に!元イタズラ少年がロイ・シャイダーの後継者」があまりに衝撃的で、思わず妄想が拡がりまくってしまいましたw。途中、最近観て一番面白かった映画『ROSE BLOOD』の話も出ます。こちらは『13日の金曜日PART7』の(勝手に作られた)続編で、いわゆるファンムービーなのですが、実によくできた誠実な作品でオススメです!詳しくは本編をお聴きくださいませ。
今回も、ご質問へのお返事回です。
前半は、昨夜(5月16日)生配信された「クリラジ」(=新書館クリエイターズラジオ)での「スクリプトドクターとマンガ編集者のガチ対話」(アーカイブが聴けます!)の振り返りから始まり、映画の撮影スケジュールと俳優のコンディションとの関係性、実写俳優による日本語吹き替え版、限られた環境下でのマイク録音に関する「防音、吸音、遮音」について。後半は、映画内に登場する絵画についてのご質問から、三宅が実作で体感したフレーム内フレームの脆弱性とシチュエーションによって差が出る絵画の存在感にまつわる話から「ルックのリファレンス」として絵画を使用したであろう映画の話題へ。フランスのミレー、イギリスのミレー、ワイエス、カラヴァッジオ、クリムトらの影響が見てとれる作品群と絵画の先を描いたオフィーリア視点のハムレット映画について。最後は「共感性羞恥」に関するご質問に、三宅自身が辿った「恥の感覚から罪の感覚」への移行と「心霊映画への影響」を軸にお答えします。
前回、講座のガイダンスで出演した『新書館クリエイターズラジオ(略してクリラジ)』に再度生出演することになりました。今回のテーマは「ストーリーでつまずく漫画家を助けたい!」です。ご興味おありの方は、まずはこちらの音声をお聴きくださいませ!
今回も、ご質問へのお返事回です。
まずは、去る5月2日に生配信した「講座のガイダンス」(アーカイブが聴けます!)のご感想メールの紹介からはじまり、BS-i話の続きを経て、#31でメールをいただいたリスナーさんのラジオネームに関する推理が的中してしまった件とその方からのご質問にお答えしつつ、映画のエンドクレジットに関するお問い合わせへ。三宅が生まれて初めて観た映画のクレジットにまつわるエピソード、メインキャストの名前が「劇中映像付き」で出てくるタイプのクレジットの想い出としての『ディアハンター』、フランス映画『追想』のエンドクレジットの素晴らしさ、第四の壁を破るメタ的クレジットの記憶としての『3人のゴースト』とホイチョイ映画『メッセンジャー』、加えて「ジャッキー映画のNGシーンクレジット」からの『キャノンボール』話を経由しての、土曜ワイド劇場『温泉若おかみの殺人推理』シリーズ、『おとり捜査官 北見志穂』シリーズのエンドクレジットへと話がスライドしていきます。最後はポッドキャスターさんからの録音環境改善に関するご質問。RX-Elementsの「Voice De-noise」機能を使用した「ホワイトノイズありなしサンプル」を実際にお聴きいただきつつお答えします。
以前『サクゲキRADIO』内でお話しした「オンライン講座」の開催が決まりました!つきましては、きたる5月2日(月)にガイダンスを行います。コロナ禍ということと講座自体がオンラインということもあり、ガイダンスも「生配信」で開催します。こちらの音声で、オンラインガイダンスの「開催時刻」や「参加方法」などを新書館の吉野さんと共に説明しています。講座にご興味おありの方は、まずはこちらの音声をお聴きくださいませ!
今回も、ご質問へのお返事回です。
ふいにポコッと時間ができたので録音しました。冒頭の雑談はマイクをSM7Bに新調した件。ようやくこれでマイク沼から抜けられる!(はず)。最初のご質問は「映画館での鑑賞とビデオでの鑑賞とで印象が変わる映画」について。クシシュトフ・ザヌーシ、パット・オコナー等の作品から銀座シネパトス、新宿東映パラス系二本立てジャンル映画まで、記憶を頼りに個人的体験を語ります。次いで「第1回スプラッタームービーフェスティバル」についてのご質問。思わぬ拾いものだった『ザッツショック』を中心に同映画祭の想い出を語りつつ、当時の池袋東武デパートで開催されたアメリカ特殊効果系展示イベントの話題へとつづきます。最後は「BS-i(現BS-TBS)時代の脚本事情と早書き技術について」&「ハリウッド等の英語圏企画にスクリプトドクターで参加する際の進行手順」に関するご質問。複数の過去企画の具体的な進行プロセスについて(話せる範囲で)お伝えします。
今回は、ご質問へのお返事回です。
第十八弾は、「思いがけずの呪怨声(笑)」からスタート。2週間ぶりの配信ということもあり、のど慣らしを兼ねて「4月15日分アトロクZOOM画面」の美術面に関するメイキング話をしつつ、皆さまからのメール紹介へ。「#29入眠雑談回・東京ファンタ編」への複数のご感想に触れながら「映画会社のロゴマークのアレンジ」や「ホラー演出に合う音楽」等に関するご質問にお答えします。その後は「#27を聴いて“対人恐怖”への負担が軽減した」というリスナーさんからのメールをご紹介しつつ、三宅自身が“対人恐怖”をどう克服したか等についてお話しします。次いで「コメンタリー風JAWS」の依頼者さんからのお礼メールや、現在『妖怪シェアハウス』が絶賛オンエア中の盟友・豊島圭介監督からのメールをご紹介しつつ、「好きな映画音楽家やオススメのサントラを教えて!」というリクエストにクリストファー・ヤング、リズ・オルトラーニ、マイケル・ケーメン等を軸にお返事します。最後は「映画を見る際にサクゲキを意識するようになったのはいつから?」というご質問に、小学五年生の時に『戦闘メカ ザブングル』の「ある場面」でおぼえた強烈な違和感について、また中学一年で感激した『土曜ワイド劇場 愛人バンク殺人事件〜夢を売る女たち』でのベッドシーン前のセリフ等に触れながら、さらに「影響を受けた脚本家は?」というご質問に2名の脚本家の名前を挙げて、サクゲキ上受けた影響やどこに惹かれているか等をお話します。
今回はいつものリスナーメールへの返答ではなく、かねてから話題に挙げていた「入眠導入剤としての雑談回」です。先日(3月30日・水曜日に)出演したアトロクでの「飯塚克味さんと三宅(クン)の出会い話」を引き金に、当時の東京国際ファンタスティック映画祭(通称、東京ファンタ)の想い出をざっくりと振り返ります。あくまでも「ぐっすり眠れるようになるための雑談」ですので、どうぞおラクに聴いてくださいませ。では、おやすみなさい……。
今回も、ご質問へのお返事回です。
第十七弾は、「直近に起きた出来事&その件を経て想うこと」からスタート。つづいて『滝田版JAWSコメンタリー(風)特集』に関する複数のリスナーさんからのご感想メールを紹介。「コメンタリーのシリーズ化」等のリクエストにも触れつつ「エピソードとしては表現されていないものの、登場人物の心理的背景が読み解ける画面内情報の気づき方のコツ」として「持ち道具や消えモノへの注目の仕方」をお伝えします。その後は21日にAbemaTVで放送された『Breaking Down Vol.4』についてのご質問。今回の見どころを参加者のひととなりにフォーカスして語ります。続いて往年の心霊ドラマ『あなたの知らない世界』に関するご質問に「記憶に残っているエピソード」を交えてお答えしたうえで「エディ・マーフィーの吹替えは下條アトム派か? 山寺宏一派か?」という話題を経由し「年齢を重ねることで〈見え方〉が変わった映画」についてのご質問へ。俳優の演技の捉え方により登場人物の印象が変わった作品としてスーザン・ジェニファー・サリバン扮する『13日の金曜日 PART7』のメリッサ、ディー・ウォーレス演じる『E.T.』のエリオットの母親等への想いを語ります。
久々のご質問へのお返事回です。
第十六弾は、「入眠効果としての雑談配信」へのリクエストからスタート。次いで「三宅のオールタイムベストテン」に関するご質問。そこから「森美也子の豹変を怖いと感じた理由」の説明と「サクゲキRADIO課外講座(仮)」の特報的な話題を経由しつつ、「映画は二時間の催眠術」説からの「三宅さんが未だに解けていない催眠術映画は? または催眠術に掛からなかった映画は?」というご質問にお答えします。その後は「悪夢」に関するメール二連発。「脚本家ならではの夢を見ることはあるの?」というご質問で思い出した「新宿スバルビルがらみの怖い夢(心霊系じゃないので「怖いのが苦手な人」も聴ける内容!)」のお話しをします。さらにタマフル時代から割とよく尋ねられてきた「三宅さんは怒ることがあるの?」という問いかけに初めてのガチ返答。最後は#24での「ミッドライフクライシス」に関するご質問者さんからのご返信メールを受けての更なる返答へと続きます。というわけで、今回は全体的に「心」や「気持ち」、「認知」や「感じ方」に関する話題多めの回となりました。
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