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こちらの音源を「映像(JAWS本編)」とシンクロさせた状態でお聴きになりたい方は、事前にひとつ前のアップロード素材「トリセツ!」をお聴きくださいませ。
(※なお、コメンタリーの内容は「#25」と同じですが「音ズレ現象」改善のため「再生タイミングの秒読み」や「各所の間合い」等を編集した新バージョンとなります)
前回の「#25・JAWS(滝田版)オーディオコメンタリー」の「音ズレ問題」を解消した新しいバージョンを「#26」として、このあとアップします。個々人の映像再生環境(DVD、Blu-ray、動画配信サービス等)の違いがあると思いますので、「#26」を映像(JAWS本編)とシンクロさせて聴きたい!という方は、こちらのトリセツを事前にお聴きくださいませ。
大変長らくお待たせいたしました! 今回は『滝田版JAWS』の特集です。リスナーの「エリア52さん」のご要望にお応えし、オーディオコメンタリー仕様でお送りします。DVD、Blu-ray、各種動画配信サービス等で『JAWS』を再生しながらお聴きください。再生ボタンを押すタイミングに関しては本編中に「合図の音」を入れてありますので、ご参照のほどよろしくお願いいたします。なお、映像と合わせた状態での聴きやすさを考慮し、いつものBGM(ジャズ&ガヤ)はカットしてあります(つまり、今回は三宅の声のみ)。ところで、本番組はお陰さまで二十万回再生を突破しました! いつも応援してくださっているリスナーの皆様、本当にありがとうございます!! 引き続き、よろしくお願いいたします!!!
※ちなみに『滝田版JAWS』は『JAWS ユニバーサル 思い出の復刻版』というタイトルでBlu-rayが市販されています。ご参考までに。
今回も、ご質問へのお返事回です。
第十五弾は、かの国々にお住まいのリスナーさん方への想いとメッセージからスタート。その後は前回取り上げたホラー小説好きのリスナーさんからのお返事メールをご紹介。中学時代にご覧になったという『ほん怖・黒髪の女』のサクゲキについて実作者の視点で解説します。次いで別のリスナーさんからの「謎のトラウマ作品」に関する調査のご依頼。そこから『スケバン刑事 劇場版』の「待て、脚がいるだろ」シーンのセリフについて語ります。続いて三宅が脚本を書き、盟友の豊島圭介さんが監督を務めた『怪談新耳袋SP・記憶』が好きというリスナーさんからのメールを受けての同作の成り立ちやサクゲキ上の工夫について等々をお話しします。さらに岡山県在住リスナーさんによる「八つ墓村のロケ場所に深夜ドライブしたエピソード(!)」からの「三宅さんの『シェラ・デ・コブレの幽霊』の感想を聞かせて!」というコアなリクエスト。その後は「夢についてのご質問」にお答えしつつ「キュラソ星人の怖さ」「特撮ヒーローとホラーの関係性」「子供の頃に怖かった特撮番組」等の話題&ご質問を経由し、最終的には「ミッドライフクライシス(中年の危機)への対処法」に関するご質問にガチ返答します。
今回も、ご質問へのお返事回です。
第十四弾は、北京オリンピックに関する雑談からスタート。フィギュアペアの「感情の動き」と「メンタルの立て直し」の見事さについて語ります。次いで前回配信の「YouTubeバナシ」が好評だったことを受けて、追加のオススメチャンネル(格闘系、野球系、食べ物系、日本在住の外国の方系etc.)をご紹介します。その後は18日(金)に出演した『アトロク・フューチャー&パスト』でのZOOM画面(アメリカ映画の囚人面会シーン)に興味を持たれたリスナーさんからの「ZOOM画面をシネマライクにするにはどういう工夫が必要なの?」というご質問にお答えしつつ、三宅のPC作業環境等についてもお伝えします。最後はホラー小説好きのリスナーさんからの「三宅さんの好きなホラー小説は? 小説が原作のホラー映画で完成度が高いものを教えて!」というご質問&ご要望。クーンツ、バーカー、レヴィン等の作品に触れながら「三宅の恐怖イメージの源泉」について「ポプラ社の少年探偵団」の挿絵や『ウルトラセブン・第19話』の「あるショット」を引用して語りつつ、ミステリー小説をホラー映画に大胆アレンジした『八つ墓村(野村芳太郎版)』の怖さについてもじっくり語ります。
今回も、ご質問へのお返事回です。
第十三弾は「おすすめのYouTubeチャンネルやYouTuberを教えて!」というご要望からスタート。「ブライアンチャンネル」「レインボーコントチャンネル」「ぶるちゃんねる」「青木歌音のほのぼの劇場」「散財TVなおしま」等のみどころをご紹介します。その後「どうしてもタイトルが分からない映画があって……」というリスナーさんからの断片的な記憶を頼りにタイトル探し。次いで「#21の即興サクゲキ」を気に入ってくださったリスナーさんに向けて「時間軸どおりに伏線を発生させるためのヒント」をお伝えします。そこから「三宅さんにとっての最恐ホラーは?」というご質問に『チェンジリング(ピーター・メダック版)』や『八つ墓村(野村芳太郎版)』等の話題でお応えし、最終的には「アナログからデジタルへの変換期の温故知新バナシを聴かせて」というご要望。色温度と蛍光灯のグリーンスパイクの話題から「i-Link」「AVID」「GH1」「Davinci」「RAW」等の登場時の衝撃に触れつつ、「スマホ&TikTok=令和のシネマトグラフ説」へと続きます。
新年初のご質問へのお返事回です。
第十二弾は「配信が遅くなりました!スミマセン!!(汗)」という三宅のお詫びからスタート。思いがけずテレ朝の『モーニングショー』に出演(?)してしまった件のご報告へと続きます。その後は、かつてものすごく特殊な状況下で『例のバージョンのスターウォーズ』をご覧になった方からの貴重な証言メールをご紹介。次いでフィービー・ケイツ的なる懐かしの洋画スター(ベッツィ・ラッセル!)の思い出話メールからの『ブラディ・ポンポン/切り裂きチアガール』の話題へ。その後は「映画を紹介する際の〈ネタバレ〉の許容範囲はどこまでなのか?問題」についてのご質問にお応えしつつ、漫画家志望者さんからの「イマジナリーフレンド」を扱う場合のサクゲキに関するご質問(ご相談?)。袋小路に入った思考の脱出法もかねて実例プロットを即興で組んでみたりしています。
今回は、早速皆さんから届いた「レンタルビデオの想い出ばなし」大特集です。80年代前半、特撮ファンの憧れの的だった『ドラゴンスレイヤー』輸入盤の話題にはじまり、かつて新宿で行われていた伝説の自主上映会「黙壺子(もっこす)フィルムアーカイブ」に関するご質問、渋谷に存在した『すみや』『ディスク&ギャラリー』『ICBM』『Sale』等の個性的なお店の話題、雑居ビルの「ビデオ屋」に入ったら……という「レンタルビデオ黎明期あるある話」、独特な吹き替えキャストでお馴染みの「スターウォーズ第一作・本邦初オンエア時」の記憶、CIC版『ゾンビ』に於ける「今もらったら、ウソになる」の名台詞とフラン=アップデートヒロインのパイオニア説、アトロク出演者の「あの方」から届いたベルイマン、タルコフスキー、ヴィスコンティ等のレンタルビデオの想い出エピソード、そして90年代に一大ブームとなった「ブラックムービー群」のレンタル話へと続きます!
皆さま、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします!
新春第一弾の今回は、「#18」のラストで触れた「レンタルビデオの想い出」について。かつて六本木に存在した輸入ビデオ鑑賞ルームでのエピソードを皮切りに、レンタルビデオ屋以前の「貸しビデオ屋」で借りた『THE THING』や『EVIL DEAD』、個人経営のビデオ屋に平然と置かれていた『ロッキー4』の怪しげなワープロ字幕の件、レコードレンタル店からビデオ屋へと変貌していった「友&愛」、創刊時の「ビデオでーた」で推薦されていた未公開映画、ネット時代以前の貴重な情報源だった「ショービズ・トゥデイ」のボックスオフィス、もはや伝説と化した「ホラー専門ビデオ屋・ダンウィッチ」の想い出話など、あれやこれやとりとめのない話を記憶のダダ漏れ状態で語ります!
今回も、ご質問へのお返事回です。
第十一弾は、007好きのリスナーさんからの「三宅さんの好きなボンドガールを教えて!」というご質問からスタート。次いで自主映画を作っている大学生の方からの「アフレコ作業についてのお悩み」にガチ返答。限られた状況下で「アフレコを成功させる秘策」をお伝えします。その後は「心霊体験談を聞かせて!」というご要望にお応えしつつ、現役保育士さんからの「怖い場面での子役の精神的ケアはどのようにしているの?」というご質問に、三宅の現場での対処方法をお答えしています。
※最後の辺りで「JAWS特集」と「8、9特集」について、また来年の「サクゲキRADIO」の放送内容、新企画「リスナー投稿コーナー」のメール募集等に関するインフォメーションあり!
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