
Sign up to save your podcasts
Or


今回は、ご質問へのお返事回です。こちらの想定をはるかに上回る量のメールを頂戴し、リスナーの皆さんにはただただ感謝です!
第一弾の今回は「イマジナリーラインについてのその後のご報告」から「タマフル時代に触れた〈あの企画〉について」「三宅が異常な回数を観ている〈あの映画〉に関して」のリクエストメールを経由して「一般的にあまり知られていない映画スタッフに関するご質問」へと続きます。
今回は、俗に言う「商業映画と芸術映画」という区分けに物申しつつ、「ハイコンセプトとソフトストーリー」のサクゲキ上の特徴を中心に、双方の制作予算や撮影状況、また観客の動員数にも差が生じてしまう理由などについて語ります。
今回は、ジャンル映画の登場人物を「生きた人間」として扱い内面を掘り下げた結果、既定路線との相性が悪くなり不本意かつ無理な展開を取り入れざるを得なくなる「あの現象」について、傑作スレスレの珍作『ジョーズ4』をモチーフに語ります。(※31分45秒〜31分57秒の間に『ジョーズ4』での「サメの倒し方」に関するネタバレあり)
今回は、シナリオコンクールでよく見かける「バディ物の単発ミステリー企画の脚本」で「犯人側のトリックや探偵の特異性に注力するあまり、インフォメーションが優先されエモーションが動きにくくなる問題」の解消法について語ります。
今回は、本日(10月1日)から公開になったシリーズ最新作『死霊館 悪魔のせいなら無罪。』の音響演出+説話構造と「同時間軸&同一空間に対象者を設置しないとドラマ(相対的葛藤)が生じにくくなる問題」について語ります。(※ネタバレなし)
今回は番外編です。『サクゲキRADIO』を始めるに至った経緯や今後番組内でやろうとしていること、配信スケジュール等に触れながら、リスナーさんからのご質問メール(イマジナリーラインについて)にお答えしつつ、「同一シーン内でイマジナリーラインを越えるための具体的な方法」などについて語ります。
※『死霊館』の新作に関しては次回の配信(#3)で語ります。
今回は、諸事情から今さら初めて鑑賞することになった『死霊館』シリーズの中から「1」&「2」の説話構造と「たき火を囲むシーン」について語ります。
初回は、先日中古VHSで33年ぶりに再見したSFファンタジー映画の佳作『パープル・ピープル・イーター』を中心に語ります。
From the publisher's feed